矢澤 啓介
なぜ自民党はこれを問題にしないのか?予算通過後に集中審議でもやればいいと思うのですが。

籠池氏どころではない、このほうが大問題だよね!

https://twitter.com/fm21wannuumui/status/842725106493222914

 ボギーてどこん(チーム・イージス)‏ @fm21wannuumui

国会では100万寄付したとかで野党が騒いでるが社民党の福島瑞穂に至っては傷害罪等で公判中の容疑者に1350万円を貢いでる、社民党沖縄県連も合計1345万も献金、反社会的勢力に国政政党がこんな巨額の献金をしてることは問題ではないのか?この献金の出どころは政党交付金なら問題だぞ。

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上江洲由美子

テーマ:

オサム この人ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=479JMI5udNg&t=2461s
2月11日上江洲由美子さん講演「監視社会は戦争への道」

新聞には顔出せるのに、ボギーさん追いかけるときは顔を隠すのはやましいから?

https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/17426158_1286768484736551_7818277911718536279_n.jpg?oh=aeee368fd45a287395c0a0c1b02a237a&oe=5962CC03

 

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渡邉 哲也

いつまでこのバカバカしい茶番劇やるんでしょうね。 やるなら、おかしなメディアと野党が全滅するか 政権が壊れるか 徹底的にやるのも日本のためなのかもしれません。 陳情と請願権 宗教思想の自由 教育の独立性様々な権利を侵害していますから、全面戦争で正義の戦いをすればよい。


浦崎 安二郎
大山鳴動ナントカですね
新しいことは、何もなかったですね

白水義夫 いつもいつもおっしゃる通りでございます。シェアさせていただきます。
いいね! · 返信 · 6時間前

早瀬 格生
今回の騒動の問題点はむしろそちらの方ではないでしょうか。マスメディアの横暴の方がはるかに有害かつ危険でしょう。シェアさせて頂きます。

ニシムラ ハジメ
 さらにワイドショーではバカ芸能人がしたり顔で御託を並べています。何も知らないくせに。土田とか死んでほしい。

Tadahide Daitoku
 民進党と反日マスコミを徹底的にやっておしまい

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◆理事長の信憑性には疑問山積だ

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Minoru Watanabe
自民党は国会で籠池を偽証罪で検察に告発すべきである。司直の手に委ねるのが最善でこれ以上森友問題で国会を空転させてはならない!野党もマスコミもいい加減にせよ!100万円は籠池の嘘と思われるが、仮に寄付していたとしたら何が問題なのか?選挙区以外で学校に寄付することは法的に問題は無い。安倍首相は激怒して自分と昭恵夫人が関与していたら総理も議員も辞めると述べられたが、昭恵夫人を信用しての発言と思われるが、評論家も述べていたがこのような発言は安易にするべきではないと思う。

Minoru Kimura
野党の民進党や共産党って、本当におかしいです。これと左巻きますメデアが大騒ぎして煽っている。大局観を持てないダメ政治家は、なんだろう。今、直面している防衛を主眼にすべき。本当にくだらない話題が多すぎる。


 ◆理事長の信憑性には疑問山積だ
杉浦 正章

破れかぶれの「抱き合い心中」を狙う


自民党は偽証罪で籠池を告発せよ


裁判で「やっていない」という主張に対して「やった」という事実の証明をすることを悪魔の証明という。結論は完全否定は不可能であるとされる。籠池泰典が首相・安倍晋三をはじめ夫人昭恵や大阪府知事松井一郎を指さして疑惑があるかのような発言を繰り返しているが、これも完全否定は出来ない。それではどうするかだが便法を講ずることは出来る。安倍は「私や妻、事務所も含め、小学校の認可や国有地払い下げには一切関わっていない。関わっていたら首相も国会議員も辞める」と発言したが、これがいわば準悪魔の証明であろう。

松井もそれしか手はないと見えて「学園の理事長と2人で会ったとか、森友を優遇せえ、という指示をしていたら、辞めます」とまねをした。まるで辞めるの「二重奏」となった。しかし、今回の場合は証言の信憑性を否定することは可能だ。


まず「妻を辞める」というわけにもいかない昭恵はどうするかだ。悪魔の証明は出来なくても、悪魔の証明に「肉薄」することは可能だ。それは籠池の「空想性虚言症的な側面」(自民党幹部)を状況証拠から立証すればよい。虚言症は自己顕示欲の強い人間がなりやすいが、国会における証人喚問ではその自己顕示欲の塊のような籠池の性格が明らかになった。


まずその最大のものは天皇陛下すら自らの利得に結びつけようとする性癖だ。森友学園のホームページで籠池は「天皇陛下が森友学園を訪問された」と書いている。書かせたのかもしれないが責任者だから書いていると言ってもおかしくない。これを参院で追及された籠池は「私は知りませんでした。恐縮です」と釈明した。理事長である自らの責任を問われ、「お越しになっていらっしゃらないものをお越しになっていらっしゃるというのは事実に沿いませんので、それについて記載されているのであれば申し訳ないことだと思っております」と平謝りに徹した。

ここから三段論法ができる。三段論法とは「植物は生物である」の大前提から「松は植物である」の小前提を導き「故に松は生物である」に達する論法だ。籠池は「天皇が来たと嘘をついた」から「籠池は嘘つきである」を導き「故に昭恵は嘘をつかれて関わっていない」に到達できるのだ。


さらに籠池が嘘つきであるということの悪魔の証明を加えれば、森友学園の3つの建設契約書に到達する。籠池は国に23億8千万、大阪府に7億5千万、大阪空航運営会社に15億5千万円の契約書を3つ作った。国に最も高いものを提出したのは、明らかに多額の補助金を得るためであり、大阪府をもっとも低くしたのは自らの財務状況で建築可能であるとみせかけるためのものだろう。

これは国に対する有印私文書偽造の疑いが生じいてくる。簡単に言えば、国や自治体に対する詐欺行為である。詐欺罪で刑事告発可能ではないか。松井は業務妨害の疑いで刑事告発することを検討している。察知した籠池は証人喚問で「刑事訴追を受ける可能性があるので控えさせてもらう」という答弁を連発して、逃げまくった。


さらに新しい小学校が愛知県の進学校「 海陽中等教育学校」に推薦枠を設けることで合意したという話である。愛知の進学校は全く関与していないと全面否定している。これらの3大虚言からみれば、昭恵をめぐっても虚言をねつ造したことは十分考えられる。資金繰りの窮状からの脱出を考えた籠池は昭恵の携帯に電話して留守電状態だったため伝言を残した。昭恵付きの事務官谷査恵子はファクスで「大変恐縮ながら現状では希望に添うことは出来ません」と回答している。

まさに官房長官・菅義偉が言う「ゼロ回答」であった。財務省に谷が問い合わせた上での対応であったといわれるが、民進党の枝野幸男が鬼の首を取ったかのような追及をしても、これ以上の問題には発展しまい。

そもそも野党は9億6000万の土地が森友に1億3000万で売却されたという「大幅値引き」を問題視しているが、8億3000万はゴミ処理費用であり価格は適正だ。同じように隣接している国有地が豊中市にたったの2000万円で売り渡されている。豊中市が14億円をゴミ処理にかけたからだ。


