柴犬アルトと凛と舞のあしあと

血縁関係のない柴犬三姉妹と、飼い主たちの日常です。


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10月9日~11日はみっちりMASUMIさんから犬について、犬の心理について、トレーニングの仕方について勉強させてもらいました。


9日はセミナー。動画を使いながら講義をしてくれました。講義といっても堅苦しくなく、面白い!!

今まで文字で見てきた状態が、どんな状態なのか、動画で一時停止しながら説明を聞くと「あー!こういうことかぁ。。」とよくわかりました。(それを瞬時に判断できるかどうかは別として・・・)


たとえば、犬が怒っているとき(興奮しているとき)「耳がたっている」「尻尾がたっている」「逆毛がたっている」とか、本にも書いていますよね。でもいままで「立ち耳の犬は前に倒れたり後ろにそってたり、わかりやすいけど、たれ耳の犬って耳たつの?」と思っていましたが、その疑問も解消できました。


それから「犬がリラックスしているときは、黒目しかみえない。白目が見えたら犬にストレスがかかっている」ということも知りました。


スペースをいかに奪えるかが強さということも文字ではわかりにくかったことも、動画でわかりました!

MASUMIさんのセミナーは本当にわかりやすいです。動画!!これは本当にいい!

いろんな問題行動犬の例をみせてもらいましたが、うちの犬とまったく同じ状態の犬もいて、セッションをうける前から予習(?)ができたりしました。


問題行動だけに目にいきがちですが、その前にサインがでている。そのサイン(火種)をひとつひとつ消していくということも今までは考えていませんでした。

セミナーで見た例は、フードアグレッションのある犬。餌を食べているときに近づくと攻撃してくるという犬でした。「攻撃」の瞬間をみがちですが、それまでに「手をみる」「うなる」「目を見る」など火種があります。それをやめさせていくのが大事。じゃあ、どうやってやめさせるか。

それはセッションで。。。


さて、多頭飼いの話もでたのですが、日本のしつけ本には「先住犬を優先する」と書いているものがほとんどですが、MASUMIさんは「犬は平等にあつかえ」といいます。それは以前からメルマガで読んで実践してきています。おもちゃや、ごはん、対象によって犬のランクが変わってもいいそうです。

うちの場合、食べ物はアルトが執着が高く、おもちゃは凛です。散歩も後輩犬の凛がアルトの前を歩きますが、それでいいんです。私の前さえ歩かなければ。


何頭いても一位は人間!


犬は家族だと思っています。でも友達感覚では一位はとれません。(私は)

私は子供を育てたことはないので子育てと比べることはできませんが、子育ても犬育ても経験している友人は一緒、と言っていました。


私は以前愛犬が可愛くてなかなか友達感覚(愛玩感覚)が抜けなかったのですが、そんなときMASUMIさんに教えてもらったコマンドの言い方でちょっと意識が変わったような気がしています。


それは今までコマンドを「お座り」と言っていたのを「座れ!」と命令形にかえることです。また英語をつかったりします。英語はもともと「sit」「down」「come」すべて命令形です。


なかなか愛犬に強くでられないという方は、まずは命令形をつかってみるのはいかがでしょう?

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