• 31 Jul
    • ズシリ!増税!

      政府の増税対策によって、年収500万から1000万くらいの家庭がある人たちの暮らしが ぐーっと苦しくなる計画がわかるチャートがあります。 増税について考えませんか? http://think-tax.jp/ 「ああ、私は年収2000万円以上だから大丈夫」なんていうヤツがいたら、 ぶっとばしてやりたいと思うのは、私だけでしょうか?

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  • 30 Jul
    • 日本沈没の映画はなぜおもしろくないのですか?

      という質問にも真摯に答えている、東京大学地震研究所(山岡耕春氏)の質疑応答サイト。 期間限定なので、早く見に行くべし(笑) 田所博士がなんの博士なのか、 また、 田所博士のようになるにはどんな勉強をしたらいいのかもわかります。 もちろん、 日本が沈没するかどうかという質問にもお答えあり。 http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/filmnc06/eri_qa.html (情報提供:ぱぱらび)

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  • 29 Jul
    • 生活保護が受けられない北九州市

      NHKでは最近、なんとも暗い日本をクローズアップする特集を意識的に報道しているようである。 今晩は、北九州市で生活保護が受けられずに亡くなった老人の話。 生活保護は「国で定める最低生活費を下回る場合に、足りない部分について保障する」制度。 病気になって、仕事ができなくなり、収入もなくなり、どうしようもなくなった最後の最後の生きるための行政サービスが生活保護。 ところが、北九州市では申請を受け付けなかったために、 この老人は衰弱と餓死?で亡くなったのだとか。 今後、老人になって、生活費が自分で稼ぐことができなくなって、 家族(息子や娘)の支援もなかったら、 現代版姥捨て山状態ということか・・・ 行政もひどいと思うけれど、 この老人の2人の息子は何をしていたのだろう? 2人の息子もまた、 生活に苦労していたのだろうか? それにしても、 もし、 近所に、 仕事もできず、食べるものもない人がいたら、 助けてあげる術はないのだろうか。 たとえば、 それが老人ではなくて、のら猫であれば、 きっと近所の猫好きの人がごはんを与えてやるに違いない。 猫と人は違うけれど、 弱っている老人がひとりで暮らしていたら、 なんとか手助けしてあげられないだろうか。

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    • すきま時間を無駄にしない?

      昨晩ふとつけたNHKで、司会役?の女性がご自身の「すきま時間」の使い方を紹介していた。 5分あれば、メールを出すか、やることをリストアップする。 10分あれば、お礼状を書くか、資料を読む。 15分あれば、企画書を書くか、本を読む。 などなど。 そうでなくてもびっちりなスケジュールのなかで 「ちょっとした時間を有効に過ごす」には、 無駄な時間を無駄にしない、ということのようだった。 あー、なんてお気の毒。 (いや、本人がよければいいのだけれど) この人には、 私のように、 のんべんだらりと過ごす時がないのだわ、 と、 仕事を溜め込んでいるクセに私はテレビなんか観ているのだった。 (まあ、自己弁護していたとも言えるけれど。笑) そうかといえば、 日経がCSでやっているなんとかウーマンという番組で、 株とストックオプションで儲けたお金を資金にしてがんばっているシングルマザー社長が登場していた。 美人だし、仕事もステキ。 「ビジネスは資金繰りと、人脈と、自分磨きが必要」と、キラキラと・・・ のはずが、 観ている私のほうが、なんだか痛々しく思ってしまった。 「そんなにがんばらなくちゃいけないの?」って・・・ たぶん、 ご本人たちはそれぞれとても充実していて、 まったく痛々しくもないし、 お気の毒でもなく、 ビジネスウーマンとしては成功していらっしゃるのである。 それはそれでよし。 素晴らしいことだ。 でも、 がんばらなくちゃいけないって、 誰が決めたんだろう。 歯を食いしばらなくちゃ、サバイバルできないなんて、 いやだなあ。 ふつうにしていたいのになあ。 ところで。 昨日は、大家さん(推定95歳)と夕食を食べた。 トーストと、チキンカツと、ポテトサラダ。 大家さんのお父さんの話(いい男で、ちょっとした豪農で、事業で成功して、芸者遊びが激しくて、愛人もいて、事業に失敗して田舎に逃げて、貧乏になって死んだ)とか、 そのお父さん一途だったお母さんの話とか、ご主人の話(なれそめとか)など、聞いた。 娘さん(推定69歳)の名前の由来は、も10回くらいは聞いているけれど、 再度、聞かせてもらった。 都会に暮らしていて、大勢の他人は町に溢れているけれど、 身の回りにいる親しい人といえばごく限られた人しかいない。 話をしながら、「女性の人生」ということを考えた。 女性の平均寿命は85歳を超えたらしい。 万が一健康で生きてしまったら、私はどんな老女になるのだろう。

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  • 28 Jul
    • 消費税10%!?

