エッジオブタイム

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いつもご訪問ありがとうございます。

今日はゴルフ無料相談所です。
先日もご相談頂きました、
「目指せトップアマ」のジョージ300さんからの質問。
アプローチ編ですね。以下原文です。


こんばんは。

自宅庭でアプローチ練習の動画です。

僕のアプローチは、低くて出玉の強いアプローチで、
スピンは掛っていると思いますが、
前に行く力が強くて止まり難いです。
(僕は、このアプローチしかできません)

手首が強く返っているためでしょうか?

テイクバックが小さすぎると皆に言われてます。




宜しくお願いします。

こんにちは。
ヘルニアプロゴルファー会田陽平です。

先日はドライバーのレッスンでした。
ジョージさんのブログを見たら左腕が、
かなり伸びていたのでビックリした。
カメラの角度が、なんて突っ込まないように、。

しかし新年早々良い振りしてますねぇ。さすがです。
あれでヘッドスピード50超えてるんですから羨ましい限り。

さてアプローチ。
動画を2枚もらいました。
家にネットを立てて芝張って熱心にやられております。
まあ芝刈り機屋さんですから、その辺はプロ。

ただアプローチはプロじゃないようで(笑)。
ぼくがアプローチについて書き出すと長いので、手短にいきます。
ジョージさんのアプローチは、十分に上手いんですが、
ハンディ5下を目指すという前提です。

まずアプローチが上手い人の条件ってなんだと思います?

これは結構重要で、ボールを飛ばさないことが出来る人なんですよ。
スピン云々はその先の話ですね。
おそらくほとんどのツアープロは芝生の状態が良ければ、
自分の打ったボールを自分でキャッチ出来ます。
飛距離は、0に近いでしょう。
左足上がりにすれば後ろに飛ばせますよね。
フィル・ミケルソンがやってますけど。

ぼくが群馬でキャディをしていた時に、
猛烈なアゲンストでテンプラしたお客さんのボールが、
ティーより後ろにある売店に飛んでったというのとは違います、、。

ジョージさんは、アプローチでも飛ばし屋になっちゃっている。
動画を見た限り、バックスピンはそれほど掛かっていないのでは。
フックスピンのなっているかもしれません。
それで仰る通り、前に行く強い球。
できればバックスウィングとフォロースルーの大きさは、
あんまり違わない方がいいと思います。
球が上がらないのを無理して上げにいっちゃっている。

基本的には、転がしに徹するのであれば、
このうち方でも、それほど大きなミスは出ないと思います。
インサイドからきてるのでシャンクしそうではありますけど。

だけど「目指せトップアマ」の看板を掲げていますので、
バンカー越えでピンが近いアプローチも何とかしたいですね。
それと、この打ち方だとバンカーショットが上手くいかないはず。

ジョージさんの現状を整理すると、
スウィング中にフェースの向きがシャットフェース気味。
フェースを被せて、なおかつフォローでも手を返している感じです。
結果、打ち出しが低く強い球になってしまう、と。



☝ここでもう少しトウは上をさすようなイメージ。フェースを開く。
初心者の方には、テークバックでフェース面がボールを向くように、
とレッスンしますが、それは転がしてミスの少ない打ち方の場合。
ジョージさんの場合は、いろいろな状況に対応するために、
柔らかいフワッとしたアプローチも覚えて頂きたいのです。



☝飛ばさないアプローチでのポイントは左手首の角度。
極端にやってますが甲側に折れたまま体の回転で打つ。
スウィング中、角度を変えない。フォローでも。



☝これがバックスウィング。ちょっとスウィング大きいので、
左手首のコックを多く使ってますが、フェース面は開いています。
で、体のターンで打つといいましたが、
このままの状態でインサイドからクラブが下りちゃうと、
ネックの部分に当たります(笑)。
なので手を返さないと打てない。

だからジョージさんの場合も、少しカット目にと言うか、
スタンスなりに振る感じがあってもいいのではないでしょうか。
バンカー練習すると、バンスを使って、
フェース面も斜めに使う感じを掴みやすいかもしれません。
左ひじを抜くのとは違います。

今の季節は無理ですけど、芝が生えそろったら、
フェース開いて、コックを積極的に使って、
ロブショットを打つのも試してみてください。
緩ますのではなく、ヘッドの加速をいかにジワジワと出来るか、
それが一番難しいところ。
明らかに緩まして寄せちゃうようなプロもいますけど、
お勧めはできません。



☝これは飛ばす打ち方。ボールが低く出て転がります。
ランニングアプローチ。
今度は逆に右手首が甲側に折れたままですね。
ロフトが立ちます。リリースしない。手首こねない。
リリースって意味は、解放する、ほどく、
キャスト、投げる、こねる。ほとんど一緒ですよ。
手首こねればヘッドは走る。この辺は難しいですね。

以上は、高さを出して寄せるアプローチ。
ジョージさんには、フェース面と左手首を意識して、
フィーリングを磨いて頂きたいと思います。

ちなみに最後、ちょっとだけ。バックスピンのかけ方。
とにかく上から打ち込むのが、一番スピンが掛かるはず。
ハズと言ったのは、スピン量は強く打ち込んだ方が多いのですが、
打ち込めば打ち込むほど低く出てボールの初速も出ちゃう。
グリーンに着地する角度の問題、球のスピードの問題があって、
スピンがほどけてしまう可能性も高いのです。

なのでバックスピンが多いからと言って、
キュキュッ、キュッとくるかは状況次第なのです。
バウンドは3回が理想かな。
まあ高さとスピンのバランス、グリーンの硬さなど複雑な要素が、
絡み合ってくるということです。
スピンバックに憧れる方は、基本打ち込む、ダウンブロー、
なのですが、、あとは研究してください。ハイ。
空中でもスピン量は減りますね。。

ご質問があれば、コメントください。
どなたでも構いません。

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