• 30 Aug
    • がんばれ、中学生!

      コメントをくれた人のなかに、中学生で起業家を目指すしている人 がいた。 彼のブログに、やはり中学生で起業家を目指している人 がリンクしていた。 すごいなあ。 若いうちから、しっかり将来を考えているのだなあ。 私が中学生のころといえば・・・ 「将来はアフリカで獣医をしたい」とか夢見ていた(笑) えらい違いです。 ただ、ふたりとも、「起業」というのがデジタル分野だというのが、ちょっと残念。 いえ、ふたりに文句があるわけではないんですけど。 デジタルってお手軽で、それでいて「濡れ手に粟」みたいなビジネスだもの・・・ うら若いうちから「一攫千金」みたいなこと、考えないでね。 ところで、中学生の彼が「競争力のないところにいいサービスは生まれない」と書いているけれど、 「そのとおりだ」と納得しないでほしい。 所詮、誰しも楽チンをしたいと思うのが常ではあるけれど、競争しなくてもしっかりマジメに働いている人だってたくさんいるはずだし、「競争しなくても共生していける社会」のことも考えてみてほしい。 もちろん、若いころから競争に打ち勝つ技術を身につけて、挑戦していくことはすばらしい。 でも、若いころから、「競争しないで勝ち抜く社会」についても考えてみてほしい。 おねーさん(おばさん?)は期待しているよ!(老後は頼むよ)

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    • ウエスティンホテルで大パーティー!

       恵比寿にあるウエスティンホテルで「デジタルガレージ 」の10周年記念パーティーがあった。  デジタルガレージ 、イーコンテクスト 、カカクコム 、DGモバイル 、アルク などなど、10年間のうちにデジガレ・グループはどんどん大きくなった!  ということで、盛大なパーティーも一部同窓会的な雰囲気もあり。    ツーショット(?)に応じてくださったみなさん、ありがとう!& 勝手にアップしちゃってごめんなさい^^ かつて(と言っては失礼だけれど)朝日新聞社でデジタルものといえばこの人!と言われた科学部のジャーナリスト服部桂さん、ご存知デジタル・ハリウッドの杉山先生 、スタイルビズの青山直美 さん。何年ぶりかに会ったネオテニーのジョーイこと伊藤譲一 さんと、インプレスの塚 本慶一郎さん 。 (実は余談ながら、ジョーイと撮影した2枚の写真にはオーブが写ってました。びっくり!!! わかるかな~? 2箇所ははっきり見えます^^;)  おお、そうだそうだ。私のブログを紹介してくださった「影響力のあるブログ  TOP100」 でおなじみのTechnorati Japan の方やamazon.co.jp のみなさんにお会いできたのも嬉しかったです^^ (Technorati Japanはデジガレ・グループでしたね)  おみやげは、皮製のワイン・オープナー・セットと、デジタルガレージ10年の歩みをまとめた雑誌。  高級そうなープナー・セットはいかにもスノッブ な林さん好みという感じだけれど、それ以上に感動ものが、この雑誌!  デジタル・ガレージ10周年といっても、92年の新聞記事から始まっている、掲載記事集。  さて、私のデジタル(ビジネス)歴はといえば・・・    80年代にはTOWNSとかMartyのPRや企画開発に関り、OS/2 を学生向けにPRしたり、世界発の「デジタルコミック」をNECのPCエンジンCD-ROMシステム用に企画したりした。 1995年に日本ではじめて女性を対象にしたWEBサイトを公開して、その後、大手企業の女性向けや初心者向けサイトのコンセプト・ワークや企画をほとんど行った。  96年にはNTTの「Paseo」の実証実験や、NECの「V-City」のEC実証実験などに取り組んだし、世界ではじめてのオールカラーCGコミックのインターネット配信をソフトバンクと行った。(1ヶ月のアクセス数が4000万以上あったらしく、当時は画期的すぎる企画だった)  97年には女性のSOHOサイト(W-SOHO)や、女性起業家のネットワークなども主宰した。  98年にはMITメディアラボのWearable Computerのイベントをコーディネートした。 「で、そんなに活躍してて、どうして、上場もせずにくすぶっているのか、わからない」 と、いろいろな人に言われるけれど、別にくすぶっているわけじゃないんです。上場もしたくないし、大勢の人を雇う気もなかっただけ。事業で成功してから若隠居になるという手もあったのかもしれないけれど、所詮それは似合わなかったもの。  でも、同窓生みたいな人たちがみんな成功しているのを見るのは気持ちがいい。    杉山先生は最近バンドに凝ってるのだそうで、「年をとってからのピンク・フロイドとか、カッコイイよねー」と、なんだか意気投合してしまった。  実は私の会社は今年で18年。あと2年がんばれば20年。 「今は創業3年で上場する時代だから、儲からない会社を何年もやっていても自慢にもなにもならない」とある人に言われたけれど、それはその人の価値観。  私は・・・ 会社を自慢するつもりは毛頭ないけれど、20年間続けてきた自分はエライと思っている。  で、それでよし。  しかし、そうやって自己完結して充足してしまうところが、ハングリーじゃないんだよなあ(笑) PS なんだか画像の入力がへんな位置になっちゃいました。    