      前のブログにも書いたように、 今の日本は、お金がない人は病気にもなれないし、 高齢者になっても介護も受けられない。 社会保障しようにもお金がないということで、 なにもかも税金をかけていこうという魂胆のよう。 そして、 数年以内には「消費税10%」・・・・・・ うーん・・・ 個人的には、 なにもかも消費税をかけるのはどうかと思う。 食料品や医療など、生きていくために必要なアイテムは勘弁してほしい。 米や牛乳なんて、そうでなくても余ってるんだから。 一方、 有り余るほどのお金を持っている人たちはたくさんいるのだから、 お金持ちのみなさんから税金をいただくのが理にかなっているのではないか。 そもそも、人が生きていくために「ブランドもの」などいらないし、 贅沢な暮らしなどする必要ないのだから、 どんどん「贅沢税」をかけていけばよいと思う。 ヒルズ族とか、家賃に200万円払っている人たちがたくさんいるらしいけれど、 家賃2万円の貧乏人から税金を搾り取るよりも、 そうした高額所得者からいまよりたくさん取ればよいのに! そういえば、 「ハリー・ポッター」の翻訳本の出版社社長は、「個人的理由」で、老後はスイスに住む計画があり、 そのためにスイスの銀行に儲かったお金を貯めているのだとか。(脱税金額が30億円とか?) 儲かったお金を社会のために活かしてくれたら、みんなは感謝するのになあ。 (そう思うのは、そんな大金を持ったことがないからなのかもしれないけれど・・・) 今朝、ワイドショーで、浮浪者体験から立ち直ったピアノ奏者を取り上げていた。 (元ピアノ教師で、阪神の震災で家と職を亡くし、支援団体によって電子ピアノを手にすることができた) その人が言っていた言葉。 「自分の演奏を金持ちは拒むが、貧しい人たちは皆拒まない。 だから、ここ(スラム街のような町)で弾いてみようと思った」 いい話だなあ。 でも、 こんな人たちが買うパンにさえも平等に、消費税はかかっているんだよねえ。

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  • 27 Jul
    • 立場を人に認めさせたい?

      「どうすれば会社とブランドが育つか?いろいろ起業を支援 ~アパレルや雑貨などデザイナーや企業をサポートする日常~」 という長いタイトルのブログから。 (太字は私が指定しました) ========================== これまで、ほんとうにいろいろな会議や打ち合わせに出席してきましたが、 内容ではなく言葉尻をあげつらう人、 意味がわからないことを滔々と話す人、 自分の考えは言わないけれど他人の言うことには一々反論する人。 等の困る人も中にはいました。そして、これらの人の共通点が一つあります。 事業や経営の目的を達成するよりも、 自分の考えや立場を人に認めさせたい。 という行動原理で動いていることではないでしょうか。 とにかく言い負かせればいいので、本人の言うことが矛盾していたり、 最初と最後で逆のこと言っていることに気が付いていない、なんて笑えないこともあります。 確率的にはどの会議にも1~2割はいると思います。 ========================== ああ、いるいる^^ 発言しているうちに、いったい何が目的なのか、わからなくなっちゃったりね。 最近も、そんな人がいた。 その人の言い分は、冷静に聞くと、「わけわからない」し、 結局のところ、自分勝手な言い分をただ主張しているだけなのだけれど、 言っている本人はそうやって発言することが「立派な仕事をしている」自負につながっていると 考えているようだった。 あまりの「わけわからず」ぶりに、ふだんは温厚な私もキレた。 キレた自分に対して、ハラがたった。 これではジダン(ジタンではないね^^)ではないが、挑発にのっているようなものだと思い、 ちょっと冷静さを取り戻したが、 とにかく、こうしたわけのわからないおバカさんに振り回されるのは不愉快きわまりない。 だから、自分は、そんなおバカな発言者にならないようにしなくちゃ、と思う。 頑固、意固地にならないこと。 志は必要だけれど、プライドを持ちすぎないこと。 心も視野も広く持つことがたいせつだよね。 (まずは自己反省から)

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  • 26 Jul
    • Working Poor 働けば働くほど貧乏になる社会

