• 30 Apr
    • 福知山線事故から1年

      1両目で事故にあった青年の、1年間のドキュメンタリーをテレビで見た。19歳の大学1年生。目が覚めたら、両足がなかった。ある日突然、思いもよらぬことに出会って、それでも「こんなことで、自分の運命を変えられたくない」と思うようになる。いたわる気持ちから言葉少なくなってしまう家族。いつも一緒にいてくれる親友。1年たって、義足をつけて成人式に参列する。なにもかもがドラマのような現実・・・かける言葉は思いつかないけれど、番組を見ていた私のほうが「生きる勇気」をもらった。と書くのも、なんだかあまりにも通りいっぺんのようだけれど・・・生きることを、ゆっくり考えてみようと思った。同じく1両目に乗っていた吉田恭一さんという人の事故当時を記録した日記があった。http://www.kysd.net/fuku42501.html

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  • 29 Apr
    • 連休には、築地の本マグロを食べる!

      人によっては9連休という大型連休なのだそうだけれど、零細企業はそんなことは言ってられません。今日も仕事です。でも、がんばる人にはご褒美がある。昨日は、築地の魚市場から、新鮮な鰹をいただき、スタッフ一同(といっても残業をしていた3名)が涙を流しながら、食べ尽くした。Aさん、ありがとうっ!そして、5月2日には、待望の「築地の本マグロ」!実のところ、どちらかといえばベジーな私は、魚肉についてはさほど情熱がなかったにもかかわらず、昨年、超高級牛肉(飯豊牛や、五島牛)に出会ってしまい、こんなおいしいものを知ってしまったらいかんではないか、と思っていたら、今度はマグロですよ、マグロ。ますます舌が肥えてしまうこと間違いなし。うまい肉に、うまい魚に、うまい米、うまい野菜、うまい果物~そうそう、うまい牛乳もね。ということで、急遽「マグロを食べませんか」と声をかけたら、あっという間にレスポンスが集まって、ネット社会のスピードを思い知らされた一面も。「あー、知ってれば行きたかったのにー」と思うみなさんのために、次回がある、かも?「お金を出せば最高のものが食べられる」と、ホリエモンがかつて言っていたそうだけれど、お金だけではダメです。やはり、情熱と、愛情がなくては!ということで、今日もまだまだがんばります。

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  • 27 Apr
    • ホリエモンと乙部綾子さん

      ホリエモンこと堀江貴文さんが、本日拘置所から出られましたね。心なしか、かなりスリムになって、すっきりとした好青年になっているような・・・拘置所では、3度3度、カロリー計算された粗食が出され、時間になると運動をしたり、しかも、たぶん個室でしょうから、しっかりした集中デトックスになったのでは?そして、話題の乙部綾子さんは、サイバーエージェントに売り込み中という噂。100%ホリエモン~堀江貴文・乙部綾子のブログ~  情報ですが・・・まあ、いずれにせよ、ITベンチャー社長は若い方が多くて、広報戦略というものにはいまひとつ長けているとは思えず、乙部さんがよいかどうかは別として、広報は必要かもしれませんが・・・そんな乙部さんのブログは「オトベノシゴト」 アメーバですね。そんな彼女が、トレンダースサロン で開催するセミナーは「転機」を「チャンス」にする私のキャリアスタイルさすがですね。転んでもおきないところは、ホリエモンより上を行っているかも。(そして、売れそうなものをすかさず拾うトレンダースもさすが)

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    • いくら無料だからといって・・・

      ログインしようと思ったら、いきなり「パスワードが違います」当然、ログインできず、パスワードの再発行手続き。セキュリティの関係?いきなりログインできなくさせるっていうのはどういう魂胆ですか?あいかわらずスパムも多いし、そろそろ引き上げる潮時かな、と思いながらも、使いなじんでいるだけに、終了させてしまうのはちょっと・・・しょうがないから、がまんしてまた使うことに・・・無料で使わせていただいているから感謝しようと思っているものの、なんだかむかつくのはどうして?

