大学受験などは、期限を設定してそこまでに

必要な知識を積み上げて、成果を出す必要がある。

 

したがって、目標受験校のレベルまで期限のあるなかで

計画的に勉強し学力を向上し、受験に受かる、という実績は

本人にとって様々な取組においても成果が出すための行動方法

として糧となります。

 

体育会系でも同様のことが言えます。

例えばバスケットボール選手ならば、高校3年生の冬のウィンターカップが

終われば引退と期限が決まっていて、そこまでに最大限の努力をしなければいけません。

 

 

一方、社会人はどうでしょうか?

 

「いつか、こんな風になりたい」

 

「いつか、あの先輩みたいになりたい」

 

期限の限られた学生と比較すると、時間が無限にあるような錯覚のなか

で目標設定していることが多々あるのではないでしょうか?

 

私自身にも言えることですが、このように期日を決めて時間が有限である

という意識を持って取り組まない限り、その目標は達成出来ないでしょう。

 

したがって、

「本気で期限を決める」ことで、

日々が大きく変わるのかもしれません。

 

時間が有限だと勘違いしている

社会人こそ、日々のルーティーンを変化させるために

「本気で期日を決める」必要があるのでしょう。

AD