      さて、ゆうべの「NHKスペシャル」は、なんとも言い難い日本の現状を 改めて知らしめる内容だった。 やる気があっても、仕事がない。 仕事をしていても、儲からない。 一生懸命仕事をして生きてきたあげくに、生活保護を検討しなくてはならない・・・ そんな人々を総称して「ワーキングプア」という。 その代表が、農家だ。 1年間、汗水たらして農業をして、収入は「マイナス22万円」という例も紹介されていた。 出稼ぎしなくては子育てもままならない。 住んでいた土地や家を捨て、 農業を捨てなくては生きていけない。 これでいいのだろうか。 あるメーリングリストで、熱く、熱く、語る人がいる。 愛知県の山の中をひとりで開墾し、日本の地域や農や未来を、行動で変えていこうとしている。 その人のメールを、 ご本人の許可をいただき転載させていただく。 (太字部分は私が指定しました) ===================== 今は「カネが敵(かたき)」の世の中です。 何もかもが「商品化」されて、世に出てきます。 「LOHAS」に限らず、流行のものは何もかも、当然、言葉もです。 商品価値があるかないかで、全ての判断は、その基準に即して だけです。 すかさずそれに取り付いていく、抜け目のない人たちが、成功者 です。 額に汗するなどというのは、いちばん馬鹿げたことです。 だからこそ私は、今こそ「額に汗しよう」と呼びかけます。 律儀で正直というのは、「バカ」と同義語です。 これまでの人類の歴史は、「ばか者たち」がつくりました。 今の世は、「壮大なバカ」を必要としています。それくらいこの世 は、疲弊しきってしまいました。 いったん堕落し始めると、限りなく堕落できるものだと、つくづく思 います。 今は、一瞬のうちに、手際よく、大量に同じものができることが、 最も値打ちがある世の中ということになっています。 私は、時間が磨いたもの、手のかかるもの、手をかければかけ るほどいいもの、必要で過不足のないこと、コピーしたように同じ ではなく、ひとつひとつが少しずつ個性を持っているもの、そんな ものに惹かれます。 農は、その最たるものです。 農と食を大事にしない国が、栄えたためしはありません。 (中略) 馬鹿げている、儲かりもしない、を承知で駆けずり回っています。 ====================== *いまごろになって、(2006.10.07) ネットサーフしていて、気になる関連ブログをいくつか発見! 勝手ながらノーコメントでトラバさせていただきます。 ご迷惑なら削除してくださいませ。

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  • 20 Jul
    • バカな男がひとりいると・・・

      「極楽とんぼ」の山本圭一が、17歳の少女に酒を飲ませ、暴行したことで、 萩本欽一さんは「茨城ゴールデンゴールズ」を解散すると発表した。 「ほんとうに、ほんとうに、野球が好きだったのに」と涙ぐむ欽ちゃん。 ほんとうに、気の毒だった。 欽ちゃんチームで地域活性化を期待していた茨城の人たちも、がっかりしたに違いない。 ほんとうに、なんともまあ、なさけない話だ。 スポーツ誌によれば、山本の女クセが悪いのは有名だったのだという。 「女クセが悪くても、売れていればいい」と、 本人も、 周囲も、 思っていたのではないだろうか。 男はタネを巻くことが仕事ではあるが、 男としてのTPOをわきまえないバカひとりのおかげで、 周囲の良識ある人々が迷惑を被ってしまう。 ふつうだったら 「いま、こういうことを俺がしたら、このあとみんなに迷惑がかかるだろう」と考えそうなものだが、 それができない男だったというわけだ。 婦女暴行や幼児犯罪者は、 みんな去勢しちゃえばいいんだよなー。 猫だって、去勢すればおとなしくなるもの・・・ それにしても、 ほんとうに気の毒だよなあ。 バカはなにをやってもバカなんだな。 スポーツやっても、救いようがないんだな。 悲しいね。

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  • 17 Jul
    • 不思議に思うこと

      最近、夜になると眠くなる。 それってアタリマエのことだけれど、不思議じゃない? なんで眠くなるのかなあ。 で、ちゃんとメシ時になるとおなかがすく。 むちゃくちゃ健康体(笑) でも、今日は不健康に徹夜体制でお仕事中。 世間は連休だっていうのになあ。 明日(もう、今日だけど)は静岡の富士市へ出張。 ちょっと楽しみな地域ブランドづくり講座。 18日と19日は五島。 不思議といえば、(別に不思議じゃないかもしれないが) 昨日、久々に会った「じゅんじゅん」がドナテロウスの超ヘルシー・ジェラートを買ってきてくれた。 よほど暑かったのか、 じゅんじゅんチョイスのジェラートはほとんどスッパ系だった(笑 シークワーサーとか、レモンとか、シトロンとか・・・ スッパいよぉ?<ややスッパ系弱い私 なにが不思議って、 こんなにスッパ系選ぶじゅんじゅんが不思議^^ なんてことを書きながら、 おなかもすいてきたなぁ。 あ、うちに「土鍋で炊いたごはん」があるのだった! 今朝炊いたから大丈夫と思うけど、 腐らないで、待っててくれよぉ~

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  • 16 Jul
    • ジタンがどうした、こうしたとか

