• 30 Oct
    • 猿の惑星

      昨日は、元音楽関係現在不労所得生活のジェントルマンSさんと、「猿の惑星」観てきました。Sさんはすでに観ていて、「面白かった」と、わざわざ付き合ってくださったのです。確かに、すごく面白かった!いやもう笑えます。って、笑う映画じゃないのかもしれないけど。笑いこらえまくりでした。なんといっても、人間より、猿のほうが出番が多い。しかも、「猿の惑星」といっても、猿が知恵づくって話です。そういえば、うちのチビタも、ドアを開けたり、いろいろ要求してきたりするなあと妹のダンナに言ったら、「次回作は『猫の惑星』だ」はい、おそまつ(笑)

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  • 29 Oct
    • 磯沼ファーム

      磯沼ミルクファームは、八王子にある牧場。ジャージー牛やホルスタイン、ブラウンスイスなどの牛のほかに、羊やにわとりもいて、カウボーイ、カウガール・スクールやジャージークラブ、ちちしぼり体験教室などもやっているそうです。「みるくの黄金率」は、超プレミアム牛乳。ストレスのない牧場で、のびのびと育った牛さんの恵。ヨーグルトは牧場内にある工房で、磯沼さんが加工したホームメードです。おいしいっ!自然のなかで、たいせつに育てられた牛さんと、磯沼さんに感謝です。

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    • ブルーグラス会

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  • 28 Oct
    • 自分に甘い夜

      東急本店前にできた「マ・メゾン」 

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    • 鹿児島の女子会

      今晩は、鹿児島のおごじょと女子会。独身、バツイチ、既婚、それぞれの立場からの結婚感、仕事のこと、子どものことなど、女子会ならではの盛り上がりでした。思春期のお子さんを持つお母さんの話は、紹介したいけれど、パーソナルなことだからちょっと書けない。でも、みんなで、それぞれの立場で、いろいろな意見やアドバイスができてよかったと思います。それはさておき、公務員の方がひとりいたこともあり、「仕事場のなかでの男と女」について、行政の仕組みや政治経済のなかでの女性のポジションについては、ついつい熱く語り合ってしまいました。これから女性たちがやらなくてはいけないことは、肩肘をはって生きるのではなく、男と同じように仕事をすることが男女同権だなんて思わずに暮らせる社会を創っていくこと。たとえ、妊娠出産子育てで職場を離れようと、それはキャリアから遠ざかるのではなく、「子育て」という新しいキャリアを築くのだということを認識し、また、それが認められるようにすること。そのためには、女性が、女性たち自身を認めあい、応援しあい、排他的にならないこと。女性がある一定の地位につくためにはやむなく涙をのむことなどもあるかもしれないけれど、男に都合がいい女ばかりが重用されないように。そのためには成功した女性は女性を起用すること。そんなことなどを話しあいました。「いまの仕事を辞めたいと思う」という公務員女子に、みんなが言ったことは、「がんばってしがみついて、偉くなって!」ということです。「あなたが偉くなって、私たちができないことを役場で実現して!」そうです。目先のことだけ考えず、やはり「女性ならではのキャリア」を築いていって、みんなのために偉くなってほしい。本当にそう思います。女性起業家・リーダー名鑑―108人の108以上の仕事 (コミュニティ・ブックス)/著者不明¥2,310Amazon.co.jp

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  • 27 Oct
    • すっぱだかで銀座を歩く

      さて、鹿児島についたところです。飛行機のなかで読んだ雑誌に、「小説家は、銀座をすっばだかで歩くくらいの覚悟がなくちゃいけない」というようなフレーズがありました。そうだろうなあ、小説家は自分の頭の中をみんなに披露しているのだものなあ。ところで、起業家もある意味、似たような点があるかもしれません。小説とは違うけれど、自分がやりたいことや考えていることを実現するためには、自分が目立つことも重要かも。アパホテルの社長は、美人でもないのにあちこちに顔を晒しているのは、責任の所在を明らかにしているのだと言っていました。それだけじゃない理由もあるでしょうが、ある意味潔いと思います。ライバルや競合他社がたくさんいるなかで、自分を上手に売り込むには、やはりそれなりの度胸がいりますね。「女性起業家・リーダー名鑑」は、女性の大臣などにも贈呈しています。ただいま2巻めが進行中。あなたも思いきって参加しませんか?

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    • 自然毒に気をつけよう!

