• 30 Nov
    • 地権者がやっている趣味の店

      都心や、再開発地域で、 もともと土地を持っていた人たちは、 自宅や自分の土地がなくなる代わりに、 大金を手にしたり、 あるいはできたビルのなかに、 住居や商業スペースをもらったりするようです。 渋谷にも(板橋にも) あまり流行っていないし、 営業努力しているわけではないし、 でも、場所だけは結構いいのにつぶれる気配がない、 という店があったりしますが、 そういうところはだいたい、 土地を持っていた人だったりするようです。 そうした土地持ちの人の道楽(または税金対策)とは ちょっと違うかもしれませんが、 うちの近所に最近できたカフェ・レストラン。 とてもきれいで、ステキ。 とってもオシャレです。 でも、どう考えても採算がとれそうにない・・・ 行ってみたら、 メニューも少ない(そのうえ高い)し、 大量メニューがこなせる感じでもないので、 パーティー利用もむずかしそう・・・ でも、お店はとってもステキ・・・ そのお店、オーナーはインテリア雑貨の老舗で、 そこからちょっと歩くと、インテリア雑貨専門のお店があります。 つまり、 お買い物に来たマダムたちが、 帰りにちょっと寄って、お茶を飲むという感じ。 「ちょっとおなかがすいたわねえ」というときに ちょこっとメニューがある。 そのお客さんだけでも(たぶん)充分でしょうから、 今後、とりたてて宣伝もしないそうです。 昨日、あっこちゃんとYさんと一緒に行きました。 おいしかったです。 「それにしても、贅沢だよねえ」 「借金して、飲食ビジネスやっている人が多いなかで、 羨ましい話だよねえ」なんていいながら(笑) 余談ですが、 渋谷の一等地のビルの1階に ちょこんと小さなタバコ屋さんがあったりしますが、 そのタバコ屋さんがビルのオーナーだったりすることがあるんだそうです。 私が知る限りの渋谷のビル持ちオーナーさんたちは、 お金はたくさんあるようですが、 見かけはごくごくふつうの方たちで、 ブランドものなど一切身につけていたりしませんで、 どちらかというとダサイくらいな方が多いです。 人は見かけによりません(笑)

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    • 地域の「いいもの」を都市でPRするには?

      白老町の商工会 の方のペタがあって、 地域のチアリーダーとして嬉しくなりました^^ 最近、私は 自治体や、商工会や、商工会議所などで、 研修をさせていただく機会が増えているのですが、 要は、 どんなものが地域のブランドになり、 どんなアプローチやプロモーションを 誰に行ったらいいのか、なんていうことを、 ちょっと視点を変えて レクチャーさせていただいています。 また、 今年は特許庁のブランド活用の委員会で 提言などをしていたりします。 ひところ(今年の春あたりまでは) 中小企業庁が地域ブランドづくりに力を入れていて、 私も、地域ブランド・アドバイザーとして いろいろな市町村にうかがったりしました。 「ブランドにする」とか 「ブランドをつくる」とか、 みなさん、がんばっているのですが、 思ったほどうまくいかないのはなぜだろうって、 そういうところの相談にのったりもしています。 「ブランド」っていうのは、 マークや、商標や、キャラクターなどがついてる商品だったり、 なにかお墨付きがついている商品だったり、 そういうモノだ、と思っていたら、 それはちょっと違う。 「ブランド利用」と「ブランド活用」は違うし、 活用っていうのは、 理念に沿った利用法を管理することと、 同時に、環境もコントロールすること。 だから、 中途半端なスタンスじゃなくて、 真剣にやらなくちゃいけないことなんですよね。 だって、「ブランド」管理って、イノチを預かることですもの。 明日は、 五島の地鶏の試食会と、 奄美からのゲストとのミーティング。 少量、限定、日持ちがしない地域のものを プロモーションして、売るしくみをつくっています。 (CSAとかも!)

