• 30 Sep
    • 捨てる神あれば、拾う神あり。

      今日は、近所の交番で、iPhoneの遺失届を書いてきました。iPhoneから私のもう1台の携帯に、2度にわたってワンギリがあったことからすると、誰かが所持していることはあきらかなのですが、その人が窃盗したかどうかという確証がないということから、盗難届ではなく遺失届となりました。警視庁によると、遺失物の総額は、年間75億円にもなるそうです!この表によると、携帯電話は遺失届が発見数より上回っているということ?やはり、見つからないんでしょうか(涙)auのiPhoneはソフトバンクの下取りには出せないので拾ってもあまりメリットがない、という話もありますが、秋葉原あたりに行くと売買できる、という情報も。。。ダメもとで、警視庁の「落し物検索」もやってみましたが、案の定、見つかりません(笑)って、笑ってる場合じゃないんですが。もうあきらめて、機種変更しかないけど、新しい携帯を買うのはつらい(だって、iPhoneの残金だって払わなくちゃいけないのに!)とうじうじしていたときに、よもや「もう、いらない」とか、「余っている」というau携帯を持っている人がいるのではないかしら!?と、思ったんですね、私。そこで、ちょっと泣きながらつぶやいてみたら!!!奇特な友人が、使っていない携帯をくださるというご連絡!!! ありがたいー!!!暗いニュースのなかにも、嬉しいニュースあり、です。ちょっと安心? 凹み気分がやや上向きになりました。ありがとうございます。

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  • 29 Sep
    • 低脂肪牛を知っていますか?

      ホルスタインを「低脂肪牛」と商標登録し人気食材にした畜産家 東京駅で毎日売り切れるお弁当がある。メインの食材はこれまで「低価格の牛肉」としか認知されて来なかっ..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]以前、松阪牛の畜産農家さんが、「松阪牛は美味しいと思って食べるには、一切れかふた切れくらいで十分です」とおっしゃったのを聞いたことがあります。確かに、霜降り肉はまったりして美味しいけれど、たくさん食べると脂がしつこい。銀座にある超高級しゃぶしゃぶ店で、最高級の牛肉を「これでもか」というほどいただいたことがあるのですが、しゃぶしゃぶにしても、最後は口のなかが脂っこくなってしまったことを思い出しました。そんな、超高級品を上品に食べるのもよいけれど、手軽に、がっつり、男食いできる美味しいお肉を作ろうじゃないか、と立ち上がったのが、宮小牧場の小堀正展くん。私は、たまたま、小堀くんが大学生のころに知り合ったので、かれこれ10年近いおつきあいです。その間に、彼は結婚して、お子さんができて、そして立派な牧場主に!なんだかまぶしくて、キラキラしてますね。「宮小牧場の低脂肪牛」という商標登録をしたことが、今回ニュースで取り上げられ、これでまた、注目度もアップすると思います。小堀くんの牧場の牛は、ブランド牛などの和牛ではなく、ホルスタイン。一般的には乳牛で知られていますが、おっぱいを出さないオスは「国産牛」となっちゃうんですね。赤身の肉はもちろんふつうに食べても美味しいのですが、レストランなどでは「熟生肉」にして出しているところもあります。以前、試食会でいただいたのですが、柔らかくて、ジューシーで、脂っぽさがない分、旨味が楽しめる味。そんなお肉を食べてみたい、という方には、通信販売もやっています>肉の彩