      私はスポーツにはまったく関心がないので、 ウインブルドンの試合のおかげで、大好きな「チャングム」が1回抜けたほうが大事件だった。 女性が経営者になるには、 男性スポンサーと話をあわせるために、 野球やラグビーの話くらいはできて、 ゴルフ、テニスくらいはやれるといいと、 どこかの銀座のママが言っていたけれど、 私は「人がやっているスポーツに熱中する男」というのは どーしてもそそらない。 男なら黙って自分でやれよ、と思う。 (しかも自慢するなよ)って。 そんなこんななスポーツオンチな私にも、 ジタンが頭突きしてどうのこうの、というニュースはいやでも目に入る。 ジタンてどのくらいエラい人なのかわからないが、 (そして、事情がどうなのかもわからないが) 何か言われたからといって、いちいちキーキー騒ぐのは いかにも肝っ玉とかXXXXが小さいのではないかと思う。 ジタンに対して、ひどい言葉を投げかけたイタリアンは最低かもしれないが、 ジタンがぐっと堪えれば、そいつがバカだというだけのことなのに。 要は、スポーツをやっていて、すばらしいプレイをするからといって、 男の器までもがすばらしいかといえば、 案外この程度なんだな。 しかし、それをまた大騒ぎするメディアも低脳だな。 (それをネタにしている私もたいしたことなし) 一億総白痴化(ハクチ、という変換ができなかったIEもバカ?)というかつての名言は ジャーナリストの大宅壮一さんが、テレビで早慶戦を見ていったとWikipedia にあったが、 40年以上たった今、白痴化は世界規模になっているのかもしれないなあ。

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  • 14 Jul
    • 本が出ます!

      伊藤 淳子 マイブランドのお取り寄せ 安心安全・自分好みの食品を手に入れる

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    • ジャパニーズ・ポップカルチャー

      1998年秋に、NICOGRAPHというコンピュータ業界のイベントで MITのメディアラボを招聘して「Wearable TOKYO」というショーをコーディネートした。 その関係で私はMITに足しげく通い、その都度、日本のアニメや漫画、キャラクターについて伝授したものだった。 私は、ラブゲッティや、たくさんのピカチュウ・グッズや、日本のITおもちゃを運びこみながら、 MITでエラそうに「漫画とアニメの違い」とか「日本のポップカルチャーとキャラクタービジネス」なんていう講演をした。(しかも英語で!) これはメディアラボと、WearableComputingを研究している人たちには少なからず影響を与えたことだったと思う。 教授自らが、インタラクティブなおもちゃにぞっこんだったしね^^ 私がメディアラボに出入りしなくなったあと、入れ違いに入った某氏が、その分野では第一人者となったらしいが、種を撒いてきた私としては、なんともまあ、感慨深いものである。 当時MITで発表した英文の論文があったかなあと自分で探してみたけれど、あまりに恥ずかしくて消してしまったかもしれない。 その代わり、私がどのくらい昔から、WEBでコラムを書いていたかとか(もちろんブログなんかない時代のこと!)久々、思い出した。 (私のコラムはまだWEBに残っている。「弁護士Yの冒険」などは、傑作中の傑作実話だと思う。 http://www.netcity.or.jp/A-Girl/Junco/ ) 私が撒いた種なのかどうかはさておき、ジャパニーズ・ポップカルチャーは健在でなによりである。 以下、転載自由だそうです。 ========================== 知られざる巨大成長産業「ポップカルチャー」の世界を知ってみませんか? 『「日本のポップパワー」横浜会議』開催 (7月23日開催) リリースのBDFは以下よりDLできます http://www.creativecluster.jp/CClog/archives/images/2006/Y_POP01_PRESS.pdf リリースのWEB版URL http://www.creativecluster.jp/CClog/archives/2006/07/post_13.html 日本独自のWeb2.0で新聞やテレビのビジネスを変えようとしている若い社長がいます Web上でひとりで活躍するクリエーターをスターにする新しいエージェントが生まれ ています これら新しい活力の舞台を作りだすポップパワーは日本のGDPの7分の1を稼ぎ出す巨 大産業で今も急成長中 こんな新しい日本を支えるプレーヤーがパワーの源を直接語ります もはや日常の言葉となったコンテンツ。アニメやマンガが日本のイメージアップに貢 献するとして文化外交の中心になったり、日本の産業構造を変える成長産業であると 期待されたりしています。だからといって堅苦しいものではなく、ポップカルチャー として毎日を楽しくされてくれる元気な存在でもあります。 このコンテンツを中心にデザインやアートなど日本らしいクリエイティブを盛り上げ るために活躍する、日本の第一線の産官学のメンバーが盛り上げ方を考え続けている 「日本ポップカルチャー委員会」が、その元気な日本のポップパワーをみなさまに御 紹介する特別プログラムを開催します。 コンテンツやITビジネスの最先端を垣間見ることが出来るとともに、そのパワーに触 れ、可能性にどのように参加できるのかを触れるまたとない機会です。 まさにコンテンツで新しいまちづくりを繰り広げる横浜市で開催する「映像文化都市 フェスティバル ヨコハマEIZONE」にあわせて開催される特別プログラムで、新しい 日本のパワーに触れてください。 ○ 実施内容 PART1: 「日本のポップパワー」横浜会議 7月23日(日曜日) 15:00-18:45 日本における「ポップパワー」が持つ可能性を、新しいかたちのネットサービスやコ ンテンツマネジメントを通じて実現している新しいビジネスプレーヤーを迎え、私た ちでもコンテンツワールドの魅力的な活力に参加できる「今からでも遅くない」 Web2.0的ワールドをパネルディスカッションを通じて理解できる刺激的なプログラム です。  ● ナビゲーター 中村 伊知哉 スタンフォード日本センター研究所長 ● パネリスト ・猪子 寿之 チームラボ株式会社 代表取締役 -新聞から地下鉄まで日本のWebを 2.0にしています ・高山 晃 株式会社ファンワークス 代表取締役 -個人がつくるWebアニメからス ターをつくる ・小野打 恵 日本ポップカルチャー委員会委員・ヒューマンメディア代表 -必 見、日本のPOPパワー分析結果 ● コーディネーター 岡田 智博 クリエイティブクラスター理事長 ○ 各講師のプロフィールは後述を参照してください PART2: YOKOHAMA POP-EXCHANGE (懇親会) 7月23日(日曜日) 19:30-21:00 「横浜会議」から引き続き、ヨコハマらしいPOPなもてなしを楽しんでもらいます。 EIZONE「YOKOHAMA WONDER ROOM」で壁画を展開する、「Nike」のキャンペーンやアー ト&デザインをキーにした8月オープンの巨大モール「横浜ベイクォーター」のオー プニングを飾るPOP系グラフィックアーティストによるライブペインティング、アー ト作品だから可能とする世界で最も危険なゲーム「Pain Station」の実演展示といっ た趣向とともに、横浜ブランドとともに楽しみながら交流のひと時をお楽しみくださ い。 ○会場 YOKOHAMA WONDER ROOM「ヨコハマEIZONE ZONE1 ZAIM(ザイム)別館」内 ●横浜球場横・JR「関内」駅/みなとみらい線(東急東横線)「日本大通り」駅 徒 歩5分 会場地図リンク http://za-im.jp/CONTENTS/zaim5.html ●横浜市中区日本大通34 ●問い合わせ電話番号(会場)045-212-1625 (PRESS)03-6219-0112 ●URL http://creativecluster.jp/ mail: info@creativecluster.jp ○参加費=無料 会場入場の際にEIZONEの有料観覧券(500円)が必要になります ※ EIZONEの全有料展示にアクセスできるチケットです ○PART2の参加には 参加費 2000円 ○ドリンク・軽食込 が必要です □本件に関する取材 お問い合わせ先 コーディネーター 岡田(クリエイティブクラスター) 電話/FAX 03-6219-0112  電子メール info@creativecluster.jp

