• 30 Apr
    • 「南くんの恋人」

      本屋さんに行って、 目についてしまったので、 買ってしまいました。 内田春菊さんのあとがきに、 離婚して、仕事をしながら、いろいろなことに悶々としているときのことが書いてあって、 エンディングのことを考えると泣いて、 泣きながらエンディングを描いた、っていうようなことが書いてありました。 あまりにも悲しい話で、 切なすぎるのですが、 とても女を感じる作品だと思います。 改訂版 南くんの恋人/内田 春菊 ¥720 Amazon.co.jp

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    • 飼料によって味が違う、ということは・・・

      私は、どちらかというと、お肉より野菜系なのですが、 それもあってか、日常は、 牛肉よりも、豚肉のほうを、いただくことが多いです。 最近いただいたお肉でおいしかったのは、 青森の田子にんにくを食べた豚さんとか、 山形のホエーやお米を食べた豚さんとか。 で。 食べるものによって、お肉の味が違うってことは、 人間だって、 食べるもので、肉が違うってことですよね!!! さて、 今日は、早く帰るつもりだったにも関わらず、 まだ、会社にいます。 夜ごはんは、女子大生のH美ちゃんが、冷蔵庫にあるもので作ってくれています。 トマトと卵がたくさんあるので、 ここのところ、連日、定番に(笑) ところで。 奥歯が痛くて、夕方、お医者さんに行ってきました。 歯が痛いというか、歯茎が腫れてる。 いつも通っているお医者さんいわく、「寝てください」 そうなんです。 ここ数日、睡眠不足なんです。 寝ないと、歯茎が腫れちゃうんですよ、私。 (夜中に食べたり、あと、結構徹夜仕事は奥歯を噛み締めてしまうクセがあるので) 今日こそ、早く帰らなくちゃといいつつ、またもや午前様です。 こんな仕事をしていると、「ワークライフ・バランス」とか、「ふふん」て感じ(笑) 大企業に勤める人たちは気楽でいいなあ、なんてね。 隣りの芝生は青いですねー^^

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    • 女性士業のみなさん!

      やりたいことを仕事に。 夢をかなえ、一生できることを続けられるように・・・ 会社にも、男性にも頼らず(頼れず) 精神的にも、物理的にも、生活も、自立した女性になりたい。 そう思って起業家を目指す女性が増えているように感じませんか? 女性が起業するときに、 男性のコンサルタントやアドバイザーだと、 「なんとなく、どこか違うってことがある」という人が少なくありません。 それは、男女の差じゃなくて、 仕事に対する考え方や、生活のなかでの優先順位についてだったりするのかもしれず、 また「価値観」の違いかもしれません。 で。 「相談できる●●士さん、いませんか?」って、 ときどき聞かれます。 税理士さん、行政書士さん、弁理士さん、弁護士さん、社労士さん、などなど。 「女性起業家・リーダー名鑑 」に、参加してください。 (参加費3万円です) 頼りにしたい女性たちがいます。 と、いまごろになってアナウンスしていますが、 だって、今日、植木さんと、ちょうどそんな話をしたんです。 お医者さんも、カウンセラーも、「女性ならでは」っていう内容とかもあるし。ね。

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    • 女性起業家ネットワーク「リーダース」のこととか

