うさぎの音楽談議

現在ソロで音楽活動継続中
絶叫する営業兼二種電気工事士です(笑)


テーマ:

今日のユキさん4月の頃の陽気、ということで日中は過し易い一日でした。朝はまだ大雨でしたけど。ジャクソン・ブラウンのトリビュートアルバムなどかけていると、実に心地よく。10代の頃、実はジャクソン・ブラウン苦手でした。当時はこの緩さ(の裏にある重さ)が分からなかったのね~。

 

さて、全米ではNFLプロボウルも終わっていよいよスーパーボウルウィークに突入したとか。東海岸は大雪でそれどころの騒ぎじゃないらしいですが、今年の開催地はアリゾナですから関係ないかと。私自身、行った事は勿論ないのですが、当日はTV観戦で本当に街に人通りがなくなるんだそうです。年間通じてもダントツトップの視聴率、中国の旧正月かはたまたオリンピック、サッカーW杯並みの盛り上がりを見せてるのでしょう。日本じゃなかなか理解しにくい状況があります。

 

今年の出場チームは先週のカンファレンスチャンピオンシップを勝ち抜いたNFC王者シアトル・シーホークス(以下SEA)と、AFC王者ニューイングランド・ペイトリオッツ(以下NE)に決まりました。いずれも第1シード、つまりシーズンの最高勝率チーム同士の争いになりました。当初の予想で番狂わせはない、と言われていたまんまです。そしてSEAは昨年に続いて連覇が、NEは10年振りの戴冠を目指しています。

 

SEAのチャンピオンシップは、グリーンベイ・パッカーズとの死闘。まさに歴史に残るような大逆転劇を演じて、稀代の名QBアーロン・ロジャースを撃破しました。前半終わって16-0だったのが、16-7になってからはもうジェットコースターのような試合展開で結局22-22で決着つかずオーバータイムになり、最初の攻撃で見事ラッセル・ウィルソンがTDパスを決める、というタイトロープな、ひとつでも間違ったらこうはならなかったであろうゲームに、別にどっちのファンでもない私もエキサイトしてしまいました。

ゲームコントロールに関しては類を見ない才能を持つロジャースでもマネジメント出来ない、STとディフェンスの差が勝敗を分けたものと考察します。

 

一方のNEですが、チャンピオンシップは意外なほどの大勝で、インディアナポリス・コルツを一蹴しました。不安視されていたランアタックも、それなりに機能してました。常勝軍団として、例えろくなRBがいなくてラン攻撃が進まなくても的確なショートパスで時にはOLさえもレシーバーにして進んでしまうという、手段を選ばない勝ち方が印象的でした。とは言え、すでに前回のSBを制覇してから早10年が経過してしまいました。もう3回も制覇しているQBトム・ブレイディとビル・ベリチックHCですが、年齢的な衰えを考えたらそろそろ獲っておきたいチャンス。そう、私のヒーローだったカート・ワーナーが2001年のSBで当時デビューしたばかりのブレイディにやられてから、このチームの躍進が始まったのです…(遠い目)。

 
会場 さて、そんな両者の戦いですがSEAの強みは何と言っても強力なディフェンスとウィルソン、RBマーショーン・リンチによるラン攻撃。かたやNEはブレイディの冷静沈着なゲーム運びとソツのないディフェンス、それとベリチックの徹底的な戦術ではないかと。で、私なりの予想ですが、これまた非常に難しいです。恐らくデータなどから推測すればNE有利なのかと思いますし、大一番の戦い方も熟知しているプレイヤーが多いので、順当な気もします。が、SEAは何と言っても「あの」ロジャースを倒した前戦の印象が強すぎるので、何かイレギュラーな事が起きても不思議がないような気にさせられてしまうのです。

つーことで、予想する事にあまり意味はないとも思うのですが強いて言うならSEAの連覇、としましょう。

 

と言う事で、なかなか日本に根付かないアメリカンフットボールですが、月曜の朝行われる生中継を観られる人は是非これを機会に。また、TV見れねーよ、という方には何と今年初めてJ-WAVEがラジオで生中継をやることが決まりましたので、こちらもチェックしてみてください。それから、今週末から公開になるケビン・コスナー主演作「ドラフト・デイ」も、NFLの魅力の一面を垣間見られると思いますよ。私もカミさんの目を盗んで、映画館へ足を運ぼうと思ってますので…(;´Д`)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:


わたし カミさん ユキw
アリゾナ・カーディナルスのシーズンが終わりました。”Hollywood"ではなくて”Charlotte”でしたがorz

 

かのカート・ワーナー在籍時以来5年ぶりのプレイオフ進出、一時はカンファレンス勝率1位も狙えた分期待も大きかった今季。そう、もともと私がアリゾナを贔屓にするようにしたのも、ワーナーが移籍後復活して活躍したのがきっかけでした。それまではセントルイス・ラムズ一図でしたから。

