留萌 おしどり札幌店
テーマ:和食いやー、ついにこの日がやってきました(^-^)。
あの留萌の『おしどり
』さんが、札幌に進出します!
『おしどり』さんについては、このブログでもご紹介させていただいていますが、留萌にあります超人気寿司店。
「ゴジラ握り」や「ガメラ握り」といった、留萌周辺の食材を多用した旨旨なお寿司を提供して下さいます(笑)。
正式な開店は5月8日なんですが、店主《小林さん》ご夫妻のご好意で親しい人達を集めて、新店お披露目の“お食事会的”プレオープンとなりました。
ちなみにお店は、第2グリーンビルの6階にあります(^-^)。
店内は木の色合いを生かした、非常にやわらかな雰囲気。
掘りごたつ式のテーブル席がいい感じ![]()
メンバーが揃いましたので、いよいよ会のスタートです。
一説によると、このプレオープンは“ふくちゃんスペシャル仕様”で行われるとのこと。
大変楽しみでございますよ(^O^)。
【茹でボタンエビ】
小林さん:「ボタンエビをただ茹でただけです(笑)。」
確かに茹でただけのシンプルな調理ですが、侮ることなかれ(^-^)。
ボタンエビを茹でたお湯は越冬した根菜類をゆっくり煮た、旨味たっぷりのスープを使用。
ですから、火を通すことで生じるエビの旨味と野菜達の甘味がコラボして、実にすっきりした美味しさを作り上げています(^^)v。
しかも、使ったボタンエビは“脱皮直後”の殻の軟らかいもの。
身を口に入れた途端、すーっととろけちゃいます(笑)。
【お刺身】
活ボタンエビ&活ホタテ。
輸送技術の発達により、留萌で朝水揚げされたものが、生きたまま昼過ぎには札幌に届くそうです。
ですから、エビもホタテもプリップリの食感。
特にホタテは貝柱も卵も甘味が強く、北海道民で良かったと思う一品![]()
【ボタンエビの天麩羅】
こちらも脱皮直後の特大ボタンエビを使用。
揚げることで油と衣の香ばしさが加わり、最高の美味しさ\(^O^)/。
殻が軟らかいので、尻尾も美味しくいただけます(笑)。
エビの殻を細かく砕いて塩と混ぜた「エビ塩」がナイスなんです(笑)。
【握り】
右より、《黒がしら(鰈)》、《茹でだこ》、《卵焼き》。
厚めに切られた「黒がしら」のコリコリ感がGOOD!
僕、小林さんの作る「茹でだこ」大好きなんです(^O^)。
たこの旨味がストレートに引き出されていて、超ラヴ!
【サバ棒寿司】
小林さんの必殺の一品(笑)。
サバの〆具合が絶妙ですな。
【エビのお吸物】
一番初めに出てきた「茹でボタンエビ」のエビを煮たスープを使っています。
文句無く美味いっす(笑)。
かなり久しぶりに小林さんのお料理とお寿司を食べることができました![]()
今回はプレオープンの特別コースでしたが、本オープンしましたら必ず参ります。
“ふくちゃんスペシャル”ありがとうございました(^-^)。








1 ■留萌にそんな寿司屋があったのか…
いつも留萌に行くと食べるトコに困って、結局増毛まで走ってしまいます。
今度是非行ってみたいと思います。
…が、ちょっと貧乏人には苦しいな。