      秋も深まり、きのこの季節となりました。天然のきのこの場合、毒きのこか食べられるきのこかを判別するのは簡単ではありません。毎年、きのこが原因の食中毒が発生しています。よく知らないきのこ、食べられるかどうか自信のないきのこは、絶対に食べないようにしましょう。きのこにまつわる誤った言い伝えや迷信は信じないようにしましょう。また、農林水産省では、野生きのこを採取する皆様への注意喚起を行っています。放射性物質のモニタリングの結果や各種制限等に関する情報などをご確認いただくなど、野生きのこを採取する場合は十分な注意を払っていただきますようお願い致します。☆農林水産省より野生きのこを採取される皆様への注意喚起についてhttp://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/yaseikinoko.html毒きのこに注意 [PDF]http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/pdf/doku.pdfスギヒラタケhttp://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/sugihira/index.html☆食品安全委員会より毒キノコによる食中毒防止等について[PDF]http://www.fsc.go.jp/sonota/syokutyudoku_dokukinoko.pdf☆厚生労働省より毒キノコによる食中毒に注意しましょうhttp://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/syouhisya/101022.html

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  • 26 Oct
    • 「企業の持続性を支える人材戦略~女性の力を活かすためのポジティブ・  アクション研修~」の開催

      ◆厚生労働省では、企業において女性が意欲と能力を発揮し、活躍できる職場環境をつくるための対応策や取り組み方についての研修を全国で開催します。平成24年1月以降も各地で開催します。[11月~12月の開催日程・場所] 横浜   11月 8日(火)かながわ労働プラザ(横浜市中区) 松本   11月10日(木)松本市駅前会館(長野県松本市) 福井   11月14日(月)福井県国際交流会館(福井県福井市) 京都   11月15日(火)京都教育文化センター(京都市左京区) 東京   11月18日(金)みずほ情報総研株式会社(東京都千代田区) 札幌   11月22日(火)札幌市教育文化会館(札幌市中央区) さいたま 11月24日(木)大宮ソニックシティ(さいたま市大宮区) 静岡   11月28日(月)静岡労政会館(静岡市葵区) 名古屋  11月29日(火)愛知県産業労働センター ウインクあいち                          (名古屋市中村区) 大阪   11月30日(水)エル・おおさか(大阪市中央区) 福岡 12月 5日(月)博多バスターミナル(福岡市博多区) 広島   12月 6日(火)アステールプラザ(広島市中区) 鹿児島 12月 9日(金)宝山ホール(鹿児島県文化センター)                         (鹿児島県鹿児島市) 船橋 12月12日(月)サン・グランドホテル船橋(千葉県船橋市) 東京 12月15日(木)みずほ情報総研株式会社(東京都千代田区) 秋田 12月16日(金)アキタ・スクエア(秋田県秋田市) 浜松 12月21日(水)アクトシティ浜松 研修交流センター                           (静岡県浜松市) 名古屋 12月22日(木)愛知県産業労働センター ウインクあいち                          (名古屋市中村区)  時間はいずれも13:00~16:00(札幌、広島会場のみ14:00~17:00)[参加費]無料 http://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2011/positiveaction.html      (セミナーの詳細及び参加申込) http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku04/                  (ポジティブ・アクションについて)

