• 30 Jan
    • Iさんについて

      昨年から、私は「老子」の翻訳に取り組んでいる。 それがもうすぐ、本になる。 担当者のIさんは、年のわりに老成していることと、字があまりうまくないことを除けば、 (別に除かなくてもいいのだけれど) 私がこれまで会った編集者のなかで、 もっとも優れた編集者といってもいいのではないかと思うくらい、 感性も知性もすばらしい人なのである。 原稿にさりげなくチェックとともにコメントが添えられていて、 「ここがとてもいいですね」とか、 「これはとてもよくなりましたね」とか、 なんてことなく書いてあるのだけれど、 それがまた、なんとも絶妙な褒め方なのだ。 世の中には、人のことや、なんやかやを、けなしたり、ケチをつける人が少なくない。 褒めるよりはケチをつけるほうが簡単だし、 文句を言うのは誰にでもできることだ。 でも、的確に褒めるというのは、なかなかに難しい。 センスの問題か。 いや、やはり才能か。 まあ、Iさんのおかげで、私はすっかりいい気分で仕事を進めているのである。 ネガティブなメッセージを周囲に振りまいて、 イヤな思いをさせたところで、 それがいったい何になるのだろうと思うが、 とにかく、撒き散らさないことには気がすまない人も少なくない。 しかし、やはり、撒き散らすのであれば、 ネガティブなパワーじゃなくて、 ハッピーなパワーを撒き散らしたいものだ。 そういえば、よく、年寄りが口癖で「ありがたい、ありがたい」と言うけれど、 最近の私は、 気がつくと「ありがたいなあ」と口走っているのである。 なんとなく、そんな自分に、エライね、という気持ちではない複雑な気持ちも感じなくはないが、 まあ、日々、感謝することは悪いことじゃないと思うことにしている。

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    • 恋愛バトンを受けてみました^^

      plustさんからいただいた恋愛バトン。 閑、じゃなかったけれど、書いてみました。 ●Q1.好きなタイプを外見で答えよ 長髪で、上半身裸で、裸馬に乗っているインディアン・スタイルのブラッド・ピット。 あるいは、ハーレーでサハラ砂漠かどこかを走っている織田裕二。 または、駅伝の先導をしている交通機動隊の警官。 「乗り物」とセットになっているのが好きです(笑) ●Q2.年下が好き?年上が好き 声が甲高い男性は苦手。 ●Q3.タイプの芸能人は? 長州小力と村上知子。 ●Q4.恋人になったらこれだけはしてほしい、これだけはしてほしくないという条件をあげてください。 して欲しい事。ウソをつかないこと。 して欲しくない事。ウソをつくこと。 ●Q5.今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなという人とのエピソードは? リチャード・ブランソンの本のサイン会に行って、寺沢武一の漫画をプレゼントしたら、逆に「サインして」と言われたこと。(これは恋愛経験じゃないか<笑) ●Q6.よくはまってしまうタイプは? オタクな人が好きです。 ●Q7.あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどぅいうタイプ? 怖いもの知らず? ●Q8.どっちのタイプかで答えてください。 **甘えるタイプ?? 血糖値はかなりあがっているかもしれません。 **尽くす?? 滅私奉公。ただし万人に対して。 **嫉妬する?? 最近はあまりしません。 ●Q9.最後にバトンを渡す相手を5~10人で。 1. ケロロ軍曹 2. 猫村ねこさん 3. 姪の日名子(8歳)<保育園当時からカレシがいるらしい 4. 南海キャンディーズのしずちゃん<日名子がファンなので 5. 父(1997年に他界)<しまった!落とすつもりが落ちなかった(笑)

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  • 27 Jan
    • ホリエモン逮捕。そのとき私は五島列島にいた。

