うさぎの音楽談議

ソロとバンドでかれこれ35年ライブ活動やってます!
絶叫する営業兼二種電気工事士です(笑)


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いんやあ、今日は眠かったっす。昨晩はMさんが来訪されて楽しい時が深夜にまで及び…でも、ほんと楽しかったですよ。久々に学生の頃のノリを思い出しましたw
がっはっはー

詳しくはMさんのブログを…って、リンクしてなかった(;´Д`) ま、経過を辿ると夕方本八幡に到着して、カミさんと二人でハイテンションに登りつめたところに私が帰宅。うちにある楽器を弾き倒し、カミさんの作った手料理に舌鼓を打ち、うさぎに紫蘇の葉をやり、ぬいぐるみで遊んで、私の昔のビデオを観て、某フュージョンバンドのベスト盤を歌いまくり、アホアホな話題に花が咲いて、26時30分にお帰りになった、と。まあとにかく最初から最後までテンション高めでしたか。

 

いつ終わるでもない、アホアホな話題の中でカミさんが「パット・メセニー」を「ペット・セメタリー」に聞ガンとばし 違えたり「フレットレス・ベース」を「スタッドレス・ベース」と覚えていたりで、また爆笑。ぬいぐるみの扱いに慣れなかったMさんも、やがてリラックマ2体を操って「足ツボマッサージ」なる小芝居を開発して、一同また爆笑。更に私の顔の骨格に対して「残念なお知らせ」が発せられてまた爆笑、と言った感じです。って、その場に居ないと何が何だか分からないことだらけだなあ。

 

でもMさんにとっては、我が家のしきたりに触れて幾つかの新境地が開拓出来たので、きっと実りある一日だったに違いない。何一つ隠そうともしなかった私たち夫婦は、代わりに人としての尊厳とか、世間体などを全て失ったと言っても過言ではないが。わはは~、どっちも誇大表現ですw とにかく3人とも充分、オトナっぽくない楽しみ方だったのだと思います。

決して近い距離ではないのですが、わざわざ来てくれてありがとう。カシオペアを聴いて、あれだけ燃えるひとに会ったのは初めてだったかも知れませんw これに懲りずに、また時々ふざけに来てね。

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仕事が忙しい時と、本当に寝込んでいる時はついブログの更新を怠りがちなのに、我ながら気付きました。んで、そのパターンから脱却するべく勇気を出して?更新するのです。

 

先週、実働が一日少なかったせいか、それとも年末が近づいているせいか何となくせわしない日々です。さらに追い討ちをかけるように会社は1月に人事異動を行い、それに伴って私の来年の環境もほぼ決まったとか。早速今日、来年度にありそうな展開について話を聞かされました。実際に動き出すまではどうなるか分かりませんが…。

 

かねてよりクライアントの担当者でもあるU木さんから「ライブには伺えないが是非曲を聴いてみたいので、音源が欲しい」とかねてより依頼されていたので、先週金曜に出来の良さそうなところをつまんで持参しまして。そしたら後日頂いたメールによると、「MP3に変換してヘビーローテーションしてます」との事。なんか、嬉しいような複雑な心境…。自分の知らないところで聴かれているのを想像するのって、何となく変な気分であります。ま、気に入って頂けたのは有り難い事です。

 
浮いてるよ~

つーことで、明日はU木さんの大学の先輩でもあったMさんが遠路はるばる我が家に来訪されるご予定。ご実家は、方角的にはうちから離れていないので全く知らない土地と言う事でもないのでしょうが、現住所からだとやっぱり遠いかと。でもわざわざ来てくれる、と言うのだから諸手を上げて歓待しましょうぞ。特に何か面白い物がある家ではないけどね。巨大なうさぎくらいかなw

カミさんは、すでにだいぶ前から周到に受け入れ態勢を整えていて、見る見るうちに部屋が片付いていったりX'masツリーが飾られたりでお陰で住み易くなっています。お客様がいらっしゃる効果と言うのは、こういう事にも現れるんだな、と実感。あふれ出ていたCDも、新しいラックがやって来てとりあえず収まりが良くなりました。そう言えば、学生の頃から友人宅にお邪魔するとまずはCD(当時はLP)ライブラリーの物色から始まったっけ。本をよく読む人だったら、きっと本棚をあさるんでしょうが、その人(の音楽的趣向)を知るには非常に的確な行為でした。Mさんに見られたらどうしよw 割と意外なアルバムとか見つけられて大笑いされたりしてΣ( ̄ロ ̄lll) そ、そんなに恥かしいライブラリーではないと思うのだが…浜田麻里は確かにあるが…オフコースしまっとこうかな…80年代ヘビーメタルも?がっはっはー、どーんとこい!(考え過ぎて壊れた)

