ふくちゃんの幸せ発見ブログ ~幸せは今ココにある!~

私たちは、幸せを「過去」や「未来」に求めてしまいます。
「幸せだったな~(過去)」「幸せになりたいな~(未来)」と。
でも、大切なのは「今」。このブログでは「今ココにある幸せ」にフォーカスして、様々な方面からエピソードをお伝えしていいこうと思います。

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こんにちは、ふくちゃんです。


平昌オリンピックで

日本勢が頑張っていますね!

今回は、オリンピックにまつわる
こんなお話です。


オリンピックに日本が初めて参加したのは、
今から100年以上も前です。

時は1912年のストックホルム。
第5回オリンピック大会。

日本からの参加はわずか2名で、
その1人が陸上競技のマラソンに参加した
金栗四三(かなぐりしそう)選手でした。


競技当日は炎天下で、
マラソン選手68名のうち33名が途中棄権。

中には、脱水症状で死亡する選手まで出るという
今では考えられない状況だったといいます。

金栗選手も脱水症状で倒れてしまい、
運よく地元の医者の家に担ぎ込まれたのです。

彼が目を覚ましたのは翌日。
競技はもちろん終わっています。

金栗選手のオリンピック結果は、
「行方不明」として処理されてしまったのです。

当時はテレビもなかったし、
今のように沿道に応援者もいなかったので、
仕方なかったのですね。



それから55年の歳月が流れ・・・

時は1967年。(ふくちゃんが生まれた年です)

「ストックホルムオリンピック開催55周年記念式典」の
スタッフの計らいで、金栗(元選手)が招待されたのです。

金栗さんは、ストックホルムで歓迎を受けたのです。

そして、さらに驚くべきことに、
陸上競技場に白のゴールテープが張られていたのです。

金栗さんは、
スタッフの誘導でトラックを数十メートル走り、
ゴールテープを切ったのです。

そのとき、アナウンスが流れたのです。

「日本のカナグリ、只今ゴールイン。
タイムは54年8か月6日、5時間32分20秒3」


このようなサプライズを受けた金栗さんは、
当時は、子ども6人、孫が10人のおじいちゃん。

「長い道のりでした」と話していたといいます。


金栗さんは、
1983年に92歳でこの世を去っています。

金栗さんのオリンピックでのタイムは、
「世界一遅いマラソンタイム」として
今でもオリンピック公式記録に残っているそうです。


いかがですか?

人に感動を与えるって、
「メダル」を取ることだけではないんですね。

ゴールに至るまでの「ストーリー」
人を感動させるのかも知れません。

今日も、どんなストーリーが
生まれるのでしょうね!

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こんにちは、ふくちゃんです。


仕事が終わって、身も心も疲れ果てて、
帰りの電車の席に座った途端、目の前にお年寄りが・・・

席を譲ってあげるべきか?
このまま眠ったふりを決行すべきか?


ある男性のユニークなお話です。

彼は、お年寄りを見かけると、
その人と目が合うのをじっと待ちます。

もしも目が合ったら、
彼は次の駅で降りる仕草をします。


目が合わなければそのまま座っています。

目が合った場合は、ゆっくりと立ち上がって
「さ~て、降りるか」と聞こえるようにつぶやきます。

そのとき、そのお年寄りが自分の席に座れるように、
他の人をガードして立ち上がるのです。

そして、そのお年寄りが席に座ることができたら、
次の駅で降りるふりをして、隣の車両へ移動するのです。


いかがですか?

彼の素晴らしいところは、
それをゲーム感覚でやってしまうことです。


あなたは、何かをするときに
「これをやったら、損か?得か?」
にフォーカスしていませんか?

そのように考えてしまうと、
「せっかく●●してやったのに!」
「お礼くらいしろよ!」
のような感情を抱くことになってしまいます。

でも、現実は、きちんとお礼をしてくる人の方が

珍しいくらいです。

 

だから、見返りを求める人生ほど

虚しい人生はないんですね。

 

なぜなら、「過去」と「他人」は

絶対に変えることができないから。


 

それなら、一層のこと

彼のように自分が「ワクワク」する人生を求めて

生きてみませんか?


たとえ見返りがなくても、
自分が楽しめればそれでイイじゃないですか。

なぜなら、「自分」を変えることは簡単だから。




私は「映画」を見るのが大好きです!

