自分の小さな「箱」から脱出する方法

一生付きまとう「人」に関する問題。何とかうまく行く方法はないのかな?!


テーマ:
{02617F86-E85A-401D-8BD7-6001B0BBE847}

ダイエットの奥義=食べないこと  以上。

まさに、その通り。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
{7050F97E-109D-4C2F-B248-75AB64D35741}

私には到底辿り着けない心の領域。
なんと素晴らしい、、
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

製造業に携わったことはないが、
「made in Japan」には誇りを持っている。
日本人が作り出す、正確で丈夫で繊細な商品。
他国がどれほど挑んでも敵うわけない、そう思っていた。

そんなモノづくり日本のイメージを揺るがすようなインパクトのある事件を、
近ごろ度々見聞きするようになった。


嘘をついたり誤魔化したりすることが良くないということは、誰もが知っている。
そう教わってきたし、おそらく多くの人が同じように学んできたと思う。

なのに何故、企業の中ではそれが行われてしまうか。


高野山蓮華院817年開創。
今日までの1200年という歳月。
仏とともに歴史も守られてきた。
現在寺にあるものは今の住職が生まれるずっとずっと前の人の持ち物。
寺の権威や評判も代々引き継がれてきたもの。
自分のものなんて何一つないが、
途絶えぬよう絶やさぬよう時代にも寄り添いながら変化も受け入れ、歴史を繋いでいく。

時が重なれば重なるほど重責は増し、
受け継いでいるものの大きさに気圧されそうになるが、
毎日の務めを果たし来訪者をもてなして、
寺の歴史を話して聞かせる。
その行いが脚光を浴びたり収益に直結する訳ではないが、
寺を守り歴史をつなぐために日々淡々と行われる。
憶測であるが・・。


企業にも同じことが言えないか。
収益や効率よりも絶対的に優先させるべきものがある。

寺の中には数百年前の空気が押し込められたような、そんな佇まいがある。
朝は予想通り、薄暗く寒くて冷たい。
もしその場所が冷暖房完備で床暖房も備えてあるような、
近代的で明るい便利な施設に居住まいを変えたとしたら。
もし、寺の歴史を語って聞かせるのが自動音声やペッパーだったら
訪れる人たちに、どれだけの価値や奥深さを伝える事ができるだろう。

効率化や利便性の追求は行われて然るべきことだ。
しかし、寒くても面倒でも無駄でも守らなければならないものがある。
それを疎かにしては企業の命は短命となる。
先人が築いてきた「これまで」に敬意を表し、
それによって自分にも貢献できる機会が回ってきたことに感謝し、
「これから」を築いていく。

伝える人が
受け継ぐ人が、
お互い相手に向かって精いっぱい手を伸ばそう。
届かないものをどう届けようかと、
受け取り難いものをどう受け取ろうかと、
互いが奮闘することで、歴史は繋がっていく。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
{4D60BAA8-1410-48AC-A164-08A45F0BEF5C}


自分がしたことは、自分が一番よく知っている。
相手が忘れたとしても、忘れたフリをしていたとしても。
それが謝罪を必要とするものなら、それをするまで終わらない。
今どれだけ別の善行を重ねてもチャラにはできない。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

そんなはずはないと思っている。


自分がメンバーの能力を制限していたり、チームワークを乱しヤル気を削いでいるなんて、考えてもみないと思う。


自身がリーダーなら尚更、自分が責任を負う組織を悪い方向へ導くなんて有り得ないし、

まして経営者なら、自分の人生がかかっている会社の成長にマイナスの影響を与えているなんて、想像することもないだろう。



この思い込みが、リーダーを自己変革から遠ざける一つの要因である。



皆んな組織のためだと思っている。会社のために懸命にやっていると考えている。

本当にそうであるのならやるべき事がもう一つある。

自分の行動による影響を考察することだ。


「自分のしている事は、本当に相手(組織)の役に立っているのか?」


相手(組織)が望んでいる事は違うかもしれない。もっと別の何かを必要としているのかもしれない。



この問いの答えこそが、組織が成長できるか否かの鍵を握っている。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

組織の問題を考える時、人はいとも簡単に自分を問題の外に置いてしまう。

もし、経営者やリーダーがそうである場合、事態は深刻さを増す。

従業員が変わらなければ組織は良くならないと思ってしまう。

もちろんそれは、しなければならないことである。


しかし、それ以上に大切な事を見落としている。

企業を再生するときに、トップを入れ替えるのはなぜか?


それだけの影響力があるからだ。


数万人規模の企業も変化させられる。

リーダーが自分も問題の一部だと意識しない限り、

誰も組織の問題について責任を持とうとはしない。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

メンバーの1人が興奮状態に陥り、取り乱して自制が効かず、

チーム全体を危険に晒している時、目的を果たすためにリーダーがすべきことは何か。

それも緊急を要する状況下で。


そもそも、ライブの目的は何か?

バンドのチームワークとは、どうあるべきなのか?



