雪柳とアネモネを垂真型でいけました。

 

常々お花は下を向いてはいけない、とお伝えしていますが、枝の特徴をいかして垂れ下がる形の応用型もあります。

 

垂れる、といってもダラリとうなだれてはいけませんから、先端まで緊張感を持たせるのがなかなか難しいところです。


いけた人・文:松尾 柳竹
 
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