光市母子殺人事件 Wikipedia


いろいろな意味で

むなくその悪い事件。


被害にあわれた方は

事件だけでなく、

その後、さらに、いろいろなご心痛があると思う。


以前、少年刑務所に関わる仕事をしていた人に

話を聞く機会があった。


「少年であれ、大人であれ、

故意に殺人を犯すような人は

決して厚生しない」


というのがその人の意見だった。


ここで「故意」か「過失」かということが

問題になるのかもしれないが、

それにしても、

今回の殺人犯。


「ドラえもんが助けてくれると思った」とか、

「魔界転生」だとか、

あきれかえる弁明。


こいつをまた野放しにするつもりなのか、

21人の弁護団!?


この優秀なやる気満々な「弁護団」のおかげで、

いままで「死刑なんてなあ」と思っていた人までもが

「やっぱり死刑は必要だよな」と

思い始めたかもしれない。


「死刑廃止」を叫ぶ人たちのなかに、

家族を惨殺された人は

どのくらいいるのだろうか?



「ある弁護士のため息」

http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_7ca9.html


関連動画

http://www.youtube.com/watch?v=PQsPVk1XpOw


Yahoo!「ニュース」 ヘッドライン「少年犯罪」

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/juvenile_crime/


少年犯罪被害者当事者の会

http://www005.upp.so-net.ne.jp/hanzaihigaisha/welcome.htm


少年非行の情勢

http://zenshokyo.ecs.or.jp/conditions/section01.html




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