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  • 29 Aug
    • セレブって?

      以前読んだ本によると、本当の上流階級の人々の暮らしは質素なのだという。 以前、ベルギーで会った伯爵夫人は、気品があってすばらしい老婦人だったが、 確かに質素そのものの生活をしているようだった。 そういう家柄的に上流でない人が、上流として認められたくふるまうのが社交界で、 海外の超金持ちの仕事は「社交である」のだそうだ。 そうした「社交」をお仕事としている人たちは、 当然「浪費」もまたお仕事のうちであるからして、 ゴージャスなファッションやら宝石やらに大金をつぎ込んで、 つぎ込んで、つぎ込んで、 それでもまだまだお金はうなるほどあるのが海外のお金持ちらしい。 さっき、関西の呉服屋さんの営業をしているKくんと、 円山町の元料亭だったお店でランチをした。 その店は、それはそれは有名な、立派な料亭だったのに、 いまでは単なるビルのなかの、ごくふつうの店になりさがっている。 「このへんは昔、花街だったんだよね」<私 「このお店も、昔はすごく立派な料亭だったの」<私 「でも、接待族とかいなくなって、さびれちゃったんだろうな」<私 「ああ、京都とかでもそうですよ」<Kくん 「料亭の前にタクシー泊まってても動きませんもの」<Kくん 「接待費を削れなんて、誰がいいだしたんだろうねえ」<私 「ほんまにねえ。料亭の女将さんとか、高い着物をたくさん買ってくれますから」<Kくん 「料亭に使うお金なら、国内の伝統芸能を支えることになるのにねえ」<私 「そうです。そうです」<Kくん 「海外のブランドものにお金つかったり、外国人パブにお金落とすくらいなら、ちゃんと国産の和服美人を愛人にしたほうがいいよねえ」<私 「そりゃ、おもろいでんなあ」<Kくん とまあ、話はセレブとは全然違うほうにいってしまったけれど、 まあ、日本のセレブなんていうのはたかがしれてるかな、というところでも意見は一致した。

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  • 20 Aug
    • 「出る」オフィス、「出ない」オフィス

       私の会社のそばに「出る」ことで有名なビルがある。  なんで知っているかというと、私がそもそもそこを借りようとしたことがあるから。  やけに家賃が安かったのだが、部屋を見たときにやけに薄暗く、「こりゃ、ヤバい」と思ってご辞退した場所である。(そのときには「出る」とか「出ない」とか知らなかった)  その後、近所にオフィスを借りて、引越しパーティーをやったときに「私、この近所の会社に勤めてたことがあるんですよ」というスタイリストの女性がいた。 「でも、そのビル、出るんで、社員が怖がっちゃって、結局引っ越したんですよ」    そのビルというのが、例のビルだった。  その後、「近所に引っ越してきた」という知人が挨拶に来た。  私が忙しかったので妹が応対したのだが、あとで妹がにやにやしながら「今度一緒に●●さんのオフィスを訪問しよう」というので話を聞いたら、例のビルに引っ越したということだった。  そのとき、妹はそのビルが「出る」という話は知らなかった。  ●●さんの話は「引っ越してみたら、見えちゃう人がいるんだけど、自分は見えないからまあいいかと思っている」、というような話だったらしい。  ●●さんはその後、事業が失敗して夜逃げした。  その問題のビルには、ITベンチャーで有名な会社が引っ越してきた。 ある日私は遊びに行って、N社長に「ねえねえ、ここ、出ない?」と聞いたら、「気持ち悪いこと、言うなよぉ」と言っていたが、どうも彼には感じられなかったらしく、何年かそこに居て、引っ越していった。  その会社は相変わらず成長しつづけているところを見ると、出ることと、企業の成功・失敗は関係ないようだ。  ちなみに、そのビルはいまもあるが、最近「出る」かどうか、噂をきかない。  オフィスを借りるときに、やけに安いときは一応チェックしたほうがいいかもしれない。 「やけに安い」で思い出したが、「べらぼうに安い」オフィスを借りているベンチャー企業社長に会ったことがある。 なんでも、そのビルで「殺人事件」があったとかで、借りた部屋の壁だか床だかは血だらけだったとか・・・ 「でも、改装してあればわからないし、なにもないですよ」と、彼は平然としていたけれど、私ならばちょっとご遠慮したい。 「出る」「出ない」は関係なく、知らないほうがいいこともありますね。    