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  • 29 Nov
    • 解決?香川県の祖母・孫殺人事件

      香川県の殺人事件は、 本当に不思議だった。 なにが不思議って、 (失礼ながら) あんなに貧しい人を殺しても なにもメリットがないのに、 なんで殺したのか、 動機がわからなかったから。 犯人が逮捕されて、 いろいろな謎は解けつつあるけれど、 わかればわかるほど、 悲しい話だと思った。 殺された啓子さんは、 昼も、夜も、働いていて、 それでもお金が足りなかったという。 啓子さんの息子さんは無職で、 奥さんは病気がちで、 しかも、小さな子供が4人もいる。 病気で亡くなった啓子さんの妹さんも 入院することができず、 病気をおしながらも仕事をしていたのだという。 妹さんのご主人(つまり、犯人)は、 昼間の仕事ではなくて、 工場の夜勤。 登場人物の誰もが、 ひとりとして裕福でなく、 どうしようもない生活環境のなかで、 がんばって、がんばって、がんばっていたように見える。 これから、社会保障のための資金源として、 消費税の引き上げを 国会では検討している。 でも、 消費税は、生活必需品にもかかってくるので、 貧乏な人はますます、 生活することもできなくなると思う。 一方で、 都心には、 ばかばかしいくらいの贅沢を楽しむ人々がいて、 贅沢品が並ぶ店が軒を連ねている。 よく考えれば、 消費税を上げるよりも、 贅沢税を導入したほうがいいに決まっているし、 実際、 アメリカには贅沢税というものがあるらしい。 では、 なぜ、 日本で、 贅沢税がないのかといえば、 やはり結局のところ、 守屋元事務官じゃないけれど、 金持ちとツルんでいたり、自身が金持ちだったりする役人が多いからであり、 本当に貧しい人を助けようとか、 日本をよくしようとか、 考えてはいないのだと思う。 ところで。 考えようによっては、 犯人は、今後、お金の心配をすることもなく、 規則正しい生活(三食つき)を過ごすことができる。 死刑になるとしても、 苦しみぬいて死ぬわけではないであろうから、 ある意味、安楽死なら、不安もない。 なんて考えてしまうと、 貧乏な人はどんどん悪事を働き、 (といっても、こそ泥くらいでは長く居られないから、 やはり、凶悪な事件を起こさなくちゃいけない) 刑務所暮らしをしたくなったりはしないだろうか。 刑務所に入らずとも、 現世で、 まっとうな生活を送れないのは、 まことにもって不幸だ。 犯人はつかまっても、 心のもやもやは晴れない。

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  • 28 Nov
    • 世界的流行(pandemic)なインフルエンザ対策は

      さて、相変わらず風邪が治らない今日このごろですが、 おかげさまで徐々に、人並みになってきました。 ご心配いただいたみなさま、 ありがとうございます。 10月、11月と、まるまる風邪をひいて、 ついに、脱水症状(嘔吐と下痢)で 点滴のお世話になり、安静状態になった私。 点滴をうってもらっているベッドの向こうでは、 連日、インフルエンザのワクチン注射をしている人と 看護婦さんの話が聞こえてきます。 みなさん、ワクチン、うちましたか? ワクチンというのは、菌をうって、 一時的にインフルエンザにかかって抗体を作る、 というものらしいのですが、 インフルエンザは毎年型が違うため、 ワクチンは効くかどうか、わからないんだそうです。 (ひえ~、なんてリスキー!?) 今年のインフルエンザについては、 厚生労働省が260ページにもわたるガイドラインを発表しましたが、 びっくりしたのはインフルエンザが蔓延した際(それをパンデミック時、というらしいです) パンデミック=pandemic=世界的流行病 外出できなくなるため、非常持ち出し用品26品目を用意しておくといいというアドバイス。 http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/08/28.html 確かに、 風邪で寝込んでいるときに、 うちのなかに飲み物も食べ物もなくなってしまうのは、つらい。 家族がいる人は別ですが (でも、家族も寝込むこともあるし) 確かに備蓄は必要かもしれません。 そういえば、昨年のいまごろ、私はノロにかかって、 やっぱりゲロゲロピーで苦しんでいたんだっけ。 みなさんも、予防第一ですよ~。 うがい、手洗い、マスクで、まずは予防を。 そして、「大丈夫」と思っていても、備蓄もお忘れなく^^

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  • 27 Nov
    • 好きなCM、じゃなくて、大嫌いなCM

