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逆転裁判4

逆転裁判4(通常版)(特典無し)

を買ったのですが

いつの間にかエントリー期間が終わっていました。。。


いやいや

ネットビジネスはドッグイヤーですね


で、細切れの時間を使って

逆転裁判4やっているのですが


、、、おもしろいですねこれ


私の世代のアドベンチャーゲームといえば

・ポートピア連続殺人事件

・オホーツクに消ゆ

・ファミコン探偵倶楽部


あたりですが


さすがにそれらのゲームから

20年経っている進化の跡があります


もともと推理小説が好きだったこともあって

物語のかなり早い段階から

トリックや犯人には気づくのですが

(推理小説のトリックは応用はあるものの

幾通りしかありません)


ゲームとして順序よく紐解いていくのは

なかなか難しいです


これはいわゆる

ロジカルシンキングだと思いました


答えは分かっているけれど

ルールにそってチェックポイントを押さえて

誰にも分かる道順で説明する必要があります


いきなり

「あなたが犯人でトリックはこれだ!」

とは言っても終わりではないです


ロジカルシンキングは

人に説明するのに大事な道具ですが


ロジカルシンキングから

新奇的な答えが導きだされた試しがないので

ロジカルシンキングは

あくまで他人との効率的な

コミュニケーションの手段であって

万能薬ではないと思います


逆転裁判から学びました


さまざまな答えを導くものは

自分の体験と経験の蓄積からなる

直感だと思っています


なので

自分が良い答えを導きたいなら

「ロジカルシンキング」を学ぶより

自分で判断する「体験」の数を「こなす」ことです

合ってるか?間違ってるか?は

後にならないと分かりません

だから「こなして」経験するのです


大事なことを得るには

ある意味

「書を捨てよ町へ出よう」

なんだと、つくづく思います


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