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    • SOHOの愉しみ方

      SOHOとは、スモール・オフィス・ホーム・オフィスの略で、1990年代半ばにインターネットが一般化したころ、職場と自宅をネットで接続して仕事をするスタイルで、「テレワーク」とも言いました。アメリカにおけるテレワークは、フリーランスとしての働き方ではなくて、会社に勤務している人が自宅で仕事をする方法だったのですが、日本に入ってきたときに「会社員が自宅で仕事をする」というよりも、「(主婦が)自宅で仕事をする」というほうが日本の環境に合っていたため、「在宅ワーク」という呼び方がついて、内職的な仕事(入力やWEB制作などが多かった)を指したりもしていました。一時は大変なブームであったSOHOも、個人情報保護法のおかげで入力などの仕事をアウトソースできなくなったり、コンピュータやソフトの性能がアップしたおかげでWEB制作も素人レベルではお金をとれなくなったりで、在宅でできることといえばアフィリエイトかFXか情報商材か、と言われるほどになり、それとともにだんだん、SOHOという言葉も使われなくなってきました。しかし、いまだに(といってはなんですが)九州のほうではSOHOと言う言葉が元気に使われているところもあり、北海道の田澤さんはテレワークやSOHOをずうっと延々と実証しています。最近また、SOHOという言葉が注目されつつあるようですが、同時に「ノマド」という言葉も浮上してきて、ノートパソコンを持って移動して仕事をする人(あるいは決まった職場を持たない人)をノマド・ワーカーと言ったりもするようです。と、前書きが長くなりましたが、私は9月末に事務所を畳み、何十年ぶりかでSOHOワーカーとなりました。文字通り、自宅がスモール・オフィスです。SOHOで働くためには、たとえ自宅であっても「仕事と家庭のすみわけをキチンとする」ことが重要、なんていうことがよく言われます。私も、オフィスがあるときは、朝目が覚めて、パジャマ姿でパソコンに向かったりしていたわけですが、オフィスがなくなってそれをやってはいけないんじゃないか、と思い、朝は着替えて(アタリマエなんですけれど)ちゃんと朝食をとって(といっても、最近はプロテイン+牛乳ドリンクなんですが)仕事にとりかかります。でも、仕事をやりながら洗濯をすることもあるし、お昼や夜ごはんはなるべく手作りです。家にいるとなぜか「ごはん」派になってきた、ということもあり、ごはんがあればなんとかなる感じ。家事も仕事もごったにできるのがSOHOのよさです。が、やはりきちんと線引きをしないと、ズルズルとしてしまうということも否めません。そのへんは、それぞれのスタイルがあると思います。私の場合は、基本はズルズルなんだけれど。いろいろな女性の働き方が満載のプロフィールブック「女性起業家・リーダー名鑑2」製作中です。参加者もまだ募集しています。女性起業家・リーダー名鑑―108人の108以上の仕事 (コミュニティ・ブックス)/著者不明¥2,310Amazon.co.jp

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  • 25 Oct
    • 【告知】11月5日 ふくしま対話

      「福島県復興ビジョン」 基本理念・原子力に依存しない、安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり・ふくしまを愛し、心を寄せるすべての人々の力を結集した復興・誇りあるふるさと再生の実現人類史上経験のないような東日本大震災、東京電力福島原子力発電所の事故により、福島県の農業は、甚大な影響を受けつづけています。それは、生産者だけでなく、流通、消費などすべての分野に及ぶ、誰にとっても「自分ごと」としての現実です。今回のシンポジウムは、生産の現場から消費まで、農産物に関わる人々の連携、協力により「ふくしまによせる力」を結集し、「新生ふくしま」への一歩を踏み出すことを目指しています。地元のチカラを信頼に変え、「農業の再生」ひいては「ふるさと再生」のために、私たちは、何に、どのように取り組めばよいのか?これが今回のシンポジウムのテーマです。福島の未来から日本の未来へ。信頼の絆づくりを語り合いましょう。主催:福島県後援:福島民報社、福島民友新聞株式会社、NHK福島放送局、福島テレビ、株式会社福島中央テレビ、株式会社福島放送、株式会社テレビユー福島、株式会社ラジオ福島、ふくしまFM、福島コミュニティー放送FMポコ、株式会社福島リビング新聞社事務局:「福島の農業の未来を語るシンポジウム」事務局会場: 第1部 【シンポジウム】福島市公会堂 13:00~14:30 第2部 【セッション】福島市中央学習センター 14:45~17:30(※)(※)開始・終了時間は各セッションにより異なりますので、詳しくはプログラムをご参照下さい。● 住所  : 福島市公会堂・福島市中央学習センター 福島県福島市松木町1番7号(両施設とも同一敷地内にあります)● アクセス: 徒歩/ 福島駅より徒歩15分バス/ 福島交通バス「新浜公園」停留所より徒歩5分、 または、「豊田町」停留所より徒歩5分 注:両会場とも、駐車スペースに限りがございますので、公共交通機関をご利用ください。福島駅前からバスをご利用の方は、福島交通バス「市内循環ももりん1コース」で「新浜公園」下車が便利です。【プログラム・お申込み】● プログラム: 福島の農業の未来を語るシンポジウム ● お申込み : 開催概要をご覧いただき、必要事項を記入の上、Eメールもしくは、ファックスでお申し込み下さい。 申込先: 「福島の農業の未来を語るシンポジウム」事務局宛 E-mail: entry@fukushima-taiwa.jp FAX: 03-5563-8927 ※このたびご登録いただいた個人情報は、主催者により、本シンポジウムのご案内のみに使用し、第三者への譲渡・転売は行いません。【お問い合わせ】● お問い合わせ : 「福島の農業の未来を語るシンポジウム」事務局 E-mail: entry@fukushima-taiwa.jp FAX: 03-5563-8927