      ブログネタ:好きなCM どう考えても、P&Gという会社のCMはおかしい。 アリエールのCMにだいぶ不愉快になっていたら、 最近は、ファブリーズが不愉快。 家族なのに、 なんで、夫や妻に隠し事をしなくちゃいけないのか。 それも、 たかが焼肉であったり、 たかがお好み焼きであったり、 せこい。 しかも、 子供を巻き込んで、 「パパには内緒よ」だったか、 「ママが帰ってくるぞ」だったか忘れたけれど、 どう考えても マトモな親のあるべき姿ではないと思う。 しかし、 毎回、毎回、不愉快に思うっていうことは、 「不愉快にさせて記憶に残す」 っていう手法なんだろうか。 周囲の若者に聞いてみると、 案外、 アリエールについても 気にしていない人が多いようで、 賛同者がいないのはがっかりだ。 同様に、 ファブリーズは嫌いではないけれど、 ファブリーズのCMにがまんがならないというのが 私だけじゃないと思いたいんだけれど。

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    • 女体の神秘!(再録)

      10月からひいていた風邪が治らず、 11月も咳で苦しんでいたのですが、 「そろそろ治りそうかなあ」と思ったら、 別の風邪になったらしく、 嘔吐と下痢で、 ついには丸々4日間、 飲まず、食わず。 でも、どうしても行かねばならない出張を控え、 点滴をうって、いざ羽田へ! (ちょっとカッコイイ) 当然、出張先でも固形物はクチにせず、水分のみ。 お仕事の前泊深夜に ゲロゲロのピュー攻撃。 朝10時から夕方4時までの講義をなんとかこなして、 羽田に戻ったとたん、へろへろへろ・・・ 翌朝、また、点滴。 で、お医者さんのドクターストップで、豊中出張を断念。 とまあ、こんな感じの11月だったのですが、 ここ2年くらい、はけなかったパンツがはけたんですよ! ゲロピュー・ダイエットです!!! やったーっ!!! しかし、しかし。 昨日あたりから、ちょっと回復の兆しが見え、 おかゆを食べたり、おかゆを食べたり、おかゆを食べたり・・・ す、すると・・・ 今日はもう、あのパンツがはけません。 病気の回復と、ウエストの回復が、正比例しているとは!? でも、 もしかしたら、 寝ている間に、 ウエストの肉がどこかに移動していただけではないか、 とも・・・・

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  • 25 Nov
    • ペイ・イット・フォワード

      部屋を掃除していたら、 ずいぶん前に古本屋で買った 1冊の本が出てきた。 「PAY IT FORWARD」 日本語のタイトルは ペイ・フォワード「可能の王国」 学校の社会科の授業で 「世界を変えること」という課題が出た少年が 考え出した「よいことの連鎖」が ドラマになっている。 それは、 ひとりが3人にいいことを施し、 いいことをしてもらった人それぞれがまた3人ずつに いいことを施していくことで、 最終的に世界が変わるのではないか、 という理論(夢?) いいことをしてもらった人が、 それを他の人に「お返し」する。 そんなことなんて、できっこない。 誰もがそう思う。 それを監視する人もいないし、 法律があるわけでもないところで、 人が、善意のリレーをするなんて、 ありえるだろうか、というのが この本のテーマになっている。 これは、本当にフィクションで、 映画にもなった「ドラマ」なのだけれど、 読み終わったときに、 不覚にも、私は涙がぼろぼろ流れて止まらなかった。 世のなかに、 「ペイ・バック」(お返し)とか、 「Give and Take」 を実践する人はいるけれど、 お返し(見返り)を期待しない善意を与えることができる人は少ないし、 そうした善意を感謝し、伝えていける人がどのくらいいるかはわからない。 この本(や映画)は、ちょっとドラマチックすぎるけれど、 こうした無償の善意のリレーができたら、 本当に世界は変わると 私も思う。 ペイ・フォワード (角川文庫)/キャサリン・ライアン ハイド ¥680 Amazon.co.jp ペイ・フォワード ¥5,990 Amazon.co.jp