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    • 「忙しい人」と「仕事ができる人」の違い

      Makinoさんのブログにあった「忙しい人」と「仕事ができる人」の違い。簡単に言ってしまえば、忙しがっている人は時間管理が下手である、ということ。ううっ、耳が痛い。私は実は統合失調症なので(と、診断されたわけではありませんが、自分でそうだと思っているのです)なにかひとつに集中するということが苦手です。なにかをやりながら、いろいろなことを思いついて、あれこれやっているうちに、最初やっていたことを忘れてしまう、という、典型的なパターン。なので「今日中にどうしてもやらなくちゃいけないこと」はメモして目の前に貼っておいたり、TO DOリストを作ったり、パソコンのスケジューラーに入れておいたり、あの手この手で「これをやらないとダメなのよ!」と、自分で自分のお尻をたたくわけですが、それでも忘れます。そういう困った人はどうしたらいいかというと、「秘書」をつけることです。もちろん、優秀な秘書でなければもとも粉もないのですが、私の場合は、秘書さんがいてくれたときには自分のパフォーマンスが3倍くらいになったと思われます。3倍じゃ少ないかもしれないけれど、増えているからいいですよね。しかし、この不況時に、秘書なんか雇えない。それは私も同じであります。そこで、なるべく仕事を分散して、お願いできることはなるべくアウトソーシングして、私自身は司令塔としての業務に専念するようにしています。司令塔というのは、実はあれこれチェックしたり、人の仕事を管理したりしなくてはいけないので、気が散るタイプにはピッタリのポジションなのです。「あれもこれもやらずに、なにかひとつに集中しろ」という人がいますが、確かに、そのほうが効率的かもしれないとも思いますが、「あれもこれもやりながら、それもこれもやる」ほうがいいというタイプもあるのです。たとえば、音楽などをかけていないほうが集中して仕事ができるときもあれば、ラジオなど、人の声が聞こえているときのほうが仕事がはかどるときもあり、同じ人間でも、そのときどき、仕事や作業によって、環境の変化が左右して当然だと思います。そこで「仕事ができる人」になるためには、自分に合った仕事の仕方や、環境を整えることが大切。「孟母三遷の教え」( 孟子の母は、子供の教育に適した環境を選んで居所を三度引っ越したという故事)ではありませんが、仕事ができるか、できないかは、環境によっても違ってくると思います。私は昨年まで渋谷に居ましたが、渋谷はトレンドの街。若者の街で、いつも活気があり、人が動いていて、ビジネスもスピード感があるように感じました。しかし、それが「せわしない」と感じるようになり、世田谷の住宅地に引っ越してきました。ここでは、のんびりマイペースな空気が心地よい一方で、渋谷ほど刺激がないのがタマにキズです。

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    • iPhone紛失でわかったこと

      昨日、長野新幹線で佐久平まで行った際に、iPhoneを紛失してしまいました。新幹線に乗る直前までは使っていたので、新幹線を降りるときか、その後の移動時に落としたのか・・・夕方6時前に紛失に気づき、もう1台あるWilcomで何度も呼び出したところ、何回か呼び出し音を切られているように感じ、そして気持ち悪いことに6時半ころ、ワンギリの電話がありました。帰りの新幹線のなかで、同行していた方の携帯を借りて、auに電話。(私のiPhoneはauなのです)auのサポートの方は親切なのですが、あちこち担当を回されて、結局のところ、盗難被害の場合は「ロックをかける」か「回線を止める」ほうがよいというアドバイスをもらいました。ロックをかけるというのは、拾った人が操作できなくなるように、遠隔から文字通りロックするということで、これを行うと操作はできないけれど回線は通じているので、こちらから電話をかけることはできます。あわよくば、親切な人がとってくれれば連絡がとれるということです。回線を止めると、こちらからも連絡できなくなるので、もう、お手上げです。しかし、「iPhoneの場合はロックできない」と言われたので、もうちょっと待とう、ということにして帰宅。その間も何度か(かなりしつこく)呼び出していたのですが反応なし。9時近くに帰宅して、またまた呼び出しをしていると、謎のワンギリが!気持ち悪いですよね。持っている人間がかけているってことですが、なんのために?私のWilcomの番号は「自分」と表示されると思うので、バカにしているということなのか?ともあれ、もう、相手はマトモに返すつもりはなさそうだと判断。回線を切断してもらうことにしました。auに電話をして(0077-7113です)「回線を止めて」と頼むと、すぐさま5分以内に止まります。やれやれ・・・ とほほです。私は、自分が携帯を落とす(なくす)ということは露ほども思ったことがなかったので、なんだか、どうしても、信じられなくて、どこかにありそうな気がしてならないのですが、一方で、拾った人が何をしているのか、たとえば、データなどをあれこれ見ているとしたら、そんな人の携帯を見て楽しいものなのだろうか、とか、いろいろ考え、どよよ~んと落ち込んだ気分になりました。幸い、私の携帯には「人に見られたら恥ずかしい」というような怪しいことはなにもなく、惜しむらくは、チビタのかわいい写真と、私が子供のころの写真などをとっておいたものなど、そんな写真データがなくなって寂しいと思うくらいです。Facebook、Twitter、LINEは登録してあったけれど、まあこれは遊びだからどうでもいいといえばどうでもいいし、アクセスはPCですることにしよう・・・電話帳はかなり登録してありましたので困るといえば困るけれど、じゃあ、毎日どのくらい電話がかかってくるかというと、思いかえせば、さほど電話はかかってこないのです。いま、連絡はほとんどメール中心じゃないですか?私からかけるときはWilcomでかけることが多いので、iPhoneでかけることはめったにない!私がiPhoneで使っているナンバーは、今年1月まで(つまり、au の iPhoneにするまで)は、十何年もドコモで使ってきたものなので、それがゆえに替えるに替えられなかったのですが、よくよく、よくよく考えれば、もう、電話なんかいらないんじゃないか???とも思えてきました。じゃあ、スマホか、というと、スマホすらいらない。メールだって、毎日朝晩チェックするくらいでいいじゃないですか。外出先とか、電車のなかでチェックするほど大変なことなら、電話がかかってくるでしょうし。なーんだ、そうか、そんなことかぁ、と、ちょっと気が楽になったところで、じゃあ、回線を止めた携帯はどうなるかというと(拾った人のことはわからないですが)私は「機種変更」ということになるようです。いままで使っていたiPhoneの残金も残っているはずですが、iPhoneは盗難保険のようなものがないそうなので、モノがあろうとなかろうと返済は続くというわけです。これは悲しい。使っていないドコモの端末代をいまだに払っている私としては、iPhoneおまえもか!と、ダブルでお間抜けな支払いが続くことになります。それを考えると、せっかく気が楽になったのが、またまた落ち込んできそうです。あ、そうそう。「iCloudを使うと、位置がわかったり、ロックかけたりできますよ」というアドバイス。ありがとうございます。iCloudを使って失くしたiPhoneを探すためには iTuneをダウンロードして、AppleIDとパスワードを入れるとよい、ということがわかりましたが、回線を止めてしまった今としてはもう、意味がありません。データなどの流出を止めるためにロックできるのはよいように思いますが、もう、気力もありませんので、諦めることにしました。ということで、auのショップに行って、ガラケーあたりを物色したいと思うのですが、一説にはもう、ガラケーがないとか。買い替えの顛末はまたのちほど、ご報告したいと思います。なくなって、はじめてわかった「ありがたさ」じゃなくて、「なくてもよかった」っていうことでありました。(負け惜しみじゃないよ^^)