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    • 「福島の女たちに続け!」

      お知らせを転載します。===========================================福島の女たちに続け!全国緊急アクション 参加者大募集!「もう、黙ってはいられない!」全国の女たちが立ち上がりそして、座りこむ!日時:2011年10月30日(日)~11月5日(土)9時~18時 雨天決行!場所:霞が関経済産業省前(東京都千代田区霞が関1丁目3-1)*東京メトロ霞が関駅(A12a出口)徒歩1分お昼休みだけでも、仕事の後でも、1日でも、1週間の参加でもOK!座り込みの様子を見に来て、おしゃべりに立ち寄ってくださるだけでも大歓迎。9月22日、ニューヨークの国連首脳会議で、野田総理が「世界一安全な原発をつくります」と宣言したその外で、「福島の子どもたちを守れないで、原発に安全を言うのは卑怯だ!福島人々の苦しみを無駄にしないでください。世界の原発を止めてください!」と国連前でアピールをした女たち!帰りの飛行機のなかで、相談しました。「福島の女たちに続いて、全国の女たちの座りこみをやろう!」 帰国したら、同じ思いを抱いている女たちが、たくさんいることがわかりました。福島の事故が未だ収束せず、放射線量が高いにもかかわらず、政府は9月30日、「緊急時避難準備区域」を解除しました。10月3日には、今夏、市民グループが主催して、福島県内の子ども130人が受けた健康診断で、10人(7.7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されました。「目に見えない放射能が飛び交う戦場に、子どもたちを置いていてはいけない!」「原発はもう真っ平!」「原発事故の被害者であり、原発立地を受け入れてきた県の住人として、今わたしたちが叫ばなくてどうする!」との覚悟で、福島の女たちは10月27日~29日まで経産省前で座りこみます。これ以上、福島の人びとばかりに重荷を負わせ続けるべきではありません。その想いで、全国の女たちも立ち上がりました。全ての子どもたちが健康で安全に生きる権利を直ちに避難できる権利を全国の原発の再稼働を止め、安心して暮らせる場所を実現しましょう日本中の、世界中の、女たちに呼びかけます!★10月27日から29日までは、福島の女たちが呼びかける女の座り込みがあります。 詳細は:http://onna100nin.seesaa.net/article/228900129.html★活動のため是非カンパにご協力ください。カンパ振込先: Shut泊  ※「女座り込み」と明記してくださいゆうちょ銀行(振替口座)… 02720 ― 5 ― 7999ゆうちょ銀行から(総合口座) … 19050 ― 1599872 他銀行から(総合口座)… 九〇八(店名)908-1599872*908が二度続きます。  ■お問い合わせ onna_suwarikomi(at)yahoo.co.jp●ブログ  http://d.hatena.ne.jp/onna_suwarikomi/●Facebook http://www.facebook.com/groups/134678913300091/(イベントページ)https://www.facebook.com/event.php?eid=258359124208902●twitter @women_sit_in

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  • 24 Oct
    • これはなあに?

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    • くずきり

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    • 一番おいしいポテチは国産秋もの

      ブログネタ:1番おいしいポテトチップスは?私は数年前に、農林水産省の審議会委員をしていたのですが、そのときに、農林水産省の外食産業担当だった方から聞いた話。一番おいしいポテトチップスは「国産メーカーのもの」で、「秋に販売されるもの」とのこと。理由は、収穫したばかりのじゃがいもを使ってつくるから。1年中販売しているポテトチップスですが、国産メーカーのものは実はビミョーに(ごく微妙に)春夏秋冬では味が違うのだそうです。春夏秋冬で味が違うといえば、牛乳もそうです。ジャージー牛の牧場牛乳(たとえば、蒜山とか、川場とか、くずまきとか)など、春から夏にかけては青草を食べているのでフレッシュな味。そしてこれから寒くなってくると、脂肪分が増えて、濃厚でクリーミーな味になってきます。写真は蒜山のラインナップ。

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  • 22 Oct
    • ぴかりん村の「いもころりん」