      私は、たまたま起業して、1988年に法人化して、 なんだかんだで、20年以上になります。 私が起業したころは、 第2次女性起業家ブーム(第1次は1970年代)というのがあったと思うのですが、 福島県のいわきテレワークセンター の会田和子さんや、 群馬県のパリッシュ出版株式会社 の土屋和子さん、 神田の「なみへい 」の川野真理子さん、 アトリエコスモスの鋤柄よし子 さん、などは皆同い年です。 1996年に、女性の在宅ワーカーを中心としたネットワーク「W-SOHO 」をつくり、 初代の事務局長になってくれたのが、鋤柄よし子さん。 その後、プレママ の石井さん、宮部ユキ子 さんなど、いろいろな方が担当してくださって、 現在は、サイロード の小檜山千恵子さんが引きついでくれています。 1998年に、「W-SOHO」のお姉さん的な、女性起業家を中心としたメーリングリスト「W-SOHOリーダースリンク」 (通称リーダース)を発足させ、当時は毎月、勉強会もやっていました。 その当時、中心的に活動をささえてくれていたのが、 尾花紀子 さん、黒川伊保子 さん、ともクリエーションズ の渡邉桃伯子さんなど。 メーリングリストには、@コスメ の山田メユミさんや、ハーストーリィ の日野さん、二松まゆみ さん、 ペリエ の和田裕美さん、粟飯原理咲 さん、込山民子 さん、北村貴 さん、奥山睦 さんなど、 さながら、日本の女性ベンチャーの虎の穴、のような(笑)そうそうたるメンバーが揃いました。 このメーリングリストは、10年たった現在も続いており、 途中でリタイアした人や、最近参加した人など、約300名ほどになっていて、基本は私がお会いした方。 または、ブログなどでつながった方などで構成されています。 昨年までここ数年は、定期的な勉強会はしておらず、年に数回、勉強会や会合を持つ程度で、 あとはメーリスでの情報交換が主流。 困ったことや、PRなどの告知のときだけ参加するのでもOKという「ゆるい」ルールで継続しています。 しかし、このメーリスはゆるゆるで、主宰の私も「きちんと」管理していないんですね。 だから、10年も継続できているということもあるのですが。 そこで、今年は、初心にもどって、「女性起業家」の相互支援ができるように、ということで、 「女性起業家・リーダー名鑑」を企画制作しています。 企画制作、といっても、私はほとんど何もしていなくて(笑) プロデューサーとして「でーん」としているだけで、 編集担当のみなさんががんばって、ここのところ、連日朝帰りとか、お泊りとか(笑) そんなこんなで、現在佳境です。

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    • 子供がすくすく育つために大人が考えること

      今日は、インターナショナル・スクールについてのブログ を書いている植木さんとお会いしました。 もともと、若いころにバックパッカー(という言葉を、いまの若者は知ってる?)で、 世界各地を放浪?したことがあるという植木さん。 息子さんが「インターナショナル・スクールに行きたい」と言ったときに、 生粋の日本人なんだけれど、国際人に育つことを期待して、入学させたら、 日本の学校とは違うことがたくさんあって、びっくり! という話をしてくださった。 (私がたくさんしゃべってしまっていたんだけれど。ごめんなさいね) たとえば、インターナショナル・スクールでは、5歳からプレゼンの機会が数多く、 みんなの前で発表する力が養われるとか、 勉強についても、いろいろな角度で考えることを、先生がうまくコントロールしているとか。 もっと詳しいことは、植木さんのブログを読んでくださいね。 ちょうど、先週やってきた、大阪の荻野さん(オーダーメード・スーツの女性社長です)が、 小学校低学年のお子さんについて、話してくれていたばかり。 「学校の先生が、教科書の置く位置まで決めていて、それを守らないとダメな子扱いする」 というような話で、 「それは先生もきっと、ぱつんぱつんなんじゃないのかなあ」なんて、 子供のいない私はちょっとのんびりした返答などをしていたのですが、 結論としては、 「先生に任せてばかりではなく、親や家庭がしっかりしなくちゃダメなことも多い」 ということを言ってらしたんですね。 植木さんも同じようなニュアンスのことを言っていらして、 お母さんたちはいま、 ものすごくいろいろなことを考えて、いい子供(言うことを聞くよいこ、ではなくて)と、いい国について、 みんながしっかりしなくちゃいけないよね、って思っているということがわかった。 さきほど、コンビニで立ち読みした週刊誌で、 いろいろな新党の話が書いてあったけれど、 どれもが男の小競り合い。 これでは、いい国どころか、日本存続が危ないんじゃないかという気もします。 女性、男性という性別は関係ないかもしれないけれど、 やはり、女性がもっと進出しなくちゃ、意見も通らないんじゃないかな。 どうしてこんなにできる子ばかり?―LCAインターナショナルスクールの教育/山口 紀生 ¥1,260 Amazon.co.jp 全国版インターナショナルスクール活用ガイド/増田 ユリヤ ¥2,100 Amazon.co.jp