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  • 11 Jul
    • 男の美学、女の美学

      「男らしく」とか「女らしく」という言葉は 人によっては差別的だというけれど 私は、いいんじゃないかな、と思う。 ちょっと前に、 女社長仲間と「ちっちゃい男」について話すというミニブーム?があった。 どうも最近、男としセコイ人が多いのではないか、ということから、 どのくらいセコイ男がいたか、という セコイ男自慢?になったりした。 いま考えてみれば、 セコイことを忘れられない私たちだって、充分セコイのであるが(笑) 「東京に挑戦する男のブログ 」の勇村社長から、 「ええ女ってどんな女だと思います?」というメッセージをもらった。 「そりゃあ、ワタシでしょ」 と言い切れないところが悔しいが、 「いい女」じゃなくて「ええ女」って書くと、 なんだか艶っぽくていいですね。いま気がついたけど。 ええ女って、どんな女かなあ。 なんとなく、きりりと和服が似合う40代以上の女性、というイメージ? もしかしたら、60代くらいでもいいかも。 年齢オーバーすぎ? 私は あまり欲がなくて、ブランドとかお金とかに執着する気持ちはあまりないのだけれど、 もしお金持ちになったら、着物道楽はしてみたい。 だから、着物をきりりと着こなしている熟年女性には 女の生き様みたいなものを感じて、 「いいなあ」と思ってしまう。 着物、とまではいかないけれど、 そろそろ浴衣のシーズン。 いい女と言われるかどうかはさておいて、 浴衣できりり、といってみようかしら。

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  • 10 Jul
    • ある熟年ITコンサルタントの発言に