      五島列島は、息を呑むほど美しい海に囲まれていた。 そんな海を眺めながら、 丘の上で、塩を作っている人がいた。 原料は、目の前に広がっている。 海の水を汲んできて、大きな鍋で延々と煮詰めていく。 塩づくりの隣では、島のシンボルともいえる椿の実から、油を作っている。 「真夏に椿の実を集めるのが暑くてね・・・」 椿油を天ぷらにつかうと、それはそれは絶品なのだそうだが、 高級というよりも「創れる量が少ないから、業務用には売りたくない」のだという。 「いま、試しに、ナマコを作っているんです」 能舞台のような、大きな虫籠のような、壁のない小屋の床一面にナマコが並ぶ。 「乾燥して、うまくいったら中国に売ってみようかな」と思って・・・ これも、原料はタダ・・・ なんとも暢気に1日が過ぎている。 折りしも、ホリエモン逮捕のニュース。 金があれば、なんでも手に入ると言っていた人は、 側近にあっけなく裏切られ、売られていた。 私は、ホリエモンの友人ではないし、とてもよく知っているほどの仲でもない。 でも、私の知る限りのホリエモンは、悪い人ではなかったと思う。 メールを出せば、ちゃんと返事をくれて、応えてくれる人だった。 ただ、ちょっとだけ、センスが悪すぎたのだと思う。 がんばってきた会社がなくなるというよりも、 誰一人信頼できる友人がいないことに耐えられないんじゃないかと、 ホリエモンのことを思うと、かわいそうで、ならなかった。 「ホリエモンも、ここへ来て、海の水でも汲んで暮らせばいいのにねえ」 「この島では、友達を裏切るやつなんていませんよ」 五島列島に行くには、 東京からは航空運賃だけで7万円近くかかる。 2月なら、パリやロサンゼルスに1週間行けるくらいの料金だ。 でも、だからこそ、観光客が気軽に訪れたりせずに、島は静かに佇んでいられるのではないかと思う。 そんな島に、私は毎月1回、通っている。 なんという贅沢。 なんという至福。 おまけに。 それどころか、山形や、新潟や、青森や、宮崎や、栃木や、茨城や・・・ つまり、日本のなかでも、うまいどころばかり訪問して、 うまいものとおいしい酒と、すばらしい仲間に酔うのである。 これを幸せといわずして、なにが幸せだろう。 今日は、昨年作業をしていた「老子」の翻訳本のあとがきを書いた。 自分で書いたあとがきに、自分でちょっと感動した。 私たちは、大自然のなかの小さな存在なんだよね。

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  • 24 Jan
    • ちょっと嬉しかったこと

      今日は、福島県西会津町で、高校生のみなさんたちに講演させていただいた。 おかげさまで、講演の機会は増えているものの、実は高校生相手は初めて。 自分の高校時代のことを考えると、ますますなんだか冷や汗もの。 なんといっても、私、ドロップアウトの代表選手だから。 しかも今日は、企画してくださった町の事情もあり、オーディエンスは高校生だけではなくて、 町の人もいれば、生産者(農家)さんも、行政の人もいるという、 ちょっと難しい構成でもあり、 自分としては決して「100点満点!」と胸を張れるほどしゃべりきることができなくて、 反省することしきりで帰路についたのだった。 もっと、こんな話をすればよかったとか、 盛り上げはああすればよかったとか、 結構自己反省しまくるわけです。 そして、へとへとになって、自宅でパソコンをたちあげたら・・・ 高校生の女子からメールが届いていた。 もう、ほんと、嬉しかったよ! プライバシーもあるから、多くは語らないけれど、 やりたいことがあって、夢に向かってがんばろうっていう気になった、というようなことを書いてくれた。 おおっ、がんばれよ!  応援するよ! 講演ていうのは、早い話、ライブなわけで、 こういう、嬉しいメールをもらうと、「行ってよかったなー」と思うし、 次回というチャンスがあったら、 もっともっと、楽しくて、元気になる話を一緒にしたいなーと思う。 ところで、「百歳宣言」で有名な西会津町には、音楽を聴かせて育てた椎茸があります! こーれはほんとに立派。しかも肉厚でおいしい。 ミネラル野菜同様、オススメの逸品。 福島県西会津町  http://www.town.nishiaizu.fukushima.jp/ 今日ははるばる、喜多方市 から来てくださった方もいて、ほんとうに感謝、感謝です。 喜多方市 http://www.city.kitakata.fukushima.jp/

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  • 23 Jan
    • ホリエモン、逮捕!

