親や友達は見るのに

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前から不思議に思っていたことがあって、うちの会社が紹介されたテレビ番組や取材された記事など、当社が外部に発信しているものを、社員の親や友達はとても熱心に情報収集してくれます。私のこのブログや他の社員の発信するSNSなどもそうです。

私も、一児の父となった今では、自分の子供が就職した会社の情報が如何にキラーコンテンツであるかはよく分かります。

しかしその一方で、なぜか当の本人(社員)は不思議と外に発信された会社の情報には無頓着になりがちです。すでに知っている気がして織り込み済みのような感覚になるのでしょうか。

入社する前、内定者時代は熱心に情報収集していた人たちも、会社に入ると外から中の情報を集めようとはしません。

 

しかし、サイバーエージェントももうグループ社員数3000人を超え、展開している事業も広告、メディア、ゲームその他、多岐に渡ります。一つの場所にいて全体を把握するのはなかなか難しいです。

 

外部のセミナーで講師をしたり、講演を依頼される社員も増えましたが、外の人に教える前に社内の人にも教えてよ、と考えまして、また新たな取り組みを開始しました。

 

それが先週立て続けに開催された、サイバーエージェントグループのエンジニアが集まる「CyberAgent Engineers Congress」と、クリエイターが集まる「CA Creator's Conference」です。
 

 

1社で中規模のカンファレンスをやったようなものです。

終わった後の懇親会も含めて、部署の垣根を超えた有意義なイベントになったと思います。

 

 

 

ほっておくと社内の情報には無頓着になりやすいので、社内の有名人や他部署の話を聞く機会を意図的に作っていくことは大事なことだと思いました。

同職種の人が横で繋がっていくのも良かったです。

 

当日の様子は、またスーパー推進ズの野島さんのブログも合わせてどうぞ

 


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