• 27 Feb
    • シュウカツ総仕上げに人事担当の意見をもらってみた

      ある企業で人事を担当していたMさんに、シュウカツと採用について、話をうかがった。その方が実際に採用を担当していたのは20年以上前のことで、少ないときで20人ほど、多いときで60人ほどで、採用はほぼ人事担当者の責任下で行われていたという。学生10人程度で面接をしても、その際に推薦書類や成績表は一切見ない。すべてコミュニケーションありき、で、人となりを判断するのがMさんの採用方法だった。 面接時に「なにか質問がありましたらどうぞ」と聞くが、だいたい質問がない、か少ない。「会社を『訪問』されたのはみなさんですから、どうぞ聞きたいとことを自由に聞いてください」と勧め、「わたしたちが会社を訪問してください、とお願いしたわけではありませんよ」ともいう。それでも質問がほとんどなきときはそれで解散。質問があって採用担当者と「会話」がなりたてばほぼ1時間から2時間ほど(もっと長くなることもある)会話する。・採用のポイントは「自分のことば(借りものではないことば)で話ができるかどうかの一点。「コミュニケーションで必要なことは、どういう場面であるにしろ「会話」が成り立つか否かだけが問題です。たったひとりで会社を訪ねて来られる場合もあるし、採用の期間ではないのに来てしまう場合もあります。どういうときでも「「人間」として会います」とのこと。  面接については、当時でも、面接のノウハウやハウツーを教えられてくる学生がほとんどだったという。だいたいマニュアル化されていて、しかも先入観を植えつけられてくるので、前述のような質問を浴びると、ほとんどの学生が答につまる。幹部面接も役員面接も、社長面接もなにもしない採用方法だったので、すべて新入社員の採用については担当者の「目」で選択していたわけだが、その後、一般的な会社のように、適性検査や試験をやって、三段階ほどの面接をして、決めるというような方式に変わったという。それから10年ほどたったあたりに、入社後のトレーニングをしている会社のトレーナーから「最近、御社の社員はあまり変わったかたがいなくなりましたね(実際は、面白いひとがいなくなりましたね)といわれたそうだ。つまり平均的になってしまったということ。「足切り」はできたのだけれども、ずっと上のほうも切ってしまった「頭切り」もしてしまった。マニュアル化された学生を、マニュアルでしか採用できない人事担当者が増えている。だからといって、「緩い」シュウカツ(つまり、情報とマニュアル漬けのシュウカツ)に甘んじるというのは、自分を甘やかすことにしかならないのではないか。「シュウカツ」中だからといって、生活が変わり、人間が変わるわけではない。人の品性や品格は常に自分にあるのだから、どんなときにも志がある人でありたい。そして優れた人事担当者は人を見抜く目を持って採用に望んでいるということを肝に銘じて、学生のみなさんは就職活動に臨んでほしいと思う。

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  • 23 Feb
    • 祖母が永眠しました

      正月早々に、父方の祖母が101歳で亡くなりましたが、続くように、その後、95歳の母方の祖母が急に具合が悪くなり入院。先週からは妹と交代に泊り込みで介護をしていましたが、誰も泊り込まない昨晩、ひとりで旅立っていってしまいました。入院する2週間くらい前まで、一人暮らしをしていて、なにからなにまで自立している人でした。最後の、死ぬときまで、ひとりきりになったときを見計らうようにして逝くなんて、故人らしい最期のように思えます。なくなってからわかるものがある、とか、死んでからは親孝行はできない、とか、いろいろな格言はあるけれど、本当に、いなくなってから「ああ、そうだった」と思うことばかりです。独立心旺盛で、なにからなにまでひとりでやってきた祖母でしたが、だんだん友人もいなくなって、体調も衰えていくなかで、ほんとうはとても心細かったのではないかと思います。亡くなる間際まで「いい人を見つけるんだよ」と心配してくれていました。死出に直面するたびに、ほんとうに、いい人といっしょの人生を歩みたいと、切に思います。これからも生きることを楽しみ、人生をまっとうできたらと、願うばかりです。