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  • 19 Aug
    • 女性は利用されているか?

      選挙がらみで「マドンナ」とか「刺客」とか言われて、女性候補がマスコミを賑わすことについて、 結構大半の人は眉をひそめているんじゃないかしら。 候補の人に対して、というよりは、女性を引っ張り出してイメージ作戦を狙っている仕掛け人に対して、なんだろうけれど。 でも、当の女性候補たちはどうなんだろう? 私は、引っ張り出された党がどうのこうのよりも、「出ていくチャンス」を手にしたのなら、(そして、心に秘めた野望があるなら)どんどん出ていくべきだ。 「女性は利用されている」と憤慨している女性の意見もあるし、「女を売り物にする女なんて」という同性も少なくない。 でも、男だって(目上の男に)利用されることってたくさんあるし、売れるものがあるなら売っていくというのも戦法だ。(そういう戦法をとるか、とらないかというだけで) 「でも、女性が造反したら一挙にやられちゃうじゃない(田中真紀子さんや辻元清美さんみたいに)」という意見もごもっとも。 女性が失敗したときは、拾ってくれる先輩(女性)はいない。 「だから、泣きまねしてでも謝るときは謝る(ふりをする)」くらいのしたたかさも必要だと思う。 女が男の前に出ると、つい、がんばって、対等であろうとふるまってしまう。 でも、男だって、野望の前では泣きまねくらいするだろう。 「女を売って」なんて言っているほうが女々しいし、そもそもそんな「女」を買う程度の男なら手玉にとってやるくらいの器量を、女のほうが持つべきだ。 なんてことを語りつつ、大塚いわおさんが創ったという「あなたの性格が女性的か男性的かを診断するページ」で自己診断してみる。(リンクがはれないのでURLを書きます。http://iwao-otsuka.com/fm/test/pato/testsentr1.pl  ) こんな私は、なななーんと!!! 「中性」と出ました(笑) いちおう、この診断をする前に、大塚さんのこちらのページも参考に見るとよいかも(時代おくれという説もあるそうですが) 性差心理学による、女らしさ、男らしさについて http://iwao-otsuka.com/fm/indexfm.htm

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    • ほっとけない日本の貧しさ

      以前、なんとなく「うさんくさいなあ」と思いながらブログに書いた、ホワイトリング。 やっぱり、いろいろな人がいろいろな意見を書いている。 寄付が1円も行われない理由は、貧しい国にお金を渡しても有効利用してもらえないことが多いので、 それよりも有名人やお金持ちの意識づけをしていくことが目的、ということらしい。 300円というのは、携帯電話にしても、ヤフーオークションにしても、人が無防備になるぎりぎりの金額。 「無料で出演した有名人」というのも、なんだか美しいイベントに見える演出。 やりたい人はやればいいし、寄付をしたいのであればこんなものを買わずとも、自分ができることをやればよし。 なので、買ったものが自分なりの納得がいくものであれば、このシロモノであっても、イカリングであっても、シャネルやエルメスのブレスであってもよいと思う。 ただ、私個人の思ったこと。 1.シリコン製ではちっともエコロジーではない。せめて布製なら許す。 2.貧しい国を救いたいのであれば、貧しい国の人たちが製造できるものにすればよい。 3.「無料で出た」出たがり有名人たち。ギャラをちゃんともらって、きちの寄付したほうがマシ。 4.理由はどうあれ、「ライトアップ」は電気とエネルギーの無駄遣い。 5.遠くの国より、自分の国。日本の食料自給率や農山村の過疎化のほうが深刻! 300円でこのファッションを身に付けることで、「ほっとけない世界の貧しさ」について、考えるきっかけになるのだろうか? まだ、赤い羽根募金のほうがマシに思える。 9月10日でキャンペーンが終了したらしいけれど、ブームが去ったあとのゴミが増えるだけにならないように、企画した人はきちんと責任をとって、今後の活動につなげていくべきだ。 「ほっとけないココロの貧しさ」というタイトルをつけた人に敬意を表して(笑)タイトルつけました。 私は、よその国を助けるココロの余裕はありませんが、炊き出しでがんばっている宮崎の友人は助けたいと思います。できるかぎり。 世界はたった6人でつながっているという話がほんとうならば、地球の裏側の心配をする前に(するな、というのではなくて「前」に)、自分に関る人たちのことを考えていけば、きっと地球全部の人とつながるのではないかと思います。