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  • 26 Sep
    • 大学生だからできること

      ときどき、大学生の進路相談などをアドバイスしていますが、大学生といっても中身はまだ「子供」である人が多い(あたりまえですけれど)なんで「子供」かっていうと、ひとえに「人脈がない」ということです。私が若いころ、「人脈なんて関係ない」と思ったり、「人に頼るより、自分で売り込むほうがいい」と思って、結果、イバラの道を歩んだのですが、それはそれでよいとしても、しなくてもいい苦労はしないに越したことはない、と思うのです。そして、大学生がしなくてはならないことは、「大学生」というブランドをどのように活かすか、ということ。特に「女子大生」という肩書きは、世のなかのおじさんたちにはアピール力絶大です。来週、女子大生姉妹に会い、あるプロジェクトの提案をするつもりでいますが、「女子大生」でいられる機関は最大4年間しかなく、たいていの人は1年めはなんだかわからず、3年めからは就活がはじまる。となると「2年生」である1年間が集中して何かやれる時期です。この時期になにをするか。私が女子大生におすすめしたいことは、「名刺を1000枚配りなさい」ということ。できたら、3000枚と言いたいところですが。しかも、ただ配るのではなくて、「名刺交換」をすること。そして、なるべくエライ人(社長)か決定権のある人に会うことです。どうやって会うか。いろいろなセミナーや勉強会、交流会に参加する。それも、大学生なら「ボランティア」で受付を担当するとか、なにかお手伝いをして無料で入り込むという手があります。私の友人は(かなり昔の話ですが)ある有名な社会人講座を受講したかったのだけれど、高額で払うことができなかったので、受付の仕事をボランティアでやらせてもらうことに成功し、みごと、すべての講義を無料で聴講しただけではなく、講師の先生とも仲良くなり、仕事をいただけるというラッキーなスタートを切りました。そういうシンデレラみたいな話って、あるものなのです。また「学会」にも、いろいろな宝物が隠れていることがあります。自分の論文発表をすることだけを考えるのではなく、聴講したり、いろいろな研究会に入ることで、視野が広がることがあります。もし、生活のために、なにかあるバイトをしているとしたら、「すぐさま、やめなさい」必要なお金はいくらくらいですか?学生のアルバイト収入というのはどのくらいが相場かわかりませんが、「大学生」として売り込みできるチャンスは、言ってみれば将来のビジネスのための基盤づくりのようなものです。お金持ちの人や、経営者、社長、部長などなど、かばん持ちをしましょう! 弟子入りしましょう!1000枚の名刺が、1枚1万円になったら、1000万円になります。あなたがなにかやりたいと思ったときに、応援してくれる人に出会いましょう。大学生活を有意義に過ごしてください。友達と過ごす時間と同じくらい、社会人と過ごす時間を作ってください。視野を広げるチャンスなのですから。

