やっちゃんのブログ

アメリカのミズーリ州に23年。柴犬2頭、猫一匹、アヒル4羽、にわとり8羽、ヤギ1頭、ミュール2頭と田舎暮らしを堪能中。


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私のお気に入りだった金ちゃんが殺された。ちゃんと鍵をかけてあった鶏小屋から誰かが金ちゃんを連れ出し、小屋の前で内臓だけを食べて去って行った。

 

頭を食べるのはスカンク。内臓を食べるのはアライグマ。なので犯人はアライグマだ。ムキー

 

翌日から鶏小屋の前に罠を仕掛けた。

 

餌はモモフジ用に購入した「穀類不使用のお高いカリカリなのに食べてくれない」モノを使用。

 

そして鶏小屋警備員として雇った美香さん。これから美香さんには夜だけ警備員をしてもらう。小屋の隅に干し草でベッドも作ってあげた。

 

そして捕獲した! しかも毎日…。

 

 

 

 

 

8匹のアライグマと1匹のオポッサム。オポッサムは死肉しか食べないのだが、ヤバイ病気を持っているために近所にはいて欲しくない動物。この子達は隣家のジェレミーに引き取ってもらった。

 

今朝、仕掛けた罠をチェックしたら餌だけが盗まれていた。まだまだ害獣が潜んでいる証拠である。どうやら今年はアライグマが異常繁殖しているようで、夜行性のアライグマが昼間から数匹の子供を連れて公道をウロウロと歩いているのを何度か目撃している。

 

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暖かくなると馬のハエがたかる。ハエばかりか、アブまで集まり吸血していくので、ボーイズたちは身体中が血だらけになっている。

 

体には虫除けスプレーをかければ良いが(といっても、一時間くらいで効力が切れてしまう)、目の周りにはかけられない。しかしハエたちは特に目の周りを好んで集まってくるのだ。

 

フライマスクというものを売っている。キョンシーみたいに顔にお札、いや蚊帳みたいなものをつけるのだ。そして、こういったものは必ず結構な金額なのである。

 

なので作ってみた。ウチにあったお古のレースのカーテンに安いマフラーの組み合わせ。うん、いけそうだ。

 

これを温厚なチャーリー爺さんにつけてみた。

 

マスクをつけたら硬直してしまった爺さん。でもハエはマスク内に入ってこれないようだ。

 

しばらく様子を見ていたら、爺さんは私の後ろをついて回るようになった。

 

気に入らなかったらしい…。もう少し改良する必要がありそうだ。真顔

 

 

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草も十分に伸び、今年もヘイベールを作る時期になった。

 

隣家がうちに来て、トラクターを駆使して草をどんどん刈っていった。翌日には草を集めるトラクター、それをベールにしていくトラクターと、なかなか効率的に働いていた。お昼頃になって隣家がドアをノック。何かと思ったら、ヘイベールの一つに火災が発生したらしい。

右端のヘイベールに注目。

 

原因は分からないが、ヘイベールを作るベイラー(機械)が火花を飛ばした可能性があるとのこと。修理をするためにヘイベール作りは一時中断するそうだ。

 

フィールドに燃え移った火災は土をかけることで火を止め、それ以上被害が大きくなることを抑えたそうだ。一度焼けたフィールドの後は良い草が生えるので、コントロールされた火災なら私にとっては問題はない。焼畑って言うくらいだからね。

 

火災があった翌日にフジと見に行ったけど、まだヘイベールの真ん中は真っ赤になって燃えていた。24時間経っても燃えてるなんて、凄いね。

 

ヘイベール歴の長い隣家も、こういう火災は初めてだそうで驚いていた。でも、古いヘイベールが自然発火することはあるらしい。腐り始めるとベールの中心の温度が上がって発火するんだって。危ないじゃん…。滝汗

 

 

 

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日中の気温が38度近くまで上がって暑いので、涼しくなり始めた夕方にモモフジを散歩に連れ出した。

 

そしたら…。

 

モモフジの目線の先に黒いモノがいるのが分かるだろうか。

 

スカンクである。

 

フジは私がリードを持っていたのでその場でクルクルと回って興奮していたが、モモはスカンクを狩りに走って行った。ゲッソリ

 

No, Momo! No, no, no~!