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  • 22 Feb
    • 職場における「友達以上恋人未満」な関係

      男女共同参画とかいうわけのわからない法律ができて、一応職場は男女平等ということになっているけれど、それでも男と女がいるとなると、イロコイ沙汰はあったり、なかったりする。このアメーバを提供してくれているサイバーエージェントでは、社長の社内結婚奨励コメントがブログで紹介されていたけれど、仕事の上でのイロコイというと、ないほうがなにごともスムーズに行くことが多い。家内制手工業の世界ならともかくとして、社員が何人も(あるいは何十人も)いるような会社で「目配せ」なんかされた日には、周囲がやってられなくなるではないか!? (何百人以上もいる会社であれば、案外衆人環視からは逃れられるかもしれないけれど)とはいえ、「私くらいのいいオンナになると世間の男がほおっておかなくて困るのよ」なんていう魔性のオンナもいる。「食事をするときにお財布なんか、持っていったことはないわ。ほっほっほ!」という妙齢の彼女は、社長でもあり、決してお金がないわけではない。ないわけではないけれど、見ていると、周囲の男性陣は、彼女に貢物をしたり、プレゼントをしたりするのが楽しいらしい。そういえば、マジシャンのプリンセス天功は、世界各地のボーイフレンドごとに約50台の携帯電話を持っていて、それぞれの名前で「ハーイ、●●!」と呼びかける留守電にしてあるのだという。それは先代の引田天功に学んだことで、彼の場合は全国各地に「彼女」がいて、それらの彼女ひとりひとりを「恋人気分」にさせてあげる技が芸人には必要だ、ということらしい。働く女性のなかには、いい意味で「女性」をウリにしている人も少なくないが、男っぽかろうが、サバサバしていようが、人間的魅力がある人には誰もが惹かれて当然だし、惹かれるほどの魅力がなければ仕事でサクセスすることは難しい。そこで、押したり、引いたり、という「計算」をする人もいる。「友達以上、恋人未満」の関係は、愛人ほどディープではなく、恋人ほどスイートではないけれど、ほどほどの距離感を保つことが気持ちのよい緊張感になれば成功。仕事に絡む相手であれば、「セックスしても心が動かない」くらいの関係にとどめておくほうがあとくされなくていいと思うが、人間的にはやはり「恋人以上」でありたいよねえ。ところで、恋愛達人度チェックを試したところ、私の恋愛達人度は「普通」だそうでした。大恋愛は無理のようです。PS 「社内恋愛は是か非か」というお題も出ていましたので、追加TBさせていただきます。

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  • 20 Feb
    • ビジネスと名前~同姓同名ってうれしい?

      以前、あるパーティーで、まだ日銀総裁になられていないころの速見さんにお会いしたことがある。名刺を出されながら「ボクはタレントさんと同じ名前なんだよ」と言われたが、正確には、タレントさんのほうは「早見」だし、速見優さんは「ゆう」ではなくて「すぐる」らしいので、そういうのは同姓同名とはいわない(笑)。それはともかくとして、仕事をしているときに「名前」をきっかけに会話がはじまることもあると考えると、珍しい名前の人はうらやましい。自分の名前がどのくらい珍しいか、珍しくないか、ということを知るためには「苗字ランキング」とか「日本の姓の順位ランキング」なんていうサイトが役立つかも。名前については「名前探偵団」というポータルサイトが情報満載。しかし、私の場合は、調べるまでもなく、苗字も名前も平凡。切り離して言うと平平凡凡とした差別化しようのないもので、たとえば某大手出版社の支払い先リストには同姓同名が3名いる。(あるとき経理から住所確認の連絡があって発覚したのだが、どうやら漢字も同じらしい)姓名判断によれば、とても強い運勢らしいのだが、「女には強すぎる」ために男運が弱くなるのだとか。全国の同姓同名の女性の男運について、気になるところである。こうした平凡な苗字であったメリットのひとつとしては、妹の場合は同じ苗字の男性と結婚できて、ハンコも、いろいろな登録も、なにひとつ変更しなくてすんだということがある。(おまけにいつか離婚したとしても、いろいろ変更する書類がべらぼうに少なくてすむはずだ)しかし、そうはいっても、同姓や同姓同名があまりたくさんいるのも、一般的には嬉しくないことではない。そこで、自分の名前を「知的財産」として保護しちゃおうという人がいてもおかしくない。韓国では年間50名前後ではあるが、自分の名前を商標やサービス標として出願登録するケースが増えているそうで、自分の名前を商品化したり、サービスの質的向上や消費者への信頼獲得に役立てようという目的だという。日本では、人名を商標としてものではマツモトキヨシの本「マツモトキヨシ」がある。商標については「分類」があって、ひとつひとつの分類に登録していくにはべらぼうにお金がかかる。しかし、「攻め」のために登録するのではなくて、侵害から「守る」ために登録するという考え方もあり、成長企業などはありったけの名前をどかどかと登録したりもしている。たとえば、マガジンハウスは「Popeye」を創刊するときに同時に「ブルータス」「オリーブ」などなど、関連する名前を押さえた(らしい)関心がある人は、特許庁 特許電子図書館トップページまたは知的財産についてのページを見てみるといい。(ちょっと難しいけれど、おもしろい)そして最後に。「名は体を表す」というけれど、名前の音が性格を帯びているという研究をしている「音相研究所」を紹介しておく。ここではちょっと前まではニフティで有料音相診断をしていたけれど、最近は無料で簡単な診断ができる。

