「私は、商品知識がないから、デパートで買っている」という

高齢のマダムがいた。


その方は「デパートで売っているものは(絶対)安心」と

全面的信頼をしているのだそうだ。


同様に、

「私は安心・安全な食にこだわりたいから」という理由で、

CO-OP(生協)を利用する人も少なくない。


食の安心・安全を遂行しているであろうというCO-OPで販売された食品が

中国製の食材であり、

しかも、農薬成分があって、

食べた人が重態になっているとか。


そもそも、

大量に生産され、

大量に流通されるものが、

本当に安心・安全なのかというと、

私はちょっとギモン。


とはいえ、

手作りのものや

地産池消が安全かというと、

それもまたギモンはないわけではない。


本当に安心できるものは、

自給するしかないのかなあ?


せめて、

おかずに、練り物や混ぜ物は避けることと、

中国産というよりも、べらぼうに安すぎるものは

うたがってかかったほうがよいように思います。


ものごとにはすべて

適正価格というものがあるハズなので。

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