仕合わせる(しあわせる)プロジェクト 一言通信

「仕合わせるプロジェクト」は、日本ならではの智恵を学び合い、普及するために2010年から活動を始めました。
このブログでは、「仕合わせる力」についての”一言”を平日毎日お届けします。

古来の日本人が抱いていた「しあわせ感」は、人とのコミュニケーションの中にこそありました。

意見が違っても、価値観が異なっても、一緒にいる人と上手に付き合っていくための智恵、それが「仕合わせる力」です。

一言でマニュアル化することのできないこの智慧を、体感していただくことができるよう、「仕合わせる一言通信」をお送りし、各種ワークショップを開催しています。

仕合わせるプロジェクト主催のイベント情報もこちらでお伝えしますので、ぜひお楽しみくださいね。

これまでの活動報告などは、【仕合わせるプロジェクトHP 】でご覧ください。

”いいね”ボタンを押していただけると、ライター一同とても励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。



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東京は雨、濡れた新緑の葉が美しい金曜日を迎えました。

最近、街路で見かける木々を少し留まって見るようにしています。永らく物事を頭で考えてきたことのリセットといいましょうか、ぼーっと眺めて息吹を感じたいがため、といいましょうか。

すると、木の姿が人のように見えることがあります。
イラストのように絵に描くと、その形はまっすぐですが、ありのままの姿は傾いていたり、弓なりになっていたり。
自然美の美しさは街路樹にもありますね。

筆者が習ってきた草月流のいけばなでは、いけた花を最後にデッサンします。この意味が最近やっとわかってきました。(自分なりに、ではありますが…)

始めは絵の上手下手が気になります。しかしそれは全く問題ではありません。花の姿を写し、自分自身が表れた形を眺め、型を学ぶ。写真にも収めますので、三次元でのイメージも後からできるわけですが、二次元のデッサンは、別の奥行きを教えてくれる気がします。

今年草月流は、創流90周年を迎えました。初代家元の勅使河原蒼風が古典の華道を離れ、まさしく現代に「仕合わせる」いけばなとして興した流派です。

来週2日(木)から、新宿高島屋にて草月展が開催されます。日常のいけばなと花展のいけばなは一味も二味も違いますが、ご興味のある方はぜひ足をお運びくださいね。
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本日もお読みくたさり、ありがとうございます。

<ライター:松尾尚子>
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「仕合わせる力」という時、私は最近「お神輿」が思い浮かびます。
四方から皆で息と力を合わせて担ぎ上げるお神輿。
誰が担いでいるのか?といえば、リーダー的な代表の1人という訳ではなく、「全員」です。
誰かがくたびれて抜ける時は、見ている人がさっと交代。
担いでいる人だけではなく、周りにいる人たちも一緒に息を合わせているのです。
仕合わせてますねぇ。

昨日、通りで見かけたルピナスの花を眺めていて、このお神輿の例えを思い出しました。
満開に咲いている花はもちろん、蕾も蕾なりに仕合わせる顔をしているようで、可愛いですね。

今日も蒸し暑い1日になりそうですが、どうぞお元気でお過ごし下さい。

<ライター:斉藤知江子>

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仕合わせるプロジェクトでは、昨年2月にラビング・プレゼンスの

第一人者で心理学博士の高野雅司(たかのまさじ)さんをお招きし、

「仕合わせるマインドフルネス&ラビングプレゼンス」ワークショップを開催しました!

 

今回は大好評につき、第2弾の開催です。

 

場所は、これまた前回大好評だった浜離宮恩賜庭園。

 

相手も自分も一緒にしあわせな日常を創る、

そんな“仕合わせる力”を体感しにいらしてください。

お待ちしております!

 

7月24日です。

 

詳細はこちらをご覧ください。
Facebookページ

お申込み

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
仕合わせな1日となりますように。

(ライター:宮坂 雪里)

 

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感じてみよう 仕合わせて心にふれるものシリーズ第4弾をお届けします

 まず、この風景をただ味わってみてください。

 聞こえてくる音や、空気の匂い、心に流れる言葉、歌…

 

     何が浮かんできましたか?