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  • 25 Apr
    • 自分の器以上に会社は大きくならない

      株式会社ベンチャー・サポート・ネットワーク の吉田雅紀さんが毎日発行しているメルマガの今日のタイトル。自分の器以上に会社は大きくならない。そうだよな。と思う反面、会社の大きさと、人の器の大きさは違うのではないか、とも思う。今日、あるベンチャー登竜門のイベント関係の方と会ったのだが、10年前に行なったイベントに参加していた「ベンチャー」で生き残っている人はどんな人たちであるか、という話になった。「●●っていう人を覚えてますか? CGクリエイターとして応募してきたんだけど、当時は2名だったのが、いまではもう100名くらいのスタッフがいるんですよ」「大成功ですね」「そうですね。大成功ですね」「でも、●●さんはアーティストじゃなくて、経営力があったということですね」「確かにね。クリエイターと、経営者は違いますからね」というような話。スタッフ100名抱えてがんばっている●●さんもすばらしいけれど、でも、もしかしたら、ひとりでこつこつとCGデザイナーとしてやっていたかもしれない●●さんもいたかもしれないと思うと、それは「器」というよりは、野望と、経営能力と、営業力あってのことだろう。もちろん、経営者として、器の大きい人になれたらそれに越したことはないけれど、器の小さな経営者もたくさんいるし、人間的にちっちぇ~なぁと思う大経営者だっている。めちゃくちゃセコくて巨万の富を稼ぐ人だっている。しかし、そうなってはあかんよ、と、吉田さんは言っているのだと思う。そうはいっても、大きな器でキップのいい人はなかなかいない。ましてや、女性経営者ではそんな人はめったにいない。みんな、目の前のことで、ぱっつんぱっつん。もっと、リラックスすればいいのに。会社なんか、小さくたっていいのにな、と思うワタクシであります。

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  • 24 Apr
    • やっぱり気になる・・・

      先日、エミーズのことをブログで紹介したけれど、そこで2点気になったことがあった。ひとつは、男性のためのお料理教室。セレブな男性たちのはじめてのお料理は「米の炊き方」ガラスのボールに、軽量カップと、軽量スプーンで米を計っていました。いいけど・・・なんか、へん。日本人なんだから、米くらい、マトモに炊けよ、と思った。歯科医師だの、編集者だの、育ちがよすぎるのか・・・きっといいお暮らしをしているのでしょうか。それとも、もはや米の研ぎ方すら常識ではなくなっているのかもしれない・・・米問題、深刻です。(いったいどんな雑誌を作ってる人なのか、雑誌を見てみたいと思いました)そして、その2は、井上エミさんが、バラの花をちぎって、サラダに入れていたシーン。もしかしたら、私の気のせいかもしれないけれど、エミさん、あれは、ふつうのお花屋さんのバラではありますまいね?バラは確かに食べられるのですが、観賞用のバラは農薬をたくさんかけているので、絶対に食べてはいけません!花は虫がつきやすいので、エディブル(食用)として育てるのは特別に栽培したものか、自然のなかのものでないと、よろしくないといわれています。ところで、残留農薬のポジティブリストは下記のサイトにあります。お料理好きの方もぜひご一読を。  http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/nouyaku/nouyaku_bousi.pdf http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/nouyaku/nouyaku_eikyou.pdf

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    • 千葉7区太田かずみさん当選

      小泉チルドレンがまたまたお祭騒ぎを繰り広げた千葉7区。当選したのは太田かずみさん。キャバクラ嬢をしていたというスキャンダルにも「それだけ生活が貧しかった」と切り替えしたあたりがアッパレ。キャバクラや風俗などの経験が政治に反映するのでしょうか。(したらおもしろいですよね。実際には無理だと思いますが)失礼ながら、80年代に話題になったチチョリーナさんを思い出しました。もちろん、太田さんとチチョリーナさん、なんの関連もありませんが。職業選択の自由というなかで、ふつうの人がしないであろうと思われる職業経験がある人が公の場に出るというのもきっといいことなのでしょう。調べてみたら、チチョリーナさんは元ポルノ女優で、イタリアの国会議員を務めたあと、故郷ハンガリーの国会議員に立候補されて落選していたそう。本名は、イローナ・スターレルさん。豊満なボディはHEAVENさんのブログで発見>http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-1271.html こんなチチョリーナさんも発見>http://blogs.dion.ne.jp/ronsard/archives/535840.html 話がそれました。千葉の選挙でした。ブログ・ヘッドラインのまとめ記事をおもしろく読みました。http://www.blog-headline.jp/archives/2006/04/post_1695.html

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  • 23 Apr
    • 料理ビジネスが熱い!