籠池がなぜ政府・与党を大向こうに回して破れかぶれの「抱き合い心中」のような動きに出た背景だが、どうも安倍の国会答弁がきっかけらしい。安倍は2月24日の国会答弁で、「安倍晋三記念小学校」の名称について「絶対にやめてもらいたいと再三申し上げている」ことを明らかにしながらも、籠池を「非常にしつこい」と批判したのだ。籠池は証人喚問でこの「しつこい」にこだわっていた。逆恨みのようである。

また昭恵から「口止めとも取れるメールが届きました。あんなに開校を楽しみにしてくれていた、どうしてなのか割り切れない」と、恨み節をたらたらと述べた。メールの真否についても官邸は公表の用意があるとしており、早期に公表して疑いを晴らすべきだ。


ことの核心は教育者の風上にも置けないような人間が、安倍の力をフルに活用してその野望を成し遂げようとしたおこがましさにある。最初は教育者であり保守的であることから夫人が心を許した側面がないわけではないが、その行動は図々しく、首相の力を借りれば法を無視できると考えたフシが濃厚だ。

これに気付いた安倍や夫人が籠池との関係を断ち切ろうとしたのは、自然であり、全く正しい。証人喚問のやりとりをつぶさに検証したが、籠池の憶測や見当外れの恨み節が目立つばかりで、ロッキード事件の証人喚問でにじみ出たような“異臭”などは全然感じられなかった。

新聞テレビは籠池を全面的に信用してあたかも疑惑の発覚であるかのような報道に徹しているが、センセーショナリズムを慎むべきだ。野党は被害者である昭恵を証人喚問に呼ぼうとしているが、もういいかげんにした方がよい。極東情勢が一朝有事になりかねない時期に、大阪くんだりの馬鹿馬鹿しい事件に国会が振り回されているときかと言いたい。事件は事件として処理すればよい。

自民党はさっさと偽証罪で告発すべきであり、捜査当局も疑惑の解明に着手せよ。

◆トランプ政権の行方を読む

テーマ:

Akitoshi Yasunaga
 日本の高い教育を破壊して居るのが「日教組」です。
 
さすが加瀬英明さんで、冷静で的確な分析と見通しです。主流派経済学が教える通り、公正なルールの下での経済のグローバル化は世界経済の成長・厚生に資するものです。トランプ政権も2期目を狙うのならばその方向に政策変更をせざるを得ないと思います。
問題とすべきは、無国籍で「ゼロサム」マネーゲームに狂奔する国際金融資本と欧米多国籍企業のモラル無き利益至上主義です。国益を害する企業活動・取引に対しては懲罰的な税を課し、資本金規制などでハイレバレッジ投機ができないようにすべきです。実需に基づく商業活動・金融取引がグローバル化に基本にあるべきと思います。

Makoto Ryoumax Kihara
百歳を元気に生き抜く会はまだ存続していますよ、先生 日本人論も健在ですね 有難う御座います

Minoru Watanabe
加瀬英明氏は冷静にトランプ政権と世界情勢を見ています。日本の経済力技術力の分析も正確で、日本の資源は『人』であり人材を育てる為に教育が重要と正論を述べています。その教育を破壊し日本の国力を減退させようとしているのが日教組です。『日本人のなかにある匠の心、世界でも珍しいほど人の心を思いやる。ものづくりにおいても、「人のことを思って作る」からこそ、いいものが作れるのです。』この全く正反対が韓国と思えば非常に理解しやすいと思います。


◆トランプ政権の行方を読む
加瀬 英明


日本の最大の資源は「人」。なすべきことを着実に進めよ

・冷静な目で見るべきで言動に右往左往する必要なし

トランプ大統領の一挙手一投足に世界中が翻弄されていますが、それほど過敏になる必要はないと私は考えています。

そもそもオバマ前大統領の8年間は、少なくとも外交政策についてはひどいものでした。中国には南シナ海での実効支配を許してしまい、中東も混乱、ヨーロッパではウクライナもバルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)も危険な状況になっています。

もし、ヒラリー大統領が誕生していたとすれば、オバマ政権の第3期のような政権になっていたでしょうから、それよりはずっと良かったと私は考えています。

まだ読めない部分もありますが、トランプ政権の経済政策では、長期的には円安傾向が続くと考えられます。大幅な法人税の減税、そして向こう10年間で1兆ドルの公共投資を行なうことを明言していますから、インフレ傾向が強まるでしょう。それを抑制しようとして金利が上昇し、その結果、ドル高円安が進み、長期的に見ればアメリカの輸出産業は伸び悩む可能性が高いと思われます。

トランプ大統領は、国内雇用を増やすために、国外に工場移転する企業に対し重い国境税を課すと警告していますが、国内雇用、特に正社員が激減したのは、工場移転ではなく、AI(人工知能)のせいです。例えば、コンビニのATMがどれだけ多くの銀行員の職を奪ったことか。経営の合理化を進めるなかで起きたことですから、そこへの対応を考えないと根本的な解決にはなりません。

また、トランプ大統領は、NAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉を明言するなど輸入に高い関税をかける姿勢でいますが、そう簡単ではないと思います。
かつて私は、福田赳夫内閣(在任期間1976年‐78年)で首相特別顧問という立場でカーター政権を相手に対米折衝を行ないました。

アメリカ製のテレビが日本製のテレビに食われたため、日本製のテレビだけに高い関税を課しましたが、その分のマーケットシェアは韓国と台湾に奪われただけで、アメリカの国内状況は改善しなかったのです。つまり、特定の国を狙い撃ちにした関税はうまくいかないのです。

アメリカの工業製品は、その部品の多くを輸入に頼っています。関税によって部品価格が高くなれば、結局はアメリカ国内で製造した製品も高くなります。つまり、今の世界で保護主義がうまく機能するとは思えないのです。

世界恐慌が起き、ヒトラーという化け物が誕生し、第2次世界大戦が勃発した原因は、保護主義にありました。恐るべきことですが、今述べたような理由から、戦前のような保護主義にはならないと思っています。

「グローバリズムの終わりの始まり」という人もいますが、輸入部品に頼らざるを得ない今の世界では、それは大げさです。トランプ大統領にもメンツがあるので今後、方針転換は難しいと思いますが、NAFTAにもてこずるでしょうし、TPP(環太平洋連携協定)からの離脱は結局損だということもいずれわかってくるでしょう。

ですから、過度に恐れる必要はないのです。私たちはあまりにもトランプ政権の力を過大評価しているところがあります。冷静な目で見るべきで、その言動に右往左往しないほうがいいでしょう。

・学ぶことに謙虚で貪欲な日本人の遺伝子は今に通ず

日本は長い目で見ると、経済的には強いと思います。なぜなら、政治的にも経済的にも社会的にも、世界で一番安定している国だからです。特に、中小企業がこんなに強い国は、日本の他にありません。

日本の一番大きな資源は、「人」です。日本人のなかにある匠の心、和の心です。世界でも珍しいほど人の心を思いやる民族です。ものづくりにおいても、「人のことを思って作る」からこそ、いいものが作れるのです。

それは近現代に始まったことではありません。縄文土器のデザインなどはどこにもないものですし、翡翠加工の技術をもっていたのは日本とインカ帝国だけでした。ポルトガルから種子島に鉄砲が伝来して以来、全国の大名が所持していた鉄砲の数は、ヨーロッパや中東の数倍にもなったと言われていますが、それは、日本の鍛冶技術が極めて優れていたからです。