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    • 女性起業家って、どんな人なんだろう

      私のなかで、「起業」というのは、生業を起こすことであり、活動することが重要で、収益の大小ではないと思っています。ちょっと前に、ホリエモンに「生業は何ですか?」という質問をした人がいたけれど、自分にとっての生業っていうのは、ひとそれぞれなんですね。それぞれの生業が見える「女性起業家リーダー名鑑」 ただいま最中作業に入っています。

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    • 銀行は大変なことに

      長蛇の列。何も連休の今になって、と思うものの、仕方ないですよね。皆さん、お疲れ様です。

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    • 「わじまの水塩」を紹介させていただきました。

      「女性起業家・リーダー名鑑」にも参加いただいている、株式会社美味と健康 の橋本さんの「わじまの水塩」を 「安心」6月号でご紹介させていただきました。 「わじまの水塩」って何? という方は、 橋本さんのこちらのサイトをごらんくださいませ。 下の「安心」は5月号です。 5月号には、奄美大島の「さねんばな 」(佐竹京子さん)の「くびき」を紹介しています。 「女性起業家・リーダー名鑑」は、参加したからメリットがある、というものではなく、 参加したそれぞれの方たちが活用していただきたいのですが、 私もまた、みなさまのPRや、アドバイス(ミニミニコンサル)などをさせていただいています。 安心 2010年 05月号 [雑誌]/著者不明 ¥630 Amazon.co.jp

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  • 29 Apr
    • 表紙ができました!(まだ間に合うかも!?)

      「女性起業家・リーダー名鑑」の表紙デザインができてきました。 なかなか素敵です。 シャネルレッドにするか、 エルメスオレンジにするか、デザイナーさんに考えてもらい、 結果は、シャネルレッドに。 いよいよ最終段階に入ってきたなあ、という感じです。 現在、すでに原稿をいただいている方たちのものはどんどん入稿しつつ、 解像度の低い写真を送られている方や、 原稿が足りない方に、再送をお願いしたり、 ケーススタディの原稿をまとめたり、 情報ページをまとめたりしているところです。 そして。 この場に及んで、 「この人にも参加してほしい!」と思う女性起業家の方などに、 再度確認したり、アプローチしたりしています。 すべて同時進行中。 「私も参加したかったのに!」という方がいらしたら、 4月末までにご連絡くださいね! いまなら、なんとか間に合います。(本当にぎりぎりだけど) それにしても、もう5月。 早いですねえ。

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    • ごはんを食べながら思ったこと

      フィリピン人のMさんと、友達になった。 彼女は小学校低学年と高学年の子供が2人いる。 その子供たちを国に置いて、日本で働いている。 仕事は、ベビーシッターとハウスメイド。 近所のお宅で、朝8時から夜8時まで、毎日働く。 今日は、昼どきに登場したので、一緒にランチを食べた。 最近、「女性起業家・リーダー名鑑」の作業やらなにやらで、オフィスにいることが多く、 毎週日曜にやっている渋谷松涛日曜市の野菜や、地域のおいしいものもたくさんあるので、 ランチやらディナーやら、社内で作って食べていて、さながらグループホーム(笑) 本日のメニューは、先のブログで写真をアップしたような粗食(いつもだけれど) 卵とトマトの炒め物は、「フィリピンにもある」とのこと。 味噌汁もフィリピンでは食べているそう。 フィリピンの料理は、中華に近いものが多く、日本の料理に似ているけれど、スパイスが違うとか、 いろいろな話をしながら、一緒に食べた。 ご飯を一緒に食べるって、いいものだなあと思う。 少なくとも、 ひとりで食べるよりは、みんなで食べたほうがおいしく感じる。(たとえ粗食でも) 渋谷松涛日曜市をやっていると、ご近所の、高齢の常連さんが少なくなく、 ひとり暮らしや、高齢家庭での食事風景は、なんだかさびしいのだろうなあと思ったりする。 お隣りの大家さんにも、持っていってあげたいけれど、 最近ちょっと距離を置こうと思っているので、ぐっとがまんしている。 それがいいのかどうか、わからないけれど。 そういえば、先日鎌倉に突然帰ったら、 母が食事を用意してくれた。 とんでもない量なので、 「これは何人分ですか?」と聞くと、 「5人分」と、しゃあしゃあと答えた。 「5人分も創って、どうやってひとりで食べるつもりだったんですか?」と聞いたら、 「毎日、食べて、食べきれない分は冷凍する」 あきれてしまった一方で、 なんだか、かわいそうになって、食べて食べて食べまくったのだった。 フィリピンのMさんの娘さんたちは、 私の姪たちと同じくらいの年齢だけれど、 お母さんがいない食卓を囲んで、 毎日暮らしているのだなあ。 家族がいても、いなくても、 一緒にごはんを食べる人がいることは シアワセだと思います。