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  • 14 Aug
    • がんばれ女性社長!「イメージ戦略」でもいいじゃな~い?

      郵政民営化から始まった総選挙で、今回は女性が「刺客」として各地に放たれている。小泉首相らしい「イメージ作戦」と言われているけれど、これはちょっと面白いなあ。単に「男に繰られている女」であったとしても、議員のなかで女性が増えていくきっかけになるのであればがんばってほしいと思う。(くれぐれも「手先」で終わらないようにしてほしいけれど)  郵政民営化についてはさておいて、ブログ界でも女性起業家たちが増えてきている。 『渋谷ではたらく社長のblog』という本家タイトルをもじって、私は『渋谷ではたらく「女」社長のblog』とつけてみたわけなのだけれど、続々「女社長ブログ」が増えていて、どれもが個性的で、楽しい。ということで、ざっくりピックアップしてみました。(勝手にリンク貼らせていただきました。どうぞよろしく^^)  それにしても、みんな、がんばっています。 美輪明弘さんが「私はいままで、弱い女と強い男を見たことがない」と言っていましたが、まさにそうかも・・・  しかし・・・余談ではありますが・・・ 「・・・ではたらく女社長をささえる男たちのblog」 っていうのは、ちょっと・・・な気がしますが・・・。 でも、応援団がいるっていうのはいいことです。 ■「~ではたらく女社長のblog」とついているシリーズ 名古屋ではたらく女社長のblog  板橋ではたらく女社長の Blog 日本橋ではたらく女社長の blog ■とにかく若さをアピール 23歳の女社長  24歳の女社長 26 歳元美容部員☆このたび女社長になりました日記   M区ではたらく20代の女社長の日記  ☆ギャル革命☆★  ■「女社長」というキーワードをタイトルに 神戸プチ女社長の日記  emiemi 女社長ブログ   女社長日記~芸能界から起業家へ 2つの顔を持つ女~  地方の女社長、今日も朝寝坊   ☆女社長デビュー日記☆   関西セレブになるぞ!の女社長★日記   マイホームビジネスランド社長の独り言   波乱万丈女社長のひとりごと  ■「女」や「社長」にこだわる?こだわらない? 道南でがんばる!女性起業家 Blog ☆ 表参道の宝石店 女性社長のキラキラ日記☆  ゆい社長の虎の穴  元女子プロレスラー社長奮闘記   キャリアコンサル社長日記  ■名前がすでにブランドです 中尾明美の社長奮闘記  佐々木かをりの「今日の想い」  (株)ローレル 今井浩恵の社長Blog  坂野尚子の起業家日誌 尾崎友俐の日記 カフェグローブヤノブログ 日野の思いつき日記 女社長三浦洋子のRose Diary

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  • 09 Aug
    • 『高橋の数』と『エルディシュ数』