      ●Gomahttp://gommette.com/ 料理をアートにしちゃう女の子たち。フランスで展覧会をやってしまったり、イベントなどでもひっぱりだこ。まったり系ゆるゆる成功型。最初は、採算など考えずに、創りたいものを創っていたら、人が人をよんで、「わらしべ長者」のようにトントン拍子にいったという話をNHKの「トップランナー」という番組で話していた。三人が三人とも、一見ゆるゆる。でも、しっかり芯があるところがステキ。応援したくなるファンがたくさん増えていくのもわかる人たち。 「食育」なんて、堅苦しい教室よりもGomaみたいなパフォーマーがたくさん増えるといいなあ。●エミーズhttp://www.emys.net/ 家庭料理をセレブ風に演出した料理教室や、料理周辺の環境を含めた演出が人気。日本版マーサ・スチュワートといった感じ。授業料は9ヶ月198万円! エミーズの世界はすてきだし、デザインされた食器や雑貨など、どれをとっても隙がない・・・そう、隙がない「スタイリッシュ」さが、まさしくセレブ!たとえば、「茶碗蒸し」だって、エミさんにかかれば「フラン」とか言っちゃうんだから!ちなみに、エミさんが大学卒業後に留学した辻料理学校のフランス校は、プロのシェフや料理人が留学するところだそうで、半年間の授業料が310万円なんだって!!!女性らしさ、エレガントさを充分活かしながら、料理を核にしたビジネスをプロデュースしている姿はあっぱれ!正直なところ、私は数百万円かけて習う料理よりも、田舎で、採れたての野菜をいただくほうが贅沢だと思う。新鮮な野菜は、塩だけあれば十分。(塩さえもいらない)おいしい塩と醤油、味噌があれば、油さえもいらない。そういう野菜を創れる人はすばらしいと思う。きっと、そんな野菜も、素晴らしい料理人の手にかかえれば、さらにオシャレな一品になるのだから、エミさんのようなプロデューサーも重要なんだけれどね。今晩のマイ・ディナーは、五島列島でいただいてきた新茶の葉と、野生のタラの芽を天ぷらにして、五島の塩でいただきました。新茶は苦味のなかにお茶の香り! 初めての体験。タラの芽は春の味!ひとりなら、こんな食事で充分だなあ。しかし、料理がいろいろな形でビジネスになるのは嬉しい。おいしいものを食べて、ふるまうって、HAPPYだもの!

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  • 22 Apr
    • 就カツ中の女子大生に会った

      近所の飲み屋で、シュウカツ中の女子大生に会った。「毎日、毎日、何のためにこんなことをやっているのか」とボヤいているのだけれど、「私には夢があるから、がんばれる」と、クチでは元気。じゃあ、夢って、なに?有名企業に入ること?それって、単なる収入源の確保ってことじゃん?「いや、別に、有名企業じゃなくてもいいんですけど」企業に就職したからって、やりたい仕事ができるって保証されているわけじゃないし、大きい会社になればなるほど、どこの部署に配属されるかわからないし、それで、いったい、なにが夢だっていうわけ?やりたくなければ、やらなきゃいいじゃない。シュウカツなんかしなくたって、仕事はたくさんあるし、「これをやりたい」と思えば、現場に行くのが一番じゃないの?「えー、でもぉ、シュウカツは大学生が通らなくちゃならない道だし」そんなこと、いったい誰が決めたのさ?同席していた彼女のお母さんによれば、彼女はとても優秀なのだそうだ。だから、つらくてもがんばって就職しておけばいいと親子揃って、思っているらしい。世間で敷かれたレールにのって、安泰の人生が送れるなら、それに越したことはない。でも、就職する前からボヤきまくりではなんだかかわいそうな気がしたのだけれど、あとでよく考えたら、彼女はボヤいていたのではなくて、彼女なりの自己アピールだったのかもしれない。若くて、きれいで、周囲がちやほやしてくれるときは案外短い。だから、せめて、悩んだり、グチったり、ボヤいたりしてシュウカツなんかしてないで、能天気に恋などしているほうがいいように思うのだけれど。

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  • 20 Apr
    • 5月のビジネスショウ

      5月17日から19日まで、東京ビッグサイトで開催される「ビジネスショウTOKYO」 でまたまたミニセミナーのお声をかけていただきました。いまの予定では19日午前になると思いますが、女性起業家を中心にしたミニ・シンポジウムを考えています。18日夜は、例によって、恒例「Jサロン」(まだ更新してない!)です。地方から東京に来る方は、ぜひ、18日の「Jサロン」→19日のビジネスショウ、を!