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    • 遅ランチは春の味

      春キャベツの味噌汁、くきたちのお浸し、大根炒め、トマトと最上の卵の中華炒め。ガールズ農場の漢方米。

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    • piknik

      新発売!

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    • 行ってみたいな、よその国?

      ここのところ、オフィスに通っているYさんと、 「行きたいところ」について、話したばかりです。 Yさんは、「屋久島に行ってみたい」そうですが、 私は、どこかなあ・・・ 結構いろいろ行ってるんですが。 ブログネタ:どこでもドアがあったら行ってみたい観光スポット いままで行ったところのなかで、 もう一度行ってみたいところは、 メキシコのティオティワカン。 行ったときはたいしてインパクトなかったけれど、 もう一度行ってみたい何かがあるんですね。 メキシコはおもしろかったな。 エジプト以上。 行ってみたいというか、見てみたいのは、 ミステリーサークル! イギリスの田舎の田園地方ですよね。 イタズラ説が濃厚らしいですけれど。 (カリフォルニアのミステリースポットには行きましたが、 あそこもパワースポットとしておもしろかった) どこでもドアで行くとなると、 たとえば、すごく遠いところとか、 すごく高いところとか、 ちょこっとのぞいて、すぐに帰ってきちゃう感じかな。

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    • ひどいっ!

      ブログネタ:あなたの“素敵な”女性度は何点? アロママテストっていうのがあるんですけれど、 途中でうっかり戻ったら、 やり直しがきかないんですよ。 「ひとり1回」だって。 そんなら、最初から言ってよねー。ぷんぷん! アロママプロジェクト ※PC専用 アロママテストはココから♪ ※PC専用

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  • 28 Apr
  • 27 Apr
    • 怪しい電話

      私はいま3台携帯を持っていて、一台はまったく使っていないけれど、電源だけは入っている。今朝5時58分に電話があったらしいが、ユーザー非通知。そういえば、1週間ほど前に、夜11時すぎに非通知があった。調べてみると、その前にも何本かはいっている。遡ると、1月24日には午前4時37分、12月25日は午前0時36分。2月も24日で、3月がなくて、4月が20日と27日。うーん…なんだか気持ち悪いね。

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  • 26 Apr
    • 「女性起業家・リーダー名鑑」編集作業進行中につき・・・

      私は、年間5000人以上の方々とお名刺交換させていただきます。 そのうちの半数近くが女性、のはずだけれど、 実際は、4分の1くらい? 女性起業家とか、女性のためのグループ・リーダーなどとなると、 年々多くなっているものの、まだまだ少ないように思います。 私がお会いした方や、会いたい方を中心に、 女性起業家・リーダー名鑑を作成していますが、 連休前に、ラストスパートで、 お声を掛け忘れた方がいないか、チェックしたり、 連絡したり・・・ いまごろになってすみません。 「私も参加したい!」という方は、 大至急、私まで、メールか、電話をください。 連休中も仕事をしています。 明日は、 リクルートで初めての定年退職者となった、 元ヒューマンアド編集長 渡邊嘉子さんと、 早稲田大学アジア太平洋センターの グレンダ・ロバーツ先生に、 鼎談(ていだん=座談会)をお願いしています。 グレンダ先生は、昨年、女性と仕事の未来館で、私が「女性起業家セミナー」を担当させていただいたときに、 聴講してくださったのがご縁。 ライフワークバランスやジェンダー、女性のキャリアに関しても造詣が深い、社会人類学者でいらっしゃいます。 女性と求人広告―ビジュアル解説 (女性と仕事の未来館ブックレット (2))/渡邉 嘉子 ¥699 Amazon.co.jp 女性のための転職相談室/渡邉 嘉子 ¥1,470 Amazon.co.jp

