草津の美味しいもの?①

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初めての草津温泉、行ってみてびっくり。


連休中日ということもあり、湯畑の周りはまるで渋谷か新宿かと見まごうような人出!


お天気もよくて、カンカン照りでぽかぽか。





湯畑のまわりは硫黄の匂いが立ち込めて、温泉に来た!という気分になります。


ぎっしりと旅館やホテルが立ち並び、山の中と思えないほどの集積です。



早々に湯畑近くのお宿にチェックインし、早速、お昼ごはん&お風呂めぐりにGO!


13時半ごろだったのですが、飲食店はたくさんあるのに、既に売り切れになった店も多く、あちこちに行列が。


圧倒的に多いのが、お蕎麦屋さん。地粉のうどん屋もあります。ラーメン屋も多い。


私たちも20分ほど待ってやっと食べることが出来ました。





冷たいお蕎麦と温かい汁の組み合わせがこのあたりの名物なのかしら?

鶏団子入りの汁を選びました。

他に特産の舞茸のてんぷら入りの温かいお蕎麦。


お味はうーん・・・普通、かな。


並んでいるうちにどんどん寒くなってきたし、売り切れの恐れもあったので、食べられただけで満足、でございました。



さて、お風呂!と向かったのは、西の河原(さいのかわら)。


えー、さいのかわら?! 


字が違いますから、と言われましたが、行ってみると、石積みがいっぱいあって、賽の河原ぽい・・・。


お天気も悪くなってきて、これで人がいなければ少々不気味かも。






お湯が流れているので、湯気が上がっています。





あ、でもこんなお茶目なお地蔵様も。


日陰には前日の雪が残っていました。




この先に町営の露天風呂があり、まずは初・草津の湯。


なかなか広いお風呂で、入浴客は大勢いましたが、ゆったり。


次に共同湯、「千代の湯」へ。


共同湯というのは、源泉の湧出場所に出来た地域の皆さんの共同浴場。


観光客にも無料で解放されています。


草津には現在18箇所あるとか。


千代の湯は本当に小さなお風呂で、5人も湯船に入ればいっぱいです。


湯量が多く、どんどん流れ出して、洗い場もお湯がたゆたゆしているような状態です。


外国人女性も二人いて、日本語で質問されたのですが、そのおふたりの話す言語が全く想像がつかなくて

「失礼ですが、何語ですか?」と聞いたら「ペルシャ語」ですって。


イランの方でした!


イスラムの方でも、共同湯めぐりされたりするのですね。


ここのお湯は熱め。5分もつかればぽかぽかになります!



お風呂上りのビールは美味しいね~♪

地ビールです。上面発酵でした。

隣は地元の同じくお酒屋さんで見つけた日本酒ドロップ。

日本酒の味します!





地ヨーグルト!?

これも美味しかった♪



草津最古のお宿という老舗に。


そこかしこに常連だったという文人たちのゆかりの品が展示されていましたが、ひなびたいい雰囲気ののんびりしたお宿でした。



お料理は・・・昨日友人に「美味しかった?」と聞かれたのですが、うーむ・・・頑張っていた、と答えておきました。



これはいつも感じることなのですが、別に山の中の宿でお刺身を出さなくていいと思うのよね。


地元の食材として、もち豚やこんにゃく等がありましたが、私はそういうもの中心でいいと思うのです。


とりあえず、ご馳走感、華やかさを出さないと満足してもらえないというのが宿の方のお考えなのでしょうけれど、


山のものだけの田舎料理でいいと思うのだけど・・・。


食後、一眠りして、宿のお風呂に。



お風呂は部屋数に比べて広くてゆったり。


24時間入ることが出来るし、ほぼ独り占め状態でした!


極楽、極楽・・・・。



つづく。




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