      福島県会津若松市にある「北会津@いかりん村」から、おいしいものが届きました。ブルーベリーのジュース、りんごのジュース(ぴかりんご)、そして「いもころりん」です。「いもころりん」はジャガイモを蒸してつぶして作った「いも床」で、ぬか床と違って手間がいらず、小さじ1杯くらいを野菜にまぶして30分もすれば浅漬けになる優れもの。数年前に私が小学館で出版した「マイブランドのお取り寄せ」で紹介したことがきっかけで、テレビにとりあげられたり、平成20年には優良ふるさと食品中央コンクールで(財)食品産業センター会長賞を受賞。「おかげさまで、大ブレークしました」というものの「風評被害があって・・・」と、やはり福島県は大変です。11月25-26日は東京で産直フェアをやるそうです(サンシャインだったかと思います)ホームページもメールもないのです。問い合わせや注文は、電話&ファックス 0242-58-1050 ぴかりん村

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    • 「私はまだ起業家ではない」という女性に

      昨年に続き、「女性起業家・リーダー名鑑」というプロフィール本の企画製作に関わっています。独立自営の女性たちの仕事をアピールする機会を増やし、お互いにPRしあい、そしてコラボできる「つながり」になっていくことが大きな目的です。昨年出版した1巻めには108人が賛同してくれました。いろいろな職業の方がいらっしゃいます。フリーランスのライターさんやイラストレーター、野菜ソムリエや料理研究家、ジュエりー・デザイナー、子供の教育、ウエディング、アパレル、編集、建築、仲人・・・女性が、長い人生を生きていくために、「仕事」はある意味では「パートナー」みたいなものではないでしょうか。さて、この本は「(参加費を払えば)誰でもOK」というわけではなく、女性ならではの仕事をしている人(自分らしい仕事をしている人)、女性がやってみたいと思う仕事、憧れの仕事をしている人、自律している女性、そして、後輩や周囲の女性たちをリードしたり、ネットワークのリーダーである人。そんな女性に声をかけています。ところが、3人に1人くらいは「私はまだ、起業家ではありません」とか、「そんなところに出るほどではありません」という返事をいただきます。まだ体制が整っていないとか、方針がまとまっていないということもあるのでしょう。あるいは、他の人とつながることよりも、まずは自分のことで精一杯ということもあるのでしょう。でも「まだ、起業家じゃない」っていうのはおかしいんじゃないかな、と、私は思います。「起業」というのは「業を起こす」ことですが、会社を法人化することが起業ではなくて、「自分がやりたいと思ったことをやる」のが起業でいいじゃない、と思うのです。私自身は、フリーランスで仕事をはじめ、途中で法人化して、25年たって、個人事務所として独立することにしました。去年の名鑑には「株式会社代表取締役社長」で出ているけれど、今年は「伊藤淳子事務所代表」です。「私は起業していない」なんて言ってる暇があったら、どんどんPRすることです。仕事ができれば、イヤでも「起業家」の仲間入りですし、たとえ仕事が来なくても、名乗ることは重要です。その昔、芸大の先生に質問したことがあります。「アーティストは、いったいいつからアーティストなんですか?」先生の答えは、「自分が、アーティストだと思ったときです」つまり「私は・・・・じゃない」と言っている間は、ずっとダメだということです。できるか、できないか、ではなくて、「やらなくちゃいけない」という使命感や責任感は、もちろん最初からある人もいるけれど、「言ってしまってついてくる」場合もあります。私はそちらのタイプです。さて、「女性起業家・リーダー名鑑2」も、多彩な女性たちが参加しています。ぜひ、どしどし参加してください。女性起業家・リーダー名鑑―108人の108以上の仕事 (コミュニティ・ブックス)/著者不明¥2,310Amazon.co.jp

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  • 21 Oct
    • 皇后さま 77歳お誕生日おめでとうございます(全文転載)