現在の日本の中小企業を見渡しても、世界のマーケットシェアの6、7割を占めるような部品メーカーが数多くあります。これは日本人の中に営々と受け継がれてきた和の心、そこから生まれた匠の心があるからです。

「日本化」とでも言うのでしょうか。日本という国は不思議な国で、海外から取り入れたものに改善を加えて、良質で優れたものに変えてしまいます。それはものだけではなく、思想や文化でも言えることです。

例えば、儒教はもともと人民を統治するための統治思想で、普遍的な優れた価値を生み出すものではなかったのですが、日本に来ると優れた精神修養哲学になりました。仏教もしかり。車に代表されるような工業製品も同様です。ありとあらゆるものがそうです。

また、教育程度が高いことも日本の強みです。歴史的にみても、日本人は学ぶことに対して謙虚であり貪欲でしたが、その遺伝子は現在にもつながっています。

こうした日本の素晴らしさを守っていけば、トランプ大統領がどう出ようが、臆することはありません。冷静に長い目で見ながら、自分たちがなすべきことを着実に進めればよいのです。

●越前福井市の駅前の再開発について

◆福井市は戦災 震災 続けて大洪水。
ほとんどすべてのものが流されて今の街が出来たのは不思議である。
だから不死鳥ともフェニックスとも言われている。
今度 新幹線が北陸線として敦賀まで延伸に成る。
福井は災害で道路を広くして街づくりをして来た。
再開発をしてスキッとした駅前にしたいと色んな人が沢山の知恵を出している。
市内を走る道路が 他所の街に比べると二倍以上は広くしてある。
あまりにも広くしてあるので道幅を狭く取り城下町とか掘割を作り 足羽川とつなぎ川遊びの出来る町にすれば良いのではと考えている。
福井には永平寺が有り 宮大工が居ます。
駅の周辺に宮大工の養成所を作り城下町や北ノ庄城を作ってもらえればと考えている。
この城は立派だったそうだけれど想像図しか無いから一から作らなければならないだろう。
色んな人の知恵を出したら面白い街づくりに成るのではないだろうか。
今から全国で指折りに有名な足羽川の堤防沿いに桜道のトンネルが出来る。
お屋形船や和船を浮かべて遊ぶのも風情があり風流に舟遊びが出来るのではないかな。
柴田勝家の居城だから 中世のもので発展途上の街づくりで良いのではなかろうか。
こんなこと考えるといくらで夢が大きく膨らんでいく。

◆ほり‐わり【掘(り)割(り)/堀割】
地面を掘ってつくった水路。ほり。
連続的な切土により周囲の土地より低くして鉄道や道路を通した部分は掘割(ほりわり)という。

◆水彩画などの人間国宝の為の紙すきが福井には何人かいる。
この一に月に何度か来て貰い実演などを出来る家を作って立てて貰う。

◆鍛冶屋さんもいれるような家を作ってもらうのも良い。

◆木地師(きじし)は、轆轤(ろくろ)を用いて椀や盆等の木工品を加工、製造する職人。轆轤師とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%9C%B0%E5%B8%AB
概要

9世紀に近江国蛭谷(現:滋賀県東近江市)で隠棲していた小野宮惟喬親王が、周辺の杣人に木工技術を伝授したところから始まり、日本各地に伝わったと言う伝説がある。 蛭谷、君ヶ畑近辺の社寺に残っていた『氏子狩帳』などの資料から木地師の調査、研究が進んだ。

木地師は惟喬親王の家来、太政大臣小椋秀実の子孫を称し、諸国の山に入り山の7合目より上の木材を自由に伐採できる権利を保証するとされる「朱雀天皇の綸旨」の写しを所持し、山中を移動して生活する集団だった。実際にはこの綸旨は偽文書と見られているが、こうした偽文書をもつ職業集団は珍しくなかった[1]。綸旨の写しは特に特権を保証するわけでもないが、前例に従って世人や時の支配者に扱われることで時とともに実効性を持ち、木地師が定住する場合にも有利に働いた[1]。

木地師は木地物素材が豊富に取れる場所を転々としながら木地挽きをし、里の人や漆掻き、塗師と交易をして生計を立てていた。中には移動生活をやめ集落を作り焼畑耕作と木地挽きで生計を立てる人々もいた。そうした集落は移動する木地師達の拠点ともなった。 幕末には木地師は東北から宮崎までの範囲に7000戸ほどいたと言われ、 明治中期までは美濃を中心に全国各地で木地師達が良質な材木を求めて20〜30年単位で山中を移住していたという。
木地師の伝承

    石川県加賀市山中温泉真砂(まなご)地区[2]は惟喬親王を奉じる平家の落人の村落と伝わり、時代を経て何通かの御綸旨で森林の伐採を許された主に木地師達の小村落であったり、山中漆器の源とされる。朝倉氏の庇護もあったが天正元年の一乗谷城の戦い以降は庇護も無くなり一部の木地師達は新天地を求めて加賀から飛騨や東北地方に散って行ったとされる[3]。

    会津には元々少数ながら木地師がいたが、蒲生氏郷や保科氏が転封になった時に近江や信濃から木地師を連れて行った。それらの人々は従来の木地師から「渡り木地」と呼ばれた[4]。

木地師が描かれた作品

    小説『脊梁山脈』乙川優三郎 新潮社2013年
    アニメーション映画『かぐや姫の物語』 スタジオジブリ2013年


◆塗師(ぬし)とは、江戸時代以前から用いられた漆芸家の古称である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%97%E5%B8%AB
近代以前の漆芸では分業制が取られており、生地師(きぢし)や蒔絵師(まきえし)などに対して特に漆を塗る職工に用いられる。
関連項目

    工芸
工芸(こうげい)とは、実用品に芸術的な意匠を施し、機能性と美術的な美しさを融合させた工作物のこと。多くは、緻密な手作業によって製作される手工業品である。あくまでも実用性を重視しており、鑑賞目的の芸術作品とは異なる。ただし両者の境界は曖昧であり、人によっても解釈は異なる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E8%8A%B8
    漆器
漆器(しっき)は、木や紙などに漆(うるし)を塗り重ねて作る工芸品である。日常品から高級品、食器、根付、または車体[1]にと様々な形がある。漆をまとった食器の意味であるがそれに捉われない。漆を表面に塗ることで器物は格段に長持ちする。

ウルシから採れる加工した樹液が漆であるが、これを加工された素地(きじ:素材が木の場合には「木地」)に下地工程、塗り工程と、細かく挙げると30から40になる手順を経て漆器に仕上げていく。この工程は漆工と言われそれぞれに名前があり、生産地別で考え出された漆工も合わせると多岐にわたる。利用される素地にはよく乾燥された木材、竹、紙、金属などがあり現代では合成樹脂も使われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%86%E5%99%A8
    漆工
漆工(しっこう)は、ウルシの樹液から精製される漆(うるし)を器物の表面に塗り重ね、様々な加飾を施す、東洋独特の伝統的技法。漆工芸(うるしこうげい)ともいう。日本、中国、朝鮮半島で盛行し、東南アジアなどでも用いられた。器物に漆を塗る髹漆(きゅうしつ)が基本に挙げられる。これに加え、最近ではスクリーン印刷なども用いられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%86%E5%B7%A5
    金仏壇
金仏壇(きんぶつだん)は仏壇の種類の1つ。白木に漆を塗り、金箔や金粉を施すことからこの名が付く。また「塗仏壇」ともいう。いずれも唐木仏壇に対する名称。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E4%BB%8F%E5%A3%87
蒔絵、彫刻、錺金具などの日本古来の伝統工芸の技法が集約されており、技巧による豪華さが特徴。伝統的な金仏壇の内部は、各宗派の本山寺院の本堂(内陣)を模している。そのため、宗派により造作が異なる。

