
“ショーシャンクの空に”を見ました。

久しぶりに観ましたが、とても見応えがありました


主人公の男性の心は、いつもfreeでした。

塀の中でも。
彼の友人は、
彼が塀の中の土地を歩く姿を見て、
“まるで、公園を散歩しているかのようだ”と表現していました。
主人公は、
自分の経験を活かし、
友人達にビールを振る舞ったり、
クラッシックを聞かせたりします


その後、独房に入れられてしまいますが

クラシックを聴いている彼は、
とても穏やかな、なんとも言えない幸せそうな顔をしていました。
彼は、言います。
「心の中にはなにかある」
「それは、誰にも奪えない」
「希望がある」
「希望は誰にも奪えない」
って。

それは、長年塀の中で暮らしていた、友人達をも驚かせます。

モーガン・フリーマン・・渋かったです


映画だけど、
塀の中でも、こんなに清々しい表情ができるって素敵だな~と思いました。
心の中では、
鳥が羽ばたくように
どこへでも行ける
希望は誰にも奪えない。
主人公が自ら自由を手に入れた時のシーンがトップの写真です。


これは、友人が、彼が言い残した言葉を思い出し、
その場所へ向かうシーン。


友人の顔も とても清々しいものでした。

二人が再会するシーン。
海がとてもきれいでした
おまけがついていました。


あなたは今・・・
自然をつくってくださった神様に感謝します。