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  • 25 Sep
    • 親の介護、どう考える?

      昨晩の「リーダース勉強会」では、認知症になったお母さんの体験談を聞きました。独立自営で仕事をしていたMさんは、最初のころ、お母さんを連れて仕事場に行ったそうです。そんなMさんに「お母さんを連れて、仕事をするなんて」と眉をひそめたのは、なんと女性が多かったのだとか。認知症のお母さんがおかしな行動をすると、諌めたり、怒ったりするのではなく、たとえば、トイレがわからなくなってしまったお母さんを公園に連れていって、その場でしゃがんで用をたそうとするお母さんの前で、「じゃあ、私もここでやっちゃおうかな」と腰をかがめると、お母さんが「女の子がこんなことをしちゃだめ!」と言ってトイレに行くことがあるとか、介護が必要な人のためのエプロン(汚さないような前掛け)はあまりにもダサいので、かわいいエプロンを何着か創ったとか、お母さんが正気を保つために、毎日1枚、絵手紙を描いた、といった話など。お母さんの絵手紙もご持参くださったのですが、日常のものや野菜、花など、まるでひとつひとつが愛おしいように描かれていて、認知症というのは子供のような純真な心に帰ることなのかな、と思ったりしました。ドイツにある介護施設では建物の前にバス停があるのだ、という話もしてくださいました。認知症の人の行動には何か意味があって、たとえば、施設を出て徘徊してしまう人も、バス亭があると、そこで娘さんを待つとかするのだそうです。ころあいを見計らい、施設の人が「バスが来ないから、ちょっとお茶でも飲みませんか?」というと、おとなしく施設に戻るといいます。Mさんが仕事にお母さんを同行していったときに、打ち合わせをしていると、うしろでお母さんが「娘をよろしくお願いします、と言う」という話も、なんだか切ない気持ちになって聞きました。親は、認知症になっても、いつまでも子供のことを想うものなのでしょうか。勉強会でもうひとりのスピーカーの方は、お母さんはケアホームに入っていて、「昔は洗濯物を山のように抱えて帰って、とても大変だったけれど、今はみんなやってもらえるから、1週間に1度顔を出している」とのこと。実際には、親であれ、ペットであれ(親とペットを一緒にしてはいけないかもしれないけれど)自宅でめんどうをみるということは大変なこと。親がさっさとケアホームなり老人ホームに入ってくれればラクチンだけど、経済力がなければそれもできないことです。16年間介護生活を続けたMさんは「体験したからわかったことや、出会った人も多かった」と言います。

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    • 9月26日締切【UNFPA】「21世紀の高齢化社会にどう挑むのか」記念シンポジウム開催(転載)