特に浄土真宗では、金仏壇が推奨される。

    室町時代に、浄土真宗中興の祖である本願寺八世蓮如は、布教の際に阿弥陀如来の名号である「南無阿弥陀仏」を書き本尊として信徒に授け、授かった者は表装し、人々の集まる道場などにその掛軸を安置し、礼拝することを奨励した。その後、江戸時代初期以降、各地の道場の多くは本山から寺号を授与されて寺院化し、木像の本尊(阿弥陀如来立像)を安置していくが、一方で個別の信徒の家庭において、阿弥陀如来の名号あるいは絵像を本尊として授与される例が徐々に増加し、これを安置する仏壇(浄土真宗では、他宗における位牌を主体とした先祖壇的な仏壇と区別し、各家庭における阿弥陀如来の礼拝の施設であることを確認する意味で「お内佛」という語を用いる。)が置かれるようになった。これらが製作される際に、本山及び寺院の様式を模することが次第に一般化したことが、現在の金仏壇製作の淵源(えんげん)となった(ちなみに、浄土真宗の本山・寺院や仏壇(内仏)の荘厳に金箔や金粉が多く用いられるのは、所依の経典である「浄土三部経」に説かれる阿弥陀如来の浄土の荘厳を象徴的に示そうとすることに主たる理由があり、単に華麗さを誇るためのものではない)。以上の経緯により、浄土真宗では、仏壇・仏具の荘厳の作法が他宗に比べて厳格である。なお浄土真宗では、お内佛(仏壇)に安置する掛軸(本尊・九字名号・十字名号など)は、「手次寺」(菩提寺)を通して本山から授与されるのが正式である。

◆陶磁器(とうじき、英語: pottery and porcelain)
セラミックの一種で、土を練り固め焼いて作ったものの総称。やきもの。

陶磁器に使われる粘土には、加熱することでアルミニウムやカルシウムなど他の物質と化合しガラス化する珪酸を主成分とする石英などが含まれる。成形後に加熱することで、土粒子の間に溶けて流体となったガラスが入り込み、冷めると固体化し土粒子同士をくっつける。『古陶磁の科学』の著者内藤匡は、この過程をおこしに喩えている。おおまかに言えば、陶器と磁器の違いはこのガラスになる成分と量の違いである
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B6%E7%A3%81%E5%99%A8

◆鋳物(いもの、英語: cast metal)
加熱して溶かした金属を型に流し込み、冷えて固まった後、型から取り出して作った金属製品。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%B3%E7%89%A9
人類が金属の使用を始めた当初から使われた技法で、古代では自然界に純粋な形で産出する金及び精錬が容易な銀、銅、青銅、黄銅等の銅合金が主に用いられた。鉄の精錬はかなり難しく、武器としての性質も優れていたので、人類史上永らく金より高価であった。

現代ではアルミニウム、亜鉛、マグネシウム等の鋳物製品も多数生産されている。

型の材料は古代から砂が用いられ、現代においても砂は最も主要な材料である。ただし、砂だけでは、乾燥すると崩れるので、現在はベントナイトを添加した生型(生砂鋳型)や酸硬化性のフラン樹脂や熱硬化性のフェノール樹脂などの粘結剤(バインダー)を加えて、崩れにくくして用いる。

砂を用いる利点として以下のものがあげられる。

    型の成形が容易である
    熔けた金属が固まるとき、ガスを放出するが、砂型は砂粒の間に適度な隙間があり、ガスが速やかに放出される。
    砂の比熱は小さく、又保温性があるので、流し込んだ金属は急冷される事無く、緩やかに冷却されるので良質の鋳物が出来る。なお、金属の比熱への寄与は、格子よりも電子においてより大きい。
    製品を型から取り出す時には、簡単に型が崩せるので複雑な造形が可能。
    使用後の砂型は、砕いた後、成分を調整して再利用が出来る。

なお、砂型を作るために、鋳造しようとする形状を木で作った木型を用意することが普通。ひとつの木型から、複数の砂型を作ることができる。
日本の鋳物
    この節は広告・宣伝活動のような記述内容になっています。ウィキペディアの方針に沿った中立的な観点の記述内容に、この記事を修正してください。(2016年2月)

日本では鋳物師(いもじ)という称号があり、朝廷から認可を受けた。現代に残る鋳物師としては、鎌倉時代に創業した茨城県桜川市の小田部鋳造株式会社、戦国時代に岐阜城下で創業した株式会社ナベヤが有名。特に梵鐘メーカーである小田部鋳造は、全国の14の鋳物師のうち唯一、天皇家から菊の紋の使用を許されて、現在に至っている。
関連項目

    鋳鉄 - ねずみ鋳鉄 - ダクタイル鋳鉄
    鋳造 - ダイカスト
    鍛造
    溶接
    キューポラ
    川口市- 桑名市
    ナベヤ
    鍋屋バイテック
    ベントナイト


◆鋳物師
いもじ
「いものし」とも読む。鋳造を行う工人。鋳師,鋳造師,鋳造匠とも呼ぶ。日本では,鋳造技術が弥生時代後期からあった。奈良時代には官の職制として典鋳司 (いもじのつかさ) がおかれ,鋳造師はここに配属されて仏像,梵鐘などの製作にあたった。

◆鋳物師【いもじ】
鋳物職人のこと。古代では鋳工は大蔵省や諸寺院の鋳物所などに所属したが,のち広く諸国を遍歴し交易を行った。一方幕府や守護と関係を強め,東国などに移住する者もおり,給田など支給されて領主らの需要にこたえた。
→関連項目鋳掛屋|遠敷|鍛冶屋|京釜|天明釜|鞴祭|道々の者



いもじ【鋳物師】
鉄,銅の鋳造を職能とする職人。銅鐸・銅鏡などの鋳銅は,弥生時代以来,九州,瀬戸内海沿岸,畿内などの鋳工によって行われたが,鋳鉄は古墳時代以降のことと見られる。飛鳥時代以後,造仏の盛行により鋳造技術も著しく進歩した。鋳工は畿内を中心に山陽道,大宰府等の各地に散在していたが,律令制下,大蔵省被官の典鋳司および鋳銭司,諸寺院の鋳物所などに組織された。しかし典鋳司は実質的には機能せず,728年(神亀5)内匠寮に併合される。


◆世界大百科事典内の鋳物師の言及
【鋳掛屋】より

…鋳掛けは鋳物技術の一手法で,なべ,釜など銅・鉄製器物の破損を同質の金属,またははんだの一種である白鑞(しろめ)を溶かして継ぎ掛けることであり,その職人を鋳掛屋または鋳掛師といった。基本的には鋳物師(いもじ)から分化した専門職人である。その専業化は,白鑞の利用がひろまってきた17世紀になってからのことである。…
【金売吉次】より

