• 31 Mar
    • コトの真相

      サムライ社長がブログで、亀井亜紀子さんのHPページの文章を引用しています。国民新党について、代表と幹事長の会見内容があまりにも違うことについてのコトの真相について、亜紀子さんなりに事実を伝えている、ということだと思います。本文の最後に彼女が書いていること。>ポストや権力にしがみつく人間の姿というのは本当に醜いものです。国民新党として国民にこういう状態をお見せするのは残念なことですが、今はこれが現実です。これはまさに、「男の政治家」のありようではないでしょうか。そして、そんな状況を「醜い」と言い切れるところが「女性」の強さではないでしょうか。「男、女、関係ない」という人の多くは、だいたいは「女性」で、そう言う人たちはたいてい「自分の世界」だけでほかは関係ない仕事をしている人だと、私は思っています。だって、現実社会はやっぱり「男社会」だし、本当に「男も女も関係ない」ような仕事場にいる人たちは、かなり「男と女の違い」を強く体験しているはずだから。政治や官僚といった行政の仕事のなかで、女性が占める割合は、日本ではわずかに11.5%。世界187カ国のなかでは、なんと122位です。とはいえ、1位のスウェーデンでも女性比率は45.0%、2位のノルウェーが35.6%、3位のドイツで32.8%、4位の英国で22.0%というデータがあります(2011年10月)「ビッグコミック・スピリッツ」では、明らかに鈴木宗男さんをモデルとした「憂国のラスプーチン」という連載マンガが掲載され、政界周辺のいろいろな人間関係や彼らの策略について(マンガとはいえ)垣間見ることができますが、そんな時代はもうそろそろ、終わってもよいのではないでしょうか。それとも、政治とは、永遠にそんなものがついてまわるものなのでしょうか。ちなみに、鈴木宗男さんの「ムネオ日記」では、こんな一文があります。>時間はあるわけだから、司々(つかさつかさ)の立場にある人が国民目線で汗をかいていくことを願うのみである。国民ひとりひとりが政治に関心を持つことも大切だけれど、「国民目線で汗をかく」政治家が国民代表として立ってくれればいいだけのことであり、ほんのちょっとだけ選挙の末端を経験した私が思うこととしては、「国民目線」というのは決して、冠婚葬祭に出たり、幼稚園や小学校の運動会やら村祭りでパフォーマンスすることじゃないってことだけは確かなのに、(地方議員レベルであると)実際にはそんな議員が多いし、そういう人や有名人に投票する国民も多いってことも問題なんじゃないか、と思う。

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  • 30 Mar
    • 「小さな企業”未来会議”」と「女性・生活協会」のこと

      今日は、経済産業省の「小さな企業”未来会議”」のワーキンググループ会議と、社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会の総会、そして、社団法人インターナショナル・バリューマネジメント協会理事会と、3つの会合に出席した。経済産業省の「小さな企業”未来会議”」は、中小企業支援として主に資金調達や経営指導のあり方について考えようというものらしく、今年2月に立ち上がり、全国で定期的に会議が開催されている。すでにこれまでに「コアメンバー」から寄せられている意見も経済産業省のWEBで読むことができるが、中小企業だけではなく、個人企業などの小さな企業に目を向けて支援しようという動きは歓迎したいと思った。今日はまず、中小企業診断士が2名と金融関係の方が意見を述べたが、いずれも「当事者意識」は感じられない発言に聞こえたが、たとえば「貸付けをするだけではなく、経営者に経営についての研修をさせろ」などと言う意見や、自己資金を増やすために融資よりも投資ができる環境をつくれという意見などは、まるで現場を知らない者の意見のように思えた。中小零細企業の経営者が財務諸表についての読み方がわからなかったり、自社の経営状態がわからないというのは問題だとは思うが、それはわかる人がいればいいのではないか、と、私は思う。少なくとも、何かを作らねばならない当事者にある経営者であれば、財務諸表なんかを読んでいる暇があったら、何かを作ったり、売ったりしていなくちゃ、やってられないのが零細企業なんじゃないだろうか。ましてや、たとえ小さな額であっても、借り入れをしたら、毎日毎晩、返済のことを考え、「どうやって収入を増やしたらいいだろう」とか、「どうやって売上げを伸ばしたらいいだろうか」と考えるのが経営者であって、数字の羅列を見ているだけで売上げが伸びるのであれば、そんなラクチンなことはない。数字がどうこう、バランスシートがどうのこうの、という人たちは、結局のところ、そういう仕事をしているからそう思っているだけなんじゃないだろうか、と思うのは、私が「経営者」ではなくて「クリエイター」だからだ。クリエイティブな仕事にもいろいろな仕事があるけれど、たとえば、編集やデザイン関係の仕事など、「定期的な収入」があることは少ないし、明日をも知れぬ不安定な仕事で、予定どおりに行くかどうかはわからないし、予測もたたない。そういう職種の人たちは「経営者」として失格なのだろうか。そうじゃないと思う。バランスシートの読み方講座をするくらいなら、経済産業省で発行した「中小企業支援の手引き」20万部の編集と印刷をまかしてくれ、といいたい。つまり、「仕事」なくして経営なし、ってことだといいたいわけ。「中小企業支援といっても、所詮、私には関係ない世界の話か」と思って中座しようとしたら、桜ゴルフの佐川社長が、女性起業家の現状や苦境について発言された。これはみごとに「当事者」としての意見であり、私は心が動かされた。が、それ以上聞いていてもたいして進展はなさそうだったので、中座して、社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会(通称女性生活教会)の総会へ駆けつける。ほぼ1時間遅れで、ほとんどの議事は終了していたが、この社団法人は本当にマジメなので、私は大好きなのだ。何かを、きちんと行っている女性団体の代表者が、私利私欲にとらわれずに、地域の女性活動をしっかりと行っている。理事長はかの有名な坂東眞理子さんがボランティア(無給)で就任されていて、事務所も毎年、だんだん予算に合わせて縮小している。そんななかで、粛々と事業を行っている。今日は、岩手県の代表の方が、震災後に被災地支援のツアーを行っているという報告と、福島県だ表の方が「311のあと、原発によって、町ごと移転しなくてはならないところがある」という報告などもあった。地域で、味噌や特産品を作ろうとしていた場所が、津波で流されてしまったけれど、なんとか復興したいとがんばっているという話や、被災地で商店街を復活させようとしている話など、どれもこれもが身の丈、身につまされる話でいっぱいだった。経済産業省のあとにこちらに行ってよかったと思った。逆だったら、きっと、むなしい気持ちになりそうだ。経済産業省の「小さな企業”未来会議”」については、最後まで聴講したわけではないので、どういう話が展開したのかはわからないが、なんらかの、中小零細企業支援に光が差すことを期待したい。ところで、女性起業家支援でいえば、農林水産省は1歩進んでいる。もう、ほとんどの補助金や助成金の申請締め切りは終了しているが、女性が代表である場合や、女性の組織などは優遇される措置がとられるらしい。これはとってもよいことだと思う。なぜなら、女性はいまだに融資や投資を受けにくい(環境も、意識も)なかで、補助金や助成金があるというのはとてもありがたいことだし、事業が安定するきっかけにもなる可能性がある。そのうえ、女性は男性よりもマジメに事業を行い、マジメにお金を使う。ところで、「マーガレット・サッチャー」の映画で思い出したこと。経済が悪化したときに、マーガレットは「●●印のバターは●●ポンド、●●印のマーガリンなら●●ポンド。私は常に現実を見ているわ」みたいなことを言い、「イギリス国家の母親」であることを強調していた。「主婦なら、お金がなくなったら、家計を切り詰めるのはアタリマエでしょう」という感覚は、時には大きな政治経済のなかでも必要な考え方かもしれない。たとえば、いまの日本で、いわゆる「ぶら下がり」やら「天下り」の団体のTOPを全部女性にしたら、かなりクリーンになるのではないか、と思う。「中小企業支援」については、誰が、何を、どう、支援するのかはいろいろな課題があるだろうが、「支援」として一番必要なことは「仕事」を作ること。その「仕事」は、霞ヶ関や霞ヶ関周辺にたくさんころがっていることは確かだ。