      以前、どこかで名刺交換をした人から、ときどきメールニュースが届く。 その人は、某国立有名大学を卒業して、現在はITコンサルタントをしているという噂なのだけれど、 私のところに届くメールニュースには、シグニチャーはなく、 なので名前も最初はわからなくて、スパムだと思ったくらいだった。 そのメールニュースは、その人が思うたわいもないこと(政治的なことやIT業界の技術のことなど)を 書いてあるのだけれど、先日の内容のなかに、かなりひどいセクハラ発言があった。 セクハラについては、私は敏感なほうではないし、論者でもないのだけれど、 そのメールのなかで、 「結婚もせず、子供も産まない30代の眉目秀麗女は終電女だ」とあったのだ。 私はもう30代はとっくに超えているし、眉目秀麗でもないので、たぶん私のことではないだろうが(笑) これはちょっと言い過ぎであると思った。 その昔、25歳を過ぎて結婚できない女性を「クリスマスケーキ」と呼んだ時代があった。 そのうち「29歳のクリスマス」という言葉が生まれた。 ちなみに、 私の妹は眉目秀麗ではないが、36くらいで初産であったように思う。 つまり、30代で終電なんて決め付けるのはどうかと思ったのだ。 なので、 その旨を、その方に「直接」メールした。 その際に「いつも勉強になるメールをありがとうございます」と きちんと礼を正してのメールである。 (当然、シグニチャーもきちんとつけてある) すると、返信はなにもなく、 しばらくして、 いきなり届いた「メールニュース」に、 「ある読者の女性から」として、私の書いた文章が転載されていた。 しかも、そのメールの内容はさらにエスカレートしていて、 「バカ女の営業ぶり」だの「女を売り物にして云々」だの、 じゃあ、オマエの売上げが悪いのはブス男だからなのか、と ツッコミを入れたくなるような男尊女卑ぶりであった。 それよりもなによりも、私信を無断でメールニュースに掲載するというのは どういうことだろう。 「ITコンサルタント」をしていらっしゃるからには技術には詳しいのだろうが、 ネチケットとデリカシーについては配慮に欠けているとしか思えない。 だから、お返しということではないけれど、私もブログで返信させていただいたという次第である。 それなりの年齢を重ねて、 しかもコンサルタントとして人々を指導する立場であるのであれば、 品性ある発言をしていただきたい。 「マイフェア・レディ」のように、 バカに見える眉目秀麗な女を、立派なレディに育てるくらいの 男の器量と度量が欲しいものだと思う。

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    • 30代で末期ガン宣言されたIT社長の講演のお知らせ

      以下、知人から来たメールを転載します。 ======================== さて、来る7/14(金)16:00~17:15に「末期ガンに なったIT社長からの手紙」著者で株式会社nci 社長の藤田憲一氏を講師にお招きし、急遽、下記 講演会を開催することとなりました。 ちなみに参加費は無料です。 彼に残された時間が、あまり無く、そのため、 彼が意見を述べる場も、もうそれほど無いと 思いますので、ご興味のある方に御案内 頂ければ幸いです。 開催直前の準備で、御多忙とは存じますが、 宜しく御願い申し上げます(転送自由)。 藤田氏の説明は http://www.fujitv.co.jp/sutamen/story/200606.html http://ameblo.jp/fujita1/ http://yaplog.jp/kfujita/archive/12 にあります。 終わったら暑気払いでもしましょうか?     ◆CIAJセミナー: 7/14 藤田憲一氏が語るITと私の関わりの御案内 ★インターネットによる申込受付となりました★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    ■□■ CIAJえくすぱーと・のれっじ・セミナーのご案内 ■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆日 時:2006年7月14日(金) 16:00~17:15 ◆場 所:CIAJ 第1~3会議室 ◆講 師:藤田 憲一 氏 (株式会社nci社長、 「末期ガンになったIT社長からの手紙」著者) ◆演 題:「藤田憲一氏が語るITと私の関わり」 ◆共 催:日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 ◆講演概要: 「末期ガンになったIT社長からの手紙」著者で株式会社nci社長の 藤田憲一氏を講師にお招きし、日本ベンチャー学会イノベーション研究部会 と共催でセミナーを開催する運びとなりました。 藤田氏はCRMの専門家であり、東芝系ポータルサイト運営会社事業部長を 経て、同事業部の分社化により、社長に就任なさいました。 その矢先の本年1月23日に3ヶ月の余命宣告を受け、以来、「ネットと メディアの融合」によるメディアミクス戦略の実践者として執筆活動、並びに 視点の異なる3つのブログを同時並行で立ち上げ、未認可治療法の早期受け 入れの促進のため、日々活動を続けておられます。 今回は、ご自身の体験に基づくITとの関わりと、今後の方向性について 語って頂く予定です。 各位におかれましては、ご多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの うえご参加くださいますようお願い申し上げます。なお、講師の体調等の 都合により、直前でも中止の可能性もございますので、その旨、御了解 願います(御申込の際、メールアドレスを明記ください)。 ◆講師略歴:    大学時代、司法試験の著作権に関する勉強の過程でインターネットに出会う。 大手広告会社で商品開発や広告戦略企画において手掛けた複数の商品がヒット し、業界紙、一般紙に注目される。 その後、大手シンクタンクで国内トップクラスになったコミュニティの育成、 テキストマイニングなどのプロジェクト立上げを行う。 女性サイトではCEO(最高経営責任者)として業績を立て直し、女性サイトでは 国内トップの投稿数を誇るサイトに育成。 2003年には大手電機メーカー系列ポータルサイト運営企業の事業部長に就任。 同事業部の分社化により現職。 ◆参 加:一般公開 ◆申 込:7月12日までに下記webよりお申し込み下さい。但し定員になり次第 締め切りとさせて頂きます。      ◇◆セミナー申し込み先URL    ⇒ http://www.ciaj.or.jp/content/seminer/seminer.html  ◇◆  