        それもただ味わってくださいね。そして

 

           良かったら、何が浮かんできたのかをメッセージで教えてください。

 

           今日も仕合わせてすてきな一日をお過ごしくださいね。

 

                                   Photo : Haruki Niyekawa

 

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おはようございます。


さて、月曜日担当の筆者、本稿でもたまに科学技術の話題を書かせていただいておりますが、先週金曜日「科学技術白書」が閣議決定されたようです。


以前は白書を刊行する方の立場にいた自分ですので他のお役所のプロセスもだいたい想像がつくのですが、


白書がつくられる過程は、原案を作る分析担当官の分析 → 役所内調整 → 関係省庁間の調整を経て、最終的に各省庁大臣が集まる「閣議」で決定され、正式に内閣としての刊行物になります。


その過程で様々なカンナ掛けや付け足しなどの妥協がなされ、読み物としては極めていびつな形になっていくのですがw


一方で、折衝の議論は世の中の様々なファクトに基づきなされるため「独自性」「新たな視点」という点では他の刊行物には劣りますが、


「誰の意見」というわけでもなく、数多くの人がチェックした上での「世の中のスタンダードな姿」を現したものとしてそれなりに興味深い読み物です。


報道によると今年の科学技術白書は「超スマート社会」をテーマにしており、インターネットとモノが密接につながっていく社会、人工知能がより大きな役割を果たしていく社会について述べています。


これに対し、産経新聞はメリットだけでなく「負の側面」もしっかり述べよとの論陣を張ったりしていますが、いずれにしても、白書で特集されるほど「超スマート社会」の到来はもうすぐそこまできている状況ですね。


知らないうちにモノに使われていたなんてことにはなりたくな、と思った今年の科学技術白書でした。


<ライター:山田 亨>

 

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芸術を鑑賞したり学んだりできることは、平和である証、と実感する昨今です。

先日「国立西洋美術館がユネスコの世界遺産登録勧告を受けた!」という知らせが、テレビで速報されるほどのニュースになっていましたね。苦節10年、推薦し続けた結果やいかに!?今後が楽しみですね。

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筆者は現在社会人学生であるため、美術館などでほんの少~しの学割りの恩恵を受けられるのですが、社会人でも感じる微々たるその差額…中学生まで、と限らず、それ以上の若い学生たちにも、もっとインパクトある支援があってよいと感じています。

教育分野に限らず、医療や公共サービスにおいても、高齢者に手厚く、子供や若者への助成が足りないと言われる日本。

老後をイキイキと暮らすことはもちろん大事なことです。
 年金暮らしの中で受けられるありがたいサービスは自分も将来受けていく身、なれど、学生が科学、技術、文化、芸術、伝統に触れやすい環境にすることは、より大切なことかもしれません。

これから世を担う学生たちが見聞を広げやすい世の中にしていきたいものです。

品格のある佇まいの国立西洋美術館、まだという方はぜひいらしてみてください。

本日もお読みくださりありがとうございます。

<ライター:松尾尚子>

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昨日の朝の電車内でのこと。
私の右・左隣に立っている人たちが、揃ってご自身のスマホを見ようとし始めました。
車内は満員。
どうしても私の方にぐーっと腕を張るような形になるのです。
両方から押されて私はとっても窮屈。逃げられないし痛いなぁと思ったところで、思い出した”仕合わせ”がありました。
 
私が4~5歳の頃、親戚宅に行くために、岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ宇高連絡船に乗り換えようとした時です。
大勢の乗り換え客の波に子どもの私は埋まってしまい、母が焦って「子どもがいますよ!」と大きな声を出しました。
すると、すぐ後ろから男性の声が。
「うしろに下がりなさい」
 
なぜかすーっと人波がはけて、周囲に空間ができました。
あれは一体何が起きていたのかわかりませんが、小さかった私にもくっきりと、母の安心した笑顔とはずむような「ありがとうございました」の声、自分の周囲に急に光が差した記憶が残っています。
 
見ず知らずの人同士が助け合う光景がくっきり残っているのは、とてもありがたいことですね。当時のあの男性や周囲の人たち、かっこよかったなぁ。
今の小さい子どもたちにも、そんな仕合わせる光景を思い出として沢山プレゼントできるといいなぁと思いました。
 
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
仕合わせな一日をお過ごしくださいね。
 
〈ライター:斉藤知江子
 
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筆者は今、サイクリングにはまっています。3月末に購入した「木馬ならぬ鉄馬」で、ゴールデンウイーク中は「乗馬三昧」でした。なぜ今頃、自転車にはまっているのか?