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    • 熊本のおっちゃん

      先々週、先週と、熊本でお仕事をさせていただいた。 そのとき、お会いした、タクシーの運転手のおっちゃん。 その昔、大阪で、喫茶店とレストランのオーナーとして、 なかなか羽振りがよかったらしい。 オーナーとして店に遊びに行っているときに、 通いつめていた若い看護婦さんに言い寄られたのだとか。 奥さんも子供もいたのに、 その女性と駆け落ちして、 女性の実家がある熊本に。 「それなりの財産はあったんやけど、 女房にみんな、あげてしもうたんやなあ。 本当に、着の身、着のままで、 たった60万円だけ持って来たんや」 ちょうど競馬をやっていたので 「ちょっと増やしてみようか」 結局は、すってんてん。 文字通り、 無一文になってしまった。 奥さんの実家に頭を下げて、 就職先を紹介してもらい、 低賃金で雇われる生活から 再出発したという。 「めちゃくちゃお金持ちだったのに、 無一文になって、 それでも今の奥さんはよかったんですか?」 「うん、それでもよかったんやなあ。 女房は看護婦として働いてたから ちょっとは金を残してたんやろうなあ」 もともとは「経営者」だったおっちゃん。 勤めた会社でめきめきと才覚を活かし、 売り上げをどんどん伸ばして、 その後、働きまくって、 自分の会社も持つようになった。 「後悔したりはしませんでした?」 「ぜんぜんしない」 「いまでもラブラブなんですか?」 「そうやねえ。女房は、もう仕事は辞めて 一緒に居ようというね」 いまでは 本当は仕事をしなくても暮らしていけるけれど、 何もしないとボケてしまうから、 タクシーの運転手をしている、という。 熊本市内から空港へ向かう途中、 水前寺公園の前を通る。 「水前寺公園、行ったことあるか?」 「ないです」 「じゃあ、ちょっとだけ、行って来。 おっちゃん、ここで待っとるから。 でも、あんまりのんびりしたら、あかんよ」 駆け足で、水前寺公園を見学。 神社にお参り。 「いや~、よかったです~。 参道の店に、ぼんたんだの、ばんぺいゆだの、 なんだかおいしそうなものがありました~」 「あ~、あんなのは高いだけや。 熊本はふつうのみかんが一番おいしい。 熊本はおいしいものがたくさんあるから、 今度送ったろうか~」 タクシーの運転手をしていると、 いろいろな人に出会うから楽しいと、 おっちゃんは言った。 「また来たら、連絡してや~」 「次に来るとしたら、春がいいですかねえ」 「そうやねえ。春は桜がすばらしいからねえ」 「やっぱり、混みますか」 「いや、みんな、自分とこに立派なのがあるから、 わざわざ熊本市まで来ないから、 都会みたいに混雑しないよ」 「このへん、きれいそうですねえ」 「熊本城がきれいやねえ。 あと、阿蘇に、田んぼのなかに1本、 立派なさくらがあって、 それは有名やねえ。 ローカルテレビ局で、その木だけは開花予想するくらい有名で、 それはそれは見ごたえがある」 「ああ、それは見てみたいですねえ」 「熊本にはいい温泉も多いしなあ。 この前は、大阪の子供たちが遊びに来て、 温泉に行ってきたんや」 「え? 前の奥さんも来るんですか?」 「そりゃあ、前の奥さんには2度と顔を合わせられん。 でも、子供は別やなあ」 そんなこんなで、空港まで40分ほど。 料金はちょっと、マケてくれた。 住所交換して、 さて、これから、どんなお友達になれるか。 ちょっと楽しい旅のおみやげ。

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  • 18 Nov
  • 14 Nov
    • バリバリ働く?

      創業したてのころは、 うちの会社だけじゃなくて、 どこの会社も みんな社員は寝泊りしていた。 寝泊りといっても、 椅子を並べてたり、 床に寝てたり、 女の子だってそんなふうにしてた。 アスキーなんかに行くと、 部屋のあちこちにダンボールがあって、 ごそごそ音がするなあと思うと、 お風呂に何日も入ってないっていう「女の子」が 出てくることもあった(たいていは男の子だったけど) そんな時代に、 「社長は嫌いじゃないけど、 ああまでして働かなくても」と言った社員(女性)がいた。 彼女はお見合いを繰り返して、 玉の輿の専業主婦になった。 そのころは、 「ええ? そんな風に考えるの?」って思ったけれど、 先日、 来日したアルマーニさんを見たときに、 私はかつての彼女同様に、 「アルマーニの服は嫌いじゃないけど、 ああまでして働かなくても」と、思った。 73歳にして、 朝5時から深夜1時まで、 15分刻みのスケジュール。 パーティーに出ても1時間。 親しい人も、メールで会話。 お城みたいにゴージャスなおうちだけれど、 そこには工場もあって、 お針子さんたちが服を縫ってたりする。 どこに行くにもVIP待遇で、 いつも周辺にはSPがいて・・・ うわー、 ぜんぜん、羨ましくないぞぉ。 有名になるって、 動物園の猿よりも不自由そうに見える、私には、ね。 でも、きっと、 作りたいものをどんどん形にしていくっていうのが 楽しいんだろうなあ。 そういう夢を持ち続けていられるっていうことは 素晴らしいと思います。 今日はこれから、 小樽の観光カリスマ 小川原さんに会いに行きます。