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    • 事業仕分け第2弾

      前回も思ったのだけれど、 事業仕分けをやってよかったと思うことは、 いろいろな事業について、考える機会ができたこと。 でも、 事業そのものを仕分けしているようには思えず、 「団体」を仕分けするのであれば、「団体仕分け」じゃないのか、と。 天下り団体であろうが、大企業であろうが、 下請け企業に「適正に」事業を発注することが 中小零細企業の仕事を増やすことにつながるのであるなら、 天下り役員を全員辞めさせて、「無給顧問」にするくらいの法律を作ればよく、 事業は、ばら撒きであっても、なんであっても、ないよりマシであるし、 そもそも国民が払った税金を国民が使うことについては まったく問題などないと思う。 実録事業仕分け/若林 亜紀 ¥1,365 Amazon.co.jp ところで。 たったひとつのことだけで、その人すべてを判断してはいけないと思うけれど、 国会に、よりによってルイ・ヴィトンのバッグで登場したこの方の意見を 正論としては受け入れがたい私であります。 日本経済を衰退から救う真実の議論/片山さつき ¥1,575 Amazon.co.jp

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    • 高城剛さん!

      アメブロの検索急上昇ワードの第2位に「高城剛」とあるので、 また、何かあるのかなーと思ったら、 どうやら、離婚の話題のようですね。 すごく若くて、きれいな女性と、1年以上一緒につきあうだけでも、 まあ、男冥利につきるということではないかと思いますが・・・ 高城さんというと、 その昔、1980年代後半あたりには、 「ハイパーメディアクリエーター」として、 押しも押されぬ大スター・クリエーターでした。 テレビをつければあちこちに登場していて、 キュートでチャーミングな容貌と人柄で、 インターネットより前の、 「マルチメディア」創世記に、大活躍された人です。 そのころは、デジタル社会は超バブルで、 あちこちでベンチャー企業がどかどかと生まれ、 お金のあるおじさまたち(CSKの大川さんとか)は 若者にじゃぶじゃぶとお金をあげて(投資と言ってたけれど) 男芸者と呼ばれるベンチャー社長もたくさんいたし、 何千万を外車につぎ込んで倒産した、なんていうおバカ社長もいたり、 まあ、なにかと、おもしろい時代ではありました。 高城さんは、寺沢武一先生のところに何度かいらしたことがあったり、 いろいろな仕事関係やパーティーなどでご一緒させていただいたことがあるのですが、 「何をやって生活しているんだろう?」という感じの、 生活観のない、王子様のような方でした。 今日は、偶然、バブル時代のこととか、 私が昔かかわった仕事のことなどをいろいろ話していたところで、 こうした昔のことも、話してみるとおもしろいこともあるのかな、 なんて思ったりもしていました。 ところで、 高城さんの著書などを見てみると、 どうやら、 ITになんとなく限界を感じて オーガニックな生き方に移行しているのかしらん、と見るのですが、 その当時、ITの先端を行っていた人たちは、私も含め、 結構、「ITはもうこのへんが限界」っていうことを見てとってるかもしれない。 高城さんは、実態をよく知るわけではありませんが、 キュートな思考の持ち主ではあると思います。 Hyper Rainbow DVD presented by Tsuyoshi Takashiro/高城剛 ¥2,520 Amazon.co.jp ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書)/高城 剛 ¥693 Amazon.co.jp オーガニック革命 (集英社新書 526B)/高城 剛 ¥714 Amazon.co.jp サヴァイヴ!南国日本/高城 剛 ¥1,365 Amazon.co.jp

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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