こんにちは。


柴犬マエストロです。


今日はさっさと稼働を書いて、雑記メインで行きます。


それではどうぞ。








(1月上旬のある日)



祝日なため、朝から稼働。



イベント日でスカって



店移動。




初打ちドロロン

666か777のゾーンで当たり。

調べると、この画面は天国らしいので回します。



えんぴちゃん中に、MBチェリーでノックアウト



こ、これは、、、!?
(久々に写メとるのめっちゃ恥ずかしかった)



しかし恩恵はそうでもなかった。







その後エスパーするも。



1000枚届かず、プラマイ0で終了。



その後ある程度ジャグって移動。



!?




最後ペナって普通に終わり申した。

新基準の中でもきついペナ。


しかし、これを機にナディアの楽曲にはまり、後日動画を集めてたしなむまでになりました。そして別の日に、中段チェリーを二回引いて赤の他人に肩ドンされたのはまた別の話。



今日はここで稼働はおしまいケル。




というわけで、
最後らへんに書くつもりだった、Escape編を書こうと思います。いわば、稼働以外の雑記という奴ですね。


他のブロガーさんを見ていると、稼働よりもこの雑記の方が面白いのではないかというくらいの天才記事を多々見かけますし、これは私個人の予想ですが、やはり、人間とはそういう他人の個人情報ないしその身に起こるイベントに興味を示す生き物ではないかと思っています。すべてがそうではなく、中にはそういう面もあるということです。

つまり、そこには多少のお楽しみ要素がある。


そして、私が復帰したのは、己が久々に書きたかったのと、それで最後に魔界村が少しでも盛り上がればという気持ちがあったからです。


だから、一人でも多くその記事を楽しんでくれる人がいるならば、逆にその記事で不快感を抱く人がいたとしても、今回に限っていえば、書くべきだと私は思いました。


そしてこの雑記なしに、私は私の稼働復帰の理由を説明することが困難だと考えています。

前回引退を見送っていただいた方々に対する説明責任としても、これは書かなきゃという使命のようなものです。


勿論、本音は書きたくない。

己の醜態を晒すだけだからです。


とはいえ、事は既に過ぎ去ったことであり、私も当時の記憶が定かではないので、要点と大まかな流れだけをユーモアを含めて書き記すことで、この場は収めることにします。


しかしながら、これから書く雑記の各所で、社会人として日々仕事に生活にと勤しんでいる皆様にとっては、気分を損ねるシーンが、もしかしたら出てくるかもしれない。そしてその感覚はきっと正しい。だから願わくば、読み始める前に暇潰しがてらにそのまま読み流す心構えをしていただきたい。例えそこにどんな展開が待っていようとも。

では前置きも程々に始めます。







(去年の10月からのあらすじ)


都内でネぐら生活を始めた後、爆勝ちしては爆負けを繰り返す究極上下にVモンキーな日常は、生来の養分稼働から長くは続かず、柴マエは遂に求職活動を余儀なくされた。


そこで柴マエは、資格試験の時間が欲しかったのと、財布の余裕があまりなかったため、安易な選択をしてしまう。

それは、昔に経験のある、でも二度としまいと思っていた、配達業界への転職である。(といってもアルバイトだが)

紆余曲折ありつつも、やはり予想通りというかすぐに決まり、そこで住み込みで働き始めた。

そしてその期間中に柴マエは色々あって、引退を決意し、ブログもスマホのスロ画像もスロ関係のHPもすべて消去した。

これで後は、せこせこ小金を稼ぎながら資格勉強をしつつ、春には就職しようという算段だった。



かしそのすべては、後に起こる第三次ティロ・フィナーレによって、瓦礫のごとくもろく崩れ去ることを、この時柴マエはまだ知らない。








─EscapeNo.1 ─

【予想の斜め上をいくトイレ】


運命の入居日初日。
夜行バスで都内に到着した柴マエは、そこからヘイタクシーをしてお店へ。そしてそこへ現れた案内人に導かれるがままに移動→とある建物の階段を上がって五階の部屋に通される。



案内人「あまり綺麗じゃないけど」


柴マエ「耐性あるので、大丈夫です」


謎の前置きをして、案内人はドアノブに鍵を差し込む。そして遂に、その開かずの扉が開かれる!



するとどうでしょう!







柴マエ「………………………………」



うん、確かにボロい。
でも予想の範囲内だ。住めないレベルではない。

しかしそれよりも気にかかるのは、これはどうも、建物の老朽化というよりも、私の入居前に誰も掃除してくれていないんじゃ…………ん?!