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    • 眞鍋かをりさんは脇役で光る人ではないだろうかと思ったり

      朝のワイドショーに出ているコメンテーターには、専門外のことを「したり顔」で語る人が少なくなく、また、専門家であっても「鼻白む」タイプの人がいたりする。(もっとも、むこうはこちらのことなど露知らないわけなので、好き勝手に言う視聴者ヅラも失礼なことではあるのだけれど)で、最近気になるのは、眞鍋かをりさん。NHKの番組で、脇役として会話を進めていたときはよかったのだけれど、どうも、「ピン」で立つタイプではないのではないかと思うのですよね。mixiの日記でちょっと書いたら、「痛々しい」とコメント書かれた方がいたのだけれど、まさに「痛々しい」感じがして、なんだか無理してないかなーと心配になる。一般的には、主役が一番エラいと考えられがちなのだけれど、実は、主役を引き立たせるのが脇役の役目だったりする。脇役が目立ちすぎてしまうのはあまりいい売り方とは思えないんだけれどなあ、なんてことを考えていたら、乙部綾子さん、ライブドアを退社されたそう。乙部さんも、脇役というポジションなどなんのそのでがんばって目立ってましたね。目立つから悪い、のではないのだけれど、かっこよく、きれいに目立つというのはなかなかに難しいことですね。

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  • 17 Apr
    • なにもしないのに人が来る

      以前から関わりがある、某地域の方たちを対象に、ブログポータルを用意したのだけれど、結局、使おうという気になってくれる人がいなくて、放置状態になっている。にも関わらず、なぜかアクセスだけは増えている不思議???(笑)(なんとなく、なぜ増えているかはわかるのだけど)そして、私があちこちに作っては放置してあるブログもあるものは1年にわたって放置してあるにも関わらず、毎日100人前後が訪問してくれていたりもする。せっかく来てくれる人に悪いなあという気持ちもあって、いくつかのブログは、しばらくマジメに更新してみようと思いはじめている。今日の JQ’s Hit&Run  では、うしおじさん を紹介。その他秘密ブログについてはおいおい(笑)

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    • アイフル、ゆりかもめ、ヒューザー、ヒルズ族

      以前、消費者金融に勤務している人に話を聞いたことがある。「1ヶ月利子無料」というPRは本当だし、銀行からお金を借りにくい中小企業や自営業にとって、消費者金融が助けになることも事実ではあるけれど、「(事情がわかっている)私は、絶対に、借りません」ということだった。その人によると、お金を借りる人の多くは、たいていは「1万円」くらいを借りるのだという。「たった1万円」と思うけれど、1万円ならすぐに返せそうだし、銀行のキャッシュカードのようなつもりで、飲みに行くときやパチンコに行くときに気軽に借りる。そんな人を見つけると、窓口で「どうせ利子はタダだから、10万円にしたら?」といって、10万円貸し付けてしまうのだという。1万円借りに行ったのに、10万円貸してもらえると、借り手はなんだかトクしたような気分になってしまって、何度も借りにくるようになり、そうしたカモに、どんどん貸し付けていくように、当然ながら「借り手」のリストは業者内にまわっていくという。借り手のほうはだんだん感覚が麻痺していくのだそうだ。ところで、アイフルの取り立てについて、元社員がテレビで証言していた。各社員、各支店ごとに成果主義のノルマが厳しく設定されていて、法律であれ、人道的であれ、本来はやってはいけないことなどでも「男性社員はどんどんやって、自慢するようになっていった」という。その様子を観ていて、イラクの収容所で行っていた残虐な行為を笑いながら行っていた兵士を思い出した。「こんなことをしてはいけない」と考える神経がどこかで麻痺してしまって、だんだんエスカレートしていく。攻撃を与えている側は、誰かに洗脳されてしまっているのではないか。「なりふりかまわない成果主義」と、テレビでは説明していたが、「儲かればなんでもいい」という考え方に洗脳されすぎていないか。たとえば、最近、飛行機のニュースで、本来、修理やメンテナンスをしなくてはいけないのに、営利優先で飛ばしていたり、あるいは今回のゆりかもめであっても、他ですでに同様の機種に欠陥があったのにも放置してあったという。ヒューザー、姉歯、木村建設にしてもしかり。「やっていいことと、悪いこと」の判断が狂っているとしか思えない。なぜ?なぜかといえば、「儲けた人が勝ち」という社会になっているからだ。人を蹴落としても、人を陥れても、自分だけが生き延びればいいと考えているからだ。以前も書いたけれど、昨今の日本において、成金主義、拝金主義はあっても、ノブリス・オブリージュ(高貴な精神)は培われていない。指導者や、権威者が、単なる金の亡者でしかなければ、庶民はどうやって生きのびたらいいのだろうか。あるいは、すでに、「お金」という茫漠とした泥地獄のなかに突き落とされてしまった庶民もまた、自ら、いまさらに「清貧」について考えることは試練でもあり、必須でもあるように思う。