なぜなら、映画では
たくさんの「ワクワク体験」ができるからです。

日常では決して味わえない

たくさんの感情変化が体験できるからです。


例えば「ホラー映画」。

これは「卑劣」「残酷」などと言われますが、
私は少し違う視点でみています。

それは、
「ここからどんな展開が待っているんだろう?」
「最後はどんな結末をむかえるんだろう?」
とワクワクしながら見ているんです。

そこには損得感情は一切なく、
ただ純粋にストーリーを楽しんでいるんです!



私たち人間は、感情を揺さぶられると、
それを元に戻そうとする力が働きます。

悲しい時には涙が流れたり、
こわい時には鳥肌が立ったり・・・

身体が勝手に反応して、
何とかしてふつうの状態に戻そうとするんです。

そんな感情変化の過程で、
私たちは「心地よさ」を感じられる瞬間があるのです。

それが、あなたにとっての「ほんとうの幸せ」。

そう、幸せに気づくためには、
あえて感情を揺さぶることが必要不可欠なんです!

そのためには、自ら行動しなければなりません。


そして、どうせ行動するなら、
それらを楽しんでしまうが勝ちなんです!

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こんにちは、ふくちゃんです。

 

私たちは、物事を「ネガティブ」な方向へと
考えてしまう習性をもっています。

例えば、「リストラ」にあった人が
こんな感情を抱くことがあります。

=====================
私はリストラになった。
私は働くことができない。
私は給料がもらえない。
私は食べていけない。
私は人間としての価値がない。
私は社会に存在する意味がない。
私はこの世に存在する意味がない。
私は飢え死にをするしかない。
私の家族も飢え死にをするしかない。
私の周りの人たちも飢え死にをするしかない。

私がリストラになったことで、
みんなが死ななければならない。
=====================

このように、

「リストラ」=「みんなの死」

と極限まで考えてしまうのも
決して珍しくはないことなんですね。



実は、これには私たち人類の「歴史」が
影響しているという説もあります。

時は、はるか昔の「狩り」をしていた頃。

人類は常に「恐怖」と隣り合わせで生きていたのです。

洞窟やワラの家では
いつ猛獣に襲われるかわからない。

いつ食べ物がなくなるかわからない。

いつ災害に襲われるかわからない。

いつ健康を損なうかわからない。

もしかしたら、朝目覚めると
愛する家族が猛獣に食べられているかも知れない。
 


時は「戦国時代」になっても、
天下の奪い合いで人は争いを続ける。

罪のない人の命までもが次々と奪われていく。

そして、文明が進んだ今でも
いまだ戦争は続いているんです。

世界のおよそ200ヶ国の中で、
1ケ所でも戦争をしている国があれば、
マスコミはそこにフォーカスしてしまうのです。

ニュースでも、1つの痛ましい事件に
長い時間を割くことがありますよね。

なぜなら、私たちはネガティブな情報を
求めているからです。

私たちは
毎日のようにネガティブに触れ続けることで、
脳がネガティブに出来あがってしまったのです。

想像を絶するような長い時間の中で、
このような脳になってしまったのです。

だから、今さら簡単には
変えることができないものなんですね。

まずは、その事実をしっておくべきなのです。



でも・・・、

 

冒頭の「リストラ」という事実について、
このように感じることはできないでしょうか?

=====================
私はリストラになった。
私はもっと素敵な仕事をする機会が与えられた。
私は嫌な仕事、嫌な人間関係とは無縁になる。
私は自分らしく生きることができる。
私の退職金や失業保険の額が増えた。
私は家族を幸せにできる。
私の周りの人たちも幸せにできる。

私がリストラになったことで、
みんなを幸せにできる。
=====================

いかがでしょうか?

人生に正解などありません。

もちろん、どのような人生を歩んでも
それは自由です。

しかし、
 

生きてて「楽しい」のはどちらでしょうか?
生きてて「ワクワク」するのはどちらでしょうか?


私たちには、
もって生まれた「性(さが)」があります。

でも、それに従うばかりの人生ではなく、
たまには一歩離れて観察してみませんか?

そう、
 

「事実」は1つでも
「感じ方」は2つですからね♪

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