      【問1】 今年は3月に東日本大震災、福島第1原発事故が起き、9月には台風災害として平成に入り最悪となった台風12号による豪雨被害にも見舞われました。一方、女子サッカーの「なでしこジャパン」がワールドカップ優勝の快挙を成し遂げるなど、震災後の日本を勇気づける明るい出来事もありました。この1年を振り返ってのご感想をお聞かせください。特に、甚大な被害をもたらした今回の大震災をどう受け止め、天皇陛下とともに慰問された被災地ではどんなことをお感じになりましたか。震災当日の天皇、皇后両陛下のご様子もお聞かせください。 今年は日本の各地が大きな災害に襲われた、悲しみの多い年でした。3月11日には、東日本で津波を伴う大地震があり、東北、とりわけ岩手、宮城、福島の3県が甚大な被害を蒙(こうむ)りました。就中(なかんずく)福島県においては、この震災に福島第1原発の事故が加わり、放射性物質の流出は周辺の海や地域を汚染し、影響下に暮らす人々の生活を大きく揺るがせました。大震災の翌日である3月12日には、長野県栄村でもほぼ東北と同規模の地震があり、これに先立つ2月22日には、ニュージーランドにおいても、地震により、多くの若い同胞の生命が失われました。 豪雨による災害も大きく、7月には新潟、福島の両県が、9月の台風12号では、和歌山、奈良の両県が被災しました。災害に関する用語、津波てんでんこ、炉心溶融、シーベルト、冷温停止、深層崩壊等、今年ほど耳慣れぬ語彙が、私どもの日常に入って来た年も少なかったのではないでしょうか。 2万人近い無辜(むこ)の人々が悲しい犠牲となった東北の各地では、今も4千人近い人々の行方が分かりません。家を失い、或(ある)いは放射能の害を避けて、大勢の人々が慣れぬ土地で避難生活を送っています。犠牲者の遺族、被災者の一人一人が、どんなに深い悲しみを負い、多くを忍んで日々を過ごしているかを思い、犠牲者の冥福を祈り、又(また)、厳しい日々を生き抜いている人々、別(わ)けても生活の激変に耐え、一生懸命に生きている子どもたちが、1日も早く日常を取り戻せるよう、平穏な日々の再来を祈っています。 この度(たび)の大震災をどのように受けとめたか、との質問ですが、こうした不条理は決してたやすく受け止められるものではなく、当初は、ともすれば希望を失い、無力感にとらわれがちになる自分と戦うところから始めねばなりませんでした。東北3県のお見舞いに陛下とご一緒にまいりました時にも、このような自分に、果たして人々を見舞うことが出来(でき)るのか、不安でなりませんでした。しかし陛下があの場合、苦しむ人々の傍(そば)に行き、その人々と共にあることを御自身の役割とお考えでいらっしゃることが分かっておりましたので、お伴(とも)をすることに躊躇(ちゅうちょ)はありませんでした。 災害発生直後、一時味わった深い絶望感から、少しずつでも私を立ち直らせたものがあったとすれば、それはあの日以来、次第に誰の目にも見えて来た、人々の健気(けなげ)で沈着な振る舞いでした。非常時にあたり、あのように多くの日本人が、皆静かに現実を受けとめ、助け合い、譲り合いつつ、事態に対処したと知ったことは、私にとり何にも勝る慰めとなり、気持ちの支えとなりました。被災地の人々の気丈な姿も、私を勇気づけてくれました。3月の20日頃でしたか、朝6時のニュースに郵便屋さんが映っており、まばらに人が出ている道で、一人一人宛名の人を確かめては、言葉をかけ、手紙を配っていました。「自分が動き始めたことで、少しでも人々が安心してくれている。よい仕事についた。」と笑顔で話しており、この時ふと、復興が始まっている、と感じました。 この時期、自分の持ち場で精一杯(せいいっぱい)自分を役立てようとしている人、仮に被災現場と離れた所にいても、その場その場で自分の務めを心をこめて果たすことで、被災者との連帯を感じていたと思われる人々が実に多くあり、こうした目に見えぬ絆が人々を結び、社会を支えている私たちの国の実相を、誇らしく感じました。災害時における救援を始め、あらゆる支援に当たられた内外の人々、厳しい環境下、原発の現場で働かれる作業員を始めとし、今も様々な形で被災地の復旧、復興に力を尽くしておられる人々に深く感謝いたします。 この度の災害は、東北という地方につき、私どもに様々なことを教え、また、考えさせました。東北の抱える困難と共に、この地域がこれまで果たしてきた役割の大きさにも目を向けさせられました。この地で長く子どもたちに防災教育をほどこして来られた教育者、指導者のあったことも、しっかりと記憶にとどめたいと思います。今後この地域が真によい復興をとげる日まで、陛下のお言葉のように、この地に長く心を寄せ、その道のりを見守っていきたいと願っています。 (震災の日の陛下と私の様子をとのことですが、事後の報道にあったことに、特に加えることはありません。) この1年の世界の出来事で、特に印象に残るものとして、チュニジアのデモに端を発し、エジプト、リビア始めアラブ世界の各国に波及した「アラブの春」の動きがありました。なお、案じられることとして、タイをはじめ近隣の国々で今も続いている豪雨災害があります。 9月、日本とのつながりの深いケニアのマータイさんがなくなりました。丁度(ちょうど)日本訪問の思い出をつづったお便りと共に、長く関わってこられた植樹活動のDVDが手許(てもと)に届けられた直後の訃報でした。そして、10月には、「アラブの春」よりも早く、非暴力をもって独裁に対し、人権や平和のための活動を続けてきたアフリカ、中近東の3人の女性に、ノーベル平和賞の授与が発表されました。◇ 恵まれぬ環境下で、長く努力を重ねてきた女子サッカーチーム「なでしこ」のワールドカップ優勝、美しい演技で知られる日本体操チームの世界選手権での活躍、魁皇関の立派な記録達成等、今年のスポーツ界には、うれしいニュースが続きました。園遊会に出席の佐々木監督と澤選手は、あの日どんなに大勢の人から喜びの言葉をかけられたことでしょう。大きな魁皇関は、芝生の斜面に笑顔でゆったりと立っておられました。◇ この1年間にも各界は何人もの大切な方たちを失いました。このうち5月に亡くなった坊城俊周さんは、戦後間もなくより、兄上の俊民氏と共に、宮中の歌会始の諸役となられ、以来、長くこの務めに献身して下さいました。平和な今日と異なり、戦後の混乱期に、若い人々の手で伝統の行事を守り続けることには、想像を超えるご苦労があったと思われます。7月に亡くなられた冷泉布美子さんも又、戦中戦後を通し、長い歴史をもつ時雨亭文庫を守られ、冷泉家に伝わるさまざまな年中行事も、これをつぶさに今日に伝えられました。京都のお宅で、美しい七夕のお飾りを見せて頂(いただ)いた日のことを懐かしく思い出します。【問2】 4人のお孫さまは健やかに成長され、秋篠宮ご一家の長女眞子さまはまもなく20歳となり、成年皇族になられます。皇太子ご一家、秋篠宮ご一家とは最近ではどのような交流をされ、どんな思いで接しておられますか。初めてのお孫さまが成年を迎えられることで、何か感慨はございますか。 4人の孫たちは、秋篠宮家の上の2人、眞子と佳子が19歳と16歳、東宮の愛子が9つ、秋篠宮家の末の悠仁が5つになり、それぞれに個性は違いますが、私にとり皆可愛(かわい)く大切な孫たちです。会いに来てくれるのが楽しみで、一緒に過ごせる時間を、これからも大切にしていくつもりです。 質問にもありましたように、今年は秋篠宮家の長女眞子が成人式を迎えます。思慮深く、両親が選んだ名前のように真直ぐ(まっすぐ)に育ってくれたことを、嬉(うれ)しく思っています。【問3】 7月初旬に左の肩から腕に強い痛みを訴えられ、9月に痛みが再燃し、北海道訪問を取りやめられました。天皇陛下は2月、心臓の冠動脈に硬化や狭窄(きょうさく)が見つかり、治療を始められました。喜寿を迎えられたわけですが、両陛下の現在のご体調はいかがですか。両陛下の健康管理、公務のあり方についてはどのようにお考えですか。 5、6年程前から、医師の警告を受けていた頸椎(けいつい)症より来る痛みが、7月初旬と9月初旬の二度にわたり発症し、幾つかの務めを欠いてしまいました。これまで比較的健康に恵まれてきましたが、この頃は加齢のためか、体に愉快でない症状が時折現れるようになり、その多くは耐えられないといったものではないのですが、日程変更の可能性を伴う時は症状を発表せねばならず、その都度人々に心配をかけることを心苦しく思っています。 8年前、前立腺の手術をお受けになった陛下は、今もホルモン療法をお受けになっており、そのことが骨や筋肉に及ぼす悪い影響は避けられません。薬をお摂りになる他、医師からは適度の運動も奨(すす)められており、私も毎朝の散策に加え、体調が許すようになりましたら、また以前のようにテニスコートにもお伴をしたいと願っています。この2月に冠動脈の狭窄が見付かった結果、これに対応するための投薬も受けていらっしゃり、運動もあまり長時間はなさいません。陛下も私も、時に体におこる不具合に対処する一方で、今持っている体力があまり急速に衰えぬよう体に負荷をかけることも必要な、少ししんどい年令に来ているかと感じています。 陛下のお務めの御多忙がお体に障らぬよう、深くお案じ申し上げておりますが、他方、病気をお持ちの陛下が、少しも健康感を失うことなく、日々の務めに励んでいらっしゃるご様子を見上げますと、陛下の御日常が、ごく自然に公務と共にあるとの感も深くいたします。 人々のために尽くすという陛下のお気持ちを大切にすると共に、過度のお疲れのないよう、医師や周囲の人たちの意見も聞きつつ、常に注意深くお側(そば)にありたいと願っています。