      あまりの急展開に、かなりびっくり。 同じようなことをやっていても、ほかのベンチャーはもっとあくどく腹黒いところにもってきて、 めだちたがりなホリエモンがやられちゃったっていう感じ。 思えば、1994-5年ころ、私はホリエモンと同じフィールドで仕事をしていたことがある。 ホリエモンはそのころから、小室哲也とか、布袋とか、ミュージシャンのホームページをつくったり、競馬のゲームで当てたり、もともと才覚がある人だった。 私の会社はといえば、一応、女性を対象にしたサイトを、企業として日本で最初につくった会社、ということになっている。 1996年の日経産業新聞の人気ホームページランキングでは、堂々5位だった(大笑) そのころは、なにしろネットバブルで、ホームページをつくるのに、1ページがン十万円とかザラだったし、プロジェクトといえば数千万円だった。 そして、ITといえば必ずIPOがついてまわり、私のようなノンポリ社長のところでさえ、毎日ひっきりなしに、ベンチャーキャピタルの人が来ては、投資だ、上場だと騒いで帰った。 私は残念ながら、そうしたマネーメイキングにはめっぽう関心が薄く、結局、IPO話も、投資も、融資も、どれもこれも、水に流してしまった。 でも、そのころは、ちょっと男芸者になるだけで、CS系のO会長だの、U銭のU社長だの、若い男に数千万円の小遣いをポンポン出す時代だった。 そうやって男芸者になって成功したベンチャー社長もごろごろいる。 (女性社長はどうだったかというと、タニマチのオヤジたちはあまり女性には関心がなかったのかもしれない。生前のO氏に会った際には、口にこそ出して言わなかったが「女はやるか、やらないか」でしかないというような態度で、つまり、やらないで仕事をしようなんていうのは対象外、という態度あからさまだったことがある) 芸者だってなんだって、金を稼げばいいじゃないか、というのが、そのころの「IPOバブル」で育ち、儲けた人種の考え方だ。 つまり、金を出すほうも、貰うほうも、品格がないのである。 「金にはそもそも品格などない。それを使う人にある」と、誰かも言っていたけれど、結局のところ、金に踊る人々はおしなべて、品格はないのだ。 なんてことを思いながらも、数千億だか、もっとすごいお金だかを持っていながら、刑務所に行くのもお気の毒になあ、と思う。 リクルート事件のときは江副氏は、刑務所だか警察だかで土下座させられ、その屈辱で泣いた、と、誰かのブログに書いてあったけれど、まあ、そんなになる前に、もっと世の中のためになるようなことにお金を使えばよいのに、と、庶民は思うのであった。

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  • 19 Jan
    • 元ライブドア副社長 野口英昭さん 自殺?

      巨万の富を手に入れても、 38歳で亡くなるのでは意味がない。 エイチ・エス証券といえば、社長はHISの澤田秀雄さんが 山一證券系の協栄証券を買収した会社。 澤田さんは以前からベンチャー支援を「まじめに」取り組んでいた人。 ITベンチャーは「虚業」の極み。 にもかかわらず、 大学生が就職したいのは、「大企業」と「IT系」に人気が集まっているとか。 それにしても、ヒューザーの小嶋社長の承認喚問。 伊藤公介元国土庁長官との関係。 ほとんどライブドアのおかげで、影が薄れている。 おそるべし、自民党。

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  • 17 Jan
    • 女性起業家集合!

      今晩は、渋谷に女性起業家が30名、大集合します!

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    • どうなる、ライブドア?