…各地の伝説では,吉次を炭焼藤太の名とも,その子の名ともされ,あるいは黄金採掘で富を築いた富豪の名とも,その召使の名ともされ,一面では致富譚として伝えられ,他面では非業の死を遂げる没落譚として伝えられる。《平治物語》に義経の郎従堀弥太郎を金商人とし,《弁慶物語》に〈金細工の吉内左衛門信定〉〈腹巻細工の四郎左衛門吉次〉なる者が登場し,《平治物語》《烏帽子折》に義経元服の地とされる鏡宿が鋳物師(いもじ)村とも称されたことなどから,炭焼・鋳物師・金細工・金商人は相互に交流があって,これらの漂泊民が義経・吉次伝説の成長・伝播などに関与したのではないかと推測されている。吉・藤の字を名に持つ一群の人々や鋳物師たちは,話を好む芸能の徒でもあったらしいことは,さまざまな例があり,また《古今著聞集》興言利口の部などにうかがえ,《義経記》で牛若丸に奥州の歴史と状況を語る吉次の雄弁も,これらのことを暗示するものとも考えられなくはない。…
【釜座】より

…中世における鋳物師(いもじ)の座。鎌倉末の1289年(正応2)ごろには,京都三条町に釜座が成立している。…
【職業神】より

…だが丁場(ちようば)と呼ばれる石切場で石材採掘をする山石屋のあいだでは山の神をまつる風習があり,11月7日に丁場にぼた餅,神酒を供えてまつり一日仕事を休む。 冶金,鋳金,鍛鉄の業,すなわち鑪師(たたらし)や鋳物師(いもじ),鍛冶屋の神としてその信仰のもっともいちじるしいのは荒神,稲荷神,金屋子神(かなやごがみ)である。荒神は竈荒神,三宝荒神の名があるように一般には竈の神,火の神として信仰され,なかには別種の荒神として地神,地主神あるいは山の神として信仰される場合もあるが,鍛冶屋など火を使う職業の徒がこれを信仰することは,火の神としてまつられる荒神の性格からきたものであり,それには修験者や陰陽師などの関与もあった。…
【炭焼き】より

… 古い専業的な炭焼きは,鉱山の精錬や鍛冶の技術に付随して発達したものであった。大分県の山村で木炭をイモジと呼んだのも鍛冶とかかわりのある鋳物師(いもじ)にもとづいた。滋賀県の比良山系周縁には,鉄滓(てつさい)の散布する多くの古代製鉄遺跡があるが,それらの付近に〈金糞(かなくそ)松ノ木〉とか,〈九僧谷(くそだに)〉(金糞谷の転訛か)と隣接して〈炭焼〉という地名が残存するのも,これと無関係ではない。…
【天明】より

…天明鋳物では湯釜,梵鐘,鰐口が名高く,現存最古の天明鋳物は元亨元年(1321)銘の梵鐘(安房日本寺)である。天明鋳物師(いもじ)が文献上明らかとなるのは15世紀に入ってからで,座的組織をもって活動していた。その行動範囲は,下野はもとより関東一帯に及び,さらに畿内にまで広がり,15世紀中ごろには和泉・河内の鍬鉄鋳物師の営業権を脅かすほどにもなっていた。…
【梵鐘】より

…上・下帯の間を縦に4区に分けるのが縦帯で,そのうち2本は竜頭の長軸に合わせる。鋳物師の間ではこれを〈六道(ろくどう)〉と呼ぶ。上帯の下にある横長の4区画を乳の間(にゆうのま∥ちのま),または乳の町という。…
【由緒書】より

…備前国岡山の《池田家履歴略記》,出雲国松江松平家の《烈士録》,豪商の《三年寄由緒》,長崎貿易に関する《糸割符(いとわつぷ)由緒書》など,事例が少なくない。【金井 円】
[職人の由緒書]
平安時代末期から鎌倉時代にかけて,鋳物師(いもじ)(灯炉供御人(くごにん)),生魚商人(津江・粟津橋本御厨(みくりや)供御人など),地黄煎売(じおうせんうり)(地黄御薗(みその)供御人)など各種の供御人は,その特権の保証されたときの時期と天皇を訴訟などの際に強調し,その系譜の確かなことを誇っているが,これは事実であることが多い。しかし室町時代以後,この特権を保証していた天皇の実質的な力が弱化するとともに,この由来はしだいに伝説化し,不正確になり,正確な文書にも〈天照大神〉〈神武御門(みかど)〉などが登場するとともに,こうした伝説に基づく由緒書が書かれ,偽文書(ぎもんじよ)が作成されるようになってくる。

◆紙(紙すきから転送)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99#.E7.B4.99.E3.81.AE.E4.BD.9C.E3.82.8A.E6.96.B9
紙(かみ)とは、植物などの繊維を絡ませながら薄く平(たいら)に成形したもの。日本工業規格 (JIS) では、「植物繊維その他の繊維を膠着させて製造したもの」と定義されている

紙の分類と用途

紙は、原料により和紙と洋紙に分類される。割合をみると、現在は木材を原料としたパルプから、機械を使って製造した洋紙が多くの割合を占めている。
和紙
詳細は「和紙」を参照

和紙は、7世紀初めまでに中国から伝来した紙が日本独自に発展したもので、ガンピ・コウゾ・カジノキ・ミツマタなどが原料である。和紙は現在でも手漉きで作られているほか、1900年代からは機械抄き和紙も製造されている。
洋紙
詳細は「洋紙」を参照

現在の洋紙は、主に木材を主原料に機械を使って製造する。日本では1873年に、欧米の機械を導入した初の洋紙工場が設立された。なお、木質紙が主流になる以前、洋紙の主原料は木綿のぼろや藁だった。
紙と板紙
詳細は「板紙」を参照

紙の中で、主に包装用に使われる厚い紙を板紙(ボール紙)という。
経済産業省による分類
さまざまな紙製品

経済産業省(旧通産省)では1948年以来、紙・板紙・パルプの品種分類を所管しており、「生産動態統計分類」で紙を分類している。2002年以降の分類は次の通り。
新聞巻取紙

新聞に使用される新聞紙のこと。「新聞用紙」とも呼ばれる。
印刷・情報用紙

印刷用紙は印刷されることを前提とした紙を、情報用紙は情報システム用の紙を指す。経済産業省の分類では、以下の5つに分類されている。

非塗工印刷用紙
    表面を顔料などで塗工していない印刷用の紙。ただし、筆記性や表面強度を改善するため、デンプンなどの薬品が表面に塗布されることも多い。
    化学パルプの使用割合により、上級印刷用紙(100%、上質紙)、中級印刷用紙(40%から100%、中質紙および上更紙)、下級印刷用紙(40%未満、更紙)に分類される。辞書本文などに使われるインディア紙などの薄葉紙も含まれる。
塗工印刷用紙
    上級印刷用紙や中級印刷用紙を原紙とし、表面に塗料を塗布した印刷用紙。塗料の量などにより、アート紙・コート紙・軽量コート紙などに分類される。詳細は塗工紙を参照。
微塗工印刷用紙
    1987年頃に登場した比較的新しい品種で、塗料の量が塗工印刷用紙よりも少ない。
特殊印刷用紙
    色上質紙・官製はがきなどを指す。
情報用紙
    コピー用紙、インクジェット用紙、ノーカーボン紙、感光紙、感熱紙などを指す。