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    • チビタの鼻が黄色くなった

      ゆりの花粉がついたらしい(^_^;)

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  • 13 Nov
    • Pasmoと Suica 怖い話

      パスモを再発行してもらおうとしたら、記名式なのに、いっこうにヒットせず。 駅員さんがふたりがかりで、あれこれやってもダメ。 諦めようにも、オートチャージなので、カード止めるのは最後の手段。 何でダメ? 聞いたところ、名前、生年月日、電話の3つが合わないとダメなんだって言うけど、 間違いようないじゃ~ん? カレコレ30分以上になり、 「よもや?」と思い、 ジュンコ を  ジユンコ と記入してもらったら!  ビンゴ! なんと、封書でカード会社に申し込みした人の名前は、 小文字か大文字かわからないから、 すべて大文字になっていたということも判明。 窓口で変更するよう、カード会社から指導があるとかですが、 指導は徹底していません。 3ヶ所の駅のうち、京王渋谷のみ対応。 同じ京王でも、小さな駅は相変わらずトンチンカンでした。 封書で申し込みをする人は、要注意です。

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  • 12 Nov
    • 三丁目の夕日

      映画を観た、三十代のA子さんの感想は 「たった50年前なのに、冷蔵庫や電話がなかったって本当?」 信じられなかったので、 思わずお母さんに電話で確認したのだとか。 「明治は遠くなりにけり」と言った人がいたが、 明治どころか、 昭和も、遥か彼方、 もはやSFの世界にある。 だから、いま一番新しいことは、 手の届く昔話かもしれない。

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  • 11 Nov
    • 「さっちゃん」の謎、深まる同窓会でした(笑)

      昨日、私の会社設立20年(!)を記念して、 サプライズ・パーティーをみんなが企画してくれた。 はい、それはもう、びっくりでした! みなさん、ありがとうございました。 本当に、懐かしい顔ぶれが集まって、 まさに同窓会。 昔、お嬢さんだった人たちが、 しっかりお母さんや、キャリアウーマン顔になっていました。 そのパーティーを企画してくれたのが「さっちゃん」 (私は彼女のことを、いつもは旧姓で呼びますが、ここではあえて) 抱えるほど大きなケーキを 朝4時に起きて、焼いてくれました。 すごいでしょ! (まりりんのmixiのページから写真拝借。) これがおいしいの、なんのって! 私は一切れしか食べられなかったのですが、 もっと食べたかった~っ!!!(笑) 聞けば、14年前から修行して、ケーキ屋さんに卸しているのだとか! パティシエ? ほんと、さっちゃんという人はわけがわからないのです。 めちゃくちゃ忙しいライターでもあり、編集者でもあり、 週に1度は某新聞社系編集部にパジャマを持って泊まりがけだったり? 会社社長のお嬢様だったのがいろいろな人生ドラマを体験して、 自らがドラマの主人公のようでありながら、 某国民的有名ドラマの脚本家大先生の友人であったり??? いったいいつ寝てるのかと思うけれど、 人一倍寝てるという噂もあり、 ともかく、 たぐいまれなる才能と能力と魅力の持ち主であることだけは 間違いないのです。 30歳すぎて、編集者と賭けをして(それだけで?) 有名大学に入学して、大学生になってしまったりしても、 お父さんのお仕事のトラブルがあっていろいろなことがあっても、 なにしろ、ひょうひょうと、過ごしている風で、 それでいて、威張るわけでもなく、超有名人になるというわけでもなく・・・ いったい、あの人はなんなんでしょう?(笑) 私が、唯一、「この人にだけは、絶対に勝てないなあ」と思うのが さっちゃんなのです。 考えて見れば、 昨日の同窓会も 私の、というより、むしろ、さっちゃんの会のようでもあり、 退社して何年も(十年以上前に退社した人たちも) さっちゃんの人望(とネットワーク)をもってして集まってくださったようにも思えます。 ほんとうに、びっくり&脱帽すると同時に、 そんなすごい人が、 大学生のころからつきあってくださっているということも 感謝しています。 そんなこんなで、 さっちゃん、みなさん、 昨日は本当にありがとうございました。

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  • 10 Nov
    • 花束がいっぱい!!