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  • 29 Mar
    • 仕事で好きなタイプ

      久々の友人と電話をしていて、「人生の悩みの9割は、お金と仕事に関係することらしい」という話になりました。「人間関係も、恋愛も、結局のところ、お金と仕事で解決できてしまうのかもしれないわねえ」なんて、なんだかちょっと後ろ向きっぽい会話でもありましたが、そこのところ、どうでしょうね。 ブログネタ:好きなタイプ、10個あげて 漠然と「好きなタイプ」とかはさておいて、この際、「仕事で好きなタイプ」をあげてみようと思います。これは「嫌いなタイプ」を逆にするっていうことでもあります。1.金払いがいい2.気前がいい3.決断が早い4.笑顔が素敵5.ケチをつけない6.カッコイイ(重要!)7.太っ腹8.チマチマしない9.声が素敵(重要!)10.立ち居振る舞いがエレガント実は、これはいま進行しているあるプロジェクトの担当の方々のこと。いや、ほんと、素敵です。カッコイイです。気前がいいです。オトコマエです。(オトコマエっていうのは女性でもいますよね!)世のなか、こんな人ばかりだったらいいのにー、というくらい素敵です。でも、こんなに「優雅」でいられるのっていうのは、やはりバックに大きな経済力とか資金力とかがあるからで、貧乏で現実的に余裕がないと、気持ちは太っ腹でも「金払いよく、ぽーん」っていうわけにはいきませんよね。やはり、仕事も人生も、お金なの? と、思いつつも、お金があってもケチケチしてシミったれた人もいるわけで、最終的には「人となり」ではないかと思う次第。ああ、私も「10点満点」な人になれたらいいのに! がんばって、努力あるのみです。

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    • 35歳の憂鬱

      昨晩は、35歳の好青年とデートでした。というのは真っ赤なウソで、PTAのようなおじさん、おばさん(私と妹)も一緒に、カラオケ・スナックに行ったのです。父兄代表(笑)は同世代。何を歌おうが、みんな知っているのですが、青年はずっと「何を歌ったらいいか」と悩みに悩み、最後はなんとかエグザイルで落ち着きました。本当に「好青年」で、父兄たちの歌をちゃんと聞いてくれつつ、最後に、「実は、すべての曲を知りませんでした」と打ち明けてくれました(笑)そうなんです。本当に「親子」ほど年が離れていると、カラオケで何を歌ったらいいのか悩む。まあ、年寄りのほうは勝手に歌ってますが、若い人っていうのは歌のレパートリーというか、人生のレパートリーが(年寄りよりは)狭いですからね。選択が難しいのかもしれません。知り合いの女性起業家で、とてもチャーミングな人なんですが、年齢を10歳くらいサバを読んで年下のボーイフレンドをつきあっていたら、カラオケに行ってトシがばれてしまった、という人がいます。そのくらい、歌っていうのは年代がわかっちゃうものなのかもしれません。かといって、いいトシしてAKBを歌うとかっていうのも、なんだか恥ずかしい^^カラオケは同世代で行かないと、いろいろ悩みますね。「仕事で(接待で)カラオケに行く」っていう人がどのくらいいるかわからないけれど、私は過去にはよくありました。その場合、相手の方の歌を聞くんですが、聞くだけじゃなくてたまには歌わなくちゃいけなくて、そのとき、あんまり「流れ」をはずすのはどうかなと、やはり曲選びを迷います。アメブロのブログネタは「カラオケで入れて後悔した曲」ですが、私の場合はそんなにしょっちゅうカラオケに行くわけではないので「音程を1つあげて」とか「下げて」とかいう按配がよくわかりません。なので、知っている曲を入れたらキーがすごく違っていた、なんていうことはままあり、そういうときは後悔しちゃいます。メーカーによって、キーが違ってたりするんですよね(違う?)そんなことがないように、「持ち歌」を持ってればいいんですけれど、そこまでは、ね。ところで、先の「35歳の好青年」は「今度まで、勉強しておきます」と、けなげに言ってくれました。「姉が10歳年上なんで、姉の影響はあるんですけど・・・」という発言に、父兄代表(つまり私たち)は「お姉さんじゃ足りない。親が聞いてた曲じゃないと」なーんて言ったりしておりました。でも、35歳の青年が22歳のころに流行っていた曲(というのを検索したら)、たとえば、ELTとか、Kiroroとか、ゆずとか、私も知ってます。ということは、あんまり悩まなくてもいいんじゃないかな、とも思います。うん、そうだよね。楽しめればいいよね。 ブログネタ:カラオケで入れて後悔した曲