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  • 18 Feb
    • リーマンと村上ファンド、どっちがすごい?

      リーマン、やはりライブドア株をさばいてましたね!さすが外資!根回しがどうのこうの言ってる場合じゃないんじゃないでしょうか、フジテレビは。しかーし。今回、またまたホリエモンのおかげで「株」についてお勉強する機会が増えた人がたくさんいるはず。そして、いよいよなんとなく話題になってきた村上ファンド。ホリエモンはニッポン放送の大量株買い入れ前に村上世彰さんに会っているという情報も。ライブドア、リーマン・ブラザース、M&Aコンサルティング(村上ファンド)は六本木ヒルズにオフィスがあるヒルズ族。これからはヒルズが日本のウォールストリートになっていくのかしら?なんて、庶民のエンターテイメントになりつつありますね、この話題は。追伸:コメント&トラバ、ありがとうございます。なんせ重いアメブロで、お返事ままなりませんことが多く、この欄で重ねて御礼申し上げます。

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    • アメブロの重さに耐える日々

      ここのところ、アメーバがぜんぜん開きません。やっと開いて、送信しようとすると動きません。無料で使わせていただいていることに日々感謝しつつも、あまりにも言うことを聞いてくれないので、ちょっといらいらしたりもします。(だって、毎日更新できないんだもの!)しかも、トラバもちゃんと動かないので、なんども「送信」しちゃったりするので、もしかしたら同じ方に何回もトラバってるかもしれませんが、お許しくださいっ!真夜中になると、少しは言うこと聞いてくれるんですけどね。あ!それから!みなさんのところには、へんなスパムが来ませんか?私の「コメント欄」には、オンライン・カジノのリンク集とか、へんなスパム(荒らし?)があるんですが、これまた、削除しようとすると開かない時間帯にやられるんですよー。システムで事前に拒絶してもらえるといいんだけどなー。PS タイトルちょっと変えました。アメブロの重さに耐えている人、工夫している人、情報お持ちの方、ぜひトラバってください。みんなの意見が集まって、アメブロ環境が改善されていったらうれしいですねー!

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  • 15 Feb
    • ホリエモンとフジテレビはどうなる?