全ては関連する流れの中での一場面。

その「事」が起こる前から続いていて、起こった後も続いている。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

組織をもっと良くしたいと考える時、

売上げを上げたいとか顧客満足度を向上させたいとかでもいい。

最初にすることは、

誰が変わる必要があるか、もっと努力すべきなのは誰なのかを探すこと。

 

Aさんがもっと積極的になってくれたら

Bさんが気配りをすれば

Cさんはより一層の向上心が必要 とか。

 

この手法は自分も含めて、相手と共に成長しようとする時にのみ有効な手段である。

そうでなければ、もし物事がうまく進まない時、

その原因は

Aさんが消極的で、Bさんの気配りが足りず、Cさんの向上心がなかったから、

となってしまう。

失敗することもその原因も、やる前から決まってしまっている。



「実はチームメンバーには、まだ発揮されていない素晴らしい才能がある」、

と考えることはあるだろうか。

もし自身が多くの時間をメンバーの欠点を探すことや、

非難することに使っているとしたら、

組織が良くなることより、そうではない逆の結果を望んでいる可能性が高い。

 

できの悪い部下は自身の存在価値を高めてくれるし、

懸命に努力しているが報われない被害者を演じるには、都合のいい存在であるから。

 

 


そうはいっても、クリアすべき課題はあるし目標も達成しなければならず、

今すぐにでも何とかしなければならない状況なのかもしれない。

 

こんな時、何に取り組めばいいのか。


アービンジャーが提案する方法は、

自分の変化の影響力によって他の人を動かす方法である。

もし、自身が実行する立場だとしたら、

信頼できない相手から定められた施策に従って強制的に行動を求められる場合と、

思い改まったリーダーの様子を感じ取り真摯な姿勢を垣間見た時と、

どちらがやる気になるだろう。

 

口だけで行動が伴わない人の言葉は誰も信じない。

他の人に影響を与えるものは、自分の変化、つまり自分の成長なのだ。

成長は変化である。

もっと言えば、

自分が変わった分だけしか相手に影響を与えることはできない。


 


『自分も変わったのだから、相手も変わるべきだ、と思うかもしれない。

しかし、自分が思うほど変わってはいないのだ。』

Choiceセミナーテキストより~



状況を変えたいと望むのであれば、

最初にすべきことは自らが変化し成長することである。

それが難しいと感じるなら、

チームメンバーにとっても同じように難しい課題なのだ。

同じく難しい課題に共に取り組むことによってのみ、

相手が直面している葛藤や苦しみを知ることができる。

それをどう受け止めサポートするかがリーダーの役割であるべきだ。


外向きの心の持ち方になれば、

相手に対して自然と「何かしたい」という気持ちが湧いてくる。

何をすべきかが感じられるのだ。

これが相手を人として見ているときの本来の姿である。


万が一、自身が箱の外にいるとしても、

相手の変化をただ待っているだけでは、

いずれ箱の中へ戻ることとなる。

箱の外の世界は「行動」によってもたらされ、

「行動し続ける」ことによって居続けることができる場所なのだから。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

開幕から調子が上がらないイチローに関する記事を読んだ。
チーム編成の責任者であるマイケル・ヒル編成本部長は、
次のように語っている。

**************************
「私たちは心配していない」

そう断言する理由はこうだ。
「なぜなら、私たちは彼がどんな選手なのかを知っているし、
何ができるのかも知っている。
そして、チームの助けになることも知っているからです」

**************************


イチローのコメントは掲載されていないが、
**************************
イチローが試合前に外野ダッシュを新たに練習メニューに加えたのは5月25日のこと。
15試合ぶりに先発起用された時にゲームで使う体力の不足を実感した翌日だ。
それは今の自分に何が必要かを考えている証しだった。
その姿は20代半ばの若い選手が中心のチームにとっては大きなお手本だ。

**************************
と書かれている。

イチローが何に集中し、どう自分と向き合い、チームに貢献しようとしているのかが伺える。
久しぶりの起用だったから、とか年齢とか体調とか、
言い訳や泣き言はない。
選手としてチームの一員としてすべき事をする。

道具を大切にする事でも知られている彼は、
次のようにも語られた。


**************************
今ではゴードンやイエリチらがイチローと同じ保湿機能をもつ箱型バットケースを使用している。
イチローのバットを使って2試合連続本塁打を記録したのは、練習時のキャッチボール相手でもあるオズナだ。


上記の*内全て
6/6 yahoo news「不振続いてもイチローの信頼は落ちないその存在理由とは」より

**************************


選手として試合に出て直接勝利に寄与しなくても、
その良い影響力でチームに貢献する。
また、チームは成績不振であっても、
そんな彼に対する信頼は揺るがない。

このシビアな世界でこんな関係性を築く事ができるとは。


つい組織に置き換えて考えてしまう。
自身が成果を出せない時やチームの足を引っ張っていると感じる時
どれだけ素直にその事実を受け止める事ができるだろうか。
そしてそれを環境や誰かのせいにして正当化せず、
すべき事を考え改善に向けて行動できるだろう。

また、部下やチームメンバーが不振に喘いでいる時、
どれだけ相手を信じ非難せず諦めず、
心強い存在でいる事ができるだろう。


「イチローだから」と考えるかもしれない。

確かに。

しかしそうだとするなら、
相手はイチローのようでなければ信頼できないし、
逆を言えば自分もイチローのようでなければ信頼してもらえないことになる。

自身と彼の差を考えてみるとよくわかる。
雲泥の差がありながら相手のそれは許さない。
それは、相手を貶めて自分が努力しない事を正当化する方法。

相手に「イチロー」を求めるのではなく、わたし自身が「イチロー」のようであるべきだ。


関係性を作るのを難しくするのは、いつも自分。
相手を非難するのをやめ自身の成長を省みるとき、初めて相手が人として見えてくる。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。