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  • 07 Jul
    • 宇宙オープンラボセミナーのお知らせ

      JAXA産学官連携部マーケティング・コーディネーターの関淑子さんからの情報です。 宇宙ビジネスに関心がある方はぜひどうぞ、とのことです。 平成18年6月30日 平成18年度 第1回 宇宙オープンラボセミナー 各位殿 お世話になりまして厚くお礼申しあげます。 今般、宇宙航空研究開発機構の産学官連携部殿が実施しております「宇宙オープンラボ」の今年度の活動計画や参加方法に関する説明会を開催する運びになりました。あわせて海外衛星利用ビジネスに関する情報提供や宇宙オープンラボの実例紹介も行ないます。 ご多忙中甚だ勝手ですが、お時間をお繰り合わせの上、ご参加の程宜しくお願い申しあげます。 記 1. 日時:平成18年7月13日(木) 講演:  午後3時30分~5時30分      懇親会: 午後5時45分~7時00分 2. 場所:宇宙航空研究開発機構 東京事務所 第2~4会議室 (東京駅前、丸の内北口ビルデイング 2階) 3. 講演内容 ● 午後3時30分~4時10分 「宇宙オープンラボ」の2006年度活動計画 ● 午後4時10分~4時50分 「海外の衛星利用ビジネスの現状」   講師:馬場 信義 エンゼルキャピタル取締役 ● 午後4時50分~5時30分 「地球観測衛星情報を活用したリアルタイム電子国土情報サービス」 講師:広島工業大学 高度地球環境情報工学センター         教授 菅 雄三(スペーステラユニット) 4. 懇親会費用:1000円 (会場にて申し受けます)      

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  • 04 Jul
    • バカでもできる営業

      私のところにしつこくかかってくる営業の電話。 ・不動産関係 ・証券会社 ・貸し金業者 ・WEB関連(オンラインショップ系) ・電話のセールス かけかたのパターン(1) 「斎藤ですが、○○さん(社長個人名)いらっしゃいますか?」 あたかも友人のようにふるまって電話をしてくる。 パターン(2) 「こちらNTTコミュニケーションの電話について、確認がございまして・・・」 これには「KDDI」だったり「インターネット」であったり、バリエーションあり。 いずれにせよ、販売をしているチンケな会社が大手の名を名乗る。 パターン(3) 「御社にぜひともお得になるお話がありまして・・・」 「弊社でビジネス・マッチングにご協力させていただくシステムがございまして・・・」 得になりそうなふうな話の振り方をする。 まあ、どんな「営業セミナー」を受けてセールスしているのか、底が知れるというものだが、 こんな押しかけ電話をしてきて、 「あら、それはステキ! ぜひ御社にお願いしたいわ」 なんていう顧客がゲットできるのだろうか。 もっとも、 こんなバカなセールスにひっかかる客がいたら、 それこそいいカモなんだろうけれど。 だいたい、こうした電話セールスをやっているヤツラは、 ロクに会社案内も見ずに、 片っ端から電話しまくっている。 だから、ときどき、 「ホームページを作りませんか?」なんてふざけたセールスもある。 (とっくの昔にホームページなんかあるわいっ) しかし、 よくよく考えれば、 こんな仕事のやり方しかできないのは、あまりにも哀れだ。 こんなことで「営業成績が云々」なんてやられているのだろうかと思うと 人事ながら情けなくなる。 いいかげん、ばかばかしいって、気がつけよな! もっと、マットウな仕事しなさいっ!

