離職率が高い企業は共通して

組織内でのギスギスした雰囲気があります。

 

ギスギスした雰囲気は、会社によって意味づけが

多少異なってきますが、辞めていく社員がよく口に

している言葉は大抵、

「上司が評価してくれない」

「上司が相談にのってくれない」

「この仕事をする意味が分からない」

「私はもっと〇〇なことをしたい」

 

などです。

 

どれも職場のコミュニケーション不足が課題です。

 

上司陣からすると

何かで困っている社員を見かけても、

「自ら助けを求めないとダメ」

「もっと考えてから話して」

などと社員の自己主張を求めてばかりです。

 

つまり、上司や部下や同僚同士が

お互いに助け合えるような関係性や雰囲気が

足りてないのです。

 

 

このようなことでで悩まれている経営者様は

是非、社員同士の対話の量と

バリエーションを増やすと良いです。

 

バリエーションとは、

飲み会や部活動などなど何でも良いです。

 

経営者からすると、社員が話にのっかってきてくれるか・・・

不安かと思いますが、

企画趣旨が社員のプライベートを充実させるために

会社が応援してあげるものでしたら社員も嬉しくなるものです。

 

根気よく続けることが出来れば、

上司と社員、あるいは社員間に

お互いに顔の見える関係、話をしやすい関係が築かれます。

 

 

経営者・経営陣の価値観の明文化

社員個々の価値観の明文化

 

これらを通じて、社員間のつながりは強化でき

一体感が醸成されます。

 

 

働き方改革

と言われるご時世だからこそ

 

対話の量とバリエーションを増やしていきましょう。

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