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  • 27 Mar
    • 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

      82歳の母が「映画が観たい」というので、同行したのですが、観客は高齢者ばかり。いったいなんじゃこりゃ?と思ったら、みごとに、認知症の映画でありました。ありゃ、びっくり。認知症になったサッチャーさんが、若いころのことや、幻覚となったダンナさんとのことや、首相だったことなどを思い出す、「まだらボケ」状態。ストーリーはつかみようがありません。サッチャーさんを演じたメリル・ストリープが「そっくり」と話題になっていますが、彼女よりも、若いころのマーガレット(独身時代のサッチャーさん)を演じたアレクサンドラ・ローチが、本当にきれい。初々しくて、そして心に野心を秘めた女性をとても魅力的に演じています。アレクサンドラ・ローチがいて、はじめてこの映画が光ったといってもいいくらい。24歳のときに議員に立候補するもののの落選して、そして、男ばかりの議会に再挑戦していくなかで、本当はめちゃくちゃ大変なことがあったり、ドロドロしたころがあったり、というような、そのへんを観たかった私ですが、そのあたりはびっくりするほどあっさりと、あっと言う間に当選、当選、首相、となってしまって、首相となるためにボイストレーニングしたり、ヘアスタイルを変えたり、なんていうのもかなりあっさり。肩透かしなくらいです。政治や戦争などのくだりも、苦悩やら苦労やらあるのだろうなあ、と思っていると終わってしまうくらいな「思い出」の断片集。困ってしまうくらいでありました。なるほど、高齢者な方々がごらんになるのもわかる気がいたしました。でも、ところどころ、共感する言葉やシーンがありました。たとえば、マーガレットが保守党の党首に立候補しようとするときに、「どうせ受かるわけはないけれど、私はゆさぶりをかけたいの」と言うんですね。すごくわかる。議会は男ばかりなのです。マーガレットが議員になったときも、まわりは男ばかり。「どうせ女なんか」とバカにされたり、相手にされない。(ちなみに、これはいまの日本だって、たいして変わりはないと私は思います)まあ、そんななかでがんばっているマーガレットは、とにかく、「世のなかをよくしたい」と思うわけです。大阪にいる橋下市長みたいなものですね。そんなマーガレットに、「世のなかを変えるには党首になってリードし、首相になってリードしろ」と、参謀になる議員が言うんです。字幕では「リード」は「率いて」となっていました。「変えたいと思うなら、自らが率いることだ」って感じです。そこでマーガレットは「えー!? そんなー!?」って思いながらも、「よし、やるわ」って決意するんですね。このあたりもあっさりしすぎているけれど、カッコイイところです。マーガレットのお父さんは、市長であり、雑貨屋さんを営んでいたんですが、「人は『思い』がなくちゃいけなくて、『思い』は『言葉』になり、『言葉』は『行動』になる。『行動』になることで、人は『人格』(キャラクター)ができあがる」と言っていたんだそうです。なるほどねえ。有言実行ってことでしょうか。マーガレットは、結婚するとき、「私は家事や皿洗いなんかよりも、自分の『人生』を作ることをしたいの」と宣言して、「世のなかをよくすること」=「自分の人生」と置き換え、子育てもあまり頓着しなかったらしい(けれど、そのあたりもあっさり)のですが、結局、そうまでして仕事をしても、結局、晩年は寂しいのだ、と、この映画を観ていて感じました。私は、サッチャーさんほどすごいことはしていないけれど一応仕事をしてはいるけれど、独身で家族もいないということで、年をとっていったときに寂しい人生になるのだろうか、という気持ちがないわけでもありませんでしたが、結婚していようがいまいが、素晴らしい仕事をしようがしまいが、結局、年をとることは誰にでも公平にやってくることであり、寂しい晩年というのは抗えないものなのかもしれないとも思いました。母は、映画を観終わったとたん「すごかったわねえ」というので、何がすごかったのかと思ったら、映画館の椅子が豪華ですごかった、という意味でした(笑) 映画はまあまあのようでありました。母の感想を聞きたいような、聞きたくないような。結局、聞かずに別れましたが、一緒に行ってあげてよかったかな、と思います。

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  • 25 Mar
    • 「いきものがかり」

      ブログネタ:つい最近まで間違えて使っていた言葉は?つい最近まで、私は「いきものがかり」を「いきものがたり」だと思っていました。姪に、「学校で『生き物係』だったからだよ」と教えてもらうまで、知らなかった!あんなにヒットしてたのに! こんなに有名なのに!しかし、「いきものがかり」であろうと「いきものがたり」であろうと、通じてしまうところがすごいブランド力ではないかと思います。ところで。ネーミングを考えるときに、同じようなネーミングがないか、類似商号というのをチェックするわけですが、いまの世の中、ふつうの人が考えるようなネーミングは、たいていどこかの企業が商標登録していたりします。歌手の名前や小説や漫画のタイトルなどは商標登録する必要はないのですが、いま中国では人名や日本の果物の品種名などが商標登録されていて問題になっています。たとえば、マイケル・ジョーダンや福原愛、青森や津軽など。日本では、「マツモトキヨシ」が商標登録されていますが、事前に調べたところ、日本中に何人かマツモトキョシさんがいて、その方たちにご了承を得たと聞いています。そして、一番問題になっているのは、iPad。すでに「aPad」から「zPad」まで、中国では商標を持つ企業があり、アップル製品が「iPad」の名称で販売できないことになっているようです。ということで「いきものがかり」に戻り、「いきものがかり」が商標をとられているのかどうか、せっかくだから調べてみることにします。特許庁の商標出願・検索ページがありますが、ここで見たかぎり、「いきものがかり」の商標はまだ出願されていないようです。↓これは「いきものがかり」の「いきものばかり」(^^)いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~/いきものがかり¥3,500Amazon.co.jp

