うさぎの音楽談議

現在ソロで音楽活動継続中
絶叫する営業兼二種電気工事士です(笑)


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どうしても越えられない目の前の壁に
繰り返しもがいてみる 虚しさを噛みしめ
自分の弱さを分かっていても信じ続けていたい

 

うたうことで何かが変わってゆくのかな
ありのままの自分で一番大事な人に
この想い届くなら この言葉届くなら
いつの日にかきっと 変わってゆけるさ
いつの日にかきっと たどり着けるさ

 
眠れない夜に涙あふれて
自分が消えてしまいそうになって
そして気付いたよ できる事はただ うたうこと
信じ続けて

 

うたうことで明日が変わってゆくのかな
ありのままの自分で一番大事な人に
この想い届くなら この言葉届くなら
いつの日にかきっと 変わってゆけるさ
いつの日にかきっと たどり着けるさ
 

*     *     *

 

久々にオリジナル曲の詞をアップしてみたくなりました。新作ではないですけれど。

言葉は出来るだけ単純に、内包する想いは色んな事を織り交ぜて…と思っていたら、意外と分かりにくい?ような、そうでもないような。でも、やはり「バンド向き」と言うよりは「弾き語り向き」ですねえ(´~`)

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先週のライブの余韻を引きずりながら、気が付けばもう2月も残りあとわずか。

 

思えば今月はソロとバンド、2つのライブがあったわけですが、その割にほとんど健康でいられませんでしたなあ。風邪引いた~と思いつつ、4日のソロライブを終えたら翌日からインフルエンザになるし。で、無事タミフルによりウィルスを克服したのに、その後もなんとなーく体調がすぐれずバンドのライブを乗り切ってしまいました…。

 

で、結果5日経った現在もまだ声嗄れが治りません。歳のせいか、それとも仕事から来るストレスのせいか。はたまたオリンピック中継を観るための睡眠不足…ってほど、観てないんですけどね。昨日おとといと暖かくなって来て少し楽になるかと思いきや、今日はうってかわって冷たい雨でしたし。雪にならなくてまだ良かった。

 

さて、そんな日々を送っておりますが次の事も考え始めなくてはなりません。幸い、ソロの方は少し間が空いたのでこの隙に今度こそ新曲を作って…と思っています。構想は、常に頭の中にあって道を歩いている時や電車に乗っている時にもあーしてこーして…などと想いを巡らせるのですが、詞の方は、やはり腰を落ち着けて考えないと出て来ないですねえ。作ってはみたものの納得行かず、日の目を見ることなくお蔵入りした曲も、昨年から数えて結構な数になってます。

 

バンドも、今年は昨年に比べて活動は少なめかな…と思ってたのですが先日の会場で嬉しい事にお誘いのお話も頂いて、順調に行けば夏と秋にライブが出来そうです。こちらもそろそろオリジナル曲を手掛けたいものですが、メンバー達の都合を考えるとなかなか難しいかな。…って、曲作れんのかよっ!w

 

来月の目標は、まず健康を維持する事。それから仕事の難問を幾つか片付けられれば、身軽になって色んなことが好循環に転換してゆくのでは、という期待を込めて。2月もまだ4日あるけどねw

カッコイイ! カミさんがあまり写真を撮ってくれなくて…ふうさん有難う!

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もうタイトルからしてぐだぐだの翌日でございます…。体はあちこち痛いのに、神経の緊張が解けず熟睡出来ませんでした。こんなの久しぶりかも~。

 

お越し頂いた皆様、有難うございました。お聞き苦しい点は多々あったと思いますが、反省はしても懲りずにまた演りますんでw ひとまず、続きはのちほど…。

…時間経過…

 

えー、予告通り鶏肉を食べて(から揚げではなかったが)夕食後2時間くらい転寝(うたたね)したら、少し復活しましたよ。ええ、やっと。カーリング女子、頑張って欲しいですね。うんうん。

 

さて、昨晩のライブがどれくらいすごかったのか、伝えられる範囲で頑張ってみましょうか。まず1組目は、ご存知SHADESです。いや、知らなくても知ってる事にします!リハでも当日のセットリストを明かさず、完全にシャットアウトしていましたが、1曲目が始まるといきなり会場のソケースロックは興奮の坩堝に。ドラムの竹内さんが張り切ってらっしゃいましたが、なんとここでトラブルが発生して途中でストップ。そしてまたもう一回最初からw 思わず「竹内さんが死んじゃう~」と叫んだ私でした。しかしその後は非常にスムースで、ちょっと今までのSHADESの印象を変えるような幅の広い選曲もあり、しかも演奏のレベルは高かったです。何よりも一番うるさかった、と言うと皆さん喜んでました。あの店であの音量は、限界点でしたねw

 

続くBoogie Chillenは、すみません私勘違いをしておりました。ブルースロックと言うよりもろStonesフリークでした。それも筋金入りの!年齢的には最年少ながら、堂々としたステージングでギラギラした感じが好印象でした。希望を言えば、もっとみんな知ってるStonesナンバーもあると良かったかな。