      書こうかな、どうしようかな、と思っていたけれど、リクエストがあったから(笑)書きます。「フジテレビとライブドア」について。ホリエモンの決断力と実行力には改めてびっくりさせられたけれど、私はみんなが思うほど、ホリエモンはいろいろ考えてはいないんじゃないかなーと思うんだけど、どうかな。私が知る限りのホリエモンは、大学時代からギャンブルが好きで、競馬のゲームで成功の第一歩を踏み出したんだったと思う。そのころからホリエモンがやりたいことは「ゲーム」であって、別に、コンテンツなんかどうでもいいだろうし、放送業界だの、人間のしがらみだの、そんなことはどうでもいいというのが彼のスタイルなんじゃないか。マスコミを動員したり、話題を作ったり、トピックを次々打ち上げたりしているけれど、ライブドアとしては別にコンテンツで儲けるつもりもないだろうし、インターネットでめんどくさいポータルなんかを創らなくても、ファイナンスや証券会社などの金融ビジネスで遊びながら儲けていくほうがよほど見入りがいい。たとえば、出版にしても、放送にしても、コンテンツというのは手間がかかるわりにはそんなに儲かるものではないし、ホリエモンが「日経新聞に変わる協力な経済紙ができたらおもしろい」なんていうことをニュース番組で言っていても、それはリップサービスか、あるいはそれもまたゲームのひとつだと思う。ライブドアが素人ジャーナリストを募集したけれど、出版にちょっと片足を突っ込んでいる私としては、「いくらがんばっている素人ジャーナリストがたくさんいても、天才カリスマ編集者がいなくちゃ、売れる出版はできねえよ」、と信じている。それはテレビでもそうだし、WEBでも同じ。「パブリッシング」というクリエイティブな仕事は、「努力すればできる」のではなくて、適材と、突出した技能や才能があるディレクターやプロデューサーの力があるか、ないか、なのだ。たとえば、私がよく知っている世界では、マイナーな雑誌で連載している漫画家さんが、メジャー雑誌で連載してブレイクする、なんていう例がある。それは、雑誌がマイナーだからいけないのではなくて、(申し訳ないけど)メジャーな出版者はそれなりに切磋たくまされて選ばれた人が編集者にいたりすることが多く、それはメジャーVSマイナーの違いというよりもメジャーな会社のほうが母数が多いから質のいい人も得やすいうえに、競争力も違うんじゃないかと思う。もちろん、マイナーリーグでもすごい人はいるし、一概にどちらがエラいとか、すごいとか論じるために書いたわけではなくて、「編集者次第で作家は生きも、死にもする」ということを言いたかった。こうした編集者を育てるのは、1回8000円だかいくらかの「ジャーナリスト入門講座」ではなくて、、もっとスパルタで(ときにはヘンタイな)リーダーシップだ。そういう意味では、私としては、ライブドアがニッポン放送の株をどうこう、というよりも、「ベストセラーの神様」と言われる見城徹氏の幻冬舎と共同出資で創る「ライブドア・パブリッシング」に関心がある。ホリエモンはお金を動かし、話題を創るのはうまいが、「作品」(コンテンツ)を創る力を持ったスタッフがいない。そころ見城氏がどう埋めていくのか。一応、「ライブドアで人気あるブログを出版化していく」という建前だけれど、そんな簡単にヒット作がブログから生まれるとは思えない。それよりも『ダディ』『弟』などのタレント・有名人ものや『キッパリ!』といった、まあ、たいした内容ではなくあたりまえのものを売ってしまう幻冬舎の出版手腕をどうIT化するかというところが着目点のように思う。もしかしたら、案外、こんなところから、日本を飛び越したコンテンツ・デバイダーになるんじゃないかと思っているのは私だけかしら。それにしても、ある報道番組で、批判的なコメンテーターまでもがみんなで「ホリエモン」を連発。なんだか愛されているなあ、ホリエモン。

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  • 13 Feb
    • バレンタインは自分への「ご褒美」デー