      実はちょっと前に、仕事関係の友人から「今度、ライブドアがたいへんなことになるよ」と聞いていた。 で、今回の騒ぎだ。 一斉捜査のものものしさからして、 今回の疑惑はほんの「きっかけ」で、 実は本来の目的はほかにあることはミエミエなのだけれど、 それにしても、小泉も、マスコミも怖い。 のせるだけのせておいて、 いざとなったら息の根を止めようというんだから。 ホリエモンがやっていることは、 たぶん、楽天だって、インデックスだって、サイバーエージェントだって 同じようなことをやっているのだろうから、(そうでもなければ急成長などできるわけがない) もしかしたらここで、ITベンチャーを一網打尽にしちゃおうという作戦かもしれない。 あるいは、ホリエモンがスケープゴートになって、ヒルズ族の見せしめをしてるのかもしれない。 いずれにせよ、金と名誉の成功はあやういものだ。 昨日は、ヒューザーの小嶋氏が、テレビで涙を流していた。 マンション住民に対しては一筋の涙すらなかったというのに、 「子供が孫を連れて、家を出ていってしまった」といって泣いているのである。 なんと、浅はかなことだろう。 子供や孫に愛想つかされるような仕事をしてきたことに、 この場においても気づいていないのだ。 ライブドアの株価操作について、テレビで開設していたけれど、 ホリエモンが力説していた「株主第一」というのは、 食い物にするために、豚を太らせているようなものだったのか。 韓国で、超有名な教授の発見がウソで、子供たちの夢が一挙に壊れたという話が最近あったが、 ベンチャーの旗手として、持ち上げるだけ持ち上げておいて、 いきなり足をすくう小泉政権によって、夢の持って行き場を失った子供も多いと思う。 別にホリエモンの肩を持っているつもりもないし、 まあ、そうなって当然のことをしていたのだと思うが、 要は、簡単に言ってしまえば、「社会が悪い」のだ。 悪人やずる賢い人ほど儲かる。 儲かれば、どんな手をつかってもいい。 そんな社会に、どうやって夢を持てばいいというのだろう。

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  • 15 Jan
    • 1日で200件のスパムトラバがついた!

      週末、ブログをチェックしなかったら、同じところから、200件のスパムトラバがついていた。 悪質きわまりない。 今度スパムのトラバがついたら、どうしてやろう。 サイバー警察に訴えてみるのがいいか、 それとも、アメーバを訴えるのがいいか・・・ とにかく、たった1晩で200件というのは犯罪だと想う。 ということで、このコラムはトラバ拒否にしてある。

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  • 13 Jan
    • スパムのトラバとアメーバの責任

      書き込みをすると、すかさずアダルトサイトのトラックバックがつくことに、 不快なユーザーが多いと思う。 これについて、アメーバの利用規約を見ると、 第12条に、 第12条(禁止事項)会員は、本サービスの利用にあたって、以下各号の行為又はそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。 1) 弊社又は第三者の所有権、著作権を含む一切の知的財産権、肖像権、パブリシティー権等の正当な権利を侵害する行為 2) 他の会員又は弊社もしくは第三者に不利益、損害を与える行為 3) 公序良俗に反する行為 4) 法律、法令等に違反する行為 5) 本サービスの運営を妨害する行為 6) 本サービスの信用を失墜、毀損させる行為 7) 虚偽の情報を登録する行為 8) 会員登録希望者又は会員の登録情報、認証情報等を不正に利用する行為 9) その他、弊社が不適切と判断する行為 前項の場合において、弊社が何らかの損害を被った場合、会員は弊社に対して損害の賠償をしなければならないものとします。 つまり(3)にあたることは、やっちゃいけないということになっている。 それに対して、第7条では、 第7条(退会)弊社は、会員が以下のいずれかの事由に該当する場合、又はそのおそれがあると弊社が判断した場合、会員へ事前に通告・催告することなく、かつ、会員の承諾を得ずに、弊社の裁量によりただちに当該会員を退会させることができるものとします。 1) 本規約に違反した場合 2) 登録情報に虚偽、過誤がある場合 3) 登録された電子メールアドレスが機能していないと判断される場合 4) 第三者になりすまして会員登録を行った場合 5) 第12条に定める禁止事項を行った場合 6) 会員が死亡した場合 7) その他、弊社が会員として不適切と判断した場合 こういうことが書いてある。 アダルトのブログが存在すること事態、アメーバというブログ・サービスの規定から外れる利用なので、 本来は管理者がきちんとコントロールすべきことだ。 「そんなのいちいちやってらんないよ」というのは言い訳にすぎず、 サービスを提供する側の責任というものもあるし、 そうした危機管理も考えてやるのが正しい事業だと思う。 ベンチャー企業が社会的に信用されないのは、 結局こういうことだと思う。 従来の大手であれば、周囲が大騒ぎをするし、騒ぎになる前に手立てをうつのが企業の姿勢だ。 以前、SONYのサイトを利用したときに、アダルト系のスパムについてクレームのメールを出したところ、 担当者の名前で敏速な返事がきた。 これが正しい企業のあり方だ。 ベンチャー企業も、もっと、「企業倫理」を持たなくてはいけない。 ちいさなことのひとつひとつが、薄っぺらになってしまうのは、 それはどんな企業であっても、社長の責任でもあると思う。