実は「回生充電システム」搭載の電動アシスト自転車が遂に昨年発売されたのです。

 

「回生充電システム」とは走行中にバッテリーに充電することができる仕組みです。

アシスト・モーターに発電機能もあり、下り坂では自動車でいうところのエンジンブレーキがかかり、充電されるのはもちろん、通常のアシストモードの他に「平地充電モード」(筆者はフィットネス・モードと勝手に呼んでいるw)に切り替えると、平地を走行する際に通常より負荷がかかり、充電される仕組みなのです。

この機能により、バッテリーの持ちが飛躍的に長くなり、一回の充電で100kmを超える長距離走行が実現しました。

 

筆者は小学校時代自転車小僧でした。

自宅周辺の住宅街、学校、公園、野原や森などを馬賊のように友達と駆け巡った楽しい思い出があります。

 ところが、結婚後移住した横浜市の自宅周辺は「丘陵地帯」で坂道が多く、上り坂のきつさに閉口して、自分も子供たちも、自転車を買ったものの、あまり活用できませんでした。

 

また、フィットネスクラブのジムではバイクで汗を流すことが多かったのですが、景色が変わらないし、走ったエネルギーが活用されないので今一つ楽しくありませんでした。

 上り坂は力強くアシストしてくれて、自分がペダルを踏んだ分も充電される自転車を長らく待望していたのですが、遂に発売に至ったことを知り、値段はちょっとお高めだったのですが思い切って購入しました。

 

この「進化した自転車」のお陰で、光と風を感じてフィットネスしながら、行動半径が飛躍的に拡大し、地元の豊かな自然環境や利便施設を再発見し「仕合わせる」機会が増え、足腰も鍛えられ、自分自身も「深化」したと思います。楽しくてしかたがないので、近々、鎌倉往復約100kmに挑戦したいと思っています。

 

ヨーロッパで生まれたという自転車は人類最大の発明の一つと思いますが、この自転車に世界で初めて電動モーターとバッテリーを仕合わせ進化させたのも、さらに「回生充電」の実用化に遂に成功したのも日本のメーカーなのです。

正に「仕合わせる」のが得意な、「ものづくり日本」の面目躍如ではないでしょうか。

 

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。

<ライター:沢 啓>〈ライター:斉藤知江子〉
今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。〈ライター:斉藤知江子〉
今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。〈ライター:斉藤知江子〉
今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。

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うちのご近所さんに、とてもお料理の上手な方がいらっしゃいます。
朝のゴミ捨てに出た時などに立ち話に花が咲くことがあり、うちの家族がみなカレーが好き、とわかると、「ちょうど美味しくできたカレーがあるから」と家族全員分に小分けしたものをいただいちゃったりします。
これがほんっとうに美味しくて、みなで感動しながらいただきます。
 
こんな風にお裾分けできる料理の腕前があったらいいなぁ、と羨ましく思うのですが、ご近所さん曰く、ご苦労もあるそうです。
昔ある時、やはり美味しくできたカレーを、当時住んでいた所で仲良くなった若いご夫婦にお裾分けしたところ、「二度とやめてください!」と奥さんに怒られてしまったそうなのです。
 
理由は、あまりにおいしそうに食べるご主人の姿を見て、奥さんが”自分の料理を美味しく思ってくれなくなるのでは”と不安になったとのこと。
 
なるほど、わからなくもないです。そう言ってくれた若い奥さんも正直ですよね。
私自身は、料理に自信がない!ということには自信があるし、家族もそれは承知の上なので問題ナシなのですが、お裾分けにも色々な気配りが必要なのですね。
 
最近は、お返しの心配を嫌がったり、面倒だと感じる人もいてお裾分けの習慣はすたれつつあるという声も耳にします。
なんとなく”もったいない”と感じますが、時代に仕合わせるしかないのでしょうか。
 
今日もお読みいただきありがとうございます。
 
〈ライター:斉藤知江子
 
 
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おはようございます。

   

 

さて、5/5の日経新聞スポーツ欄のコラムにとあるピッチングマシンの記事が寄稿されていました。

  

プロ野球の複数球団が採用し、メジャーリーグでも話題になるほどの「吉田加工所」のピッチングマシン。

   

変化球も自由自在の優れものなのですが、このマシンの一番のウリは壊れないころ。30年前のマシンが少し整備すれば新品と同様の性能を発揮してくれるとのこと。

  

と、いうのも、もともとは、あの壊れないことで有名なHONDAの「スーパーカブ」のエンジンを流用して作ったものだそう。

   

そして、製作者の本業は別にあるそうで、本人曰く「それを商売と思ったことはなく、ただ野球が好きで野球仲間を支えたい一心で作り続けた」とのこと。

   

こういう話って昔から色々あって、日本人ってこうした技術の組み合わせやアレンジがとっても得意なのですが、その力の源は「なんとか役に立ちたい」という好奇心なのかもしれませんね。

   

それでは、また一週間お仕事頑張ってください。

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