寝室へと続く3mほどの短い渡り廊下。その右手にある扉を、案内人は「トイレはここね」と言って開ける。しかし、その先で柴マエは信じられないものを見た。



ドアを開けた先にある、少しアンモニア臭のする錆び付いた便器。




その中の水たまりの底には、










緑色の藻が生えていた。











柴マエ(……………イヤイヤイヤ)















か 。




このトイレは池なんか。



これから、この小池で用を足さないといかんのか。




柴マエ「室井さぁん…………」





柴マエ「このグリーンウォシュレット、封鎖できませええぇん!(泣)」





室井さん「安心しろおおぉ! 寝室はもっとやばいからあああぁ!!!(?!?!?!)」



それは後ほど。






─EscapeNo.2
【上司との初対面】

直前の小池ショックに行き先が不安になる柴マエは、その後、一階の事務所で上司となる人物と会っていた。

彼の名は、Mr.アイコス。
お察しの通り、アイコス愛好者だ。


そしてMr.アイコスは、私と会うなり、


Mr.アイコス 「君が柴マエくんかぁ! いゃぁ、君のような日本人をめっちゃ待ってたよ両手ガシー。ほんとに、ほんとに期待してるから!」


なんかめっちゃ歓迎された。


その言葉に続けて「いやぁ、直前までいた外国人がさあ本当にうんたらかんたらー」とMr.アイコスは己の苦労を語る。


要は直前までいた外国人が言葉が通じず仕事も適当だったため、柴マエは待望の日本人マンセーということである。


Mr.アイコス 「大丈夫、ちゃんと教えるし、すぐできるようになるから!」


柴マエ「はい、ありがとうございます! 私も努力します!」


顔は怖そうだが、何だか良い人そうだ。

部屋はアレだが、人が良ければ何とか頑張れそうな気がする。

柴マエがホッと心を撫で下ろす一方で、Mr.アイコスはその場で店長に電話をかける。そしてそれが終わって、会社の子機をガチャンと切った直後に事件は起こった。





Mr.アイコスがアイコスでタバコに火をつけて一服し、こちらを振り返る。そして言った。




Mr.アイコス おい、



柴マエ「!?」



Mr.アイコス「お前さあー(何かの質問)





おおおおぉい!

突然の呼び捨ておおおおぉい!


いやいや、最初からならまだわかるで?

でもあんた、さっき君づけしとったやん!

めっちゃ、歓迎ムードやったやん!

初対面からまだ3分も経ってないで?!


慣れてきてからとかあるやん? ミス重なった後とかあるやん?

呼び捨てに変える転換期ってあるやん!

それやったら、こっちもわかるやん! 納得できるやん! 年下で後輩で新人やねんから、わかるやん!


それを3分てあんた、 、、カップラーメン茹でる時間やないかーい



こんにちは!

カップラーメンが出来上がった途端に呼び捨てにされる柴犬マエストロです。d=(^o^)=b


って、オイイイィーーー!!!
だったら、初めからの君づけしやんといてやあぁもおおおおおぉーーーーー!!!



ハァ……ハァ……フゥ。



ま、こういう人もおるんやろ。(ケロッ


そうして柴マエは考えるのを止めた。(ついでに心の扉も閉じた。



ここまで驚愕の3分以内の出来事である。



Mr.アイコスとはまだ色々とあるが、長くなるので今日は割愛。





─EscapeNo.3 ─

【稲川淳二と語る恐怖の寝室】



柴マエ「これは実際にあった話なんですがね」


柴マエ「ネぐら暮らしを続けていた青年が、ある日から都内の五階建ての建物に住み込むようになったんですけどね」


柴マエ「その部屋(寝室)の床は畳みたいなものと聞いていたのに、床全面カーペットのようなものが敷いてありましてね」


柴マエ「それがね、少しめくると割れたタイルのようなものがあらわになるんですよ」


柴マエ「掃除機もエアコンもついていたようですが、見たこともないような古い型式でしてね」


柴マエ「まあ、ないよりはましかと思って、青年は次にドラ○もんが住んでいそうな、大きな押し入れの襖を開けたんですね」


柴マエ「するとそこには、の被った本やらアルバムが散乱していまして、それを見た青年は」


「ハッ、となって思わず襖を閉めました」



柴マエ「押し入れが使えないことを確認し、その後あらかた部屋を見回った青年は、先ほど見てきたトイレや廊下と同じく、寝室も完全に事前に掃除されていないと確信した上で、しかし、それでも住めるだけましだと自分に言い聞かせ、スーツケースから生活品を取り出し、準備を始めました」


柴マエ「そしてハンガーを用意したり、ゴミ箱を設置したりと部屋の中を歩き回っていた時、青年はふと、部屋の隅に白い粉のようなものが散らばっているのを見つけました。調べてみると、どうやら部屋の四隅にも同じような白い粉があり、そのどれもが、カーペットで隠れるような位置に、心なしか少し盛られたような状態でそこにありました」




青年「あれ、これ盛り塩じゃん。何であるんだろ。ま、いっか!」











柴マエ「それから青年は仕事を最短で覚えてしばらくはミスもなく、順調に予定は進んでいるかのように見えました」


柴マエ「しかし不思議なことに、仕事が終わってからこの部屋に戻ると、汚い部屋だからか、仕事で疲れているからか、ただ単に意思が弱いからかわかりませんが、なぜかまったく他のことをする気が湧いて来ないのです