 

さて、我らの出番ですがすでに盛り上がり過ぎていて今日何をしにここに来たか、よく判らなくなってまして…。別に演らなくても良かったんですが(こらこら)一応ステージへ。お客さんには、コタンでの私しか知らないけんごさんとみなとさん、以前にも来てくれた舞雷&あやちゃんが、出番が終わって打上げ状態のSHADESさん、さらには今回は出演者でないSherrymamaの皆さんと気-狂屋のふぅさんも混ざって大盛り上がりで。でも一番すごかったのは、やっぱりうちのカミさんですかな(^^;

演奏の方は、MDを聞き直したところ前半がチトやばかったですが途中から調子に乗り始めて、どーにか皆さんの声援に支えられてやり遂げられた感じです。セットリストは、以下の通りでした。

1. Tie Your Mother Down/QUEEN

2. End of The Line/THE QLLMAN BROTHERS BAND

3. I Think I Could Stand You/TOTO

4. On The Other Side/KANSAS

5. Jesus Is Just Alright/DOOBIE BROTHERS

6. Carry On Wayward Son/KANSAS

 

次はもうちょっと上手く演れるような気が…いやいや、もっと精進しまっせ!ねえ、メンバー達よ!w

 

この日の最後は、初登場だったOLD HEART OF MINEというなかなかいい感じの名前のバンドでした。なんと平均年齢では過去最高?しかし、アツーいR&Bとブルースロックを渋い楽器&ノドでしっかり演ってらっしゃいました。いやーこういうの好きなんですよねえ。終わった解放感も手伝ってバカになってノリまくって、気が付いたらSherrymamaようこさんとハイタッチしてました…w

 

と言う事で、今回も年長者の勝ち、みたいな結果でしたけどとにかく雰囲気が良い!こんなに楽しくて出演者同志が打ち解けるライブは、フツーではなかなか出来ないと思います(特にバンドでは)。でもただの仲良しグループではなくて、それぞれがちゃんとやることやろうとしてる。若い頃には、もっと欲望むき出しで相対的な評価とか求めていた気がします。でもギミックとかこれ見よがしな押しがなくても、一途に伝えたい事がはっきりしていれば観る側にも必ず伝わるし、演る側なんかすっかりやられてしまうのです。音楽は競争じゃないし終わりがないから、進むべき方向を見間違わずに続けて行く事が何より大事なんだと、この歳になってようやく気付いたのです。ああ、歳とって良かったw体は辛いですけどね。

 

このところライブを演ると毎度毎度の事ですが、自分が音楽活動のうえで置かれている環境がいかに豊かで恵まれているかを感じていて、その感謝の気持ちは忘れないようにしようと思っています。そして音楽を演る事で、少しでもお返しが出来れば、いやしなければという使命感が明日の糧となっているのです。

リズム体! ツインギター

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ようやく3人目、ドラムの島章二さんです。前述の通りバンドには一番最後に加入したのですが、すでにそれも17年前の事になってしまいましたwもとは堤さんの仕事絡みで、営業行為の延長 だったそうですが、いつの間にか抜けられなくなっていましたつД`)…出逢いなんて、そんなものかも知れませんね。
 
さて、まず彼と初めて会った時の印象は「エラいパワードラマーだな」と言う事でした。それは現在も変わらないですが…。そして分かり易いスタイル。昔からよく聞き慣れている某ハードロックドラマー の、まさしくそのものでしたwま、その辺は本人も認めているところですね。年齢は柏木と同じ、私とは大学入学の年が同じで卒業の年はひとつ後…???でも最初から「さん」付けで通しています。
 
ベースとドラムは二人で一組のペアと称される事が通例ですが、少なくても私が今までペアを組んだ事のあるドラマーの中では技術的に高いレベルを持っている事は間違いありません。事実、随分と色んな事を教わりましたし現在も頼りになる存在です。リズムマシンで打ち込む際には、常に彼のプレイが私の教科書になっています。体に染み込んでしまったのでしょうね、きっと。
 
性格的にはとても優しい男ですが、反面我が強いところもあります。私と同じく2人兄弟の下、と言う事も影響しているのでしょうか。ちなみに柏木と堤さんは、いずれも2人兄弟の上です。プレイ上では、常に他の楽器を聞きながらテンポを考えています。少なくても、練習中は…(;´Д`)本番には、それが生かされるよりも精神的なもろさを露呈する事の方が多いです。
 
が、それでもやはりうちのバンドの柱を支えているのは島さんのドラムである事は疑う余地がありませんし、私のベースがついて行けるのも彼に因るところが大きいのです。だいたい、アマチュアのバンドを聞く際にまず耳が行くのはボーカル、そして次がドラムだと言われます。もっと極端に言えば、ボーカルとドラムさえ間違わなければそのバンドは良いバンドだと。それではギターリストとベーシストの居場所がなくなってしまいそうですが、確かにその場で印象付ける要素としては大きいと思います。逆に言えば、それだけ重要なポジションなわけです…。
 