包装用紙の例
包装用紙

印刷用紙より強度があり、包装紙や封筒に使用される紙である。

未晒し包装紙は漂泊されておらず茶褐色。重袋用両更クラフト紙、両更クラフト紙などの種類がある。晒し包装紙は晒しクラフトパルプが原料で、純白ロール紙、晒しクラフト紙などの種類がある。
衛生用紙

ティッシュペーパー、トイレットペーパー、紙おむつ、生理用品などの用途に使用される吸水性を持つ紙である。
雑種紙

工業用と家庭用に分類される。トレーシングペーパー、合成紙、絶縁紙、剥離紙、ライスペーパー(紙巻きたばこの巻紙)、書道用紙などが該当する。
生産・消費量
詳細は「製紙業」を参照

日本製紙連合会の調べによれば、2012年における世界の紙・板紙の生産量は、前年比0.4%増の約4億トン。国別生産量のトップは中華人民共和国で10,250万トン。次いでアメリカ合衆国の7,438万トン、日本2,608万トンは世界3位に位置している。国民1人当たりの消費量のトップはベルギーで約318kg。次いでオーストラリアの約252kg、ドイツの約243kgが続く。日本は約218kg。
紙の作り方
『天工開物』での竹紙の作り方
詳細は「製紙(英語版)」を参照

紙は、植物繊維から次の手順で作る。

    植物繊維を取り出す
    紙をすく
    脱水・乾燥する

こうした紙の作り方は、古代中国で発明されて以来、基本的には変わっていない。中国で明末の1637年に書かれた『天工開物』では、竹紙の作り方を次のように記述している。

    斬竹漂塘 - 竹を切り、ため池に漬ける
    煮楻足火 - 十分に煮る
    蕩料入簾 - 竹麻を簾(れん)ですく
    覆簾壓紙 - 簾をひっくり返し、紙を積み重ねる
    透火焙乾 - 火を通し、紙を焙り乾かす

植物繊維を取り出す

伝統的な製紙方法では、原料となる植物や木綿やアサのぼろを、アルカリ性の溶液で煮て、軟らかくする。こうして取り出した植物繊維は、パルプに相当する。また、古紙を水につけてパルプを作ることもできる。例えば、牛乳パックからパルプを作ることができる。
叩解(こうかい)

植物から繊維を取り出して紙をすくときには、パルプを叩き、繊維が切断・水和・膨潤・絡み合うようにする作業が必要である。こうした作業を叩解という。パルプを叩解すると、繊維はまず内部フィブリル化し、次に外部フィブリル化する。

内部フィブリル化
    繊維の組織がゆるみ、軟らかくなる。
外部フィブリル化
    繊維の表面から、ごく短い繊維の束(フィブリル)が出てくる。

紙漉き。イタリア・モンセーリチェの中世祭にて
紙をすく

水に溶かしたパルプを簀の子(すのこ)や網の上に広げることを「すく」という。「すく」は、手で行う場合は「漉く」、機械で行う場合には「抄く」と表記する。手漉きの場合、紙は1枚ずつすく。一方、機械抄きの場合は連続して紙をすくため、高速で紙を製造できる。
洋紙の製造

洋紙の製造では、幅広の紙を機械を使って連続的に抄くため、大量生産が可能となっている。洋紙製造には、次の工程がある。

    パルプ化工程
    調成工程
    抄造工程
    塗工工程
    仕上・加工工程

パルプ化工程
右手の高い塔が蒸解釜
詳細は「パルプ」を参照

パルプは、その後の工程と同じ工場の中で製造する場合と、別の工場で製造する場合がある。パルプ製造とその後の工程を両方とも行う工場は、紙パルプ一貫工場と呼ばれる。

洋紙の製造過程では多くの場合、木材からパルプを製造する。木材から製造するパルプは、製造方法により機械パルプと化学パルプに大別される。現在、化学パルプでは、クラフトパルプが一般的である。また、古紙から作るパルプも多く用いられており、古紙脱墨パルプと呼ばれる。白い紙を作る場合、パルプ製造過程でパルプを漂白する。漂白したパルプは、晒しパルプと呼ばれる。

近代的な工場では一般に蒸解釜が使われるが、1950年代までは蒸気加熱したチップを蒸解釜に仕込む1ベッセル方式が主流であった。スウェーデンのカミヤ社が開発した連続式パルプ化方式が実用化されたあとは現在に至るまでチップを蒸気加熱後に、浸透タワーを経由してから蒸解釜に仕込む2ベッセル方式が主流となった。木材からパルプを取り出すにはまず、パルプを煮て柔らかくする必要があり、長時間高温・高圧で煮込む。この方式には釜の大きさに応じた量を1回ごとに煮込む「バッチ式」と、連続して煮込む「連続式」があるが、チップを縦に細長い円筒容器の頂部から投入し、薬液と混入し煮たのち、底部から連続的に取り出す方式が連続蒸解釜であり、カミヤ式連続蒸解釜が主流となった。2ベッセル方式のメリットは、薬液浸透の難しい樹種にも蒸解薬液(白液)をチップに充分にしみ込ませることが可能である点であり、1970年代に開発された[9]。製紙会社によく見る、巨大な塔はこの蒸解釜である。
調成工程

調成工程では、各種パルプを混合し、叩解し、薬品を添加する。叩解には、かつてはビーター、現在はリファイナーという機械が使われる。調成工程を経たパルプを、紙料という。
抄紙工程

抄紙工程では、抄紙機を使い、紙料を1%程度に水で薄めたものを原料に、次の工程で紙を抄く。

    ワイヤーパート
    プレスパート
    ドライヤーパート

ワイヤーパート

紙料を、網(ワイヤー)の上に流して薄く平(たいら)にすることで、湿紙を作る。この工程で水分が重力によって脱落し、紙料の水分は99%(濃度1%)だったのが、湿紙では80%程度になる。
プレスパート

湿紙にフェルト(毛布)を当てて上下から圧縮することで、水分を搾り取る。この工程で、湿紙の水分は55%程度になる。
ドライヤーパート

湿紙を加温して水分を蒸発させ、水分が8%程度になるまで乾燥させる。
塗工工程

塗工紙の場合は、コーターを使い、紙の表面を顔料などで塗工する。コーターには、抄紙機と直結することで抄紙・塗工を1工程とするオンマシン式と、抄紙とは別工程とするオフマシン式がある。
ロール状の原紙
仕上・加工工程

乾燥し、抄紙機またはコーターから出てきた紙は、次の工程で仕上・加工する。

    カレンダリング
    リールによる巻き取り
    ワインダーやカッターで断裁
    包装
    出荷

カレンダリング

紙の表面に、カレンダー(calender)を使って圧力をかけ、光沢や平滑性を高める。ただし、このとき紙の厚さは減少する。カレンダーは、金属ローラーと弾性ローラーの組み合わせ(ニップ)から構成される機械である。コーターと同様に、カレンダーにも抄紙機と直結させたオンライン式と別工程としたオフライン式がある。

カレンダーには、スーパーカレンダーとソフトカレンダーの2種類がある。

スーパーカレンダー
    一般に用いられるカレンダー。ニップ数が大きくなるほど紙の光沢や平滑性は高くなる。通常の印刷用紙では8から12ニップ、アート紙などでは10から12ニップのものが用いられる。
ソフトカレンダー
    紙の厚さが減少するのをできるだけ避けたい場合に用いる。紙は表面の温度を高くすると光沢が出るため、圧力を小さくする代わりにローラーの表面温度を100度から200度程度にする。ニップ数は、2から4である。

