マイケルのおかげで無趣味状態から脱却!今では波及的に色んなモノ・コトに首を突っ込んでます。 
自己満足状態ですが、楽しんでいただけるとうれしいです。よろしくお願いします!マイケル

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-05-24 07:07:07

宿泊したロンドン&パリのホテル事情

テーマ:その他

旅のレポートを小休止し、本日は泊まったホテル事情をご紹介します。

まずはロンドン。宿泊ホテルへ『ヒルトン・ロンドン・グリーンパーク』。

近所に『ロンドン・ヒルトン・オン・パークレーン』もありますが、

そちらではない方です。お間違えなく~。

 

ベッドはこんな感じ。

ビ 「旅行代理店のパンフレット写真はゴージャスな感じでしたが、

   実際はいたって質素ですね」

あちらはプロが撮ってますからね~。

 

 

 

バスルームのドアは建てつけが悪いあせる

ビ 「なので、半開きにしていないといけなかったですね」

家族とはいえ、特にトイレの時はちょっと抵抗感が汗

 

 

バスルームにも窓がありますが・・・、

ビ 「ヒビが2か所ありますね。下は何とか修復してますが、

   上はやってません」

今は大丈夫ですが、夏は熱気が、冬は冷気が入ってくるのでは? 

 

 

 ドライヤー、あるにはあるのですが・・・、

ビ 「接触が悪くて、なかなか付きません」

1日目はどうやってもつかず、2日目の朝に従業員の人に見てもらったところ、付いた!

「日本人は利口なのに・・・」うんたらかんたらと英語で言ってましたが、

付かないものは付かないんだもん!

しかも、盗まれないようにしているため、抜き差しできません。

 

 

 テレビもなかなか付きません。

ビ 「何度もスイッチを付けたり消したりして、やっと付くって感じですね」

 

 

 洗面台も、ちょっとね汗

ビ 「ちょっとした汚れがついてるのかと思いきや、傷がついて

  そこに汚れがこびりついていますね」

 

 

 バスタブは、排水がなかなか遅いです。

ビ 「建物が古いせいでしょうかね?」

すべり止めもちょっと黒ずんでるし・・・。

 

 

 上階からの足音もかなりうるさいです

 

 

 しかし、いいところもありますよ。

ビ 「サービスで、毎日ミネラルウォーターが2本用意されているのは

  ありがたいですね」

こっちの水は高いですからね~。

 

 

朝食つきも嬉しいところ。

ビ 「バイキング方式で、結構料理が充実してますね」

 

 3日とも朝早かったためか、人が少なくて落ち着けたのでした。

ビ 「今思うと、イギリスでは朝食が一番バランスが取れた

  食事ができてたのではないでしょうか」

それはパリにも共通するところですね。

 

あと、グリーンパーク駅から徒歩5分で、どこに行くにもとっても便利でした。

リバティ百貨店やバッキンガム宮殿も徒歩圏内でしたしね。

 

 

 

 ロンドンのホテルはイマイチでしたが、パリはかなりいい感じ!

泊まったのは「パリ・マリオット・オペラ」です。

ビ 「すごいゴージャスですね!クローゼットも鏡を多用していて、

   広く見えます」

パリの人は鏡が好きらしく、エントランスも廊下も観光地も

至る所に鏡がありました。

 

 

テレビはロンドンと同じフィリップ製ですが・・・、

ビ 「こちらは最新式のようで、日本語表示にもなりますね」

しかもチャンネルが50くらいあって、日本の番組も1チャンネルありました。

ただ、少々画面が傾いてるのが気になるところです・・・。

 

 

 水回りはどうかな?

ビ 「バス・トイレが別が別ですね」

ただトイレに手洗い場所がついてないので、結局

バスのところで手を洗わなければなりません。

ドアはちゃんと閉まりますが、すごく重い!

 

 

 バスにはこんな設備が。

ビ 「乾かせるバーがついてますね」

今回旅はかなり長いので、途中の選択が必須。

下着が早く乾くのはとってもありがたいです!