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    • 【公募】さいたま市女性人材リスト登録

      さいたま市では、性別にかかわりなく一人ひとりがお互いを認め合い、お互いを尊重しながら、個性と能力を十分に発揮し、共に参画できる男女共同参画社会の実現を目指しています。しかしながら、今なお、様々な分野で女性の参画が不十分であるのが現状です。そこで、より多くの女性の皆様に政策・方針決定の場へ参画していただくことを目的として、「さいたま市女性人材リスト」を作成しています。当リストの人材情報は、さいたま市の審議会等の委員への登用や講演会等の講師選定の際に活用されています。<対象>市内在住又は在勤の20歳以上で、次のいずれかに該当する方。●勤務先や各団体で社会活動やボランティア活動をしている方●専門的知識、経験を有する方(弁護士、公認会計士、建築士、その他専門的技能保有者等)●市政や地域の発展に熱意を持って貢献できる方●仕事や研究、芸術やスポーツなどの分野で専門的な知識や活動実績のある方※リストの活用にあたっては、プライバシーの保護に努めます。※自薦・他薦を問いません。<申込み>登録申請書をダウンロードして必要事項を記入し、直接又は郵送で、「〒330-9588 浦和区常盤6-4-4 男女共同参画課」へ提出してください。申請書は、市役所7階男女共同参画課、又はパートナーシップさいたま(シーノ大宮センタープラザ3階)でも配布しています。http://www.city.saitama.jp/www/contents/1174027467806/index.html

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  • 20 Oct
    • 東日本大震災と政治

      今日は、東京のある高級住宅地のとあるマンション最上階で、謎の大富豪の方のお誕生会。プライベート・パーティーでした。そちらでお会いした、首都大学講師の岩渕美智子さんが最近出版された本を頂戴しました。政治は動いていないのか―東日本大震災と政治/岩渕 美智子¥1,575Amazon.co.jpあの、大震災が起きたときに、政府の人たちはいったい何をしていたのか。なんと、副大臣や政務官に直撃インタビューをして、まとめたものです。私たちは、震災に限らず何かが起きたときに「政府は何をやっているんだ!」と思い、テレビのニュースは大切なことよりも、どこぞの大臣が何と言ったとか言わないとかというアゲアシとりみたいなことばかり報道していて、肝心の「誰が、どこで、何を、どうしているのか」ということはよくわかりません。岩渕さんのこの本を読んで、ちょっと衝撃だったことは(アタリマエといえばアタリマエなのかもしれないけれど) それぞれの役人や官僚や閣僚と言われる人たちが一生懸命働いている姿があったということです。第一部の各省インタビューの小見出しがサエてます。内閣府 「いや、違う! そういう状態ではないんです!」防衛省 「今回は、ある種の有事的事態です。机上訓練、実動訓練でもなく本番でした」環境省 「節電はガマンではなく、新しいライフスタイルを生み出そう、ということ」国土交通省 「東北の復興は、日本全体の復興ともいえます」などなど。それぞれの担当者が、真剣に、真摯に、責務を果たすべく、がんばっているという、まさにドキュメンタリーです。「政治家は動いている」と、岩渕さんも書いていますが、私たちが思っている以上に、実は「動いている」んですね。私も、農林水産省の政策審議委員をしているときに、若い官僚の人たちが本当によく働いているのをつぶさに見て驚いたものですが、現在あるジャーナリズムや政治広報のあり方自体が問題なのかもしれません。とてもやさしく、わかりやすく、そして、読見終わるとなぜか胸が熱くなり、そして各省庁の働きもちょっとわかった気になる、そんな本です。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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