紙に添加される薬品

各種洋紙に添加される主な薬品は次の通り。薬品は、調成工程でパルプに混合されたり、塗工工程で紙の表面に塗工されたりする。機械抄き和紙にも合成ねり(粘剤)などの薬品が用いられている。詳細は製紙用薬品を参照。

サイズ剤
    水性インクなどのにじみを防ぐ。かつてはロジンと硫酸バンド(硫酸アルミニウム)が広く使われており、そうした紙は酸性紙という。酸性紙は寿命が50年から100年で、図書館での蔵書の保管などで寿命が短すぎることが大きな問題になった。中性紙は、硫酸バンドの代わりに、AKDやASAなどの中性サイズ剤を用いており、寿命は酸性紙の4倍から6倍といわれている。現在、印刷用紙やPPC用紙では中性紙が使われることが多く、酸性紙は新聞や雑誌など長期保存の必要がない用途で使われる。
填料
    繊維間の隙間を埋め、不透明度・白色度・平滑度・インク吸収性を向上させる。従来からカオリンなどのクレー(白色粘土)やタルク(滑石)が使われているほか、中性紙では炭酸カルシウムが使われる。填料は、印刷用紙やPPC用紙などには5%から20%程度、辞書などに使う薄葉印刷用紙では25%程度が含まれる。
紙力増強剤
    紙の強度を高くする。紙が乾いた状態での強さを上げる乾燥紙力増強剤と濡れた状態での強さを上げる湿潤紙力増強剤に分かれる。主にデンプンやポリアクリルアミドが使われる。
染料
    染料は、紙に色を付けたり、白さを高めたりする。白さを高めるには、繊維の黄色の補色である青色の染料が使われる。また、書籍などでは、文字を読みやすくするため、淡い黄色の染料を使う。蛍光染料は、白さを特に高めるために使う。
塗料
    高級印刷用紙などの美感や平滑さを高める目的で塗料が紙の表面に塗布されることがあり、そうした紙は塗工紙という。塗料は、カオリンや炭酸カルシウムなどの白色顔料と、デンプンやラテックスなどのバインダー(接着剤)を混合して作る。

紙の歴史
詳細は「紙の歴史(英語版)」を参照
紙発明以前
紙が発明され普及する前から、人間は世界各地でさまざまなものを文字などを筆記する媒体として利用してきた。例えば、次のものが知られている。

 

松本 まつよ
44分前 ·

これ本当なら分別しなくていいから楽ちんでいいんだけどなぁ

ゴミの分別とはなんだったのか。日本人が騙されていた不都合な真実
2017.01.16
10510
by 武田邦彦『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』

ゴミの分別・リサイクルについて異を唱えてきたメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で、中部大学の武田教授。今までの記事でリサイクルによる弊害や、メディアが伝えてきた嘘について暴露してきましたが、今回は視点を変え、「分別やリサイクルをしなければどうなるのか」について論じています。このままではゴミ捨て場が無くなる、ゴミをそのまま燃やすとダイオキシンが発生するから止めよう、という私たちが教えられてきた環境問題の課題について、武田先生はどのように答えてくれるのでしょうか?
我々がもし、分別やリサイクルをしなければどうなるのか?

これまで4回にわたり個別のゴミ分別やリサイクルが資源を浪費すること、また、「主婦と老人は暇だから分別でもさせておけば良い」という奇妙な論理を展開する東大教授のことを書きましたが、多くの分別やリサイクルはすればするほど環境を汚し、資源を浪費することになります。

それではもし「分別やリサイクルをしなければどうなるか」について、整理をしてみましょう。

まず、リサイクルを法制化する時に言われたことは、「このまま使い捨てていたら廃棄物貯蔵庫がなくなる」ということ、「焼却炉からダイオキシンが出る」という二つでした。

まず「廃棄物貯蔵所が8年で満杯になる」というのは全くの間違いで、当時、筆者が計算したところ、すでに2000年時点で存在する廃棄物貯蔵所と計画中のものを含めると、あと150年は大丈夫でした。メディアが伝えた8年と根拠をもった数字で筆者が計算した150年とあまりにも開きがあるのですが、それは「ゴミをそのまま貯蔵所に捨てる」という非現実的な仮定をしたメディアなどが伝えた数字と、焼却してから埋めるという現実的な計算をした筆者との違いでした。

当時、「焼却したらダイオキシンがでる。ダイオキシンは猛毒だ」という誤った風評が拡がり、政府もメディアもそれを利用しました。事実は、「古くて温度の低い焼却炉(不適切な焼却炉)を使って燃焼させればダイオキシンが出る。ダイオキシンは人間にとって猛毒ではない」ですから、二つの間違いがあったのです。

かつて、自治体は紙や木くずなどを燃やしていたのですが、すでに現代のプラスチックなどを含む廃棄物を焼却するのには時代遅れの装置で燃やしていました。だから、やや毒性のものも出ていたのです。技術立国と言われる日本は廃棄物はお役所仕事、縦割り行政で大きく世界の趨勢に遅れていたのです。「廃棄物に合った適正な焼却方法」を採れば、もともとダイオキシン問題も無かったのです。

もう一つ、ダイオキシンについては、東大医学部の和田攻教授が「科学が社会に負けた」と書かれた表現でわかるように、学問的に根拠がなく、テレビなどが煽って毒物に仕立てたものだったのです。その証拠にメディアがダイオキシンのことを報道しなくなってから、世界中でダイオキシンの患者が一人も出ていないことからも証明されています。

●ダイオキシンはヒトの猛毒で最強の発癌物質か(学士会会報、2001)

つまり、焼却したらダイオキシンが出る、ダイオキシンは猛毒だ、リサイクルしないと廃棄物貯蔵所は8年で満杯になる、どうせ主婦と老人は暇だから分別させろ・・・という不条理で不合理な論理をメディアが繰り返して、分別とリサイクルが始まったのです。

リサイクル工場の裏でリサイクル品を焼却。ある若き技術者の苦悩

名古屋市は分別・リサイクルしている地域のゴミ処理費は1kg 80円、分別しないで一括して焼却している地域の処理費が25円です。当然のことで、「一括して市役所が集めてそのまま燃やす方法」に比べて、「数個に分け、一度、自治体に運び、整理し、業者に『リサイクル品』として売り渡し、その業者が焼却炉に運んで燃やす方法」を比較すれば、分別・リサイクルする方が資源もお金もかかり、その分だけ環境を汚すことは明らかです。

ウソはウソを呼び、愛知で万博があったときNHKは「愛知万博のゴミはすべて分別され有効にリサイクルされている」と朝7時のニュースで放送しました。ところが筆者が調べてみると、分別されたゴミはすべて一社か数社の業者に渡され、そのまま焼却場に直行していたのです。そこで筆者がNHKに何回も質問したのですが、「記者に連絡させる」と言われて、その後一切、連絡はありませんでした。