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  • 12 Jan
    • 女性起業家集合!食ビジネスに関心がある?

      1月17日に、渋谷で、女性起業家の交流会をやります。 今回は、北海道で活躍している、有限会社PLAN-A  の竹本アイラさんが、 主婦ネットワークで作ったオリジナル・トマトソースの開発や販売などをご紹介くださいます。 ついでに、北海道で話題の大泉洋さんについての裏話とか!<実は私は大ファンなのです。笑 ここで、ちょっと大泉洋さんのことを書いちゃうと。 「水曜どうでしょう 」は地上波のTVKのほか、インターネットで、インプレスTV でも無料で観れます。 「ホワイトストーンズ 」はDVDも・・・ はっきり言ってバカです。 ブロードバンドで見る大泉洋、というのはここ 。 で、事務所はここ 。 今度、フジテレビの紫門ふみさん原作の「小早川伸木の恋 」にも出演決定だそうです。 なんだか、ここまで有名人になっちゃうとなー。 なんて、大泉洋さんの話を書いている場合ではありませんでした。 女性起業家の会です。 昨年秋には60名集まりましたが、今回はもう少しこじんまりとする予定です。 関心がある方(女性起業家または、起業に関心がある女性)は、私までPCメールをください。 お名前と簡単な自己紹介をいただきましたところで、メーリングリストにご参加いただきたく、 メーリングリストで詳細をお知らせいたします。 私のメールアドレスは、junco_ito のあとに、@をつけて、あとは yahoo.co.jp です。 参加申し込み締切りは明日(木曜)までです。

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  • 11 Jan
    • 風邪の予防法は?

      風邪が流行っていますね! 私も、疲れると、喉にきて、咳が出ると、これがまた、止まらない。 スピリチュアル的解釈によれば、 喉や咳は「あまりしゃべるな」ということらしいけれど(笑) 確かに、しゃべらなくちゃいけないときに限って、なりますね。 風邪は、ひいたら、おしまい。 なので、ひかない「予防」がたいせつ。 早寝早起き、バランスのとれた食事、充分な睡眠とビタミンC・・・ アメリカでは「水分をたくさんとるのがいい」というそうです。 でも、無理したり、忙しかったり、暴飲暴食したり、ストレスや気の緩みや・・・ まあ、ひいてしまうときはひいちゃうんですよね。 にんにくの丸焼きとか、銀杏とか (山形の山本さんがたくさん送ってくれました。ありがとう) 滋養強壮食品を食べるというのもよさそうだし、 あと、冷え性の私としては、 お風呂に入ってもなかなか温まらないので、 ちょこっとお酒を飲んでから入るのも、カラダを冷やさないコツかも。 これからしばらく忙しいので、 周囲の風邪がうつらないように、がんばって自衛しなくちゃいけません! みなさんの風邪対策、いかがですか? これぞ、という特効薬はありますか?

