「マンションを買えば、愛だけで男が選べる」

「金も名声も知性も、すべて私は持っている。だから男は美しいだけでいい」というジャンヌ・モローの言葉に続き、「女は資産とともに勇気を積み立てる」「打算なき恋愛には計算高い資産作りが必要である」などなど。
4月号の『FRaU』はいよいよもって、女性の本当の経済的自立について考えさせられるタイトル。

私の周辺のボーイフレンドと同棲しているワーキング・ウーマンの場合、たいていが「女性のところに男性がころがりこんでいる」というケースが増えているような気がしていたところだった。
女性のほうが男性の家に通うほうが一般的なんじゃないかと思うけれど、いろいろ女性のほうが荷物も小道具も衣装も多いから、通うよりは来て(居着いて)もらえるほうが楽だ。

つまり、女性が安定した仕事なり収入を得ていれば、男性のほうはパラサイトして夢を見ていられるということ? それってすごく、便利じゃない?(男が)

これまでパラサイトして生きるのは女や子供の特権だったのに~!?

「いい男を囲うのが女の甲斐性」なんていう時代になっちゃったら、女性は嬉しいかなあ・・・ 

シュウカツ中の女子大生のみなさんは、どんな方法で愛(と結婚)をゲットしたい? したくない?


AD