昨日は~思いの伝わる自分の声を見つけよう~和の発声法ワークショップを開催しました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

女性能楽師 山村庸子先生のご指導は姿勢と腹式呼吸から始まりました。

開始早々に皆さんの座り姿がすっと美しく変化。

和の発声法について概要を学んだあと、個人指導をしていただきました。

自分に一番合った声の高さを見つけていただき、普段普通に出している声が実は低めだった、高めだった、と発見された方、 

これまで当然と思っていた“お腹の使い方”が、日本語に一番合う和の発声法においては“真逆だった!”と体感される方、

皆さん本当に様々な発見をされたようです。

和の発声は、気持ちが伝わりやすいという特徴があります。お互いのコミュニケーションがうまくいくことを大切にする仕合わせる力とはとても親和性が高いものだと感じます。

2回目開催へのご希望もいただきましたので、また企画したいと思います。

 

いただいたご感想を一部ご紹介いたします。

 

自分の声について理解が深まった。下丹田を鍛えることで決断力が高まるとアドバイスいただき、実践してみようと思った。(20歳代男性 MHさま)

 

息の使い方を知った。(田村洋一さま)

 

とても良かったです。今まで、洋楽のボイトレを何度も受けましたが、音域がせまい、高音が出ないなど、行きづまっていました。目からウロコ。新境地が開けそうです。(60歳代女性 HYさま)

 

声の出し方にとどまらず、内面のあり方などにもふれる深い内容がよかったです。先生もすばらしいかたでした。ありがとうございました(女性)

 

地声は大きい方なのですが、和の発声をする為の筋肉がついていないことがわかりました。

50歳代女性 MOさま)


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