「ひょっとしてHat」終わりました~!

2009-10-30 13:38:40 Theme: 舞台

遅くなりましたが、ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました!!


本番が終わった後の二日間は、インテックス大阪でMCのお仕事という、超ハードなスケジュールでしたが、逆に本番のテンションの残りが幸いしたのか、イベントもうまくいき一安心。クライアントも満足されたらしく、イベント後、来年のお仕事を三本頂きました。よかったよかった グッド!



さてさて、劇団伽羅倶梨「ひょっとしてHat」終わりました。
どこから、なにを書けばいいのやら、うまくわからないのですが。



まずは、こんなセットでした。
帽子屋さん。鶴谷ハット。
松岡ありさのブログ-鶴谷ハット



セットは、今回の主人公鶴谷小次郎を演じた岩本さんの作品。
いつも伽羅倶梨さんはセットが見ものなのです。


そして飾られている帽子たちは、大阪ファッションデザイン専門学校の生徒さんたちの作品。やっぱり本当に手作りの帽子が並んでいるのは、帽子屋さんらしくて素敵です。


松岡ありさのブログ-鶴谷ハット帽子




「なにからなにまで自分の手でやるんだ」
という台詞が芝居の中にあるんだけど

劇団伽羅倶梨さんは本当にそんな感じ。


昔、劇団時代は、役者しながらスタッフやるのは当たり前だったのに、最近は、「役者」か「スタッフ」どちらかだけをする感じだったから、こういう空気は久しぶり。


てなわけで私は、制作的なお手伝いを少し。専門学校へコラボ企画を持っていったり、「ひょっとしてHatに出会う旅」というブログ企画を考えたり。両方、お客様からは良い反応を頂きましたベル


ストーリーは、
駅前に出来た大型量販店におされ、シャッターの目立つようになった商店街のなかにある、こだわりの帽子屋さん「鶴谷ハット」が舞台帽子

職人気質の店主、鶴谷小次郎の作る帽子をかぶると、「生まれる前からかぶっているような気持ち」になれる。

そんな「鶴谷ハット」の家族、商店街の人々、その店を訪れる人々が、最後にはほんの少し一歩だけ前に踏み出すことの出来るというお話でした。



あんまりにもささやかなストーリーなので、「お客さんは楽しんでもらえるだろうか?」なんて、私は正直どきどきしたりもしていました(><;)


もちろん、「もうすこし派手なストーリーがある方が」という方も何人かいらっしゃいましたが、「シンプルでなんだかよかった」「たまにはこういうのもいいね」なんて声をかけていただき、少し安心しました。

カラクリファンの方には「今までで一番好きだった」なんていってくださる方もいたり。自分でお店をされてる方からは、「明日からも頑張ってやってくぞって思えた」と言って頂きました。



なにより嬉しかったのは、「帽子がほしくなった」
うんうん、そうでしょう?ぜひとも、自分だけの「相帽」見つけに行ってくださいパンダ


さて、私の役は川原涼子という女性ライター兼カメラマン カメラ

実は新聞記者になって「本物の記事を書く」のが夢なのだけど、いつもは食いつなぐためにフリーペーパーを何本も掛け持ちしている。そんな彼女がふらっと訪れた帽子屋さんで、自分の「相棒」に出会い、「鶴谷ハット」を取材にやってくるという役どころ。


最初の練習のときに尚美さんから、「ありさって基本ポジティブだけど、時々ものすごく落ち込む波があるように思うんだけど、それはなんでなの?」という超個人的な質問をされて(笑)、自分について話をしたら・・・
そんなシーンがほんとにあって、笑えてしまいましたネコ台本を頂くたびにセリフが増えていき・・・結果的にはかなり出番がありました。ありがたいですね。


そしてやっぱり今回は、昔からずっと憧れの存在だった、徳田尚美さん、岩本さん、橋本さんと同じ舞台に立たせていただけたことがホントに嬉しかったです クローバー
セリフを交わしていると、自分でも思っても見なかったセリフの言い方ができたりして、どんどん役に入ることが入ることが出来ました。 うまい役者さんとお芝居するというのは、すごく勉強になります。


同年代の拓平さんとは気の許せる相手として何でも話せたし(私のわがままも色々聞いてもらったし(笑)、年下チームの後輩たちの初々しさもなんだか懐かしくてよかったな。


劇団伽羅倶梨も来年で創立30周年。
私の師匠、天野衡児先生が作られた劇団だから、やはり来年もなんらかのお手伝いをしていきたいと思っています。


もちろん今のカラクリさんは、天野先生がいた頃とはまた違うけれども、劇団伽羅倶梨に今まで関わってきた皆さん、そして天野衡児の教え子たち、来年30周年に、なんらかの形で関わってみませんか?
と、私は思うわけです。


そんなこんなで、色んな事を感じた公演でした椅子



さて、あーやっと、芝居屋*彼誰刻(しばいや*かわたれどき)12月公演に向かって本格的に動き出せます!! 12月15日、16日、大阪弁天町の世界館にて、ご来場お待ちしております!



今日は久々のオフ!もろもろ進めていきますよ!
ご連絡が滞っていた方々、本当に申し訳ない!



11月12月は古巣に戻ることもあり、多分驚くべき忙しさが待っていると思います。昨日も早速リハーサルでしたが、共演者が素敵過ぎてリボン

来年はもうすでにめちゃめちゃ忙しくなることが決まっているので、この忙しさに慣れるような体を作っていこうと思っています。


長文、読んでいただきありがとうございました!これからも頑張ります!!応援よろしくお願いします。


【劇団伽羅倶梨HPはこちら】
http://www.karakuri1980.com


【ひょっとしてHatを探すたびアメバブログはこちら】
http://ameblo.jp/gekikara1980/


【妹のシンガーゆりなブログでもこの舞台の感想が見れますよ!】

http://blog.singer-yurina.com/

Comments

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1 ■お邪魔いたします

コメント ありがとうございましたぁ (*^▽^*)

最終日公演 昼の部に 行かせて頂いたひちゃと 申します

(坂本君の知り合いです)

今回 伽羅倶梨さんの公演を見たのは 
2回目でした

狭いながらも 工夫をされていて 楽しい舞台でした。

ありささんの(娘と同じ 名前です) ルポライター役 とても 良かったですよ (*^▽^*)

はきはきとして 滑舌も 良く 聞きやすい話方でした。

又 機会が ありましたら 拝見させて頂きますね ☆

2 ■ありがとうございます☆

コメントありがとうございます!
そして、ブログで暖かいご感想、ありがとうございました。

よしの知り合いの方でいらっしゃるんですね。

伽羅倶梨さん、狭さを生かした芝居作りですよね。

それにしても、娘さんとおんなじ名前なんですね。嬉しい偶然です!

また是非次公演もご覧下さいね。
ご興味ありましたら、私のユニットの12月公演もお越しください♪

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