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  • 24 Mar
    • 酔いの達人

      ブログネタ:酔うとどうなる? 私は、お酒は飲めるけれど、「ムショウに飲みたい」というほどの酒好きではなくて、誰か飲んでいると一緒になって飲む、という程度です。まあ、いわゆる「たしなむ」という程度でしょうか。(でも、相手によっては、調子にのって、飲みすぎてしまうこともあるんですが)仕事をしていると、「まあ、一杯やりながら」ということも少なくないし、ある意味、ホンネが出てくるのは酒席であったりということもあり、仕事上手はお酒とのつきあいも上手、ということになるのかもしれません。おいしいお酒と、おいしいお料理をいただきながら、オトナの会話をする、というのが私の好きなパターンで、大勢がバカ騒ぎする宴会スタイル(特に若者や、若いサラリーマンたちがやるような)は昔から大の苦手。しゃべるときに声をはりあげないと話しができないような店は、どんなに料理がおいしくても苦手。お酒を飲んでいても、どんなに楽しくても、どちらかというとひそひそ話しをするような店が好きです。仕事仲間や飲み仲間にはいろいろな人がいて、とにかく賑やかなのが得意な人であるとか、お酒が入るとどんどん声が大きくなるとか、そういう人がいたり、うるさい店だったりすると、私はいきなり寡黙になってしまいます。今年になって寡黙飲みしたのはどんなときかなーと思い出してみると、あったあった、ありました。知人の紹介ということで初対面でお会いした方が、自慢話ばかり延々、えんえん、え、まだありますか、というくらい、最初から最後まで自慢話をしていて、そのときははっきりいって「うんざり」です。しかも、ある程度の年齢の方の自慢話というのは経験談であったり、学ぶこともあり、関心深く聞くこともできるのですが、底の浅い自慢話ほど聞いていてうんざりするものはありません。しかし、その人は毎日毎日メルマガやブログをたくさん配信しているということで、話しても話ても話はつきることがないようでした。ある意味、パワフルといえるのでしょうが、若い人や経験のない人に対しては量で圧倒できても、ちょっとした経験者などにはその底の浅さはすぐに見破られてしまう程度のものなのです。それでも本人は一生懸命やっていて、ビジネスが大成功しているというから、まあ、よいのでしょう。でも、私は、苦手です。自分だけが愉しんではしゃぎまくる、という人がよくよくいるのですが、楽しいお酒というのは、どちらかというと、自分が楽しむというより、お相手が楽しんでいただけるのがなによりではないか、そんな接待酒ができるようになったらオトナではないか、と思います。また、接待しても、されても、おいしくお酒をいただくためには、飲みすぎないこと、はしゃぎすぎないこと、調子にのらないことでしょうか。(自省もこめて)

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    • 農林水産関係 4月のイベント情報リンク

      ◇2012ジャパンペットフェア(3月29日(木)~4月1日(日)) ⇒ http://j-p-f.jp/index.html ◇FCIジャパンインターナショナルドッグショー2012 併催AKUチャンピオンシップドッグショー(3月31日(土)~4月1日(日)) ⇒ http://www.jkc.or.jp/modules/events/index.php?content_id=391 ◇第15回ファベックス 2012総菜デリカ・弁当・中食・外食業界の業務用専門展  (4月4日(水)~6日(金)) ⇒ http://fabex.jp/2012/outline/fabex.html ◇第9回デザート・スイーツ&ドリンク展(4月4日(水)~6日(金)) ⇒ http://fabex.jp/2012/outline/dessert.html ◇第3回ワイン&グルメジャパン2012(4月4日(水)~6日(金)) ⇒ http://www.koelnmesse.jp/wgj/fair_facts.html ◇2012麺産業展(4月4日(水)~6日(金)) ⇒ http://www.mensanten.com/overview.html ◇第37回 2012食肉産業展(4月4日(水)~6日(金)) ⇒ http://www.shokuniku-sangyoten.jp/theme/

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  • 21 Mar
    • ちは戦略的デザイン塾

      中小企業が新製品を開発するとき、なにが大切か。事業企画や資金計画、だけではなくて、「デザイン」をサポートしようという千葉県の「ちば戦略的デザイン塾」の成果発表会がありました。デザインとひとことで言っても、マーケティングが必要。コンセプトやストーリーが必要。ブランディングが必要。関わったそれぞれの専門家は、同じような視点でアドバイスをしていました。人は見かけが9割、とか言う人がいましたが、デザインあっての商品、商品やサービスあっての企業です。

