ユニクロ定点観測

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何年か前から近所のユニクロを毎月、定点観測するのが好きです。


色々工夫して、当たったり当たらなかったりしているから。



ちなみに、今の、チノパンの広告なんかも、


「あれってイケてるんかいな??」


などと疑問形で見ています。




なんだか、足が短く見えすぎない??


芸能人なのだから、多分、私なんかよりもずっと足が長いはずであろう、松田某のチノパン姿は、はっきり言ってかっこ悪いと思います。


多分、外す(あんまり売れない)、と見た。





店の端っこのほうにはスーツも売り出されたりしています。


ひっそりと。


これはやはりテスト的販売なのであろうか。





私が気に入って着ている下着のウエブサイトに至っては、


本気で売る気があるんですか??


な写真がいっぱいです。



これとか




ちょっと迷走しているような気がします。


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課題

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今、多くの中小企業にとって大きな課題は以下の二点です。


1)国内の人口減


人口が減少し、マーケットがじわじわ縮小していっています。


お客さんの総数が減ってきています。前年並を実現するだけで精一杯で、普通にしているとどんどん前年割れしていきます。



2)市場が海外に移転


かつては国内に拠点を置いていたお客さんがどんどん海外での生産や販売に移管していっています。その結果、現地調達が進み、国内での仕事が減ってきています。



当社にもこの二点が問題となってきています。


これらを解決する、ということが当面の大きな課題です。

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つぶやき

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さて、すっかりブログから遠ざかってしまった私ですが、その分、かなりツイッターを利用していて、もう1200以上ツイートしてしまいました。


一時はブログが非常に面白かったのですが、ツイッターのほうが以下の点について非常に良いと感じています。



1)気軽

とにかく、アイフォンからあっという間に接続できて、あっという間にツイートできます。この速さはラク。


2)ダイレクト

著名人やニュースなどの速報性の高い情報が得られる上、書評とか書くと著者からリツイートされたりする



しかも私の場合、ブログと違ってツイッターは実名でやっていますので、実名ならではのメリットとして、仕事の付き合いや、接点が持てるようなことも増えてきています。



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除雪の朝

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寒い。


今朝も7時10分に会社について、


ひとりで40分ほど単独雪かき。


さすがに40分もやればほとんどの除雪が終了。


汗だく。気温0度なのに。



8時ごろになると社員がぼちぼち出社。



誰もなにも言わない。



「除雪ありがとうございます」


と言えない。



ひととしてどうなんだろうか??


北野武氏が、あるインタビューで、


「知識のないひとが、新しい発想などできるわけがない」


という趣旨のコメントをしていました。



全く同感です。



何か新しいことをやろうと思って、情報を調べたり、知識を増やすことなしに、未熟な知識で、


「これが新しい発想だ」


と言われても、それは大抵がすでにあるものだったりします。



コンサルタントの石原明さんは、


「企業経営者が『石原さん、すごいビジネス思いついちゃった』


 といってやってくるけど、そのアイデア、年に5~6人相談される」


と言ってました。


本人はすごいアイデアだ、と思っているわけですが、知識が豊富なひとにとっては、それは全然すごくなくて、新しくもなんともなかったりするわけです。



知識がないから、それがすごいかどうか、判断できないんですね。




だから、新しいことをやりたいと思ったら、過去の事例や歴史を学んで知識を得るのが、一見、遠回りのようでいて、実は近道なのです。












M-1

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昨日のM-1、複雑な心境だったなあ。


何がって??


いや、評価基準が難しいなというところについて。



例えば、ナイツはここ数回、安定した評価を得ていましたが、今回は優勝を狙うため、最初にかましたボケを後半で全部回収するという、非常に良く考えた構成をしてきました。これはナイツにとったら、従来とはワンランク高めた意欲作だったのだと思うのですが、なぜか点数が伸びず・・・。


会場であんまりウケなかったんでしょうか。


私としては、すごく新しい感じがあって良かったんですが、残念です。



その点、笑い飯は優勝したものの、基本的には去年の「鳥人パターン」を踏襲しただけだったので、去年の鳥人のインパクトと比べると、物足りない印象でした。ついでに言えば、ファイナルだってまた鳥人パターン。


M-1特有の「新しい方法論」について、笑い飯は諦めてしまったように見えました。


10年。潮時だったのでしょう。

全国体力テスト

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「全国学力テストや体力テストには、意味があるのだろうか?」


と疑問視しています。


例えば、上位常連である、秋田県や福井県は本当に学力や体力があるのだろうかというと、そうとも思えないのです。


秋田や福井が、野球やサッカーやラグビーで、全国の上位常連になるってことはありません。


秋田や福井が、とりわけ学業優秀なひとを他県よりもたくさん排出しているとも思えません。



つまり平均値が高いということは、指標として意味があるのでしょうか?