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  • 16 Apr
    • ブログ利用者が800万人弱!

      総務省の発表によると、大手ポータル53社の利用者が 868万人、SNS利用者が 716万人を超えた、と発表。総務省報道ページ→ここ昨年、中高年IT初心者対象のブログの書き方本を執筆したのですが、編集者と息が合わずに(笑)、出版をとりやめてしまいました。今年、5月17日、18日、19日とビッグサイトで開催される「ビジネスショウTOKYO」で、昨年に続き、中小企業オーナー対象のブログ・セミナーが予定されているのですが、それまでにどこかで出版してくれないかなーと思う今日このごろ。いまごろブログ~?と思うけれど、総務省では 日本ブログ協会 なんていうものを創ったし(私も会員!笑)NHKでは 「つながるブログ@ヒューマン」 という番組もはじまったし、これまでITはちょっとねー、というおじさまたちにとっては「そろそろやらないとダメかなー」なんて思いはじめてるけど、いざやろうと思うと、案外、「タイトルどうしよう」とか、「プロフィールをどうしよう」とか、わからないことがたくさんあったりするものなんですよね。

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    • 地産地消ヒーロー戦隊ものに萌え♪

      地産地消ヒーローといえば、私、大ファンの、大泉洋さんのルーツ?的番組北海道の白石を守る、 ハピネット・ピクチャーズ 雅楽戦隊ホワイトストーンズ 「水曜どうでしょう」などなど、すっかりはまりまくってる私・・・しかし、ローカルヒーローって、思いのほかたくさんあるんですね、ということを教えてくださるサイトはこちらの「ローカルヒーローコラム」 えーっ???? というくらいあるので、ぜひご参照を。そして、ちょっといまさらではありますが、フランス版ローカルヒーロー?「フランスファイブ」http://francefive.com/ もう、完璧、はまりまくります。そんなローカル戦隊ものにはまってしまう私に、秋田県のマジメな?役人?Sさんからメルマガが届きました!そこには、とんでもない情報が! 「超人ネイガー」http://homepage1.nifty.com/nexus/neiger/ いやー、なんだかすごくて、すっかり隅々まで見てしまいました。 「海を、山を、秋田を守る」地産地消ヒーロー! ごしゃでけれ!ネイガー!と、敵のホジナシ怪人軍。笑えます。 武器とかもすごいです。きりたんぽを彷彿とさせる、キリタン・ソード、その名もブリコガン、ホジナシはミニ・クワ、って、まんまでねが? ちなみに、上記は、マシン・ショッツラー(無断転載しちゃってごめんなさい)秋田では、馬力(単位ps)の代わりに、ブリコ(単位bp)を用いるそう。ちなみにこのバイクは10万bp。   秋田県警:そこのハタハタッ、左に寄せて停まりなさいッ!ということだそうです。あ、なんと、アキタ・ケンさん(ネイガー主人公)のブログもありました→ここ そして、どうやらサウンドトラックもあるらしい!? 水木一郎 超神ネイガー主題歌「豪石! 超神ネイガー ~見だが おめだぢ~」 地域おこしとか、地域ブランドとか、難しいことをこねくりまわすよりも、楽しくていいなあ。(生でネイガー・ライブを見たことがある人の感想聞きたいです)

