当社の人事グレード最高ランクのG5役員

20数名が集まって、合宿で新規事業を考える、
あした会議

去年1泊2日で行われたあした会議 では、3つの事業が

産み出された。

・サイバーバズ
(↑当社史上最短で黒字化達成)
・ストア・ファクトリー
(↑今月スタートのドロップシッピング)
・渋谷で学ぶネット広告
(↑初の教育事業。現在募集中 です)


新規事業といえば、若手から斬新な意見が出ないか

期待しがち。

しかし、経験豊富な社員が必死に考えたほうが良い案が

浮かぶはず。上層部から出てこない理由は、日々の仕事に
忙殺されてるか、怠慢だからなのではないか。
新規事業を強制的に考えなければいけない場をもてば

何か出てくるに違いない。

そんな仮説からはじめた会議ですが、去年の成果を

見る限り、正しかったと言えます。



今年のあした会議は、3月初旬に実施します。
追い込まれる場を作ることが、肝。

「更にプレッシャーのかかる会議にしたいよね」

そんな意見が出る中、k-1を観てきたばかりの

役員会で出たアイデアがこれ。

「あした会議デスマッチ」



以下、ルール説明です。(社内向け)


①まずくじ引きで組み合わせが決まりました。
desu

当社の役員は8名でちょうど良かった。
役員それぞれチームに分かれて戦います。

私の1回戦は専務の日高です。

創業者対決メラメラ



②役員がドラフト形式で、G5の17名をくじ順に指名。

1チーム役員を入れて3名か4名。
3名のチームは、G5以外の社員を合宿に
追加招集することが
可能です

私のチームは、K池さんI畑さん になりました。




③合宿前に各チーム、新規事業を3案用意します。

1回戦の案、準決勝の案、決勝の案。

漫才のM-1のネタみたいに、どのネタをどこで出すかも重要。
負けても、敗者決定戦があるので、いずれにしても3案必要です。



④当日は、プレゼン10分

その後、相手チームからの質問タイム10分
(裁判の被告、原告の弁論みたいな感じ)

これを交互に行います。

その後、傍聴席のほかのメンバーが採点を行います。



⑤採点

1.高収益か
2.リアリティがあるか
3.強みを活かせるか
4.立ち上げコスト
5.オリジナリティ
6.グループ・シナジー
7.黒字化スピード

この7点において、どちらが勝ったか。○と×。
というシンプルな採点方式です。

4点以上勝てば勝利ということですね。


⑥1位から8位まで順位が決まり、もちろん社内で
大々的に発表します。



7位とか8位では格好がつかない。
役員は特にプレッシャーかかってます。

とはいえ社長である私が1位になると感じ悪いかな・・

上位には食い込んでおきたい!



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