っていう本を読みました!

きっかけは

ベビマ養成講座の課題図書(^^)

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読む前はね…

課題図書ってだけで抵抗ありました(^^;;

私、本読むの好きじゃない

読書感想文なんて書けないもん

って思ってました


とりあえず、読んでみました


すると

なんとなんと読みやすいこと!!

難しいこと書いてない!!

分かりやすい!!

すいすいとページが進むのがまた楽しい!!

って思いました(^^)

活字が得意じゃない人でも大丈夫(^ω^)

これは

何回も読みたいと思う!




で、詳しい感想は。

スキンシップをするのに手遅れとかないんだなって思いました

だって

子どもはいつでも

親の愛情を求めているから。

その子によって求め方は違うけど

何歳になっても、自立する年になっても

触れる愛情を必要としているから、生きるために。


触れない実験も書いてありました

命ある生き物は皆

触れないと生きていけないんだって知りました




それと読むまで気付かなかったことは

日本はベッタリ型の子育て「だった」ということ。

私も子育てしてて

抱き癖ついて大変だよーとか

早く卒乳しないとおっぱい離れするの苦労するよーとか

いろいろな情報が入ってきてました

迷うんですよね、どうしたらいいのかなって。


で、この本読んで安心しました

むしろ

もっと子どもにくっついてていいんだって思いました

読み終わってからは

すやすやと眠る我が子を撫でるだけで

いつも以上にすごーーい幸せを感じました




あと

ママって忙しいです

誰がどうみても。

だけど、かまってあげられない時ってありますよね


ずーっと抱っこしてあげてくださいなんて

言ってるんじゃありません

ちょっとだけでもいいんです

抱っこは子どもを甘やかしてるわけではありません

子どもは

親の生身の温かいスキンシップを求めているんです


この本では

皮膚は露出した脳

という表現があります

実験結果などで皮膚は色も音も分かるんです

分かるって?

区別できるんですよ


すごいことですよね!!


赤ちゃんは

愛情だけでなく

学ぶためにも触れ合いを求めているのかなって思いました




そして極めつけは

バタフライハグ

なんだこの言葉は!!

初めて聞いたぞ!!って思いました(^^)


これはPTSDの子どもたちのケアで用いられているそうです

安心感が増して不安がやわらぐ

ま・さ・に

私が毎日やってる

ハグと同じではないか!!!!!!


すっごい衝撃が走りました


自分が愛で満たされてないと

相手も愛せないですよね

不安とか怒りって

簡単に移りますし。



愛情を込めて触れなければ、本当の意味での「ふれあい」にはならない

と書いてありました

子どもは触れた瞬間、ママの気持ちが分かるんです

もしくは触れてなくても分かります


だって

子どもは

ママのこと大好きだから



私が親に読んでほしいって思ったのは

自己犠牲してる人だから


自分が苦労すればって思ってる


そんなの

子どもは嫌なんです


親自身も自分を愛してほしい

そして

自分がやってきた育児に自信を持ってほしい

そういう思いが溢れてきたからです



ママの手には

おいしいご飯を作る魔法をかけられるだけでなく

誰よりも愛情を注ぐことができます




長くなっちゃいましたね(^^;;

まとめると

何歳のママにでも読んでほしいです!

読んだ人から

優しくなれる

見えてる世界が色鮮やかになる


ママは頑張り屋さん

でも

無理はしなくていいんです

それは

子どもが望んでいることじゃないから




以上 相性の良い本に出会えて嬉しい美佳でした(^^)


明日も良いことありますよーに☆

☆now→happy☆

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