 

さあ、明日もお仕事に精を出してなるべく早めに帰宅しましょうか。Mさんの風邪が悪化しませんように。

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日々一歩前進したかと思うと、二歩後退。休みの日は寝てばかり。かれこれこんな生活が2週間を越えようとしています(><)

 

カミさんは特にここ2、3日は寝てる間も呼吸が苦しそうで悪夢にもうなされたとか。私は、昨晩は割と調子が良かったので予定通り四谷コタンでの舞雷 のワンマンライブに行ってきました。オープニングアクトの$2.99 さんには、最後の2曲しか間に合わず残念。19時スタートは会社勤めにはきついっすよ、やっぱり。でも最後の曲は最近出来たらしくて、初めて聴いたのですが今までにないアップめの曲で変化がついて良かったと思います。それにしても、最近の若いもんはギターもうたも上手くてw

 

舞雷さんを聴きに、いつも通り大阪から通っていらっしゃるお母様や奥様であるあやこさんとお父様も客席に。ちょっと人数的には少なかったけど、会場は彼の人柄を象徴するようなあったかい空気で包まれておりましたよ。前半は結構、あっと言う間に終わった感じで、後半はいつものピアノをアコギに持ち替えてハードめの曲が中心に。途中からゲストとして、安達大輔 さん登場。2曲洋楽のカバーを演りましたが、この前ぷっちぶるで演った曲とかぶってましたw うーん、是非うちのバンドに欲しい人材だ(あ、これうちのメンバーには内緒でw)。カバー3曲目には、$2.99の二人をバックコーラスに加えての"More Than Words"でした。選曲としてはコテコテではありますが、このメンバーで聴けるのはちょっと贅沢感を味わえたのではないでしょうか。ギター、完コピでしたしw

終盤はオリジナルのいつものレパートリーを、安達さんとジョイントしての演奏でしたが、舞雷ももともとバンド出身者ですし「ああ、本当はバンドも演りたいんだなあ」と感じさせられると同時に、ソロとバンドの両方を演れて恵まれてる自分を重ね合わせました…普段は大変さばかり先に立っておりますが(^^ヾ

 

さて、今日も外は良い天気でしたがやっぱり寒いんで何度か目を覚ましてはまた布団にもぐり直したり。で、ようやく昼過ぎに「これじゃいかん!来週はまたライブがあるのじゃ」と思って体を起こして、スタジオで個人練習です。が、前回ライブに続いて、練習中にも弦を2本切りました(;´Д`) もう二度と、この弦 は使わない事にします!すでにこの時、鼻水が結構出るようになっていたのですがまだ動けたし、喉の方までは影響が少なかったので声は出てたのですが…。

この後、家に戻ってからはもう片時もティッシュボックスを手放せない状態になってしまいました…もう下を向くだけで垂れ流し~。本当はとのちゃんさんのライブも聴きに行きたかったんですが、断念してまたもや薬に頼っております。ふう。

 

はあ、早くこのサイクルから脱出したいなあ。耳鼻科 に行けば治るのかしらん。来週早々、続くようなら一縷の望みをかけてお医者に掛かって来ます…。

Extreme
Extreme II: Pornograffitti
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月曜日にクラプトンを観た翌日、大阪公演でのセットリストが会社にメールで送られて来まして、武道館初日と見比べたら結構違っているのに驚かされました。まあ、全く同じはないにしても曲数も大阪の方が多かったのか。"I Shot The Sheliff"なんて演らなかったぞ。あと"Further On Up The Road"も!!!聴きたかったなあ。逆に大阪で演らずに東京で演ったのは"Driftin' Blues"と"Before You Accuse Me"か。でも東京は10回公演がありますからね。毎日、違うのかもです。

 肩組みてえ~

さてさて、11月も残り1週間となりましたね。まだ年賀葉書、買ってないや。年末ジャンボも売り出されるし。うちの会社は毎年11月末がボーナス支給日なのですが、このまま物欲にかられて突っ走るとあっと言う間に使い切ってしまいそうで、ちょっと怖いです。そしてこれも毎年恒例、人事異動の噂が飛び交う季節でもあるのです。

