イケメンの伸び悩み?

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ひとつ前の記事、大門の写真に「イケメン」
というご評価を頂きました。
ありがとうございます赤ちゃん
親としては、イケメンでなくてもいいので

性格がいいやつに育ってほしいものです。

ところで、先日Facebookに私が書いた、

「イケメンで爽やかでいい奴は、
30歳近くなると仕事で伸び悩みがち。
良い意味でのしたたかさとか
多少の腹黒さがとかが必要なのかな」


この投稿が社内で話題を呼んでました。

もちろん「イケメン伸び悩み説」は
全く根拠も裏付けもありません
でも、長く若い人材を見てきた立場での、

率直な感想なので、

「注意すべき傾向かも」

と参考程度に聞いてほしいと思います。

実感としてですが、

早いうちに活躍する人で

このようなタイプが比較的多い印象が、

なんとなく私にはあります。

ちなみに、これは役員会の雑談中、

話題にのぼった話で、具体的に誰かを
想定しているものではありません。

ところが、面白いことにかなり多くの社員が

この投稿は自分のことを言われてるのでは
ないかと気にしていました。笑

多くの人が「イケメンくん」と言われた
過去が、1度や2度はあるのでしょう。


もちろん、イケメンで爽やかでいい奴で、

30歳超えても伸び続けている人もいます。
そういう人に共通しているのは、

良い意味でのしたたかさとか、腹黒さとか、

他人に対する厳しさとかを、

どこかで身に着けたように見えます。

逆に、伸び悩む人は自分が爽やかで

いい奴なだけに、自分に対しては

みんな優しくて、好意的に接してくれます。

本人から見るとみんないい人なので、

誰かに対して疑ったり、

厳しくしたりといったことができなくなる

のかも知れません。
そうすると仕事上では、「甘い。」
ということになりかねません。

会社組織、ビジネスの世界では、
悪い人や騙す人も現れます。
損得勘定も必要だし、

人には裏表があることも知らなければ

なりません。

誰かを出し抜かなければならない
局面にも遭遇します。
上にいけばいくほど魑魅魍魎の世界

でもあります。

もちろん、人を騙したり、裏切ったり

していても結局はダメなのですが、

いい人で優しくて、爽やかであれば
なんとかなるほど甘くはありません。


理想を言えば、そんな世界である現実

から目を逸らさず、よく知り、十分理解して、
その上で、正々堂々と真っ直ぐに
生きられたら最高なのですが。

それには人として大きな器が必要です。

我が息子がイケメンだった場合、

器が大きい人間に成長していってほしいものです。



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