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    • 松本竜助さんが亡くなって思ったこと

      漫才コンビ「島田紳助・松本竜介」の松本竜助さんの本が出版されるという記事を見て、松本さんが亡くなったときに思ったことを思い出した。私はファンでもないし、詳しいことはわからないけれど、コンビを解消したのちに、事業に失敗して借金を抱えて、自己破産した、ということだった。亡くなったときのニュースでは、たとえば、毎日新聞ではこんな感じに報道されていた。漫才コンビ「島田紳助・松本竜介」で80年代の漫才ブームをリードしたタレントの松本竜助(本名・松本稔)さんの葬儀が3日午後、大阪市北区の斎場で営まれた。芸人仲間やファンら約500人が参列し、49歳の早過ぎる死を悼んだ。 葬儀には西川きよしさんやオール巨人さん、西川のりおさんらも姿を見せた。兄弟子にあたるB&Bの島田洋七さんが「もっともっと遊んで、芸するって言っとったんちゃうんか。漫才ブームで世の中の多くの人を笑わせたのはえらい。お前のことは誰一人忘れない」と弔辞を述べた。出棺時には仲間たちが「竜助っー」と声を上げ、号泣していた。【濱田元子】 (毎日新聞) - 4月4日10時24分更新私は、お葬式の様子をテレビで観て思ったのは、あんなにたくさんの芸能人が「友達」のように涙にくれていながら、なぜ、自己破産を救済してあげようという人がいなかったのだろうということだった。自己破産の原因も、その規模もわからないけれど、「コンビを解消してから、妻どおしの交流も疎遠になっていた」と伸介さんが言っていたくらいだから、借金の相談どころではなかったのかもしれない。なんだか、ふびんに思えた。いまでは上場している、あるベンチャー社長が、こんな話をしてくれたことがある。その会社で、月末にどうしても5000万円ショートしてしまい、1週間たてば入るとわかっているのだけれど、どうしても借り入れするところがなく、翌日に支払いが迫ってしまったことがあったのだそうだ。そのとき、ふだんから慕っていた先輩に電話をしたところ、その先輩は「5000万円で足りるのか?」と、金額だけ聞いて、理由も、返済についても、なにも言わずに、すぐに振り込んでくれたのだという。「そのときは、お金を貸してくれたということよりも、なにも聞かずに、自分を信じてくれたのが嬉しかった」と、彼は言っていた。竜助さんが困ったときに、「なんとかしてやろう」と言ってあげた人はいなかったのだろうか、と、ひとごとながら、想像してしまったのだった。仕事をしていると、自己破産とまではいかなくとも、自分の力(資金)が足りなくなることもある。そうしたときに、頭を下げられることと同時に、(苦しい立場の人に)頭を下げさせないで助けてあげられる仲間がいればなによりなのになあと思った。いかんせん、死んだ人にあれこれ言ってもなんにもならないものねえ。竜助さんは49歳。杉浦日向子さんは46歳。絵門ゆう子さんは49歳。栃木県の暴行殺人事件被害者のお母さんは50歳。妹の夫の友人のIさんは50歳。昔は、亡くなる、というのは老人の域でのことだったが、いまでは40代で突然亡くなる方も少なくない。そう考えると、助けたり、助けてもらったりというのは、先々にすることではなくて、もう、いま、動いても、決して遅くないのだなあ。追伸「かきなぐりPress」さんがトラバしてくれました。どうもありがとう。竜助さんの生前の行動は、いろいろ問題があったようですね。なんでかなあ。なんで、人は、まっとうに生きていけないのかなあ。マーサ スタウト, Martha Stout, 木村 博江良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖

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  • 15 Apr
    • 次期総理は誰?