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  • 10 Jan
    • ホリエモン、西村美保と破局

      というタイトルのニュース記事がヤフーに出てました。 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/wide_show/ 有名になるとたいへんだなあ。 で、この記事によると、ホリエモン、自家製ジェット機を30億円で購入してたんですね! ホリエモン以外にも、自家製ジェット機やヘリコプターを持っているベンチャー社長たちがいるのは知っているけれど・・・ ほんとに、そんなもの、必要なのかなあ・・・ 人の懐を探るようなことをするのはなんですが、 そろそろ、ひとりきりになったときに「使ってよかったな」と思うようなお金の使い方をする 大金持ちのベンチャー社長が現れてほしいなあと、願うばかりです。 ホリエモンも、「ひとかわ」ムケたオトコになってほしいなあ、なんて勝手に思ってます。 ライブドアオートで壊れかけちゃってるけど(笑) お金じゃないところで、がんばってほしいよ。がんばれー、ホリエモン!

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    • 「家事の分担」を願う自分の卑しさに気づく

      私は若いころ、結婚したことがある。 そのとき、私はフリーランスで、相手は会社員だったので、私のほうがいつも忙しい、というか、フリーランスに仕事のオンとかオフとかないので、いつも年がら年中、仕事のことを考えていることになる。 いつもいつも、締め切りとか、次の企画とか、「あれをやらなくちゃ」とか「あれもやりたい」とか忙しいのに、家の中でごろごろテレビを観ている人がいるのはイライラする。 おまけに、私のほうが忙しいのに、家事も炊事も掃除も洗濯も、みんな私がやらなくちゃいけない。 なんで~!? いや、どんな相手であれ、選んだのは自分なのだ。 結婚してから「こんなハズじゃなかった」なんて言うのはヨロシクない。 なんてことを思いながらも、毎日不満が募っていた。 それで離婚したわけではないけれど、そんなことがあったということを想い出した。 そして、いま、考えてみるに、 「結婚して、家事をふたりで分担する」っていうのは、どういうことかということだ。 この場合、家事(炊事や掃除や洗濯など。人によっては出産や育児も入るかもしれない)をやっている女性が「なんで、私だけ?」って思う理由は、 それが「自分がやりたくないこと」だからだ。 自分がすごーくやりたいことだったり、 あるいは、ひとりじめしたいほど楽しいことなら、 「誰かに代わりにやってほしい」なんて思わないはずだ。 私は「私だって、好きでやっているんじゃないんだから、アナタだって手伝ってほしい」と思ってしまっていたのだけれど、 それって、よくよく考えれば、 自分がイヤなことを、他人に半分押し付けてるだけじゃないかっていうことだ。 だから、いまさら思うのだけれど、 自分がやりたくないことは、ほかの人だってやりたくないかもしれないということなjのだ。 会社を創って考えたことは、 「自分がやりたくないことでも、それを得意な人がいるはずだから、そういう人と組むのがよい」ということだった。 でも、それも、よくよく考えれば、「得意な人」がいなかったら、社員にやってもらっていたりして、社員にしてみれば「社長から言われたから」ということでイヤイヤやっていたかもしれないのだ。 つまり、ほんとうにごく最近考えたのだけれど、 仕事っていうのは、楽しいことばかりじゃないということだ。 そして、 自分がやらなくちゃいけないことは、 「やりたいこと」じゃなくて、 「やりたくないこと」じゃないかということだ。 自分がやりたくないと思うことは、もしかしたら、他の人にとってはやりたいことかもしれない。 でも、やりたくないことかもしれない。 であれば、やりたくないことをやるという考え方もあっていいのではないか。 だから、 私の前にグータラ亭主がいたときにも、 私は、彼が望む雑事をやってあげられるように努力すればよかったのだ。 そうやって、 私がなにもかも、やってあげて、 それでもグータラが治らなかったとしても、 それはしょうがないことで、子供ではないのだから人はそうそう変わらない。 亭主でさえ、そうなのだから、社員や、仕事仲間など、 「どうこうしよう」なんて考えるのはもってのほかだと思う。 他人に対して、 「もっとこうして欲しい」とか思うとしたら、 それは、自分がそうすればいいだけということなんだよなあ。

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      テーマ:
  • 04 Jan
    • コメントがつかない?