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    • PTAの議事録づくり

      今日は、妹が持ち帰った、PTAの仕事を手伝った。約2時間の会議のテープ起こし。私は比較的タイプが早いのだけれど、それでも3時間かかって、ざっくりと下書き完成。学校のことや専門的な言葉でわからないところもあって、かなりな「???」部分もあったけれど、子育て経験のない私にとっては「PTAで、父兄はこんなことをしているのか!」と、覗き見ることができて、わくわくしました。いろいろな委員会があって、地域や子育てのことを、みんなそれぞれ真剣に考えているのだなあということがよくわかったし、驚いたことは、中学生のころから「キャリア教育」を学校が考えているってこと。ふーん、なんだかなぁ・・・姪っこも含めて、夜遅くまで塾に通っていたりもして、なんだかなぁ・・・という気持ちにもなっちゃうんですけれど。そんな姪っこですが、生徒会長をしています。先日、「震災についてスピーチをしたいんだけれど、何を話していいかわからない」と悩んでいました。幸いなことに、彼女は学校も自宅の目の前なので、311も特に困ったこともなく、「震災体験」がないのでイメージがわかないようでした。「でも、震災が起きて、テレビとか見て感じたこととか、自分がやったこととか、あるんじゃないの?」と言ったら、「うん、そうだね。震災を体験しなかったけれど、いろいろなことがあたりまえにあることがありがたいっていうことがわかった」と言っていました。どうやら、そのことをスピーチで話したらしいのです。私がテープ起こしをしていたPTAの会合の最後に、副校長先生が、「生徒会長の伊藤さんが、とてもいいスピーチをした」という話を突然しはじめたので、私はちょっとドキドキしました。「PTAって、みんな一生懸命なんだなあ」と思っていたところに、いきなり姪っこの話が出てきたので、叔母さんとしては鼻高々って感じです(笑)しかし、テープ起こしをしていて思うことは、「話」っていうのは文章にするとメチャクチャだなあ、ということ。「あのー」とか「そのー」とか「ちょっと」とか多用する人も少なくないし、主語と述語がめちゃくちゃだったり、とにかく、一文が長かったり、テープ(じゃなくてデジタルですけど)で聞いているとイライラしてきます。もごもご話したり、チャイムが鳴っているときに話しているのも聞き取れない。まあ、これは、みなさんプロのスピーカーではないし、よもやテープ起こしされると思って話されているわけではないからしょうがないことではありますが、講演やセミナーをやっている私としては大変勉強になりました。テープ起こししてもいい話し方を心得なくてはいけないと思いました。気がついたポイントとしては、1.「えー」とか「まあー」とかつけないこと。「ちょっと」も。2.文章は短めに、主語と述語はちゃんとセットにすること3.いろいろな内容を言うときに、たとえば「発表することは、いくつあります。ひとつは・・・」的にまとめて話すこと。(それから、それから、と、それからばっかりを多用しないこと)4.はっきりと、明確に、発音すること5.同じことを何度も繰り返さないことさて、明日(今日)は朝6時30分には家を出なくちゃいけません! もう寝なくては!

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  • 20 Mar
    • 「54歳のハローワーク」

      私が50代なせいかどうかわかりませんが、私の周辺には「仕事をしたいけれど、仕事がない」という中高年の人たちがかなりいます。私自身、一昨年前に、ある調査で、ネット求人に応募してみたところ、中高年には求人そのものがないんですね。ただし、法律で、求人をするときに年齢や性別など特定してはいけない、ということになっているので、タテマエ上では「誰でも応募できます」となっているけれど、実際にはコンピュータでの求人はかなりいろいろなカタチで足きりをしているのが現実です。コンピュータでなくても、昨晩行った近所のスナックで「週1日でもOK。女性募集」とあったので、「私、どうかしら?」と聞いてみたら、私よりもちょっと年上のママが「うーん」としばらく唸って、にっこりして、「遊びに来て」と、スルーされました。さて、集英社から発行されている「54歳のハローワーク」という本。よくよく見ると「+ アラウンド定年の就活ハンドブック」と書いてありますが、そちらは目に入らず。順調に「JAL」(日本航空)で客室マネジャーとして働いていた女性が、ある日突然会社が倒産し、仕事がなくなってしまう、というところから話が始まります。自分でできる仕事を探すために、コーチングの資格をとったり、ハローワークに通ったり・・・でも、「キャリアが活きる仕事」なんていうのはなかなかなくて、知り合いの仕事を手伝ってみたり・・・そうそう、そうなのよね。50代で仕事を見つけるのって、大変なのよね・・・と、ハラハラドキドキ、どうなることやらと読み進んだら、最後の最後は「え?そうなの?」と、一般人にはまったく参考にならない話(就職)となって、なんとも肩透かしな感じがいたしましたが、まあ、そんなものなのかもしれません。オマケについている(わけじゃないのかもしれませんが)中高年向けの就活支援のアドバイスは、懇切丁寧で役にたちそうではあるのですが、「では、これで就職できるのか」というと、現実はやはり高い、高いハードルがあり、早々簡単に「キャリアを活かす」なんてことはできず、また、再就職できるとしても、それまで働いてきた給料の半額や3分の1になってしまうこともあるようです。とはいえ、話はめちゃくちゃ飛びますが、外国人英語教師を殺して逃亡していた市橋容疑者は、工事現場でこつこつとお金を溜めて、100万円近くを握り締めて整形外科に行ったというから、ぐずぐず言っているくらいなら、なんでもやって、小銭をこつこつと溜めればひと財産くらいできるのかもしれませんけれど、私なら無理。はてさて、50代になった独身女子(キャリアも財産も乏しい場合など)は、少なくても安定する雇用という白馬の王子様を追いかけていくか、ここは荒野に立ち向かうつもりで起業するか・・・悩ましいところです。54歳のハローワーク+アラウンド定年の就活ハンドブック/吉川 紀子¥1,260Amazon.co.jp女性起業家・リーダー名鑑―108人の108以上の仕事 (コミュニティ・ブックス)/著者不明¥2,310Amazon.co.jp

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  • 17 Mar
    • 今日は「自分史」の講義です。

      さて、あなたは、どんな人生を過ごしてきたでしょう?平々凡々とした生活をしていたとしても、よくよく考えると、いろいろなできごとがあったはず。家族のことや、友人知人のこと。仕事のこと。笑ったこと、泣いたこと、悩んだこと、乗り越えたこと。。。ひとつひとつの「思い出」を書き出していく作業を始めてみてはどうでしょう?もちろん、ブログも自分史のツールのひとつであり、日々更新している内容も、「自分史」の一部であるかもしれません。今日は、なんで自分史を書くのかということからはじまり、自分史を出版するとしたら、どんな本ができるかということまでご紹介する予定です。場所は、練馬区大泉にある練馬区勤労福祉会館。店員30名のクラスが、公募と同時に満員御礼になったと聞いていますが、今日は寒いし、雨も降っているので、出足が悪いかもしれませんね。参加してくださるみなさんのためにも、気合をいれてがんばります。PS今日の参加者のために、参加者特典として「年表」を作成しました。この年表だけでも、役にたつことと思います。