 

 だだしシャワーはちょっと不満が。水圧が全然なくて、

特にシャンプーを全部流すのにすごく時間がかかりました。

あと、バスタブの滑り止めですが、こちらのホテルも

黒ずんでしました。汚れが蓄積されると、もう取れないのかな?

 

 

ベッドのヘッド部分には、小さな明かりもついてます。

ビ 「シェードランプだと明るすぎますが、これなら隣で寝ている

   お父様の睡眠を妨害せずに本やガイドブックが読めますね」

 

 

 

 明かりと言えば、こんなところにも。

ビ 「クローゼットのかけるところに、LEDが搭載されてますね」

これはトゥーマッチな気があせる

 

 欧米のホテルには珍しく、冷蔵庫もついてます。

ビ 「最初に1本ミネラルウォーターが入ってましたね」

1本まではサービスと言っていましたが、ちょっと怖くて手を出せませんでした。

でも、買ってきたミネラルウォーターを冷やすのに大活躍!

 

 

 エレベーターには、こんな気遣いが。

ビ 「2日分の天気予報に、朝食の時間ごとの混雑状況を掲示してますね」

混雑状況はいいとして、天気予報はありがたい!

ニュースでも一応チェックしたけど、いつ天気予報をやるかわからないから・・・。

 

 

 このホテルも朝食付きです。

ビ 「レストランもゴージャスですねぇ」

 

 

 しかし、料理はいたって普通。

ビ 「こういうバイキングは、ヨーロッパは共通なのでしょうかね」

 

 

 このホテルは比較的日本人宿泊者が多いようで、

ごはんとみそしるもありましたが、誰も手を付けていませんでした。

ビ 「海さんの日本での朝食もこんなかんじですからね」

あまり普段と違い物を食べると、調子が崩れますからね~。

 

 

 旅行代理店のパンフレットにはカップル限定と書いていたサービスでしたが、

何をホテルが勘違いしたのか、我々にもこのサービスが。

ビ 「ウェルカムドリンクまでついてるなんて!」

苗字が同じで男女での申し込みだから、勘違いされたのかも。

 

 フランスと言えばオランジーナですよね!

ビ 「日本では炭酸飲料を飲まないのに・・・」

まあ、いいじゃないですかあせる 私にはちょっとしたお菓子がつきましたが、

父にはつきませんでした。女性限定のサービスだったのかな。

 

 

 このホテルも駅から近く、しかも中心街から近くてお買い物に便利。

ちょっと頑張れば、ルーブル美術館周辺も歩いて行けちゃいます。

ここはおススメです音譜

 

 

 まあ、ロンドンもパリもたくさんホテルがあるから一概には言えませんが、

お役に立てれば光栄です!

 

 

 

※おまけ

 

ロンドン・パリの地下鉄事情もちょっとだけご紹介。

ロンドンは先日お伝えした通り、オイスターカードがあれば

チャージで切符いらず。しかも切符より断然安く移動できます。

 

電光掲示板には、行き先とあと何分で着きますという表示が。

約5分間隔で頻繁に来るのも嬉しいところ。

ビ 「しかし、時計が秒まで表示するのはどうしてなんでしょう?」

さあ・・・。グリニッジ天文台がある街だからかな?違うか~あせる

 

 

 お次はパリ。ロンドンと違って、こちらは簡素な掲示です。

ビ 「次の電車があと何分で来るというのはわかりますが、どこ行きかがわかりませんね」

乗る前にこの方はどこに行く方向かの掲示を確認しないと間違えそう~。

あ、時計はいたって普通ですね。車内はロンドンより断然広いです。

 

 

 しかしパリはいいとして、ロンドンでも有名な2階建て赤バスには

一度も乗らず。日本でもバスにはめったに乗らず、

時間に正確で渋滞の心配がない鉄道ばかり使ってるから

その名残かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
 |  リブログ(0)
2017-05-23 07:07:07

ビレケルさん in ロンドン&パリ 4日目 その1

テーマ:おでかけ

4日目も長いので、2回に分けますね~。

思えば、2日目・3日目も2回ずつ分けてお送りしてましたねあせる

では以後全て2回に分けてお送りしま~す!

