ご訪問ありがとうございます。

かなり久しぶりですけど、スウィングについてご質問頂きました。
「目指せトップアマ」のジョージ300さんです。
とりあえず以下、原文とスウィング動画を載せました。
こんばんは。
厚かましく今日のスイングを見てレッスンしてほしいです。
宜しくお願いします。



1球目はヘッドスピード51.5
2球目はヘッドスピード52.8、です。

2球共に少しフェードの高弾道で場外です。
ですが、昔は、あと5メートル以上は早かったのですが…。
年なのでしょうか?

僕のスイングにはロスが多いと思われます。
何処を修正すれば良いでしょうか?

会田プロに指導を受けた練習は取り入れてます!

時間がある時で良いのでお願いします。

ジョージさん、こんにちは。
ヘルニアプロゴルファー会田陽平です。

皆さんにも参考になるかと思いますので、今回のYouTubeの動画は、
右下にちょっとだけ見える全画面ボタンをクリックして頂き、
そして出来れば速度をスロー再生で、ご覧下さい。

先週7日の土曜日に送って頂いたものですが、
更新遅れて、すいません。
それでジョージさんのスウィングは、
過去にもチェックさせて頂きましたけど、
この角度からは初めてかもしれないですね。

52m以上のヘッドスピードを、
さらに高めるのはなかなか難しいところではありますが、
まあ、そこだけに焦点を絞るとすると、
もっと大きなスウィングが必要なのかな、と思います。
ただ全く当たらなくなると、それもやっぱり困りますね。

おそらくヘッドスピード57mにしようと思うと、
敢えて書きますが、まずシャフトを伸ばすのが必須でしょう。
以前、教えて頂いたスペックだと、
46インチ以上は使っていないのでは、と思われますので。

でもそれだけだと、飛ばしに関しては一家言あると自負している?、
ティーチングプロとしては、全く無策になってしまいますので、
ポイントをちょっと写真に撮りました。
ちなみに一家言と言うのは、ぼく自身が飛ばないので、
飛ばす方法を常に考えてきたという意味です。誤解なきよう。



↑この画面の中で、マウスのポインタ、最初はアドレスの位置に、
合わせて置いてありました。なのでバックスウィングの途中ですが、
右膝が半分位、右にスウェーしている。
これは正直、普通であれば許容範囲なのでしょう。
でも57mは普通では無い。ロスと言えばここになるのかと。

右に動いた方がスピードは出るような気もするかと思いますが、
出来れば先に書いたようにシャフトを伸ばしたいんです。
シャフトを伸ばすことでヘッドスピードを上げる。
でもミート率も下げたくないので、
下半身のバックスウィングでのスライドは避けたいのです。



↑これはぼくが先ほど撮りましたが、見て欲しいのはスタンス幅。
どうですしょう。
これくらいのどっしりとした感じがあってもいいのでは?
もしジョージさんが、以前よりもヘッドスピードが落ちた原因が、
下半身の粘りが問題だとしたら、
もちろんそれを強化する事も必要でしょうが、
まずはワイドスタンスにする方法を試して頂きたい。

いずれにしてもジョージさんの体格であれば、
もう少しスタンスは広くていいのではないかと。
これは以前から思っていたのですけど。

この寒さですから、その影響もあるかもしれませんが、
全体的にスウィング自体、ちょっとこじんまり感がありますね。
なので、スタンスを広げることによって、
スウィング全部を大きくする。
スウィングアークで飛ばすというのがいいのかなと思います。
ぼくは170センチ65キロですが、
これ位のスタンスで平気で打っちゃいます。
肩幅よりも遥かに広い。シャフトは46.75インチですね。

ワイドスタンスにするメリットは、
もちろん下半身の安定が一番なのですが、
身体全体の重心が下がる、
そして長いクラブが使いやすくなるということも重要なファクター。
プレーンがフラットになると言う意味です。
そしてダウンスウィングから、フォローにかけては、
これは、ほんの気持ちでいいですが(笑)、
伸び上がる動きを入れちゃう。
ホンノ気持ちなのは、これは大きく曲がるという意味で、、。

でもスウィング全体のバランスは良いので、今回のアドバイスは、
一発飛ばそうと思った時のために、練習するべきポイントです。

重心を下げるのは、通常時でも少し意識してもいいと思いますね。
そんな感じで練習を頑張ってください。継続ですよ~。


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