 

いや~、久しぶりに絶叫してしまったよ。スカンクも必死で逃げるが足が遅い。モモの顔面にオナラ発射5秒前か?!ゲッソリ 

 

5メートルほど手前でスカンクを諦めてくれたモモ。滝汗 ドキドキした…。

 

モモはスカンクにオナラをかけられた経験が3回ほどある。しかもモモは背が低いので、オナラは顔面に満遍なくかかる。しかもオナラは臭いだけではなく、刺激臭なので催涙ガスのように涙が出るのだ。近づいてやっと思い出してくれたのだろうか。

 

ちなみにスカンクにオナラをかけられた場合、トマトジュースで洗うと臭いが落ちるというが、あれはデマである。5年ほど前、「出勤直前の朝の6時」にモモがスカンクにオナラをかけられてニコニコしながら帰ってきた。しかたなくトマトジュースで洗ったが、結果はスカンク臭を加えたトマト臭になっただけである。

 

あとで獣医に教わったレシピは、Hydrogen Peroxide(過酸化水素)に重曹と食器用洗剤を混ぜて洗うんだって。それでもワンコから完全に臭いが落ちるには1週間くらいはかかるそうだ。

 

 

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異母兄弟のジェシーとジェームス。大人しい性格のジェームスが後ろ足の肉離れをおこして、秋まで療養することになった。

 

左後ろ足の太腿がパンパンに腫れている。原因ははっきりとはわからないそうだけど、後ろ足で顔をかこうとして、顔につけていたホルターに足が引っかかって転んだのではないかとのこと。獣医に来てもらって、ステロイドを処方された。

 

性格のひねくれているジェシーは、ジェームスが休養している間も特訓。新しいパートナーとして、グレンおじさんの買っているミュールのうち、ベテランのクールが選ばれた。

 

装備をつけられたジェシーはジェームスがいないことにストレスを感じているようだ。

 

それでもトレーナーが近づいたら落ち着き始めた。

 

クーラーと初めましての挨拶。

 

大きめのクーラーの横に立つと高校生(くらいの年齢)のジェシーが小さく見える。

 

友達のトレーナー二人が前に乗って、私は後ろの席に座る。

 

本当は重石(?)として何人かを招待したらしいのだが、私以外は集まらなかったそうだ。なのでワゴンの後ろにトラクター用の大型タイヤをつけていた。ワゴンが重いほどミュールにとっては良い特訓になるんだそうだ。

 

こうしてお尻を見るだけでも大きさの違いがはっきりしている。

 

飛行場の横を歩いていたので、いろんな飛行機が見れた。

 

反対側はこんな感じ。

 

2時間の予定が4時間の特訓になり、途中からワゴンに揺られながら(炎天下の中)昼寝をさせてもらった。ミュールの特訓の半ばで持参した飲み水もオヤツも尽きてしまった私にとっても、別の意味で特訓になったような気がする。

 

*注意* 次の写真は少しグロいかもしれない…。

 

怪我をしてから約3週間目の昨日、ジェームスの腫れていた足から膿が噴水のように飛び出し、足が普通サイズに戻った。獣医は「これは良いサインよ。これからどんどん良くなるからね。」と抗生物質を処方された。

 

ジェームスのオーナーの友達は、「ジェームスを秋まで療養させ、もし足に後遺症が残るようなら処分をする」と言っていた。今は毎日20分の水のシャワーと一日2回の太腿から膿を出すためのマッサージ&投薬など、時間をかけて看病している。馬にとっては足が命。走れない馬は安楽死。これがカウボーイ達のルールらしい。ペットとしてキープすれば?と私が言ったら苦笑いをされた…。「この子はペットとしての素質はないよ」だって。チャーリー爺さんのように人に懐くミュールは珍しいそうだ。

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