      【UNFPA】「21世紀の高齢化社会にどう挑むのか」記念シンポジウム開催━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━10月1日の「国際高齢者デー(International Day of Older Persons)」に、国連人口基金は、「21世紀の高齢化:祝福すべき成果と直面する課題」と題するレポートを東京より国連人口基金(UNFPA)事務局長ババトゥンデ・オショティメインが世界に向けて発表し、それを記念したシンポジウム【21世紀の高齢化社会にどう挑むのか】を以下のように開催します。【申し込み方法】参加を希望される方は9月26日までに以下のリンクより参加お申込みフォームに必要事項を記入してお申し込みください。http://unfpa.or.jp/form/index.php定員360名になり次第締め切らせていただきます。申し込みをした方は、事務局から特に連絡が無い限り、当日会場に直接お越しください。日 時: 2012年10月1日(月)15:00-17:30(開場・受付:14:30)会 場: 国連大学ビル3階 ウ・タント国際会議場 東京都渋谷区神宮前5-53-70 渋谷駅徒歩8分・表参道駅徒歩5分主 催: 国連人口基金(UNFPA)共 催: 外務省、ヘルプエイジ・インターナショナル、公益財団法人ジョイセフ後 援: 厚生労働省<プログラム> 開場・受付 開会の挨拶:厚生労働大臣 小宮山洋子氏 基調講演:「21世紀の高齢化:祝福すべき成果と直面する課題」 ババトゥンデ・オショティメイン(UNFPA 事務局長) パネル・ディスカッション:「21世紀の高齢化社会にどう挑むのか」 パネリスト: ・小川直宏教授(日本大学人口研究所 所長) ・杜鵬(ドゥ・パン)教授(中国人民大学老年学研究所 所長) ・リー・スンウク教授(ソウル大学校) ・リチャード・ブレウィット氏(ヘルプエイジ・インターナショナルCEO) コメンテーター: ・樋口恵子氏(NPO法人高齢社会をよくする女性の会 理事長) ・林玲子氏(国立社会保障・人口問題研究所 国際関係部 部長) モデレーター:佐崎淳子 (国連人口基金東京事務所長) 閉会の挨拶:外務副大臣 山根隆治氏 ※参加無料、日英同時通訳FAXかE-mailでも申し込みが可能です。氏名、所属、メールアドレス、差支えなければ電話番号と住所を記入して  FAX : 03-3235-9776  E-mail: ageing@unfpa.or.jpにお送りください。お問い合わせ:国連人口基金 東京事務所 (八木)電話:03-5467-4684  Email: ageing@unfpa.or.jp

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  • 19 Sep
    • もうひとつの「仕事」について考える

      女性と男性には違いがないという人もいるけれど、女性にしかできないことに「妊娠・出産」がある。結婚はいくつになってもできるかもしれないけれど、生まれてくる子どもや母体のことなどを考えると、妊娠適齢期というのは20代から30代であることは明白。いまの時代「子どもをとるか、仕事をとるか」と悩む女性は少ないという話もあるけれど、両立させるためにはどうしたらいいのかと、知りたい人は大勢いるんじゃないだろうか。そして、妊娠・出産・子育ての悩みがなくなるころにやってくるのは、親の問題。結婚していれば、親はダブルになる。親が元気でいてくれるうちはよいけれど、病気になったりしたら大変。ましてや、認知症になったりしたらどうしようと、それとなく不安になる。9月24日の「リーダース勉強会」は、認知症のお母さんの介護を16年間なさった宮部ユキ子さんの体験談。宮部さんは、劇団四季の秘書にはじまり、広報やWEB制作などの仕事で起業。お母さんが認知症になると、一緒に同行して仕事を続けたそう。そんな体験を話していただきます。もうひとりのスピーカーは、渡邉嘉子さん。リクルートで、女性ではじめて定年まで勤められたなかで、子育てやキャリアアップを体験。仕事と家庭の両立について、お話ししていただきます。サプライズゲストもいる、かもしれません。9月24日午後6時30分から、午後9時30分まで。有楽町駅前電気ビルヂング北館17階 セミナールーム会費 3000円(ご自身の分の飲食持ち込んでください)■主宰 女性起業家ネットワーク「W-SOHOリーダースリンク」主宰 伊藤淳子■協賛 トーマツ・ベンチャーサポート株式会社

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  • 17 Sep
    • 捨てられない名刺の整理法