分別・リサイクルを止めると、

    家庭では分別の手間が不要になり、ゴミの収集も簡単になる。
    有料ゴミ袋など、余計は費用がかからず、段ボールにゴミを入れても捨てられる。
    自治体のゴミ関係の職員の数を減らせる。
    税金が安くなる。
    家電製品もまとめて自治体に渡すことができる。
    大型ゴミを分ける必要は無く、ある程度、砕くことができれば家庭からも出せる。
    日本全体で使用する資源が減るので、景気が良くなる。
    資源の消費量が減るので、資源の節約になる。

ということになります。そして倫理的(道徳的)には、

    主婦や老人は暇だからやらせれば良いなどということを言わせない。
    環境を守る負担を家庭にかぶせて、自治体は無傷、業者が儲かるシステムが終わる。
    本当に環境を大切にする政策がスタートできる。

などが起こるでしょう。

筆者が『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』という本を執筆したきっかけは、名古屋大学工学部を卒業した技術者が筆者を訪れ、「先生、私はウソをつくために勉強したのではありません」と言った言葉が忘れられなかったからです。彼はある「リサイクル工場」に勤務していたのですが、分別されたものを引き受け「リサイクル証明書」を出し、工場の裏で焼却していたのです。そんなことを若者にさせる社会は許せませんでした。

今でも、分別したものの大半を焼却しているのは多くの人が知っています。そんなことを続けていたら日本は没落するでしょう。

image by: Shutterstock.com

 

『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』より

著者/武田邦彦
東京大学卒業後、旭化成に入社。同社にてウラン濃縮研究所長を勤め、芝浦工業大学工学部教授を経て現職に就任。現在、テレビ出演等で活躍。メルマガで、原発や環境問題を中心にテレビでは言えない“真実”を発信中。

田畑 益弘


京都府警と伏見署が、「来日後に金が無くなった」ので窃盗を繰り返して
いた韓国人2人を再逮捕した。一人は自称大工で、「開錠用具」を持ち歩
いていたそうだ。つまり、最初から「窃盗目的の来日」なのである。
これからこんな韓国人がますます増えるだろうね。
日本の水際作戦が頼り無さ過ぎる。


http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1490187636/-100
2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  
【社会】来日後、金なくなり…窃盗容疑で韓国人の男2人逮捕 京都府警 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :(?∀?(⊃*⊂) ★:2017/03/22(水) 22:00:36.51 ID:CAP_USER9
    京都府警捜査3課と伏見署は22日、窃盗などの疑いで、
    自称靴販売業(58)と、自称大工(52)=ともに特殊開錠用具所持禁止法違反の罪で起訴
    =の韓国人の男2人を再逮捕した。

    再逮捕容疑は共謀し、2日午前10時~午後1時ごろ、
    兵庫県西宮市の飲食店経営の男性(67)宅と、無職男性(92)宅に侵入し、
    現金計約35万円や金券、ネックレスなど貴金属類30点(約200万円相当)を盗んだ疑い。

    府警によると、2人は知人で、2月から来日していた。「日本に来て金がなくなった」などと供述しているという。

    府警は2日、阪急甲陽園駅(西宮市)で、正当な理由なくバールを所持したとして2人を逮捕していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000029-kyt-l26

 

田畑 益弘


米サンフランシスコのチャイナタウンにある商社で購入した
ハーブティーを飲んだ50代の女性が死亡した。ハーブティー
に使用した葉から猛毒のトリカブトが見つかり、サンフランシ
スコ市は同商社から購入した商品の処分を呼びかけたそうだ。
支那産・支那製は「食品テロ」に等しいね。


ハーブティーの葉にトリカブト、飲んだ女性が死亡 米
http://www.cnn.co.jp/usa/35098481.html
2017.03.22
http://www.cnn.co.jp/storage/2017/03/22/3dc4d6fe6b6909f06b55e6eb7b0709ce/poisoned-herbal-tea-san-francisco.jpg
ハーブティーの葉から猛毒のトリカブトが見つかった=サンフランシスコ公衆衛生局

 

(CNN) 米サンフランシスコのチャイナタウンにある商社で購入したハーブティーを飲んだ50代の女性が、その後体調を崩し、死亡していたことが分かった。同市の公衆衛生当局が22日までに明らかにした。

当該のハーブティーに使用した葉から猛毒のトリカブトが見つかったため、市では同じ商社から商品を購入した消費者に対し、飲まずに処分するよう呼びかけている。

女性は2月にハーブティーを飲んでから間もなく体が衰弱し、命を脅かすほどの心拍の異常に見舞われた。病院に入院して治療を受けたものの、市の当局者によればそのまま18日に死亡した。

別の男性も同じ商社で購入したハーブティーを飲んだあと、体の不調を訴えて入院。市当局はこの男性について、入院後回復し今月12日に退院したと発表している。

分析の結果、これらの患者の体内と上記の商社の商品サンプルからトリカブトが検出された。トリカブトは漢方薬として痛みや傷の治療に使われるが、強い毒性成分を持っているため、誤食すると顔や手足のしびれ、心拍の乱れ、吐き気、腹痛などを引き起こす。

米自然療法医協会のジャクリン・シャッセ会長は、中国から輸入されるハーブの原料には十分な加工が施されていない粗悪品が混じるケースが多いと指摘。医療の専門家が推奨する信頼できる企業の製品を購入するべきだと強調した。

 

大分県が『韓国産ヒラメ』を抜き打ち検査 。1グラム当たり『170万匹』の寄生虫が発見される。

大分県は10日、同県豊後大野市の業者が輸入した韓国産の生食用活ヒラメから食品衛生法の基準を超える寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」が検出されたと発表した。

県は輸入された3100キロ(2862匹)の全品回収を同社に命じた。県によると、食中毒を引き起こす一種だが、今のところ健康被害の情報は寄せられていないという。

県によると、ヒラメは5日に輸入。検疫所が調べたところ、基準を超える1グラムあたり170万個の寄生虫が含まれていることが10日に判明。

大阪、京都、福岡、長崎、佐賀、熊本、兵庫、奈良、大分の2府7県の10業者に卸されていた。詳しい流通先を調べている。

http://www.asahi.com/articles/ASH8B7KKJH8BTPJB01J.html
▼ネット上の反応(2ページへ)
韓国産キムチとヒラメは定期的に寄生虫検出されてるからなあ。
アレは純粋にハイリスク。

     食の安全がーといいながら、韓国産の寄生虫被害は報道しないので、信用できない日本の報道番組 #tvasahi #報ST

    【注意】目に見えない寄生虫! 「韓国産のヒラメ」が危ない【クドア・セプテンプンクタータ】
    2015/01/03https://t.co/epxl8cJ8j2

    — きやすめ。秋のパヨパヨ祭り (@ZeroE13A1) 2016年10月31日

 


    @s22y17k17 こんばんは。安全性を考えたら怖いですよね。韓国産ヒラメなんて寄生虫だらけ。特に貝類(中国産はまぐり)なんかはウイルスやら毒物を濃縮する作用があるようなので絶対口にしません。

    — 斎藤怒裸右衛門 (@lovdeblov) 2016年10月11日

韓国から輸入されたヒラメで寄生虫による集団食中毒事件が揉み消された件、忘れはせんよ
2016年Oct6日 12:16

目に見えない寄生虫! 「韓国産のヒラメ」が危ない:http://president.jp/articles/-/14260 …
なんで韓国産の魚介類を生でたべさせるかな?。本当に日本じゃ考えられない管理なんだから。
2016年Oct6日 00:18