3人でライブを演ろう、と私が提案した時にまず賛同してくれたのが島さんでした。堤さんは、やはりツインギターからシングルになる事で責任の大きさを強く感じたと思います。で、結果やっぱり4人が楽しいよね、と最初に言ったのも島さんでした。私は自分で「やるんだ!」と言い出した決意が強過ぎて、すぐに負けを認められない状態でした。そういう意味で、常に冷静でちゃんとバンド全体を見回してバンドの音がどうすれば良くなるかを考えているのがうちのドラマーなんだ、と言う事に気付いた時、何だか少し嬉しくなりました。
 
彼はお酒も好きで、打上げでほんの5分の間にジョッキを3杯空けた事もありましたw本当に楽しそうにぐびぐび飲んで、音楽の話をして、1時間後には轟沈するのがいつものパターンです。でも2時間後にはちゃんと復活しますw
 
最初の頃、自分はバンド活動をあと数年で卒業するだろうと語るのを聞いた事がありました。それからは、何とかして手放さないようにあらゆる画策もしました。事実、3人の頃のレパートリーはほとんど捨てて島さんのドラムに合った曲に全部入れ替えたし、彼の意見を積極的に取り入れようと二人のギターに働きかけた事もありました。それが功を奏したのか、本人にとってはどっちが良かったのかは、今となっては霧の中ですが、うちのバンドにとっては最善の結果だったと思っています。
 
仕事が忙しいのにちょくちょく私のソロライブを聞きにコタンにも来てくれて、オオタスセリ さんに「ゴリラーマン!」と虐められてもニコニコしています(実話)。でも、ライブ会場では決してゴ○ラなんて呼ばないで下さいね、意外とデリケートなんですからw

何故白黒? 気は優しくて力持ち!ただ今売り出し中です。ただしバツイチw

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堤英紀 との出逢いは、柏木の紹介で元々は別のベース&ボーカルを加えたトリオで組んでいたバンドがあって、そのひとりが突然失踪(笑)した後に私が後釜に誘われたのでした。当時の私は、別のバンドでもちょうどベースを弾く事が決まったばかりだったので、経験を積む意味で面白いかも、と思って言われたCREAMの曲を耳コピしてスタジオへ向かったのでした。(ちなみに当時柏木はドラムでした)
 
第一印象は、ヘビーメタルが好きそうなプレイスタイルの割にクラプトンとかTHE BANDとか幅広く弾く人だな、と。でもソロになると今より派手で、アバンギャルドかと思うくらい(;´Д`)要するに、あまり上手じゃないな、と。ぶっちゃけ過ぎですかな。
 
年齢的には柏木よりもさらにひとつ上で、すでにバンドのリーダー的存在でした。が、驚くほど物腰が柔らかくて押しが強くなくて。音楽の話題になっても、私と柏木とは一線を画したような趣味 を持っているようでした。
 
2年ほど3人で活動していましたが、やがて柏木が「ギターが弾きたい」と言い出してバンド存続の危機が訪れます。ま、へたくそベースで誤魔化していた私もそろそろ限界を感じていたのも事実でした。そうすると、リーダーがどこかから新しいドラマーを見つけて、ある日スタジオに連れてきました。それが今のドラマー、島との出逢いでした。
 
今振り返っても、最初から堤さんとは音楽的には相容れなかったと思います。話すと物腰が柔らかい代わりにプレイは頑なで、自分の演りたい事を曲げようとはしなかったし…。普通ならとっくに解散していたでしょう。では何故?と考えると、堤さんの口から「バンド辞めよう」とは一度も出なかったから、と言う事に気付きました。ライブの予定が決まらない時も、自分から知り合いのバンドに連絡して企画の話を持ってきてくれる事も多々ありました。やがて歳を経るにつれて私の言う事や、柏木の話に耳を傾けるようになってきて、スタジオに入る前には必ず自分のフレーズをさらう準備を怠らないし、ある意味バンドがつながっているのは堤さんの存在が大きいのです。
何より私の我侭を、黙って聞いてくれているのが私にとっての助けになっているのは、本当に感謝するしかないです(^^;
 
ステージでは別段目立つようなアクションはない人ですが、打上げでは本当にいつも楽しそうです。酔いが回ると下ネタ大王になるのは、ちょっとどうかと思いますが。しかも本人は覚えてないので質が悪いです。絡まれたくない方は、どうか傍に寄らないようにして下さい。でもきっと向こうから近づいて来ますけどね(だめじゃん!)。
 
ひとつだけお願いがあります。実は性格的にものすごく保守的で変化を嫌う部分を、音楽に対してはもう少し柔軟にして欲しい。ライブにはそれが全部出てしまいます。ハードロック/ヘヴィーメタルに拘るのが悪いとは思いませんが、かと言って極める風でもないし。音楽って、本当の自分と向き合ってこそ判る事が沢山あるので、どうか恐れずに楽しんでもらえるなら、酒癖の悪さにも目をつぶりますよ!w

あだ名は「ネズミ」 昨年ギターを新調!本人待望のIbanezだったそうです…

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