      ブログネタ:捨てられずにためてしまうものは?All aboutの記事によると、■買い方の特徴あなたは日頃どんな買い方をしていますか?1.まとめ買いをよくする2.衝動買いが多い3.便利そうなアイディア商品が好き4.似たようなモノがいくつもある5.景品をよくもらう5項目すべてに当てはまるあなたは、計画性がなくて、その場のムードに流されやすいはず。必要かどうかより買うことが目的化しています。だからあとで後悔することに。後悔が強い人ほど捨てられなくなります。3~4項目に思い当たる節があるなら危険信号。買い物は慎重にお願いします。増やさなければ、捨てる負担が減るはずです。■しまい方の特徴あなたはどんなしまい方をしていますか?1.最初はチョット積んだだけでも、いつの間にか山を築いていることも2.雑誌や書類を積み重ねる3.着た服が積みあがっている4.引き出しに何でも詰め込むどっちも「アタリマエ」のことですよね。(って、違う?)私が一番捨てられなくて困るものは、服でも便利グッズでもなくて、「名刺」です。年間、多いときには5000枚以上いただくことがあり、毎月200枚から300枚はザラ、ということもあります。先日Twitterで「年間3000人と名刺交換した」と威張って(?)いる人がいたけれど、私からすると、そんなにすごいことではありません。というか、東京にいれば、人に会う機会、名刺交換するチャンスはたくさんあります。「名刺交換をどうするか」みたいなことを知りたい人にはまた、別の機会にそれはご紹介するとして、とにかく、名刺がたまるわけです。名刺は貰わないわけにはいかないし、「関係ない」と思うような職業の方でもいついかなるときにお世話になるかわからない(という貧乏編集者魂が残っている)ので、とにかく、たまってしまいます。そこで、私が考案した名刺の整理は、B5サイズの大学ノートに貼り付ける方法。右ページに、テーマや一緒に会った人をまとめて貼り付けます。左ページは予備やメモに。右ページをあらかじめ5ミリくらい切り落としておき、ラベルを貼るともっと便利。名刺は、自分が仕事をした証でもあるので、なるべく捨てないでおきたいと、私は思っています。が、最近はFacebookを利用している人が増えてきたので、それはそれで便利。顔写真と仕事が書いてあるし、交友関係がわかるというのも便利。ということで、この下に貼り付けてある「捨てられない紙袋」「捨てられない衣服」云々の記事は、読むまでもなく、アタリマエのことしか書いていないんだけれど、参考までに貼り付けておきます。いらないものはもらわない、買わない、積み上げない、しまわない、なんて、言われなくてもわかっているよね(できないだけで)All About 「収納」捨てられない紙袋を仕分け整理するAll About 「収納」捨てられない衣類をリストラする基準

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    • 関ジャニ!?

      ブログネタ:関ジャニ∞とKAT-TUN、どっちが好き? 関ジャニが大好き、なのは私ではなく、中学3年の姪。その影響もあって、なんとなく顔がわかるようになってきた私。かつて、「モー娘。の顔がわからん」なんて言っていたどころではなく、最近は、AKBだのモモクロだの、団体がやたら増えて、おまけにジャニーズ系ですから、中高年はもはやついていけません。姪がキャーキャー反応している青年を見ては「これは誰?」と聞くものの、なかなか覚えられません。でも、関ジャニって、ちょっとお笑いっぽかったり、「仕分け人」みたいなバラエティーで特技を発揮したり、見ていて楽しい。所属レコード会社も、テイチクエンタテイメントっていうのが、なんだか「へー!?」という感じであります。しかし、最近のジャニーズ系は結構高齢化していて、姪によると「この人はもう30代なんだよ」とか、「そろそろ40歳近いんだよ」なんていうアイドルが!でも、上手に年をとって、シフトチェンジしている人たちもたくさんいますよね。たとえば、「男子ごはん」の国分太一とか、「アサイチ」のイノッチとか、キャラクターを活かしたいいポジショニングだと思います。50代後半になっても「GO,GO!」なんて言ってる郷ひろみも立派だし、役者としてキャリアを築いている東山紀之もカッコイイ(もう47歳なんですね!)そうそう、そういえば「月曜から夜ふかし」のMCは関ジャニの村上信五。マツコ・デラックスといい味出して対抗してますが、カレももう30歳なんですね!(しかも、メンバーカラーが「ナス」色!?)私、結構楽しんで観てしまいます。そこにいくと、なんとなく「イタイ」感があるのがSMAP。キムタクなんかは完全に「オワコン」(終わったコンテンツ)になりかけてるし、NHKの「梅ちゃん先生」のテーマ曲においては、唄のひどさ(というか、声の質の悪さ)が結構耳触りという人が多い(少なくとも私の周囲では、ですけれど)新曲もテレビでたまたま観たときに、姪と一緒にのけぞってしまったわけですけれど・・・でも、オリコンでは首位ということですから、まだまだがんばってますね。なにはともあれ、次々と若いアイドルを世に出し、彼らの個性や能力をどんどん引き出しているジャニーズ事務所って、すごい。息の長いアイドルたちが育つって、素晴らしいことだと思います。

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  • 14 Sep
    • 成功したければ、仕事を選ぶな!というお手本