      記事にコメント欄がなくなってるみたい? なんでかな? 設定変えてるわけじゃないんだけれど・・・??? ところで、 記事をアップすると、 とたんにスパムがくっついてきますね。 「禁止IPアドレス」がどんどん増えていきます。 エロはエロで、どこかにまとめておいてほしいなあ。

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    • スピリチュアルな法則で人は救われるか

      年明け早々、江原啓之さんのインタビュー本を呼んでいる。 読んでみたくて、長年の腐れ縁的友人(男性)に クリスマス・プレゼントとして買ってもらったのだ。 「江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか」 丸山あかねさんというライターが聞き手となり、 スピリチュアルな世界について、 突っ込んで聞き込んでいく。 丸山さんはほんとうに俗っぽい現世人の代表選手として、 すばらしいストレートな質問の数々を投げかけるのである。 恋愛について、 お金について、 仕事について、 人生について、 「なんでもスピリチュアルで解決できるのかよ」という姿勢で、 江原氏に挑んでいくのである。 私は丸山あかねさんという方にお会いしたことはないのだけれど、 大変失礼ながら、「うんざりする」くらい、 世俗的な人なのだ。 「ここまで汚れキャラになっていいの?」というくらい(笑) 自らの体験を通し、人々が持つ悩みとスピリチュアル的解釈について 探求する。 この、丸山さんのおかげで、 私たちはよりいっそう、江原イズムというか、 スピリチュアル的生き方について理解が深まるのである。 江原さんを信奉している人たちのことを「エハラー」と呼ぶそうだが、 エハラーたちは、「都合のいい女(男)」のように見える。 でも、それは、究極的な「自己責任」のあり方なのだということが この本を読むとよくわかる。 いいことも、悪いことも、 結局はみんな、自分にかえってくることで、 「現世は魂の勉強する場」なのだ。 つらいことも、不幸なことも、魂の勉強であるし、 他人から見て羨むようなこともまた、違う意味での魂の勉強なのだという。 私は、デパートの福袋に散財する女性たちは恥ずかしいと思ってしまうし、 耐震偽造マンションで騙された人たちも(気の毒ではあるけれど) なんらかの形で生きていくことができるのであれば、 本来はマンションなどはいらなかったのかもしれなかったのに、と思う。 大金を散財する人は、会ったこともない人たちの怨みをも同時に買って、 どろどろになっているのではないかと思うが、 そういう私でさえも、応援してくれる人がいれば、同じくらい 妬みを持つ人もいるのだろうから、 いつも清くあるよう心がけていても、過ぎることはないだろう。 昨年から、私は「老子」の口語訳に取り組んでいる。 なすがまま、あるがままに、水や空気のように生きる術について考えると、 最終的には、エハラー的な「自分との向き合い」であるということに 行き着く。 それでも、怒ったり、悩んだり、苦しんだりするのだけれど、 だからといって、 「笑ったり、楽しんだり、喜んだり」するのではなくて、 いまあること、いまある自分を、状況ごと受け止めていくこと。 これが本当の「自分の力」なのだという。 自分(の力)と向き合うには、 多少(かなり?) スピ的な意識が必要なのだなあ。 ということで、この本はオススメしたいと思います。 江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

