配属の話

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業務連絡その2!





は、ちょっと置いておいて、配属の話。




先日夜通し面談をやった 今年の新入社員101名たちが、

昨日から配属先にて勤務し始めました。




最終面接、内定者懇親会、内定者研修×2回、配属面談・・etc。


数々の接触機会があったので、今年も全員の顔と名前を覚えた。





人事からあがってきた配属プランを私が入念にチェックして

責任をもって最終的に決済しました。



ほとんどの人が第1希望、少なくとも第2希望か第3希望で決まった
はず
です。



4月の新卒全体研修の間に、たくさんある社内の部署の責任者が、

その仕事内容や戦略、方針などをプレゼンテーションした。




そして、個別にその部署の人に話しを聞く面談の機会もあった。



配属希望を提出する前に。


十分考えて、希望を提出できたはず。





やりたいことを自分の目で見極め、自分で考え、自分で決める



これが大事。主体性


働く個人にセルフ・リーダーシップが求められる時代です







誰かに決められて、大事な人生の進路を決める。


そんな受動的な生き方で良いのか?





私自身、就職活動では親や友人と関係なく自分の価値観で

就職先を決めた。

そして内定者のときに、内定していた会社のとある業務が

気になり、学生の間に類似業種でアルバイトをしてみた。


そして配属の際には、はっきりと希望を主張させてもらった。









・大学3年生の12月頃からなんとなく就職活動を始める
(周囲も始めたので)




・たまたま受けに行った大手企業で5日間くらい毎日

呼ばれ、内定をもらい、その場で承諾する。
(会社側に結論をつめられたので)



・入社後、配属発表。地方勤務を言い渡される。
(会社側の都合で)



・数年後、人事異動を言い渡される。
(会社側の都合で)




・・・・。


将来、会社都合でリストラ、子会社出向なんてことも・・






そんな主体性の無い働き方を選ぶホワイトカラーが多いことは

日本の労働市場における大問題だ、と私は思う。


受動的な姿勢であるが故、産業の多様化、細分化への対応に

スピードが間に合わず、グローバル市場での競争力を失い、

国力を衰退させる恐れがある。

(↑書いてたら大げさになりました)







サイバーエージェントに入社した人は、


親や友人とは関係なく、自分の価値観で会社を選んだはず。
(普通の親は、歴史ある大企業が好き)




内定してから、承諾するまで十分考える時間が
あったはず。
(最終的には自分の意思で決めている)



会社側から配属先の情報提供も十分に行った上で、

希望を募った。
(ほぼ自分の選んだどおりの仕事場になったはず)





今後も、キャリアチャレンジ制度や新規事業プランコンテストなど、

個人のキャリアプランをサポートする制度が多々あります。





新人のみなさん、これからも自分の意思で未来を切り拓き、

たくましく自分のキャリアを創りあげてください。



自分がやりたいことが社内に無ければ、新たに事業を立ち上げ、

仕事を創るくらいの気概でいきましょう。




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