      ここ数年、バレンタイン・チョコレートの高級化は目を見張るものがある。渋谷駅周辺も、バレンタイン・チョコの露店が並び、見たところの平均価格は2000円ー3000円といったところのよう。バレンタインの由来については、このサイトに詳しく紹介されているエピソードが面白い。西暦3世紀ころのローマで、若い兵士が戦争に行きたがらないのは結婚しているからだ、と気がついた皇帝クラディウス2世は結婚を禁止してしまう。しかし、それに逆らい、こっそりと結婚をさせてあげていたイタリアの田舎町のキリスト教牧師がバレンチノ(英語読みでバレンタイン)。当時キリスト教は迫害されていたため、この牧師は捕まって処刑されてしまったのだが、その日が2月14日(西暦270年)なのだという。さらにさらに、おもしろいのは、ローマではその昔、ルペルカーリアという祭りがあり、そこで男女がくじ引きをして、当たった相手と1年間つきあうというものだったのだそう。その風俗の乱れ(!)を憂いたクラシウス一世という教皇が、異性の代わりに聖人のクジを引いて、一年間その聖人にならった生き方をする、というイベントにして、その日の聖人をバレンタインにした、という。バレンタイン・デーには自分の聖人をチョイスして、これからの1年はその聖人にならった暮らしをしてみるって、なんだかスピリチュアルでいいじゃない?日本のバレンタインは、ご存知、チョコレートメーカーが仕掛けたイベントだけれど、「恋人」にプレゼントするのではなくて、今年は「友達」や「自分」にプレゼントする女性が圧倒的なんだとか。さて、あなたは、バレンタインにチョコレートをプレゼントしますか?どんなチョコレートを、誰に?1粒1000円のチョコレートもあるらしいし、ショコラティエというチョコレート専門のカリスマ・パティシエのものは予約でいっぱいとか。おすすめチョコや、おいしい手作りチョコを紹介しているブログに勝手にトラバらせていただきました。もしよろしければトラバってください^^

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  • 11 Feb
    • 女の学歴は就職にも人生にも光を与える!?

      平凡なサラリーマンをしている知り合いに、3人の娘さんがいる。長女と次女は名門私立大学。末娘は東大に入ったという。それを聞いたある人が、「それはまた、よかったというか、縁遠くなったというか・・・」とコメントしたところ、「いえいえ、それが3人とも、早々に嫁いたんです」という。しかも、それぞれが商社や有名企業、弁護士事務所などに就職して、そこで出世株をゲットしたという。「いい男をゲットする」ために、いい大学を卒業して、いい企業に入るという手もあったのか・・・3人揃って人生設計の優等生だなあ。

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      テーマ:
    • 私の場合は「カラダ」で勝負^^

      「面接のときに、どんな自己紹介をしたら有利か」という質問。 才能や能力や実力は、働いてみなくちゃわからない。 だから、口先だけの「やる気」なんかは意味ない。 一番必要なものは「健康」 そして、体力と根性。 この3つがあれば、多少アタマが悪かろうが、なんであろうが、どうにかなる。 というか、アタマで勝負できないということが自分でわかっている場合は、(どんな職業につくとしても)ガテン精神が必要。 人一倍休みたいとか、楽に働きたいと思う場合は、アタマの筋肉を鍛えるべし。

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  • 08 Feb
    • 女には「売り時」も「産み時」もある

      ゆうべ、出産前に遺伝子診断をすることについての特番があった。体外受精した卵の胚から遺伝子を調べることで、男女の区別はもとより、いろいろな先天的な病気の有無や発症原因などもわかるらしい。海外では60代で出産した女性がいるというニュースを聞いたことがあるけれど、果たして、出産の高齢化は女性にとってハッピーなのか、アンハッピーなのか。「年齢をあれこれ云うのは・・・」というコメントをいただいたけれど、女性にとって「肉体年齢」は(ある年代においては)「出産」という一代仕事を選択するかどうかというガイドラインでもある。悲しいことに(?)出産適齢期は、仕事での適齢期でもある(と思い込まれている?)ことにある。めちゃくちゃ健康な人であっても、出産できる年齢というのは、いまのところ限界がある。昔に比べて、ちょっとは伸びたかもしれないけれど。「結婚」か「仕事」か、と悩むことはないとは思うけれど、出産できる年代であれば、たいがいの女性は「子どもを持つか、持たないか」ということを1度は考える。久々「Xファイル」を観ていたら、独身で、ハードワーカーのスカリーが、癌であることを宣告され、残りの人生を考えたときに養女を持ちたいと考える回があった。養女斡旋所の担当者がクールに「だって、あなたはいままで一度も結婚経験がなくて、子どもを育てたこともなく、おまけに、責任ある仕事で、時間も不規則で、ハードワークで。そんな人が子育てできると思う?」なんてことを言う。これは確かにドラマだけれど、アメリカでも、やっぱり悩めるワーキングウーマンはいるに違いないよ。人生、そう、なにもかもがキッパリとはいかない。PS 追加でトラックバックステーションのお題「結婚はあせらず、あわてず」にTBさせていただきました。