 

敗因は、第一に何と言っても故障者が続出して3番手QBで戦うしかなくなったから。第二には、スペシャルチームの強化が進まなかった。第三は、ランニングゲームが上手く機能しなかった。第四は…もういいかw 今朝6時30分からのNHK-BSでの生中継を観られたのは嬉しかったですが、その分ショックも大きく。

 

今日の相手はカロライナ・パンサーズ。言わずもがな、驚異的なフィジカルを誇るスターQBキャム・ニュートンのワンマンチームです。が、チームの本当の強みはディフェンスにあるという面ではアリゾナに共通する点でもあり。南地区優勝ですが、シーズン通して勝ち越し出来ず第4シードとして第5シードのアリゾナを本拠地に迎えての対戦でした。

結果だけ見るとオフェンスは100ヤードも獲得出来なかったし2TD差がついたボロ負けですが、展開を追うと色々と突っ込みどころもありました。要するに、お互いに隙を見せまくったけどチャンスを逃した回数の差が、そのまま点差になったような感じでした。ま、あんなゲームをしていてはこの先カロライナも続かないと思います。勿論、急に勢いが付いて生き返る場合もよくあります。

 

その後続いてG+で中継があったピッツバーグ・スティーラーズvsボルティモア・レイブンズという、プレイオフの常連チーム同士の対戦も前半だけ観ましたが、お互い少ないチャンスをモノにしてきちんと競り合ってる様が、なんか当たり前なんだけど腹立ってきて(笑)途中で観戦をやめちゃいましたわw やっぱり負けるにしても、こういう内容の濃いゲームをして欲しかった。

 

でも昨季HCがブルース・エリアンズに変わってから、確実に強くなってるのは事実。トッド・ボウルズDCの貢献が大きいとも言われてますが、そのボウルズとはすでに来季以降も契約更新済みなので、他チームのHCに引き抜かれなければもっと強くなれるはず。NFC西地区という、リーグ全体で今最もレベルが高いと言われている地区でもまれてるし。ただ、これだけ高評価だと引き抜かれる可能性も上がります。

NFLにはサラリーキャップ制度があるため、全てのポジションに高年棒の選手を集める事は出来ず今後は各選手との契約更新次第では主力の入れ替えがあり得ますが、今季故障で棒に振った選手に戻ってもらって、もう一度来季強いチームを作って欲しいと願います。そのためには、チーム一のスター選手であるWRラリー・フィッツジェラルドの放出があるかも知れませんし、本来エースQBであるベテランのカーソン・パーマーがいなくなるかも知れません。が、多分今日先発したQB、P、KRは確実にいなくなるでしょう(笑) 正直、明日クビにしたいくらいですから。

FAとドラフトを上手く活用しつつ、可能であれば高年棒選手と契約見直しなんか出来て戦力低下する事なくウィークポイント解消につながってくれたら、とは思いますがそう上手くは行かないですよねw

 

はぁ~、言いたい事全部書き殴ってスッキリした。さて、プレイオフはこの先どんどん加速度的に面白くなりますが、今はあまり観たいと思えません。でもきっと観ちゃうw SUPERBOWL開催地がアリゾナ、っていうのも皮肉ですが、まあせいぜい楽しませてもらえればと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
はい、今日も昨日に続いてほぼ何もやってません(キッパリ)。天気はいいし、体調だって悪くないけど、至極自堕落な休日。

午前中は録りためていた映画など。2000年公開のアメリカの刑事アクション&サスペンス、主役は忘れたけど(笑)悪役をキアヌ・リーブスが演じてましたが、まあ駄作でした。こう思えるのは、ここ10年での脚本の進化ってすごいものがあるな、って事なんでしょう。伏線の張り方が複雑過ぎて破綻する例もしばしばありますが、過去の作品としては再評価されにくくなってるんだと感じました。

ここ数日、ネットでしきりに情報を収集していたのは、実はNFLのドラフトでした。例年4月の下旬に開催されていたのが、今年は現地時間の9日から今日までの3日間にスライドしたそうです。私の贔屓チームはアリゾナ・カーディナルスですが、昨季はいいところまで行ったもののプレイオフに進めませんでした。その理由は同じ地区のシアトル・シーホークスとサンフランシスコ49ersが強すぎたから。プレイオフ決勝はまさにこの2チームの争いになり、勝ったシアトルがそのままスーパーボウルを制してしまったのですから、全米一厳しい地区だと言っても過言ではない。そのなかで強化するためにはFAとドラフトによる選手補強、となるわけです。が、完全なウェーバー方式なので成績が良かった反面良い順位での指名は出来ないと。もうここは残ってるなかでどれだけ戦力になる指名が出来るかが、運命の別れ道だったりするのです。

