• 20 May
    • 中小・零細企業の社長のためのブログ

      東京ビッグサイトで開催中の「ビジネスショウ」 で、ミニ講演をさせていただいた。テーマは「中小企業の社長のためのブログ入門」中小・零細企業の社長にとって、ブログの最大のメリットは「無料で使えるソリューションである」という点につきる。「自社のドメインじゃないとカッコ悪い」なんて言うのは立派な会社にまかせておけばヨシで、スモールやマイクロは自力でできる範囲でがんばればヨシ。(その点ではシュウカツ中の学生であっても、SOHO予備軍であっても同じ) 無料ブログについては私なりに使ってみたけれど、それぞれに特徴があり、便利なところと不便なところがある。はじめる前に調査してからとりかかる人もいるだろうが、やってみて「こりゃあアカン」と思ったらさっさと乗り換えればよい。トライ&エラーがスピーディにできるのもデジタルならでは。 「小さな会社の社長」(や、それを目指す人)にとってのブログの意味はいくつかある。 1. 毎日書くことで、自分の考えを整理していくことができる2. 毎日ネットワーカーと接する努力をすることで、マーケットを体感できる3. 社員や顧客とのコミュニケーションやサービスに役立てること「も」できる つまり「自己啓発」ツールとして「ブログるぞ!」という宿題を課すことがたいせつ。宿題がないとやらないものね。 なので、ブログとは(まずは)自分との闘い。そして、コミュニケーションを磨くチャンス。読んでもらうためには、読み手に共感や感動、あるいは反発などのエモーショナルなアクションを与えるものや、役立つ情報などが含まれていることが望ましい。 社長ブログのなかには、有名であるだけで注目度が高いものもあるが、毎日食べたものやくだらない妻との日常などの駄文は有名人だから許されることで、小さな会社であればあるほどルージーな内容では(社長である)自分が育たないと思って取り組むべきだと思う。 ホリエモンは「毎日書くなんてできないよ」 と書いているけど、そのとおりで、ほんとうは別に毎日書く必要もない。私も4月、5月はほとんど更新していないけれど、それでもアクセスしてくださる方は減らない。ただ、「毎日書く」かどうかは読者とのコミットメントではなく、自分とのコミットメントなのだ。(私は昨年は半年という期限内で『毎日』書いていた)ランニングのように毎日書きつづけて、自分の歩いてきた道、歩いて行く道を見て、そして、示していく。そのためにブログを活用するといいと思う。 経営者といってもひとりの人間。なのだけれど、本音を吐露して憂さ晴らししていくよりは、常に前を向いていく「ココロ構え」を自ら課していかなくちゃいけない。それがつらくもあり、楽しくもあるところなんだなあ。PS ところで、会場でお会いしたみなさま、ありがとうございました。これからもどうぞよろしく^^「オープンソース」をテーマに活動されている有限会社教育ソフト研究所 の高橋さんにも感謝!================上記は昨年のこと。2006年のビジネスショウも参加します。5月19日午後2時20分から、中小企業支援コーナーで、シンポジウムをします。詳細はこちらhttp://bs.noma.or.jp/2006/seminar/s05.html#it02

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  • 03 May
    • 10万円のデート予算の使い道

      アメブロの「恋愛消費研究所」で、「恋愛予算10万円キャンペーン」をやっていて、トラバしているみなさんのデート・プランを拝見した。10万円、かあ。100万円とか、1000万円とか、せめて「1億を1日で使えるなら」くらいなテーマにして欲しいよねえ。10万円とはあまりにも現実的な値段!ホテルのスイートルームを割引価格で泊まって、ルームサービスにリッチな食事でもすればなくなってしまう。私なら?私が最近読んだ(見た?)本に「山野草大百科―最新版」)という写真図鑑がある。著者: 久志 博信, 内藤 登喜夫タイトル: 山野草大百科―最新版この本を見る限りは、山野草というのは四季それぞれに楽しめるものなのだということがわかり、やおら、ガーデニングとか、ランドスケープとか、草花系に反応してしまう。山野草というのは本来は雑草なのだろうが、苗を入手することもできる。うーん、なんだか、いいなあ。サイトを検索してみると、ご夫婦で山歩きをして山野草を楽しんでいる例などもたくさんある。とはいえ、そこまでいくと、ちょっとヘビー。やっぱり、いつも身近なところで楽しめるものがいい。そこで。彼とふたりで愛を育む「過程」を楽しむために、プチ・ビオトープを創るというのはどうかな。ビオトープとは、「バイオ(bio)」と「トポス(topos)」の合成語で「生物の生息空間」という意味。ドイツ語で「動植物の住むところ」という意味、と解説しているところもある。私が探していた「プチビオトープ」の作り方は、ここにあった。http://www.ecology-japan.com/biotope/ 購入したいものは、陶器の水鉢、塩素を抜いた水、土、水草、めだかなどの生物。水鉢の周囲に、山野草を育てる小さな鉢などを置いてもいいかも。(もちろん、苗や種、土も買う) 小さなベランダに、彼とふたりで、「イザナギ・イザナミ」になったつもりで、これらの小宇宙を作る。予算は10万円。高価な熱帯魚や、高価な観賞ガーデニングと違って、ビオトープは作ってしまえば、あとは水を足すくらいで、動植物が自分たちで育ち、繁殖していく(予定)昆虫や小鳥たちもやってくる(らしい)10万円が当たらなくても(彼がいなくても)やりたくなってきたなぁ。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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