1月からの新体制、すでに多少の情報は漏洩してきているのですが今年は特に緘口令が厳しく敷かれているらしく、なかなか核心に触れた話が入ってきません。でも、発表は12/8と言うのだけは今日聞きました。ま、末端社員にとってはいちいち気にしていたら通常業務に差し障るので、個人的にはこれといって何か変わった動きはしていないのですが。その割に、先週辺りから舞い込んで来る案件が来年以降の事ばっかりです…(;´Д`)

 

このところ停滞している私の仕事面ですが、ちゃんとバランスを取るかのように(笑)プライベートの方は至って順調、と言っても良いくらいなのではないか、と思っております。体調を崩しがちなのは置いとくとして、ライブ活動やそれに纏わる色んな人との交流は、それまでとはガラッと変わって客観的に言ってもかなり恵まれていると思うのです。好きなうたを歌うためにする苦悩も、それすら実にいとおしい事なんじゃないか。ちょっとMですかね。出来れば、今のペースを少しでも長い間維持しながら自分の成長する様を見てみたいとか思ってます。勿論、全てが計画通りに行っている訳ではないだろうし、現状に満足もしてません。ただ、足りないものを自覚出来る機会がきちんとあって、ちゃんと自分自身に向き合ってどうすれば良くなるのかを考えるようになったのは、本当に昨年ソロを始めてからで、それまでとは断然違ってきている実感があるのです。

 

そんなきっかけになった四谷コタンでの月イチライブも、早いもので来年2月でまる2年になるんだなあ。光陰矢のごとし、少年老い易く学成り難し。もちょっと、ペースを上げた方がいいのかな。う~ん、そんな事をつい考えてしまう晩秋の夜長でした。

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タイトルを見て「ぎょえ~」と思われた方、今日のエリック・クラプトン東京公演初日を観て来た私の率直な感想ですw


In Concert いやもう、マジっすよ。今回のバンド編成がトリプルギターで、しかもそのうちのひとりが20代にして「新世代スライドマスター」と呼ばれるデレク・トラックスだと言うところで、私が何を言いたいのかお分かりになると思います。会場は月曜と言う事もあって、8割がたスーツ姿のお父さん、お母さんで埋め尽くされていましたがオープニングからいきなり"Tell The Truth"ですから。ま、この曲自体は前にも聴いた事はありましたけどね。もうね、まさしく「スカイ・ドッグ」の再来、デュアン・オールマンの全盛期ってこんなだったのかしら、と思わせる素晴らしい腕前でございました。実際に、現在のオールマン・ブラザース・バンドにも参加してるし、何しろ叔父さんはオリジナルメンバーのブッチ・トラックスだし。

 

その後も、いくつかのブルースナンバーを挟みつつ70年代初期の頃の名曲の数々が続いて…これから観に行かれる予定の方、ネタバレごめんなさい。とにかく1曲が長いんですw クラプトンのソロの前に、2人いる他のギターリストがさんざん引き倒すわけですから。途中、アコースティックに持ち替えてクラプトンがひとりで弾き語ったり、ウィリー・ウィークスの伝説的な「ダニ・ハサウェイライブ」でのプレイを彷彿とさせるようなベースソロがあったりと(さすがにあんな速弾きはしませんでしたが)、バリエーションもあるところをしっかり打ち出しつつ、でも全体の流れとしてはセッションのような、あのドミノスが醸し出していた空気に非常に近いものを感じました。そうか~、これをまたクラプトンは望んでいたのだな、と。

 

つーことで、今回は全く訳の分からない人にはごめんなさいな内容で押し通してみました。とにかく"Tears In Heaven"や"Change The World"でクラプトンを知りました的なファンには全く楽しめないであろう今回の来日ツアーです(きっぱり)。まだ若くて気力体力も充実してたけど酒やドラッグに溺れてどろどろだった頃の曲を、年老いたものの健康体を手に入れた本人が再現する「温故知新」なライブを聴きたい、と長年夢描いていたファンの方は、迷う事無く会場へ足を運ぶべきです。そして目を閉じれば、きっと在りし日のデュアンや、カール・レイドル&ジム・ゴードン、ボビー・ウィットロックのシャウトが聴こえて来るでしょう…!

デレク・アンド・ドミノス
ライヴ・アット・ザ・フィルモア
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