今朝のワイドショーでは、オリンピック金メダリストのセクハラ問題が報じられている。
セクハラがどんなことをさすのかは別として、教育者としてのモラルについて、大学側が処分を決定。学長の記者会見も立派でした。
ワイドショーは相変わらず、セクハラセクハラと騒ぎたてていましたが、それ以前の問題。教育者としての自覚とふるまいの問題。
大学が品位を保つために、不適と判断したことは立派。

ところで、あきれたのはこの選手の母親。
息子を信じる。合意だということは、当人どうししかわからないが、合意と信じる。

そんなコメントばかりで、未成年の飲酒をとがめなかったことやホテルでの行動については言及せず、息子のほうが被害者であるかのような発言。金メダリストの親と言ってもこの程度のバカ親かと思った。ダメダメです。

骨太な教育、道徳心、教師としての資質を、教育機関はしっかり見定めていくことは重要だと思います。


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