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    • かだママ、がんばる

      滋賀県知事に、全国5番目の女性知事として、嘉田 由紀子さんが当選された。 この方については何も知らないのだけれど、 「かだママ」という愛称から察するに、 親しみやすく、頼りがいのある存在なのだろうと思う。 以前、 「女性は男性よりも派閥がない分、正直に行動に移せる」ということを 以前、ある医師会で聞いたことがある。 男性の場合は、いろいろな人間関係としがらみがあって、 言いたいことも言えないとか、 あるいは組織にそむくことができないとか、 結構めんどうなことがあるらしいのだけれど、 女性の場合はもともとが組織力も後ろ盾もない分、 自由に振舞えるし、 たとえ刺されてもたいして困ることはないというくらい ハラが座っているのだとか。 だから、 どこかに敵を作るような発言などは、あえて女医さんに発表させたりするのだ、とも言っていた。 また、 そんなことは往々にしてあるだろうし、 ポジティブに「女性」を活かすというのは悪いことではないと思う。 草思社の本かなにかに 女性は中年になって「性」からとき離れたときに、本当の力が発揮できる、 というようなことが書いてあったような記憶がある。 男性はいつまでたっても男性でしかないけれど、 ある意味、閉経を迎えた女性は「中性」になることができる(ポジティブにね)というわけ。 これは、女らしさがなくなるとか、セクシーでなくなるとかいうことではなく、 ある意味「いさぎよく女をマットウできる」ということかもしれない。 うん、そうに違いない。 ワイロとか、献金とかも、男性に比べれば女性のほうが少ないらしい。 かといって、 「女性が全部すばらしい」わけでもないし、 「中年以上になることがよい」というわけでもないけれど、 それでも、 がんばっている女性(しかも熟女)がいるというのは、 あとに続く女性たちの励みとなることは確かですね。 PS 本日、7月4日現在、滋賀県知事室というホームページは、まだ前国松知事のままです。 http://www.pref.shiga.jp/chiji/ 選挙があるのはわかっているんだから、前もって準備しとかなくちゃダメだよなあ。 国松さんのコンテンツがなくなるのは残念だから、「前知事の部屋」を残せばいいかも。 がんばってください。

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  • 02 Jul
    • きれいごとだよな、やっぱり

      「どうなる日本の食卓」というシンポジウムをNHKで放映していた。 最後のほうだけ、ちょこっと観た。    ★ 「これからは地域の時代だ」 「農業をもっと見直せ」というような 実は同じような話は、30年前からあちこちで言われていて、 その割りにはちっとも進展しない、どころか、 だんだんエスカレートして悪い方向に向かっている。 いったい、この先どうなっちゃうのか。 シンポジウムでは、 「地域ブランドづくりが必要だ」と言う人がいた。 でも、東京にはおいしいものも、おいしいものを作るプロデューサーもシェフもいる。 田舎で、お母さんたちががんばったくらいで太刀打ちできるものができるのだろうか。        ★ ここ3ヶ月奮闘してきた本「マイブランドのお取り寄せ」(小学館)が いよいよ7月22日に発行される(と思う) この本では各地の地域ブランドとなるようなおいしいものの原料を紹介している。 まあ、よくもこれほど、と思うほど、地域にはすばらしい食材がある。 それをうまくプロデュースするには、やはり都会的な思考も嗜好も必要だ。       ★ 昨日は、日帰りで、山形県の山間の町まで行ってきた。 ここで、ちいちゃな「地域ブランド」になるものを秋までに創ろうっていう作戦。 わくわくする反面、どきどきと心配。 「こんなものがあれば」と言ったところで、 創る人は育てる人でもあり、収穫する人でもあって、ときには販売する人でもある。 ひとり何役こなせるか。 これを分業してしまうと、コストの問題も出てきてしまう。 そうやって作って、ネットで販売しても、送料がかかってしまってはなあ、ということになる。 そう、送料がバカにならない。           ★ 話はシンポジウムに戻るけれど、 女優の竹下景子さんが、 「都会の人は田舎に行きたがっている」というような発言をしていた。 実は私も、ときどきそういうことを言ってしまうのだけれど、 田舎に行くには交通費がバカにならない。 山形の山間の町に朝10時に着くために、私は渋谷を5時すぎに出た。 交通費は往復で25000円くらい。 これが、五島ともなると、朝6時30分くらいに出て、11時くらいに着き、 交通費(航空運賃)はノーマルで、往復6万くらいになるんじゃないかな。 ともかく、交通費がこうも高くちゃ、グリーンツーリズムどころじゃないし、 お取り寄せしたところで、送料ばっかりが高くなってしまう。 まあ、こういうシンポジウムで、 したり顔で、「都市と地域の交流が」なんて言うのはどうかな、と思ったりしたのだ。 「農業だけではなくて、アートとか藝術で云々」(竹下景子さん談)というのも、 なんとなく、違和感があるんだよな。         ★ 同じNHKで、百歳の人を特集した番組。 百一歳で一人暮らしをしているおばあちゃん。 野菜づくりをずっとしていて、野菜をつくっているときが「しあわせ」「天国」とにこにこしている。 思えば、私の祖母も、百姓をやっていることがプライドであり、楽しみであった人だった。 おばあちゃんたちはひとりでサバイバルしていて、 たぶん、病気になっても、そのままひとりで死んでいくんだろうな。             ★ 結局、 東京にいてできることは、 まずは、 おいしいものをおいしくいただき、感謝すること、か。 山形駅で、丸茄子の漬物を買って帰ってきたのだけれど、 ほんとうは、 くまちゃん(知り合い)のお母さんが漬けた茄子が食べたいなんて思う(笑) 欲しいものは、売ってないんだよなあ。どういうわけか。

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伊藤淳子@A-Girl Creative

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2月21日生まれ
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【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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