      iMiリサーチバンク  のデータによると、次期総理は誰かというアンケートの半数以上が、安倍 晋三氏。国民投票できるとしたらというアンケートには、石原慎太郎氏がランキング入り。安倍 晋三318件福田 康夫51件石原 慎太郎39件小沢 一郎34件小池 百合子27件小泉 純一郎26件菅 直人21件谷垣 禎一18件麻生 太郎18件前原 誠司15件そして、こんなところに、こんなものが・・・「新世代総理を創る会」 http://www.next-souri.jp/ 2003年と2004年の写真があるけれど、その後はどうなったんでしょう?小泉チルドレン登場で、どうでもよくなっちゃったのかしら?と思っていたら、こんなところに継続記事がありました。http://www.financialjapan.co.jp/extra/shinsedai/ しかし、まとめ役が山本一太さんというのがね。個人的に、おしゃべりな男性は苦手なんですよ、私。と思って、さらに検索続けると、D.マッコイ さんという方が、城内実さんについて書いてました。http://d.hatena.ne.jp/drmccoy/20060217/p2 Dr.マッコイさんのコラムだけ拝見すると、城内さんてマトモな考え方ができる方のように見うけられます。マトモな人が選挙に勝てないのが政治、なんでしょうね。そして、あの、細木数子さんの占いによると次期総理は・・・というコラムを掲載されているのは、こちらのブログ。「カズカズの芸能人と占い!伝えます」http://uranaikazu2.seesaa.net/article/11448724.html#trackback 勝手に紹介しちゃってすみません。

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  • 14 Apr
    • な、なにが起きたというの?

      かれこれ4、5年前に、渋谷の駅前の映画館横の花屋で、500円だったか、800円だったかで、ハイビスカスを1鉢買った。花がたくさんついていたのに、さらに次々と花が咲いて、かなり長い間、楽しませてくれたのだが、翌年、ぱたりと花をつけなくなってしまった。なぜかわからないままに、水をあげる。と、葉はとっても元気になる。けれど、花は咲かない。2年めに、「やきもちをやいたら、咲く気になるだろうか」と花の咲いている鉢を買ってきて、隣りに置いてみたが、いっこうに咲く気配もなく、枝がにょきにょきと伸びるばかりだった。花が咲かないままに3年たって、4年めの今年の春。いきなり咲いた!なにが起きた? ハイビスカス!?つぼみもたくさんつけてます!今年の春に、鉢を大きめのものに替えたのがよかったのか?あるいは、効果テキメンの栄養剤がよかったのか?それとも、両方か?ともかく、本来なら、処分してしまってもいいようなしょぼい木だったのが、3年たって花が咲いたっていうのは、なんだか感動ものなのです。PS そして、相変わらず、投稿するとスパムコメントとスパムトラバがどどどーっとくっついてきます。なんとかしてください。お願いします>アメーバ様

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    • 山形県から中学生がやってくる!

      今日、突然、見知らぬ少年から電話がかかってきた。東京に修学旅行に来るので、ついでに?私のところに来たいという。どうやら、学校の「社会見学」らしい。「どんな話をすればいいんですか?」と聞いたら、「人生観とか、うかがいたい」というマジメなお返事。あとは、ふだん読んでいる雑誌などの制作現場の話など。「いいですよ。お待ちしています」と答えたけれど、立派なビルでもなく、大勢社員がひしめいているでもないオフィスの緊張感ない、ゆるゆる社長・・・それでいいのだろうか・・・いや、いいのだよ。中学生たち、世の中なんて、おもしろおかしく生きてみなよ!と書きながらも、少しは社長らしくしてみようかといまさらジタバタしていたりもする私。(笑)

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  • 13 Apr
    • 米国で最も好ましい職業はソフトウエアエンジニア。

      アメリカではソフトウエアエンジニアが憧れの職業という調査データが出たようです。[ニューヨーク 12日 ロイター]  米マネー誌とサラリー・ドットコムによる調査で12日明らかになった。 このランキングは、給与や職業の成長見通し、ストレスの度合い、柔軟性、創造力の可能性などを基準に集計されている。 上位10位に選ばれた職業と、向こう10年間の成長見通し(%)、ボーナスを含む平均年収(米ドル)は次の通り。 1 ソフトウエア・エンジニア............46.07% 80427ドル2 大学教授...................31.39% 814913 財務アドバイザー...............25.92% 1224624 人事マネジャー................23.47% 737315 医師助手...................49.65% 751176 市場調査アナリスト..............20.19% 823177 コンピューター/IT(情報技術)アナリスト..36.10% 834278 不動産鑑定人................22.78% 662169 薬剤師....................24.57% 9199810 心理学者..................19.14% 66359[ロイター:2006年04月13日 18時16分]

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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