 

 これまた早起きしたので、朝食をさっさと済ませ、お散歩です。

目的地までグリーンパークを突っ切って行きましょ~。

ビ 「やっぱり早朝の散歩は気持ちがいいなぁ音譜

早起きは三文の得ってね!

 

歩くこと約10分、目的地に到着です。

ビ 「これがロイヤル・ファミリーがいらっしゃるバッキンガム宮殿か~」

まだ7時過ぎだから、だれも観光客がいないですね。これはシャッターチャンス!

 

 

 宮殿に近づこうとすると・・・、

ビ 「何と、車道に馬が歩いてます!」

しかも車が感じよく馬の行列を避けて走ってますね。

もう慣れっこなのかな。それとも馬優先なのかしら?

 

 

 正門に到着です。

ビ 「いや~、すごい装飾の門ですね。ネバーランド以上じゃないですか?」

なんてたって歴史がありますからね~。

 

 

 早朝なので、当たり前ですが衛兵交替は見られず。

ビ 「でも、この中で交替するんですよね」

そのようですね。交替は11時からで、その頃はもう

出発していないといけないですからね~。ちょっと残念・・・。

 

 

歩道には至る所にこんなものが。

ビ 「ここら辺はダイアナがよく通ったところなのでしょうかね」

公園内にもあったから、そうなのかな。

 

 

 セント・ジェームズ・パークにも行ってみましょう。

ビ 「湖と緑のコレボレーションが素晴らしいですね!まるで絵画みたい」

しかも柳の木がデカイ・・・。

 

途中の橋には、こんな標識が。

ビ 「この橋も馬が通るのですか!」

いや~、ここまでとは・・・。

 

 

おととい行った公園にもリスがいましたが、こちらの公園のリスの方が

人間慣れしているらしく、近づいても全然逃げないのでした。

ビ 「ボクがこうやって芝生に座ってても物怖じしませんね」

ガイドブックに「ここの鳥たちは観光客ずれしているという評判をよく聞く」と

ありましたが、むしろリスの方が観光客ずれしている気がしました。

 

 

現に、他の場所でもこんなサービスショットを撮らせてくれたのですよ。

父がカメラを向けると、ちゃんとカメラ目線をくれたり・・・、

 

上の写真に写りこんでいるカップルのご厚意で

ナッツを差し出すと、ちゃんと手のひらまで食べに来てくれたり!

ビ 「ここまで人間への警戒心がないと、むしろ心配です・・・」

これまで何十年も大丈夫だったから、人間に襲われることはないということを

学習してしまってるのでしょうね~。

 

 

イギリスの観光はここまで。9時半ごろホテルをチェックアウトし、

向かったのがセントパンクラス・インターナショナル駅。

ビ 「他の国に行ける電車が集まっているだけあって、すごい規模の駅ですね!」

それに、ショッピング街も充実してましたね~。

 

 

 1時間前から搭乗手続きができますよ。さっそく入りましょう。

ビ 「初日に旅行代理店の方から渡されたチケット、チケットらしくないですね」

これを見せてチケット化すると思いきや、これでいいとのことでした。

 

 

 飛行機ほどではありませんが、ちゃんと税関を通って荷物検査を受けます。

そして、いよいよユーロスターに乗り込み!

ビ 「日本でいう新幹線みたいなものでしょうか」

どうやらそうみたいですね。ロゴがカッコイイな~。

 

 

車内はどんな感じかな?

ビ 「2等席ということですが、立派な感じですね」

我々の席は進行方向を向いてますが、そうでない座席もありますね。

日本みたいに係員の人が座席を回して全部進行方向に

してくれないところがコッチらしい・・・。

 

 

 ロンドンを出発して20分もすると、田園風景が。

ビ 「ちょっと離れるだけで、もうこんな感じのところばかりなのですね」

そこが日本と違うところですね~。

 

 

 約2時間後、フランス国内に入ったもようです。

ビ 「フランスの車窓からの風景も、イギリスと全然変わりませんね」

ホント、国境を越えた実感が全然ない汗

 

 

ほぼ時刻通りに、パリ北駅に到着です。

ビ 「案内板にフランス語で『ようこそパリへ』と書いてますね』

"Welcome to PARIS"の案内もあったけど、こちらの方が風情があるでしょう~?