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  • 16 Mar
    • 悪口を言わない人

      古くからの知人に、悪口を言わない人がいます。仕事関係はもちろん、知人についても、また、会ったことのない人、たとえばテレビに出ている芸能人やタレントでさえ、よいことしか言わないのです。行った店、見た映画、読んだ本…その人にかかれば、どんな駄作であろうが、なにかしら、魅力がきらきらしたもののように見えてきます。昨日、ふと、その人のことを思い出しました。友達も多く、超VIPから年下の人たちまでに愛され、しかも、ちゃんと家庭もあり、料理も上手なのに、週に10回くらい有名店で外食してるような、スーパーでタフな女性、そう、女性なんです。とてもとても真似はできないけれど、「悪口を言わない」というところだけは学びたいものです。

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  • 14 Mar
    • ネットで叩かれる人、叩かれない人

      昨年7月号の「月刊広報会議」という雑誌を見ていたら、中川淳一郎さんが「ネットで叩かれやすい企業と叩かれにくい企業はどう違う?」というコラムを書いていた。事例として、渋谷駅にある岡本太郎画伯の絵にイタズラ描きをしたアーティスト集団をあげているが、叩かれる理由は以下の5つにあるという。1、非常識な行動2、儲け主義(自分たちのイベントのPRに仕掛けた)3、自意識過剰(自分たちが思っているほど有名でも、すごい才能があるわけでもない)4、勘違い(行為は「アート」ではなくて、「イタズラ」レベル)5、嫉妬(彼らが若くて、ルックスもよいことに対して)インターネットでは「嫌儲」(けんちょ)という言葉があり、儲け主義に走っている企業や人は嫌われるという。嫌われないためには、儲けていても、ちゃんと社会貢献をしていたり、「儲け主義じゃないよ」というアピールができていればいい。私自身、上記の項目に当てはまる企業や人に対して、やはり「嫌い」と思うので、「なるほどね」と思いました。特に「嫉妬」というところは、なんとなくわからなくもない。たとえば、私は最近ちょっと有名になってきている「モノマネ」の歌が上手な素人代表(?)の女性がとってもイヤなのだけれど、なんでイヤかというと、1、自信過剰(私はうまいのよ、と自分に酔って歌う)2、非常識(先輩歌手が出てきても、拍手をしたりして、態度に謙虚さがない)3、ワンパターン(いろいろ歌っているようで、実はワンパターンぶりがだんだん露見している)特に「自信過剰」ぶりな歌いっぷりや、へんに流行を抑えていないミニスカートのファッションとか、そこそこ美人であるという様子あたりは、見ているこちらが「嫉妬」しているのかもしれない。ちなみに、中川さんのコラムのなかには、嫉妬した人が「なんだ、この『リア充』が」と思う、というようなことを書かれていて、「リア充」=リアルが充実した人、ってことなんだそうです。つまり、人は、そこそこどこか不幸であったり、気の毒な要素があったり、あるいは企業であれば大企業よりも弱小企業だったり、「なにか、応援したい」と思わせる要素があれば叩かれる要素は少ない、ということのよう。もっとも「ネットで叩かれようが、実際はたいした影響はなく、ビビった担当者が過剰に反応し、事を荒だてたことも多い点も覚えておきたい」とあります。確かに、そうですね。

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    • ネット通販必勝法

      さて、昨晩のテレビをごらんになった方も少なくないと思います。円高で、海外の商品を輸入販売しているネット通販が好調だ、というような内容。そのなかで、文房具をネット通販しようとして、なかなか売れない会社の事例が紹介されていました。オーダーは1日に10人くらい。文具ですから、利益は1日、数百円くらいなんじゃないでしょうか。で、その企業に「大手ネット通販企業」の担当者が「キャンペーンをしろ」とアドバイスをするわけです。とにかく、その企業を知ってもらわなくちゃいけない。そのためには、赤字覚悟で、安売りをしろ、というんですね。そのときに、「50%引き」とか、「円高還元」とか、「本日限り」といったキーワードを大きく目立たせるデザインにする、というアドバイスもします。文具を売っている会社は、一番人気の商品を思い切って半額で売る決断をします。その結果!なんと、お客さんはいつもの10倍に!!!さすが○天!!!と、テレビでは華々しくサクセス・ストーリーとなっていましたが、「いつもの10倍」でも、たかだか100人です。(実際、オーダーは100人程度だったと言っていました)たかだか100人のオーダーのために、5000円近い商品を半額にして、社員がネットにへばりついていたり梱包作業に右往左往しているようでは、赤字も赤字。大赤字です。商品を半額にして赤字にする分チラシでも作って、社員が「ひとり10人の友達に声をかけること」くらいな活動をすれば、100人分くらいのオーダーはとれるのではないでしょうか。同じ番組では、福島県にIターンして、親の農業を継ぐ決意をした男性が、農業だけではやっていけないというので、中国に「買い付けツアー」に出かけ、ネットショップを立ち上げる、という話も紹介していました。ツアー料金は15万円。買い付けの商品は数万円ではあるものの、果たしてブランド力のない個人商店のものが売れるのか?かかった経費と予想される利益を考えたら、「中国に旅行に行けて、よかったね」という話で終わりそうな感じです。私のところにも、「ネット・ショップの売上げをなんとかしてほしい」という相談や、新規事業でオンライン通販をやりたい、という相談が相次いでいますが、インターネットで紹介したら売れる、と思ってはオオマチガイ。むしろ、既存のメディアや人の力のほうが大きい場合もあります。先のあげた文具屋さんなどは、半額キャンペーンよりもむしろこの番組に出た、ということのほうが媒体効果は大きいと思います。そういう点では、「マスコミ(TVや雑誌)」に出る、ということの効果は、ネット以上の即効性が期待できます。私が昨年コンサルしたA社は、ターゲットにピッタリマッチした雑誌に10ページの企画で紹介されましたし、B社はテレビ取材が決まりました。(もちろん、どちらも無料掲載、無料取材です)こうした、マスコミの力も利用しながら、オンライン・ショップや、ソーシャル・メディアを組み合わせていくところでは、専門家としてのアドバイスやサポートも必要です。が、誰のアドバイスが有効か、というのは、きちんと「費用対効果」を考える必要があると思います。

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  • 13 Mar
    • 洗顔できない理由・・・