長くなりましたが、強豪と呼ばれてきたチームは、結果的にも非常に上手い補強をしています。そしてその結果は早くても1年、或いは3年くらい経ってから出ることが多いのです。なので現時点で一喜一憂してもしょうがないのですが、やっぱりファンとしては気を揉むのが常なんですよねえ。

さて、誰もついてこない話題はこの程度にして、今回のタイトルですが、強い陽射しによる紫外線アレルギーが辛いよ、という意味でした。皆様も充分対策を施してくださいね。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2/2(土)の朝日新聞夕刊の1面にも紹介されていましたが、毎年お馴染み、誰のコメントも付かないこの話題ですwww

 
うさぎの音楽談議-兄弟げんかだ! 全米で年間視聴率ランキングのトップを譲らない国民的スポーツイベント「SUPER BOWL」が、日本時間の明朝、ニューオリンズで開催されます。9月にレギュラーシーズンが開幕、年明けからのプレイオフを経て勝ち上がったNFC覇者SAN FRANCISCO 49res、AFC覇者BALTIMORE RAVENSの2チームの対戦となりました。

 

いや~、ここまで到達するのには幾多のドラマティックな展開が続きました。昨季首の故障から出場ゼロとなり、長年所属したチームを解雇され新天地で復帰した天才QB、ペイトン・マニング率いるDENVER BRONCOSは期待通りの躍進でAFCの第1シードを獲得したり、シーズン前半圧倒的な強さを見せたHOUSTON TEXANSが後半失速したり、開幕からレギュラーの座を得た新人QB達の大活躍とかもろもろ。時間内で勝敗が決せず延長戦に持ち込まれたゲームも、例年より随分多かったような気がします。

 

で、大舞台に上がる2チームは、スタイルが似ています。強力なラン攻撃を主体にゴリゴリ進む泥臭さ、アグレッシブで相手を潰す勢いでぶつかるディフェンス。そして何よりも注目を浴びているのは、両チームの監督が1つ違いの実の兄弟であると言う事。RAVENSが長兄のジョン・ハーボー、49resはかつてNFLのスター選手でもあった弟のジム・ハーボー。この二人の激突をもじって「ハーボウル」と言われてます。全米注目のこのゲームで兄弟対決というのは史上初、日本に直せば「若貴対決」みたいなもんかw

 

また一方で若手とベテランの世代抗争も見ものです。49resを率いるQBは2年目のコリン・キャパニック、シーズン途中からエースに座ると圧倒的なランを繰り出して並居る強豪を蹴散らす活躍は、NFLの常識を覆す革命と言われるほど。対するRASVENSのディフェンスを長年支えてきたLBレイ・ルイスはプレイオフ直前に今季限りの引退を表明しました。ハート&ソウルでもあるリーダーの決断がチームを奮い立たせ、劣勢と言われてきたBRONCOS、PATORIOTSを撃破してのし上がってきた感があります。

 

とまあ、好きな人には心から酔いしれる程の魅力あるイベントなのですが、興味ない人にとっては「わけわかんなーい」ですよね…orz なので、今年もブログでアツく語るだけ語って、あとは家族が寝静まってからこっそり録画を見て楽しむワタシなのでしたσ(^_^;)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

あー眠い。それは、昨夜仕事から帰って録画しておいたスーパーボウルをしっかり観てしまったからです。

 
うさぎの音楽談議-地味だった「弟」が主役! ある程度予想された結果、とは言え、そこに達するまでの過程がSuperでした。何度も繰り返してしまうほど。恐らく今後語り継がれる一戦になったと思います。

が、なんとなくカンファレンスチャンピオンシップでも感じたのは、決して自分のペースで試合をしてなかったのに相手の長所をツブして最後は自滅を誘って勝ち上がった両チームだったという事で、その流れというか膠着気味のなか一発の集中力と、「運」をつかんだ方が強かったという印象でした。英語では「モメンタム」と言うらしいですが、日本語になかなか訳せないニュアンスの言葉でもあります。

 

まー、確かにMVPに輝いたイーライはすごかったですが本当の殊勲者は、ディフェンスラインの4人ではなかったですかね。まさか4人全員にMVPあげるわけにもいかなかったので、代表してQB、みたいな。逆に負けたペイトリオッツですが、ブレイディを止めるにはあの展開しかないんでしょう。でも、最後の最後に投げ放ったヘイルメリーパスが通って逆転するんじゃないかと、結果を知っていながら観ていてドキドキしちゃいましたよ。

 

と言う事で、第46回のSUPER BOWLはNFC第4シードから勝ち上がったニューヨーク・ジャイアンツが歴史にその名を刻みました。シーズンもこれで終了、来季が開幕するまでは4月のドラフトと各チームの人事しか楽しみはありませんが、どうかアリゾナ・カーディナルスが戦力を整えてもう少しいいところまで行けるような、期待させてくれますよう、祈るばかりです。現状ではあんまり望みはないですけどねえ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。