スポーツの世界で、そのジャンルを引っ張っていくのは一部のトップアスリートです。学業についても、同様にトップクラスのひとがその世界を引っ張っていくのではないかと思います。



とすると、平均値が高い、低いということを重視するよりも、どれだけそういうトップクラスの選手や学生を育てたのか、のほうが納得できるのではないかと思うのです。



そっちのほうが格差社会だったりして。



あ、そういや、秋田と福井、バスケットボールは盛んかも!





大学生は海外旅行に

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こんなに円高だというのに、大学生は海外旅行に行かないそうだ。


というのはちょっと言いすぎなのだが、


海外旅行に興味がない学生が絶賛増殖中なのだ。


確かに、採用面接でも、


「最近行った一番遠いところってどこですか?」


という質問でも普通に、


「東京です」


「九州です」


とか答えられたりする。


酷い場合、それが高校時代の修学旅行だったりするから大変だ。




別に、海外旅行に行かないとだめだとは思わない。


が、学生時代以外に、いつ行けるというのか?



私なんて、社長という比較的時間に融通の効く職種であっても、


「1ヶ月視察に海外行ってきます」とか無理。




ちなみに私は、学生のころは、1ヶ月単位くらいの海外旅行に行ってばかりいた。


何がよかったかというと、


旅行に行くと、自分の無力さと自分の力が意外とあることと、両方知ることができることだ。



日本にいると、なんとなく、誰かが敷いてくれたレールに乗っかって、それなりに満足できる毎日を送れるような気がする。


もちろん、それは往々にして誤解である。そんなに人生が簡単なわけがないのだ。


だが、なんとなく、目の前のことを順番にこなす毎日では、ついつい、そんな気がしてしまう。



ところが、見知らぬ町、誰も知り合いがいない町に行くと、状況は全然変る。


この道をまっすぐ行くのも、右に行くのも、左に行くのも、


全部自分次第。


全部自分で決めていい。


自分の行き先は、自分の人生は、自分が決めるものなのだ。



日本にいると感じにくい、自分自身の「自由さ」に気がつくのだ。


もちろん、選択する権利はもともと日本にいたって持ってる。けど、感じにくい。


旅先では、それを感じられる。それがいいところ。




旅先で、どっちに行こうか決めるとき、


この道をまっすぐ行ったら、悪いやつに金を巻き上げられるかもしれない。


あるいは、行き止まりだったり、行きたい方向と違うかもしれない。


危険な場所に足を踏み入れてしまうかもしれない。


と、心配になる。


自分で決める、というのは、決めた結果に自分で責任を取るということだ。



「まっすぐ行けって言われたから行きました」とかそういう言い訳はできない。



日本にいると、そういう心配は少ない気がする。


が、しかし、日本にだって悪いやつはいるし、行き止まりもあるし、危険な場所もあるのだ。




結局、旅先に行って思うのは、どこにいたって、決めるのは自分。責任取るのも自分。





そういうことを感じられるから、私は学生のうちに、自由旅行をオススメしている。


現地ガイドは不要。ガイドブックすら不要(現地で聞けばなんとかなる)。





朝青龍再び?

テーマ:

第二の朝青龍である、よ。


海老蔵さんは。



状況も似てる?


西麻布で、あっち側の世界のひととトラブって、あっち側との手打ちがうまくいかないまま、ずるずる・・・。



朝青龍も謝罪会見は何度もやって、ちゃんと反省する態度を見せることには成功したものの、最終的にはあっち側の世界とのあれこれが致命傷になった気がしますな。



その点、今回の海老蔵さんの件はまだまだ荒れそうな。


相撲も歌舞伎も、反社会的勢力にはやられますな。






パソコンにいらん機能が多すぎる

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自宅のPCがついにおかしなことになってしまったため、近所のヤマダ電機で、PCを購入。


しかし、なんでこんなにいらんもんばっかりついてるんじゃい??



いらないもの

・ブルーレイディスク再生機能

・テレビ機能

・プリインストールのどうでもいい動画ソフト

・筆なんとかというどうでもいいソフト

・まったく必要のない「無料電子書籍サービス」

・マイクロソフトのオフィスの案内サービス

・その他ほとんどすべてのプリインストールソフト


いらん。


いらんもんばっかりや。



だから、HDDもCPUも最高レベルなのに、たいしてスピードが速くないんだ!!



とイライラしながら、半日アンインストールしていました。



こんなに不要な機能を付けられて、高い買い物させられ、おまけにアンインストールに半日使うなんて、オレって最高にバカだぜ!という気分の昨日です。




いや、正確には、12年ぶりの全勝優勝を、あまりにもひどい負け方で失った早明戦のダメージだ。