      先週末、道路ですっころんだ私であります。夜道に、両手に荷物を持って、あわててブロックを飛び越そうとして、足がもつれて、頭から、コンクリの地面にガツン・・・ とぶつかりました。頭のなかが、ぐわんぐわんして、「これはヤバイかも!」と思ったほど。しばらく動けませんでした。とほほ。おかげさまで、頭は大丈夫。しかし、右頬がしっかりと、ずりムケました。大根おろしでおろしたみたい・・・といっても、5センチほどなんですけど。ちょっと腫れまして、右ひざもがっつりとずるムケました。やれやれ。昨日は、右頬に、大きな絆創膏を貼って出かけたのですが、なんだかかえって目立ったような気も・・・そんなこともあって、思い切って洗顔できないのですが、ずりムケていない部分は、ファンデーションなども塗り塗りしたりしているので、ちょうどいい塩梅にいただいた、ビオレ マイルドクレンジングリキッドで落としてから、水性のクレンジングで落として、さらにさらに、クレンジングフォームを軽く使って洗顔。最近、洗顔は、オイルとかリキッドとかで落としてから、フォームで洗う、って、アタリマエですか?ですよね?私は「エリナ」というブランドの洗顔料を常用しているんですが、メイクを落としてから洗顔、ですよね。さて、ビオレのマイルドクレンジングリキッドですが、リキッドなので、「くっつく」感がよいような気がいたしました。が、若者向き?「さすが、ビオレ」、という使用感でありました。今日もまだ、頬は赤く、触ると少々痛かったりもしますが、フェイスブックにこの、すっころんだ事件について書いたところ、意外なほど、結構人は転ぶものなのだな、ということがわかりました(笑)私だけではありませんでした。なんて、安心している場合ではありません。みなさんも気をつけてくださいね。特に荷物を両手に持っているときは。顔面落ち、って、はじめての体験ですが、記憶が飛びそうに痛いです(笑)ビオレ マイルドクレンジングリキッド

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  • 12 Mar
    • 私は関係ないわ

      さて、今日は久し振りに美容院に行きました。美容院では、時間がたっぷりあるので、女性誌をたくさん見ることができます。が。美容院にある女性誌に書いてあることというと、ファッションとメイクとスイーツとダイエット。どの本を見ても似たりよったり。久々にスミからスミまで見て、本当にひどいなあ、と思ったのは、たとえば「STORY」とか、子育てしている主婦が読む雑誌なのに、子供や家庭のことはなにもなし。自分のこと。自分が着飾ることばっかり。「せめて雑誌くらい、家庭や子供のことを忘れさせてよ」ってことなのかとも思いましたが、それにしても、登場している読モのみなさんの美しいこと。ちゃんと家事やってるのかしらんとか、いやいや、きっとプチブルで、ダスキンとかメイドさんとか、頼んでいるような方たちに違いないとか、いろいろなことを推測してしまいました。まあ、お母さんがきれいなことはよいことだとは思うけれど、「なんだかなー」という感じが残るのはなぜでしょうね。たまたま、先週末実家に帰り、母と話しをしたことなどが頭に残っていたのかもしれません。私が編集の仕事をしているときに、昼ころまで寝ていたかと思うと、夜中に帰ってきたりという不規則な生活をしていて、しょっちゅう怒られてばかりいたのですが、母はしみじみと、「編集っていう仕事について、何も知らなかったし、妹は毎日きちんと朝出かけて夜帰ってきていたから、とても心配だった」というんですね。どうも、こちらが思っていることと、あちらが思っていたことは違ってることもあったみたい。私は3人きょうだいで、妹と弟がいて、それぞれ3つずつ違うのですが、私の記憶のなかで、弟が生まれたばかりのころはうちには洗濯機などなくて、母は弟を背中におぶって、たらいに真水をはって、洗濯板で洗濯をしていました。その光景が、いまでも、私の脳裏に浮かびます。(妹の思い出のなかでは、すでに洗濯機が登場していると言っていました)母は、私や妹に、手製の服をたくさん作ってくれたし、もちろん、粗末な食事はすべて自家製の野菜。そうそう。うちではおコメも作っていました。(鶏もいたので、卵は庭でとれました)ノスタルジックといえばそれまでですが、いまになって、やはり、母は苦労したんだろうな、と思います。まあ、はっきりいって、「そういうほうが、お母さんらしい」と思ってしまうところはありますが、実際にはそんな苦労は誰もしたくないし、私だってできません。だからってなあ・・・昨日、テレビ局というテレビ曲は311の大震災の特集をしていました。「ビックコミック」だって、巻頭の漫画は(たいして面白くはなかったけれど)震災がテーマだったし、コラムのなかにも震災支援の話があったりして、さり気に震災復興、がんばれ東北っていう感じがありましたよ。確かに、オシャレや贅沢な雑誌に、震災の話はしにくいかもしれないけれど。私が唯一見つけたのは、誰かのコラムのなかに「被災地にお金を落とさなくてはいけないと思って、宮城の温泉に行った」という一文。そのコラムではその後、ルイ・ヴィトンだのなんだの、ブランドものの話が出てきて、なんだかなーって感じになっちゃった私ですが。私がおかしいのかなあ。「めちゃ×イケ」ってテレビでも、タレントの着ていた毛皮のコートとか、数十万円もする指輪を、被災地の人にプレゼントして「被災地支援企画」なんて言ってるのは、ふざけてるとしか思えなかったんだけれど、それでもやらないよりはやったほうがいいようにも思う。まあ、なにを言いたいかがわからなくなってきてしまいましたけれど、ファッション誌の編集者の方たちも、もう少し、なんとか考えてはいかがなものかしら、と思った次第です。オシャレばっかりにウツツを抜かして、自分のことしか関心がない女性が増えるのもどうかと思うし、ましてやそれが「母親」っていうのは、すごくイヤ~な気持ちがします。ほら、ベビーカー並べて歩いてて平気なお母さんたちとか、子供がぎゃーぎゃー騒いで、ひろがって歩いてるところに、だらだらと歩いてるお母さんたちとか。そういうお母さんたちがちょっとでもいると、まるですべてのお母さんたちがそうみたいに見えちゃう。お母さんていうのは、子供のお手本であるだけじゃなくて、社会のお手本だと思うんですよね、私は。押し付けでしょうかねえ。ごめんなさい。