      30代をすぎたサッカー選手で「自分探しの旅」に出て、世界各地をうろうろしている人がいたけれど、「自分が納得する生き方」とか、「自分らしい仕事」なんていうのは、そうそう簡単には見つからないものじゃないかしら。「好きなことを仕事にしよう」なんていう人もいるけれど、仕事になったらなんでもおもしろい、っていう人と、仕事にしたらなんでもつまらない、っていう人がいて、どちらの気持ちもわからなくない。ところで、世界中で大人気のスーパースターが、どんな仕事をしているのか、というと・・・こちらのサイト必見。タイトルもずばり、「仕事を選ばないキティ」そうです。あの、キティちゃんのはじけっぷり!もはや、歯止めのきかないやんちゃっぷり!こ、これはないでしょう(涙)しかし、一方では、ドバイで超セレブっぷりも。サンリオは国内での商品化よりも、圧倒的に海外のライセンスで利益をあげているということですが、「仕事を選ばないキティちゃん」働く女子の鏡?

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  • 11 Sep
    • 女性管理職・リーダーのアンケートご協力お願い

      「リーダーシップ・111」の渡邉嘉子さんから、アンケート協力の依頼がきました。(「リーダーシップ111」は、各業界を代表する女性リーダー111人の集まりです)今週中くらいに、100名のアンケートを集めたいそうです。まだまだ目標数には足りていません。「女性管理職」はもとより、自営・フリーランスなどの「リーダー」の方にもぜひお願いします。アンケートはこちらから。http://enq-maker.com/6NRlcMo

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  • 05 Sep
    • ちょっと恥ずかしい

      月に一度の寄り道に、池尻大橋の喫茶店へ。ところが! お気に入りのサバランがない!私はいつもサバランをいただくのです。席につくと、店員さんがいきなり「ごめんなさいね。サバラン、売り切れちゃったの」ひゃ~、なんだか恥ずかしい。毎月サバラン食べてるお客さんだって、面が割れてる!

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  • 03 Sep
    • 小さな会社はコンサルタントを選びなさい

      おかげさまで、女性起業家の方々のお手伝いが増えてきました。「いままで(男性の)コンサルタントに相談していたのだけれど、うまくいかなくて・・・」とか、「いろいろなことを言われて、納得できるけれど、なにかしっくりしなくて」とか、そんな理由から相談される方もいらっしゃいます。私が起業したころ、いろいろな方たち(すべて男性)がアドバイスをしてくれましたが、やはり「なにか、違う」ということだらけでした。たとえば、社員について。「優秀な社員を、少数精鋭で」理想はそうでしょうけれど、零細企業にそうそう優秀な人材ばかりが集まるわけがありません。「給料を上げて、責任ある仕事をさせる」たいていの女性は「給料は欲しいけれど、責任ある仕事はしたくない」と思っている。これはいまでも変わらないようです。ある有名企業でディレクターをしている女性が、「私はいまの仕事で充分満足しているし、これ以上のポジションも、仕事も考えたくない」と言うだけにとどまらず、「女性の上司も欲しくない」と言われたのには、「なるほどね」と思うものの、「そこまで?」とも思ったくらいですが、女性の気持ちはお金よりも仕事の充実感だったり、自分の満足感だったりするようです。だから、そんな女性社員を抱える女性起業家の方たち(女性起業家は女性社員を雇うことが多いのです)は、どうやって社員のモチベーションをアップさせるか、責任ある仕事をすすんでやってもらううか、というところで、男性以上に悩むことがあります。男性の場合はドラスティックに「お金が儲かる」ためにはどうしたらいいか、ということだけに執着することができるようで、たとえば人員整理であったり、事業の撤廃やM&Aも、心おきなく行うことができるようですが、たいていの女性起業家は(外資系や帰国子女、かなり男性的な人は別として)事業事態が生きがいであったり、自己実現であるために、「割り切って考える」ことがやさしくはないのです。会社が下方に向かい始めると、低レベルのコンサルタントは「経費節減」と言いますが、もともと、零細企業はたいした経費などかけていませんから、節減したところでたかが知れています。ケチケチしたり、あるいは人減らしをしたりすることで士気が下がってしまい、結果的に取り返しがつかないことにもなってしまいます。そうならないために、どうしたらいいか。女性の心理を考え、「お金じゃない」生き方、「生きがい」としての仕事、「満足」する経営、を求めるにはどうしたらいいか、を、一緒に考え、考えるだけではなく、実践していく必要があります。零細企業に必要なものは、アドバイスではなくて、「仕事」だと、私は思っています。「仕事」をもってくるにはどうしたらいいか。アドバイスをするだけではなく、事業創出を一緒に行うプロデューサーであったり、マネジャーであったり、つまり、パートナーであることが大切です。もっとも、女性起業家だけでなく、若い起業家に対しても言えることかもしれません。若い経営者は、技術やセンスがあっても、人脈や経験が乏しいのです。自分よりも広く、深く、ふり幅があるコーディネーターに出会うことがなによりですし、私はそんなお手伝いが楽しくてなりません。

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    • すっぽり

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    • アクセスできない!