柴マエ「これでは駄目だと思った青年は、まず部屋の掃除から取りかかります。すると汚れが落ちるわ落ちるわ、トイレの藻も一瞬で落ちるわで、そこで青年は逆に怒りを覚えます」


青年「何でこんな簡単なこともせずに、新人を入居させるのか。人手不足で長く居て欲しいと思っている会社のやるようなことではない。この会社は何かおかしい」


柴マエ「その掃除をきっかけに、青年はこんなところに長くいては駄目だと悟り、半年で考えていたところを三ヶ月で辞める決心をします」


柴マエ「そしてそれを機に計画を建て直し、新たなスケジュールに向かって突き進もうというところで、しかし。その意思を打ち消すかのように、この部屋にいる時は掃除した後でさえ、 常に脱力しているような状態が続くようになります。かといって、喫茶店等で贅沢はできない。身の自由を制限され、自分の意思の弱さに悩む青年は、それから仕事をしている時以外は、その部屋で寝たきりになりました」


柴マエ「そして迎えた給料日。月の途中から入ったため、多くは望めませんが、それでも青年にとってはどんな少額でも恵みの雨です。青年は浮かれていました」


青年「どんなに少なく見積もっても、五万円はある。それだけあれば、来月まで何とかやっていけるだろう。よし、頑張るぞー!」


柴マエ「しかし青年の希望は、店長から手渡された薄い茶封筒の中身を見た途端に、打ち砕かれます」


青年「……えっ三万円? 控除なしで? ……嘘だろおい。ってことはまさか?! カタカタカタカタ」


柴マエ「青年は自前の電卓で、給料を稼働日数で割って計算しました。そして驚きの結果を導き出します」


青年「実働7時間で日給5000円換算だと……。つまり時給800円以下!?」




青年「…………」





青年「…………」




青年「辞めます








~それから時は流れ~






(同僚ネパール人)<「柴マエサーン、遂に後一週間デスネ。辞めるのモッタイナイ。良イ人ナノニ」


柴マエ「あはは、ありがとうございます。ネパールさんも仕事は早いし面白いし立派な考えを持っていらっしゃるので、きっとこれからもうまくいきますよ!」


ネパール「ウェッヘッヘッヘーイ。ソレト柴マエサーン、モウ使ワナインダッタラ、アレ(仕事道具)モラエマセンカー?」


柴マエ「良いですよ。最後の日が終わったら、ネパールさんの部屋の前に置いときます」


ネパール「アリガトウ!  フウウゥーーッ!! ……ア、トコロデ柴マエサーン」


柴マエ「はい、何ですか?」


ネパール「柴マエサン、五階住ンデルデショ?」


柴マエ「はい、そうですね」



ネパール「ウレイ、ミタ?









柴マエ「え?」







ネパール「アノヘヤ、昔、ヒトシンダ。従業員」







柴マエ「まじで?」





ネパール「柴マエサンノ前ニイタ外国人、ユウレイ見タ。部屋エテクレッテ、メチャ騒イデタ」




ネパール「柴マエサンハ、ミタ?





柴マエ「いや、見てないけど」




見てないけど、あの藻の生えたトイレだったり、埃かぶった押し入れだったり、毎日の脱力感だったり、何よりあの部屋の四隅にあった盛り塩って、つまりはそういう……………







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(後日談)



退去時、ぜんぶ綺麗に掃除しました。
一階のトイレも掃除しました。めっちゃ汚れとれました。最後に部屋の真ん中で「成仏しろよ」と感慨深く言っておきました。

そしてお世話になった職場の人全員に、小田急で買った500円前後のお菓子とメッセージカードをそれぞれ用意した後、深夜にタクシー呼んで元・職場を後にしました。

そして翌日からネぐら生活に入って瞬殺からの帰郷で、現在に至ります。


仕事に関しては、辞める日が決まってから、東○都正社員就職サポートに参加したり、夜の銀座を歩き回ったり(!?)して、探してみましたけど、退去日まで良いところが見つからなかったので、結局都内でそのまま働き続けるには至らなかった模様。



引退からの稼働復活理由については、当事のことはほとんど覚えていないので、簡潔に言うならば、

「お金、ストレス、仕事、予想外の出来事」

が関係していると思います。
最たるきっかけは忘れましたが、こういう流れで復活してしまいました。快く見送っていただいた皆様に対して、申し訳なく思います。


ちなみに、復活した時点でミルクレープさんの引退を知りました。

でもその時は、誰にもどこにも顔出しできない状態でしたし、する予定もなかったです。

それくらい自分の素性を晒すのが嫌でしたし、だからこそ、ブログ復帰も相当悩んできました。



だからなんだっていう。







皆様「そういうのいいから、とっとと次のブログ書こうや」





そうですね。

そうですよね。

まあつまりは、そういうことです。


連日更新してますが、いつ止まるかわかりません。一応、不定期です。


もうしばらくの間ですが、お付き合いいただけたらと思います。




柴犬マエストロ




次回から前代未聞のハイパーウルトラジャグラッシュに入る魔界村
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