結果を出すか、頑張るか
2007-10-11 01:21:41 テーマ:たまには真面目な話先日
ある事業の責任者と話している時のこと
正直、うまく行っているとは
言いがたい事業なのですが
日常の言動から
どうしても本人のやる気が伝わってこない
本人に聞くと
やる気は非常にある、と言っているので
それはそうなんだと思います
しかしそれが
全く前面にでていない
経営者は
結果をだすか
頑張るか
のどちらかだと思います
結果を出すのが
最終ゴールだとして
その過程では
がんばるしかないのです
頑張ることによって得られる効用は
1、無理だと思っていたことが打開できる
2、頑張っている姿勢を見て周りの人が応援してくれる
です
はじめから思慮深い経営者なんて
いないと思います
はじめは
みんな
「隣の芝だって俺に刈らせてくれ」
というのが本音だと思います
聞く話すべてを
自分の事業の利益に変えるくらいの
貪欲さ、めざとさが
必要だと思います
形なんて気にしてはいられません
と、思います
客観的な分析は
誰だってできます
でもそれでは
特に新しい事業は
まったく立ち行きません
事業の成功の
一番大事な要素は
TOPの情熱だと思います
ぜんぜん話が変わりますが
先週の情熱大陸の
上田桃子選手の発言が元で
炎上したようですね
ちょうどその番組を見ていて
「若いのにしっかりした目的意識を
持っててすげーなー」
と思ってました
番組の中で本人も
「ちょっと良いこといっちゃった」
という位いい話だっただけに
ちょっとかわいそうに思いました
有名人て大変だなあ



1 ■はじめまして。。。
はじめてコメントします、goemonともうします。。。
新規事業の立ち上げを今やっているんですが。。。まさに結果をだすか、がんばるかだと思います。。。
基本的な指針は経営者が示せるにしても、やったことがないことな訳ですから正解がある訳じゃ無いですよね。。。
がんばって、自分の熱意を周りをに伝染させて、巻き込んでいく。。。結果として数字なのか、新しい組織なのか、何かが得られると私も思います。。。
またお邪魔します。。。