新入社員が入社してくる年ですね。

 

よく自分が育った時代を振り返ったり、

当時の武勇伝を自慢げに話したりする方がいます。

 

若手社員の育て方は、どんな会社でも

時代の流れと共に変化するものです。

 

なぜならば、入社するまでの間で育ってきた環境が異なるからです。

 

にも関わらず、いつまで経っても、変わらない新入社員の受け入れ

をしている会社や自身が育ってきた方法で育てようとしている方がいます。

 

そのような場合、改めて考えて頂きたいことが

変わらず、残すべきことは何か?

時代の変化、人の変化、会社の成長による変化に合わせて

変えるべきことは何か?

の整理です。

 

変えるべきことは変える。

 

いつまでも自身の常識や成功体験に捉われず、

多少ムリをしながらでも

「自分の柄にもない」「今の時流に寄せた」

「ワンランク上の」自分を演じることが、

成長企業のあるべき先輩社員としての在り様だと思います。

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