      知人の高橋正規さんが『高橋の数』(イデア出版局) という本を出版されている。 『高橋の数』というのは、ある自然数について、その各桁を小さい順に並べ換えたものと大きい順に並べ換えたものとの差がもとの自然数に等しくなる自然数のこと、だそう。 具体的にはこんな感じ。 (1)自然数を一つ考える。(例えば3087とします。) (2)その自然数の各けたの数字を並び替えて,一番大きな数を作る。(上の例では,8730です。) (3)今度は逆に,その桁数での一番小さい数を作る。(上の例では,3078です。) (4)次に(2)-(3)を計算する。(8730-3078=5652) (5) この計算で求めた数と,最初の数が同じになるとき,最初に考えた数が「高橋の数」 高橋さんは高校生のころにこの理論を発見して、コンピュータがなかった時代にすべて手作業で計算を繰り返したという。 数学的に考えられる能力があるっておもしろいなあと思う。 『複雑な世界、単純な法則』(草思社) という本には、「すべての知り合いは7人くらいでつながっている」といういろいろな事例が書いてある。これは1960年代のアメリカの心理学者、スタンレー・ミルグリムが発表した「6次の隔たり」(Six degrees o fseparation)である。 思ったより、世間はずっと狭いし、「ともだちのともだちは皆ともだち」なのだということを、理論的に、数学的に研究したハーバード大やマサチューセッツ大の教授や学生たちの実験などについても書かれている。 たとえば、ハリウッドには22万人くらいの俳優がいるけれど、そのなかで誰かと誰かの関係をさぐると、やはり数名を辿ればよいというデータになるらしい。 この本のなかで『エルデシュ数』というのがあった。 エルデシュはハンガリー人で、世界的天才的数学者であったが、「私有財産はただのお荷物だ」と言って、財産もお金ももたずに放浪の旅を続け、同僚などのところに寝泊りしながら一緒に難解な問題を解き、1500以上の共著論文をこなした。 このエルディシュと一緒に仕事をした人を「関係数1」とすると、10万人を越すといわれる研究者とエルディシュの関係は、最大5か6なのだそうだ。 さらに、エルディシュ自身が発表した「グラフ理論」(詳しくは本を読んでね)によれば、数学的には地球上の10億人がつながるためには1人が約24人を知っていればいいという計算になる。 「数学的人脈ネットワーク」は、WEBの利用によりさらに距離感が縮まるということだ。 (実のところ、私はここで、数学的な発見よりも「財産もお金ももたずに放浪の旅を続け、共著を信じられないくらい残した」ということに感動したのだけれど。) たとえば、私が、あの有名ブロガーである真鍋かをりさんと私の関係を考えると、リアルな関係では、 真鍋さん→スタイリスト→編集者→ライター→私、かもしれないし、 真鍋さん→テレビ局スタッフ→行きつけの酒場の親父さん→私、かもしれないし、 真鍋さん→雑誌編集者(取材をしたことがある人)→私、かもしれない。 でも、トラックバックであれば直接つながることができて、関係数が1になる(こともありえる。) このようにトラックバックでつながった人脈をネットワークでグラフ化していくと、どんな有名人でも、絶対にどこかでつながっている(しかも6人以内)ということになるらしい。 実は、この本はもうちょっと「深い」ことが書いてあるのだけれど、それは読んでいただくとして。 「ともだちのともだち」を辿る旅も面白い。 そういえば、『高橋の数』の高橋さんとのご縁は、関係数3 私→(元)山形大学の上林先生→白鷹町のメーリングリスト→高橋さん だったと思います。違うかな。

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  • 01 Aug
    • わが社の社訓

      会社を創ったときに考えたこと。 「明るく、楽しく、役に立つ」 でも、途中で「役にたつ」ってなんなの?って思った。 役にたつことばかり考えてていいのかな? って。 そこで、ちょっとマイナーチェンジ。 「明るく、楽しく、役にたたない」 生きていく過程で、 なんでも「これは役にたつのだろうか」とか「メリットがあるのだろうか」とか、 そんなことばかり考えていくのは欲深いように思う。 役にたたないものこそが心の余裕というものではないか。 心の余裕がまだまだ少ないから、余計そう思うのだろうけれど(笑) 「あの人は役に立つ」と言われるより、 「役にたたないヤツだけど」と言われるほうがおもしろいような気がする。

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    • 世界制覇まであと90%以上!

      香川大学の垂水先生に教えていただいたサイト 。 訪問した国が色でわかる。 私が行った国は、 アメリカ、メキシコ、マレーシア、イギリス、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、ドイツ、タヒチ、ニューカレドニア、ベルギー、スペイン、フランス、エジプト、バハマ、香港、台湾、韓国・・・・ マークすると、地図に色がつきます。 トランジットで降りただけのスイス、モスクワ、ニユージーランドが微妙だけれど。 create your own visited country map or check our Venice travel guide

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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