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    • 仕事と結婚~結婚してよかったこと、悪かったこと

      私は26歳の終わりに結婚したことがある。話せば長いことながら、結論を書いてしまえば、ペーパーで4年くらい、実際には2年くらいで離婚した。なぜ、結婚したかというと、たまたま仕事関係の編集部に独身が私とその人くらいしかおらず、編集部全員が家族のようにあちこち旅行したりするような雰囲気のなかで、なんとなく、そういういきさつ(結婚)になってしまったのである。(べつに「できちゃった婚」とかではない)以前にも書いたように、私は20歳で独立して、22歳ではもう、アシスタントが数人いたりしていたくらいなので、24、5くらいになると「いっぱしのクリエイター」という自負心に満ちていたし、仕事も人並み以上にできると思っていた。しかし現実は厳しくて、大学を卒業したばかりの22、3歳と比べられて、ほんの1、2年しか違わないとしか見られない。つまり、大学出たての社員というのは、ほとんど現場では使い物にならなくて、「それよりちょっとマシ(な年齢)」としか見られなくて、19歳から仕事をしている私としてはいつも歯軋りするような思いを感じながら仕事に取り組んでいたのだが、それでも最初のころはみんなにチヤホヤされることも少なくなかった。ところが。あるとき気がついたら、自分よりも下に後輩が入ってきた。それまではチヤホヤされていたのが、とたんに相手にされなくなった。では、お局扱いかというとそうではなくて、「女の子扱い」のまま、ちゅうぶらりんな年頃に突入していったのだ。仕事に関しては、そのころはムキになってやっていたこともあり、量もこなしていたし、いい雑誌の、いい仕事をたくさんやっていたにもかかわらず、自分自身のポジションに納得がいかなかった。そこに出てきた悪魔のような男。「私がやってきたことはこれでいいのかしら」「私は、どうしてもっとステップアップできないんだろう」そう悩んでいるときに、「キミがやっている仕事なんて、たいしたこと、ないじゃないか」とか、「所詮、キミの能力なんか、その程度なんだよ」と、連日のようにのたまった。だんだん自信がなくなってくるし、年下のぶりっこ社員が幅をきかせてくるし、なんだかどうしようもなくなって、結婚話にのってしまった。浅はかな「逃げ」である。そのとき、わずかにも期待したことは「1足す1が2ではなく、3や5になる」ということ。でも、現実には、1足す1は1にも満たなかった。結婚した相手が悪かったというよりも、相手を選ぶ目がなかったんだと思うが、同時に、やはりネガティブな理由で決断してはいけないということ。どんなときでも、どんなことでも、(たとえ「撤退」という決断であっても、)ネガティブ・マインドでの決定はうまくいかない。しかも、そのころの私は、恋愛以上に仕事がおもしろかったのだと思う。逆を言えば、仕事なんか忘れさせてくれるほどの恋愛に出逢えなかったということかも。社長になったあるとき、私は年初に恋愛宣言をしたことがある。「今年は、仕事よりもなによりも、愛に生きる!」もっともっと早く、気がつくべきだったかもしれないね(笑)

      3
      テーマ:
  • 07 Feb
    • しまった、私としたことが!~バカは25までが命!