      パソコンから、アメブロにアクセスできません。パスワードを認識しないのですが、どうしたものでしょう?無料サービスだから、文句も言えませんね。困った。

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  • 02 Sep
    • 鎌倉生まれでよかった

      ブログネタ:今まで行った都道府県、どこが1番よかった? 鎌倉駅前に「扉」という喫茶店があります。鳩サブレーで有名な、豊島屋というお菓子屋さんが経営していますが、50周年記念のときに発行した冊子を、昨日読みました。「扉」という名前は、俳人の久保田万太郎さんがつけたのだそうです。帝国ホテルのようなサービスと味を提供するようにと久保田さんはおっしゃって、「客が店を育てる」と言い、鎌倉の文化人、知識人、作家などを次々と呼ばれたのだそうです。お客様のなかには皇族の方もいらしたというエピソードも。喫茶店というのが「いかがわしい場所」というイメージだった時代に、エレガントで、ハイソサエティな人たちが集う場所として生まれた「扉」は、まさに、「鎌倉」を象徴するようにも思われます。育ちがよく、人やものを観る目がある真の「文化人」が数多く住んでいた町、鎌倉は、単なる「観光地」というよりも、やんごとなき方々がいらっしゃる避暑地である葉山と肩を並べる、歴史と文化ある高級住宅地だったんですね。本物のピカソの絵を「店に飾りなさい」とさりげなく持ってきた方とのやりとりや、自宅で銘のあるお茶碗でお茶をたててもてなしてくれた常連客の話のほか、小粋で、上品な、鎌倉人たちの様子がよくわかるエピソードが満載の本でした。私は、47都道府県のうち、佐賀県と鳥取県以外はすべて行ったことがあります。(といっても、短時間だったり、ショートステイだったりするところも多いのですが)そのなかで、「あそこがいい」とか「ここがいい」と思うところはたくさんあるのですが、「ベスト」をあげるとしたら、やはり鎌倉だな、と、この「扉」の本を読んで思いました。鎌倉に生まれてよかった、と、ちょっと誇りに思える1冊でした。非売品であるのがもったいない。鎌倉春秋社が印刷しています。鎌倉観光文化検定―公式テキストブック/かまくら春秋社¥2,100Amazon.co.jp

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    • 夏の思い出

      先日、テレビで、イルカをモチーフにした作品を創っている方が、バハマの海で、本物のイルカと出会うというような番組をやっていました。バハマの海は、水がエメラルドグリーンで、海の底には真っ白な砂が敷き詰められています。そこは、私もかつて、行ったことのあるところでした。雑誌の取材でバハマを訪づれ、1日オフにして、スキューバライセンスのあるカメラマンさんが潜り、私はシュノーケリングで、碧くて広い海を楽しんだのですが、私はたいして泳げないのにボートからぐんぐんと離れたことに気づき、慌てて、焦って戻ったら別のボートだった、なんていうドジな思い出も。海の思い出というと、バハマ、タヒチ、ニューカレドニア、アカプルコ、マレーシアなど、それはそれは優雅なリゾート地の数々に行き、一流ホテルや高級レストランを取材したことなども思い出します。日本では、五島や周防大島などの美しい海に囲まれた地域に足を運ぶことが増えた昨今、昔のようにオフタイムをとって海で遊ぶ、ということなく、先日なども、片道7時間もかけて、周防大島へ日帰りしてきたくらい。オトナになって、遊ぶことよりも、やらなくてはいけないことがたくさんできてしまったのかもしれず、ちょっと(かなり)残念です。先日、夏休みに五島に行った妹の友人ファミリーは、釣り船に乗り、東京では見たこともないようなカラフルな魚などをたくさん釣って帰ってきました。おすそわけの魚を、妹のうちでご馳走になり、しばし、五島の思い出にひたりました。年々、夏の思い出は、昔の思い出ばかりになりつつありますが、そんなこんなな夏も、そろそろ終わりかけています。 ブログネタ:この夏1番の思い出

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伊藤淳子@A-Girl Creative

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【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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