書店は死なない

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デジタル革命が進むなか、米欧で

紙の書籍が復活の兆しを見せている、とのことです。

 

販売は2014年を底に回復しつつあります。

 

電子書籍は、ネット通販を支配するAmazon.comが

作家の抵抗で値下げ攻勢を弱め、価格面の魅力が薄れました。

 

大手書店の魅力的な売り場づくりも実を結んでおりますが

消費者のなかでデジタル疲れが現れている、とのことです。

 

Quality of life(QOL)

を重んじる欧米では、本を読むということに対する質を高める考え方が

少し変わってきた、あるいは、デジタルとリアルの活用方法において

上手な区分が生まれていきているのでしょう。

 

日本国内ではTSUTAYAとスターバックスが連携した店舗創りをしている

ところが増えてきておりますが、これからの世の中では

・本との出会いの仕方

・本の読み方

・本を気持ちよく読むための場所の提供

などなどで工夫をほどこし、リアルな書店における本を提供する以外での

付加価値の提供の仕方が増えてくると思います。

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