      「なにをやったいいか、わからない」という20歳の女の子にアドバイスしてほしいといわれ、「30歳、40歳になったときの自分がイメージできる?」と聞いてみた。美容関係のお店で売り子さんをやりたいという彼女。「30歳になって、まだ、美容部員をやっている? 40歳くらいになったら店長したい?」そのとき、彼女はなんとなく納得できないような雰囲気だった。あとから人づてに聞いたことによると、彼女は30歳、40歳になるまで働くつもりはないのだという。「その日暮らし」を容認してる派の私も、説教がましいアドバイスに聞こえてしまったかと反省。20歳なんだもの。将来なんか見えなくて当然。「25歳までに結婚しよう」って考えて、結婚式溜めるために好きな仕事を腰掛けでやろう、と考えるものいいと思う。ただ、20歳の人に言っておきたいことがあるとしたら、ヤンチャとバカは25までということ。まあ、25歳というのも大盤振る舞いな気がするけれど。いろいろな社会常識やビジネスマナー、仕事の段取りなど、20代でできないのは「まあ、若いからしょうがないね」ですむけれど、25すぎて常識を知らないというのは「救いようがない」どんなに優秀でも、社会性のないオトナというのは始末におえないと思っているだろうけれど、自分がその予備軍になるとは、誰も思わないものだ。この「社会性」というものはどうやら会社や社会で揉まれることで身につくらしく、ちゃんとした大手の会社に勤めると、入社して数ヶ月はこうした社員教育期間をあてているところすらあるくらいタイヘンなことなのだ。そして、誰もが言うことだけれど、30代になると徹夜がきつくなる(笑)だから、遊びでも仕事でも、徹夜でできるのは20代、それも前半だけだと思えば、寝てる場合ではない!ということで、将来のことはそのとき考えればいいとして、まずは「寝ないでもいい」と思えることをやってみるべし。

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      テーマ:
  • 04 Feb
    • 今週妻が浮気します、だとぉ~? 鬼嫁といい、「妻」族はどうなってる?

      「電車男」に続いて、ネットのFAQが本になったと話題の「今週、妻が浮気します」を、いまさらながらネットでざくっと読んだ。(「教えてgoo」のサイトはこちら)情報を教えていただいた「ブログでアクセスを10倍ふやす方法」さんのサイトによると、「実録鬼嫁日記」も出版されたんですね。情報が遅いワタシ。(それにしても「鬼嫁日記」はおもしろいけど読むのにスクロールがめんどくさいと思うのはワタシだけ?)たまたまではあるのでしょうけれど、この2冊を並べると、「妻」の存在ってなんなんだろう? 「夫」ってなんだろう? 「家族」って? と、考えてしまう。子育てしながら総合職でバリバリ働く妻。なんの不満もないけれど、その妻がよその男とセックスすることを容認してしまうやさしい夫。フリンしても、悪びれるでもなく、平常生活に戻る妻の姿は、「夫」が知らないだけで、現代の妻像を代表しているようにも感じた。でも・・・それでいいんだろうか、とも思う。よくないのか、とも思う。家族って、なんだろう?仕事って、なんだろう?セックスって、なんだろう?ウソか本当かわからないけれど、日本のある都市は、高校卒業すると、大半の女の子は風俗産業に就職するのだという。それを教えてくれた人によると「その地の女の子たちは、自分の『売り時』を知っているから、22歳までに風俗で稼ぐ」んだそうだ。「風俗?」と聞いたら、そうだという。親も、友達も知っていて、風俗産業で働くことが恥ずかしいことではなくなっているという。「でも、風俗で働いて、その後の人生とかはどうなるんだろう?」と聞いたら、「男を見る眼が養われるから、みんな玉の輿にのる!」とのこと。そのために、22歳できっぱりと足を洗い、稼いだお金はみんな結婚資金にするという。(だから、あの地域の結婚がゴージャスなのか?)ガセネタ、か?風俗がいいか、悪いかではなく、既婚者のフリンのよしあしでもなく、なんとなくスッキリしない気分になっている。話がとぶが、ティーン雑誌『melon』(ホームページのタイトルは『めろめろ学園』!)のライターをやっているみーちゃんによると、「ヨン様」人気は28歳以上で、それ以下の年齢の女性にはまったく関心がないのだという。ヨン様に関心がないからといって「純愛」に関心がないわけじゃないと思うけれど・・・「純愛」はおばさまとオタクだけのものなんだろうか。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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