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  • 09 Mar
    • 集落地域の活性化と中間支援組織について考える全国ワークショップのご案内

      情報転載します。========================今年度の国交省の調査で、集落支援に係わる中間支援組織のあり方を検討しています。村上と三次で、ワークショップを開催し、3月12日に中間支援組織として活動するさまざまなタイプの団体の運営者を呼んで、一堂に介した、報告と本テーマに係わる議論を若干できればと考えています。今後は、こうしたネットワーク形成も重要と考えています。いろいろ準備が遅れ、直前のご案内となってしまいましたが、ご参加いただければと思います。なお、同時にリアルタイム映像発信をします。Ustreamで放映します(IDはjcadr)。映像をみてのコメントも可能です。日時 3月12日(月)午後1時30分~5時(終了後、交流会・有料)場所 早稲田大学理工学部のキャンパス 63号館2階3会議室報告者 NPO推進青森会議 中村年春    遠野山・里・暮らしネットワーク 菊池新一    都岐沙羅パートナーズセンター 斎藤主税    日本上流文化圏研究所 鞍打大輔    えがおつなげて 曽根原久司    三遠南信アミ 黍嶋久好    ひろしまね 安藤周治    阿蘇地域振興デザインセンター 坂元英俊    その他 村上市 高根フロンティア 鈴木信之        島根県邑南町 口羽地区振興協議会 家計主催 国土交通省国土政策局運営 一般財団法人日本地域開発センター運営協力 林泰義、後藤研究室(早稲田大学)参加費 無料、懇親会(5時半~7時、一般は3,000円)問合せ kitagawa@jcadr.or.jp 北川まで      Tel.03-3501-7222,6856 Fax.03-3501-6855申し込み workshop2012@jcadr.or.jp

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    • 国際女性の日に寄せて

      3月8日は、国際女性デーです。女性が、女性としての権利を考え、また、女性らしく生きることを称えあう日ともいえます。日本ではあたかも「男女平等」であるかのような錯覚のもとに暮らしていますし、実際、下記の国連人口基金で問題にされるような「貧困地域」の人身売買的な暮らしなどはないので、ピンとこないかもしれません。でも、子供を産むことは女性にしかできない社会的仕事であり、そうした大任を担う女性たちが女性どおしの生き方を認めあうことはとても重要なことだと思います。「女性起業家・リーダー名鑑」も、一昨年に続き、第2巻を製作中ですが、女性が頑張っていることを、まずは女性どうしが認めあおうじゃないか、と、私は思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━国連人口基金事務局長ババトゥンデ・オショティメインからのメッセージ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━国際女性の日に寄せて農村地域の女性の支援-飢餓と貧困を撲滅するために本日の「国際女性の日」をお祝いするとともに、ジェンダーの平等、基本的人権、そして人間の尊厳を守るための、国連人口基金のたゆまない努力について、改めて確認したいと思います。農村地域に住む女性の多くは、自立した生活ができず、低い地位に甘んじる生活を余儀なくされており、そのため飢えやジェンダーに基づく暴力など基本的人権を侵されることが多々あります。このような女性の政治的、社会的、経済的な地位を高めることは、それ自体が不可欠な目標でもありますが、貧困を撲滅し、女性の権利を保障し、持続可能な開発を切り拓くためにも重要な方法でもあります。特に、農村地域の女性がセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)に関するサービスを享受できるように権利を保障することは、女性の能力を強化し、現金収入を得られるようになることで家族全体を養うことにもつながります。女性が、結婚や子どもの数、出産間隔などを含め、生活のあらゆる場面で十分に情報を得た上で自由な選択をできるということは、自らの潜在能力を最大限に発揮し、コミュニティーや国の開発に大いに貢献できることにもなります。国連人口基金は、この女性たちのセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスに関する権利を保障できよう、各国政府や開発関連のパートナーと協働しています。そして共に、保健医療制度を強化し、女性や少女に家族計画に関する十分な情報と物資が供給できるようにするための新たな方策を模索しています。このような取り組みは、命を助け、人間開発を推進することにつながっています。「国際女性の日」の今日、私は全ての関係者の皆さまに、女性の健康、教育、権利の推進のための国連人口基金の活動に、ご賛同いただくとともに共に取り組んでいただきたいと思います。共に活動することにより、我々は、ジェンダーの平等を達成し、望まない妊娠を無くし、全ての出産が安全に行われ、全ての若者がその能力を発揮できるような世界を築いて行くことができるはずです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー女性起業家・リーダー名鑑―108人の108以上の仕事 (コミュニティ・ブックス)/著者不明¥2,310Amazon.co.jp

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    • FOODEX 美食女子と女子目線の食

      3月5日から8日(つまり今日)まで、千葉県幕張メッセで開催されているFOODEX。アジア最大級のBtoB食品・飲料専門展示会ということです、が今年の目玉企画は「女性目線の商品開発を支援します」というもの。CanCamのモデルさんが集まって、商品モニターをライブでやるコーナーがあったり、女性バイヤーが選んだ商品が展示してあったり、女性を意識したマーケティング・データを販売していたり、能率協会も女子色になったような感じではありますが、とはいえ、実際の展示ブースその他は、女子といえばコンパニオンさんばかりが目立ち、ハッピを着たおじさまたちが右往左往しているところが多いようでありました。「女性の目線」は、(今回においては)どちらかというと消費者目線であり、展示している企業側が考えている「女性目線」ということではなかったため、あまりおもしろそうな企画に思えなかったのと、ステージも派手ではなかったのですが、それでも女性のお客様が熱心に聞いていらっしゃいました。もっともっと、女性の意見や発案が、形になって、流通していくといいですね。地方からの出店では、被災した岩手や福島などの地域のブースもありました。がんばってください、と、ココロのなかで応援する気持ちで通り過ぎました。FOODEXは入場券がないと、5000円。ちょっと高いですね。最終日の今日の午後は、余ったものをお土産にもらえたりして、ちょっとおトクです。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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