「心身一如」(しんしんいちにしょ)

この言葉は、東洋の宗教の修行法や東洋医学の
考え方から生まれた言葉のようです。

禅やヨーガ、道教などの瞑想(めいそう)法や修行法は、
心の働きと身体の働きが一体になった〈心身一如〉の境地を
理想として追求しています。

また、東洋医学の考え方は宗教と関係が深いです。

したがって、漢方なんかでも心と体は一つという考え方
があります。
したがって、体が元気に美しくなるには、心の美しさも必要なのです。


ということで、心を回復させるためにも
以下の言葉を送ります。


笑えるのは楽しんでいる証拠

怒るのは、真剣だった証拠

喧嘩するのは、一緒だった証拠

つまずくのは、進んでいる証拠

裏切られるのは、信じていた証拠

失恋は愛していた証拠

「疲れた」は、頑張った証拠

「失敗した」は、挑戦した証拠

「もう止めようかな」は、まだ希望を捨てずにいた証拠

「素直になれない」は、それだけ愛している証拠

自分からもう良いという人は、全然よくない証拠

自分から大丈夫という人は、全然大丈夫じゃない証拠

涙もろい人は、感情豊かな人

よく笑う人は、よく泣いた人

よく大丈夫と言う人は、つらい経験を積んでいる人

よく強がる人は、よく我慢する人

幸せな人は、幸せを知っているから優しくなれる

強くなれる 努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

泣きたかったら泣けばいい

辛かったら頼ればいい

我慢できなくなったら我慢しなくていい

笑うのが疲れたら無理しなくていい

「明日笑えるかな」って思うより

「明日少し笑ってみよう」って思う方が辛くない


立ち止まることは、悪いことなんかじゃない

辛いとき、苦しいとき 少し休憩して

またもう一度歩きだせばいい
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