助成金の名前は「定住対策家賃助成」
平成22年度は終了してしまいましたが、

渋谷区に引越しする子育て世代に、家賃の一部を補助

されていました!!!

知ってた? 私は知らなかった。子供いないしね。

区内で住み替えを希望する高齢者・障害者・ひとり親世帯に、
民間アパート探しに協力する不動産店を紹介したり、
アパートの契約に伴う保証人がいない高齢者等の世帯に、
区が協定を結んでいる民間の保証会社を紹介し、保証料の一部を補助する、というのもあります。

ちなみに、
離職によって住居を喪失、または喪失するおそれのある人に
住宅手当を支給するとともに、就労支援を行います。

次のすべてに該当する人

平成19年10月1日以降に離職した。
離職前に、世帯の生計を主として維持していた。
就労能力・就職の意欲があり、公共職業安定所への求職申込を行なっている。
住宅を失った、または失うおそれがある。

現在の収入が、
単身世帯は、84,000円に家賃額(上限53,700円)を加えた額未満、
二人世帯は、172,000円未満、
三人以上世帯は、172,000円に家賃額(上限69,800円)を加えた額未満
である。

世帯の預貯金の合計が、単身世帯は50万円以下、
複数世帯は100万円以下である。


国が実施する住居喪失離職者などへの雇用施策による貸付・給付(就職安定資金融資、訓練・生活支援給付、 就職活動困難者支援事業など)、地方自治体などが実施する類似の貸付・給付などを受けていない。


支給月額
単身世帯=53,700円
複数世帯=69,800円



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こんな中途半端なお金で、中途半端な支援なんて、利用できる人は限られていると思います。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/fukushi/general/seikatu_jyutaku.html


今日、都庁に行って、いろいろな統計を見たら、

渋谷区の住民は4割くらいが「家持ち」なのには驚きました。

マンションなどは賃貸かもしれません。

借家人の数と、家を持っている人の数の対比までは見ていないので、

実際、大家と借主とどちらが多いのかがまだ納得いかないものがありますが、

いずれにせよ、思ったほど「持ち家」が多いのには驚きました。



渋谷って、いまさらながらだけど、驚くことがたくさんあるよ!




話ちょっと戻りますが、

定住支援、23年度はまだわからないようです。

問い合わせは区役所2階生活福祉窓口まで。


東京だからといって、渋谷だからといって、
人が多いからといって、

住民票が多い人ばかりじゃなく、

人口はどんどん減っています。

少子高齢化過疎化は田舎よりもスピードは速いかもしれません。

それでいいのか、渋谷!?
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