吉凶動より生ず、という言葉があります。

いいことも、悪いことも、動かなくちゃダメだ、ってことですが、
動いてみれば、結果的にいいこともたくさん呼び寄せられるんだよ、っていうこと。

成功する人と、成功から遠のく人の違いは、ある意味では運のよさ、運のキャッチの仕方で、
成功しない人はいつまでたっても、チャンスをチャンスと思えず、しり込みして損をしてしまう。
とにかく、動くことです。

一昨年前に企画製作した「女性起業家・リーダー名鑑」(日本地域社会研究所刊)は、
日経新聞に広告掲載を3回したほか、全国の大学生協や図書館、そしてアマゾンでも発売されています。
でも、それだけじゃなくて、私は、政財界で活躍している女性の諸先輩方や、行政関係の方、有識者と言われる方など、いろいろな方々に「女性起業家」として頑張っている人たちを知ってもらいたいと思い、本を贈呈する努力をしていました。

本が出版されてから2年たち、いま、2巻めを製作しています。
(まだ、間に合います。参加ご希望の方はメッセージください)

昨日、勉強会をやったときに、経済産業省・中小企業庁の方にこんなことを言われました。

「最初、勉強会の話を聞いたときに、『イトウジュンコさんて、誰だ? 何をやっている人だ?』と、何もわからなかったんです。でも、そのとき、ふと、机の前にたっている『女性起業家・リーダー名鑑』を見て、『あ、この人か!』と、わかったんです」

ひえ~っ! そんなことがあったのか~! と、ちょっとびっくり。
本のおかげで与信ができて、めでたく勉強会も開催できたというわけです。

また、社会学を研究している大学の先生からご連絡もいただき、女性起業家についてお話しさせていただく機会をいただきました。

出している自分が驚いていてはいけませんが、本になって出る、っていうことは、いろいろな「いい」影響が出るものなのだなあと思います。

さて、「まだ間に合う」と書いた2巻めですが、校正をしていただいたものに従い、デザインの変更などを勧めています。
出版が遅れてしまっている理由は、参加者がなかなか集まらなかったということにあります。

「本に出るのに、参加費まで出して、メリットがわからない」と思う女性起業家の方たちも少なくないと思います。

でも、メリットは、待っているんじゃなくて、自分で作るものだと、私は思っています。

メリットというか、チャンスをつくるための「きっかけ」が、この本です。

参加して、活用してください。きっと、すばらしいチャンスが得られると思います。

第2弾の締め切りは過ぎていますが、ぎりぎり、入稿校了で間に合います。

1巻めはひとり2ページでしたが、2巻めはひとり4ページ。プロフィールや会社案内、実績などを紹介することができます。

女性起業家・リーダー名鑑―108人の108以上の仕事 (コミュニティ・ブックス)/著者不明

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