      ありがとう。今日は、創業20周年ということで、創業当時にお世話になった元社員のみなさんや、友人たちが集まって、祝ってくれました。マダムやレディに成長した姿に感動しました。

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  • 02 Nov
    • 出会いはプライスレス!

      ここ1ヶ月、咳が止まらず、風邪が治らず、 医者に行き、養生しても、まだダメです。 みなさんも、気をつけてくださいね! そんな、ごほごほな私のところに、 久々にやってきてくれたYさん。 手土産のお菓子とともに、 「どうしてもお渡ししたかったので」と、 おこころざし。 Yさんいわく、 「いろいろな方をご紹介いただいたおかげで、 いい仕事ができてるんです。 これこそ、プライスレスで、 いつかお礼をしなくては、と思っていたので・・・」 ご辞退したけれど、 結局、いただきました。 ありがとう、Yさん。 私のところには、 それこそ、 北から、南から、 いろいろな人が、 いろいろな相談をしにいらっしゃいます。 「友達」と思っている人ほど、 「食事でも一緒に」って言われるけれど、 一緒に食事して、 たいていは あれもこれも相談されて、 「今日はいいお話をありがとう」になることが多く、 最近では 「相談があるときは、相談料もらうからね」と 宣言しています。 が、 本来は、 中小零細企業からお金を貰うよりは、 もっと大きな仕事をしたいと思っているので、 いちいち「相談料いくらです」 なんてことは言わないわけです。 とはいえ、 相談するからには 知恵を使い、マジメに考え、アドバイスをする。 みなさん、 「相談してよかった」と帰られます。 で、 それで終わり。 のことが多い。 でも。 ときには、 100人に1人とか、 1000人に1人とかは、 「やっとお礼ができます」なんて言って、 来てくれます。 なんか、占い師みたいですが。 私のアドバイスが役に立ったときに、 思い出してくれる人が、 ごく、たまにいるんです。 「最初から、料金決めればいいのに」 という人もいるけれど、 それこそ、私のアドバイスはプライスレス。 価値がわかる人に、 わかるだけの価値をつけてもらえばよいと思っています。 ちょっと、カッコつけすぎですけど。

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  • 01 Nov
    • おいしいごはん?

      テレビ朝日で始まった連ドラ「おいしいごはん 」 舞台は鎌倉。 老舗のお米屋さん。 元ヤクザなオヤジ(主人公)の名前は、春日井竜平。 ここまで聞いて、 鎌倉生まれ、鎌倉育ちの人なら、 「なに、それ?」と 首を傾げるに違いない。 多くのドラマが「空想」の世界であるということであったとしても、 やはり、自分の住んできた「現実」の町が舞台ともなると、 なにもかもがおかしい。 私が子供のころ、 鎌倉には田んぼがあった。 いまでも、大船の山のほうにいくと田畑があるらしいが、 私が知る限り、 海が見える地域に「蔵」があるなんて、聞いたことはないんだけれど 果たしてあるんだろうか? 小町通りはどんどんオシャレなお店ができているなかで、 中学・高校時代の同級生や先輩たちの実家が お土産やさんや酒屋さんをやっていて、 同級生には豆腐屋さんの息子もいたけれど、 蔵があるような家は一軒たりともなかったように思う。 「まあまあ、そもそも、ドラマなんて、フィクションなんだからさ」 と、思って見てはいても。 鎌倉に「春日井」なんて苗字の「老舗」があるか?とか、 鎌倉であの渡哲也みたいな話し方はするか?とか、 ちまちましたことが気になってしまって、 ドラマ自体も薄っぺらい感じがしてしまう。 さもあらん。 脚本家は1973年生まれ。 昭和を知らない「昭和語り」として、「三丁目の夕日」がヒット。 今度は、鎌倉を知らない「鎌倉語り」としてドラマを執筆したということか? 鎌倉のことは100歩譲って、 日本の食料自給率が低下するなかで、 ごはん振興はなかなかよい志ではあるので、 あまり些細なことにメクジラたてまい。 みなさん、ごはんをもっと食べましょう! そろそろ新米がおいしいシーズンになりました。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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