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  • 03 Jan
    • 年賀状で思ったこと

      突然ですが、年賀状、書きましたか? どこかのアンケートによると、賀状派が年々減ってきて、 メール派が50%を超えたとか。 私も、メールでご挨拶させていただいたものの、 やはり本心としては1枚1枚手書きで書きたいような気も・・・ なので、手書きでいただいた年賀状には 自分でできなかった分、ありがたくもあり、羨ましくもあり。 ありがとうございます。 自分で書いていないからこそ、 いただいて、ありがたみがわかるというものです。 ところで、 毎年年末にお歳暮を贈ってくださる友人がいる。 その人たちは、いまではとても成功しているのだけれど、 最初、独立するときに私がちょっとだけ、お手伝いをした、 そのことをずっと覚えていてくれて、 「そのおかげでいまの仕事がある」と言ってくれる。 もちろん、私はそんなたいそうなことをしたつもりはないし、 その人たちだけになにかをしてあげていたわけではない。 なのに、年末になると、お歳暮が届き、 感謝の気持ちがほんとうに伝わってくる。 ああ、私も、お世話になった人にはこうして「気持ち」を伝えたいものだ、と 毎年思うのだけれど、 お世話になった人が多すぎで、ほんとうの「気持ち」だけになってしまっている。 モノではないけれど、やっぱりモノもないよりはあったほうがいいのかとも思う。 まあ、きっと、私の気持ちは伝わっているだろうな、と思って、自己満足。 感謝!感謝! ところで、 ある友人と話していたときに、 「世話をした人はたくさんいて、その人たちは いま大成功していて、有名になっているのに、 感謝どころか、寄り付きもしない人がとても多い。 それがなぜかわからない」 という話になったことがある。 確かに、 お世話した人のほとんどが、なぜか「寄り付かなくなる」傾向はある。 でも、それは、本人が 「後ろめたい」ことをしていると思っているんじゃないかな、と思う。 たとえば、 ある、とても有名になっている人を例にあげれば、 その人がやっていることはすべて、ほかの人のアイデアであったり、 アドバイスをちゃっかりいただいての成功であって、 自分にメリットがある人とだけしかつきあわないし、 周囲のことは「踏み台」としか思っていない。 でも、 とても成功しているから、 周囲の人たちは、踏み台にされた人たちのことなど気づかない。 本人だけが、後ろめたさを抱えながら、 「成功すればこっちの勝ちさ」と思っているっぽい。 有名になる前はしょっちゅうやってきていたのに、 有名になったとたん、 本人から連絡しないのはもちろんのこと、 連絡してもノーコメントだったりする「高ビー」ぶりになった人は 何人もいる。 有名になって忙しくなったからって、態度が変わるっていうのは人としてサイテー。 私の友人も、私も、 どちらかといえば「踏み台」にされる側なのだけれど、 実は 「どんどん踏んでね」 「どんどん立派になってね」 という、踏み台代表のような存在である。 だから、踏み台にされても痛くも痒くもないし、嬉しい。 でも、 どういうわけか、 踏み台を使っちゃった人は、それが後ろめたいらしい、と思う。 後ろめたいから、近づかないし、もちろん、年賀状どころか、 自分の経歴や、友人一覧のなかからも「過去の踏み台」を抹殺しているらしい。 そんなセコイ成功はいやだな。 「踏ませてもらってありがとう」といえる人になりたいし、 そう言ってくれる人とつきあいたいな。 「これからは『浄財』がキーワードになると思います」と言った人がいたけれど、 成功したら、したなりに、その人なりに「お返し」をしていくというのが 日本古来のマナーだったのだろうと思う。 形式、ということではなくて、 気持ち。 「ほんの気持ちで」という「気持ち」がない人が多いよなあ。 と思う自分も、そのひとりになりかけてはいないかと反省しつつ、 新年早々に、 「今年も潔く行こう」と思った次第。

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  • 01 Jan
    • お雑煮の味つけは?

      明けましておめでとうございます! 今年もがんばりましょう! ところで、お雑煮、つくりましたか? 私は、長らく実家(鎌倉)から離れ、 しかも独り暮らしとあって、 なんとなく自己流で作っています。 具は、鶏肉と、大根、にんじん、たけのこ、お餅、しいたけ、 トッピングに三つ葉、 味付けは、薄口しょうゆと塩、みりん少々。 この「みりん少々」が自分的に不安・・・ お餅は焼いて入れたり、めんどうなときには煮込んじゃったり・・・ 当然、煮込むと汁がにごっちゃいますが、あまり気にしません。 ということで、mixiのmy日記に書いたら、 やっぱり、地方によっていろいろあるんですね。 で、ちょこっといろんなお雑煮特集をしてるサイトもあったりして・・・http://portal.nifty.com/special04/01/23/ さて、お宅のお雑煮はどんな味つけ? PS 謹賀新年のトラバ歓迎です。どうもありがとう。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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