 

 

 駅に降り立つと、巨大な荷物を持った人々が改札を目指します。

ビ 「我々もそうですが、みなさんも観光でパリにいらっしゃってるのですかね?」

車内の人のほとんどが英語で話してたから、そうかもしれませんね。

みなさん、どちらへ行くのかしら?

ちょっと駅を離れたら、とたんに大荷物を持っている人を見かけなくなったし・・・。

 

 

 改札を出るや否や、父がミュージアムパスを購入。

ビ 「予めこのパスを買っておけば、いちいち美術館でチケットを

   買わずに済むのですね」

2日・4日・6日のものがありますが、我々は3日滞在するので

4日の分を買いました。1日損しますが、仕方がありませんねあせる

 

 

 北駅から東駅へ迷いながら歩き、やっとの思いで地下鉄に到着です。

ビ 「ロンドンと違って、パスモのようなものがないので不便ですね」

切符を買うとき、偶然日本人の女性が通りかかり、助けてもらいました。

ありがとうございます!

 

 

 東駅から4駅目のショセ・ダンタン・ラファイエット駅に到着。

駅から歩いてホテルへ。今までと違って、ロンドンからここまで

自力で行かないといけないから、大変だにゃ~あせる

やっとの思いでホテルに到着。

ビ 「ロンドンのホテルと違って、すごいリッチな感じですね」

ちょっとロンドンのホテルがショボ過ぎたっていうのがあるから、

余計ギャップがありますね。

 

 

 ホテルに入ろうとしたところ、日本人女性が近づいてきました。

何と、我々を待っていた旅行代理店の方!

「あまりに到着が遅いので、すごく心配してました~」とのこと。

こちらもホテルに案内の方がいらっしゃると全然聞いておらず、

パリに到着したら移動もチェックインも全て自分でやってくれと

日本でもロンドンでも説明されていたので、非常に驚きました。

ビ 「でも、チェックインもお部屋の確認も全部やってくださったから

   すごく安心でしたね!」

思わぬ助っ人がいてよかったわ~音譜

 

 

 4日目・パリの観光の模様はあさってご紹介します。

明日は我々が泊まったロンドン&パリのホテル事情をご紹介。

今後行かれる方がいらっしゃるかもしれませんから、ご参考下さいね!

 

 

 

 

AD
 |  リブログ(0)
2017-05-22 07:07:07

ビレケルさん in ロンドン&パリ 3日目 その2

テーマ:おでかけ

3日目続きです。またまた頑張って歩くこと約20分、

今度はナショナル・ギャラリーです。

ビ 「これまた荘厳な作りで、人がごった返してますね」

でも、あまり並ばないで入れましたね!

 

 個人的には博物館よりも美術館の方が好きなので、

ここは写真撮りまくり!でもここでは超有名な絵だけに絞って

ご紹介しますね~。

貴重なフェルメールの『ヴァージナルの横に立つ女』

 

ゴヤの『ドーニャ・イサベル・デ・ポルセール』。

 

ホルバイン(子)の『ジャン・ド・ダントヴィルとジョルジュ・ド・セイヴ(大使たち)』

斜めってるガイコツが不気味・・・。

 

エイクの『アルノルフィニ夫妻の肖像』。

 

ダ・ヴィンチの『岩窟の聖母』。

 

ゴーギャンの・・・題名がわからんあせる

 

 

ゴッホの『ひまわり』

 

題名のほとんどは、家に帰ってから画集をカンニングしたのでしたあせる

しかし、ものすごい数の名作だったなぁ。

最後は流して見ちゃったし・・・。

 

 

 ここで趣向を変えて、お買い物を楽しみましょう。

向かったのはココ。

ビ 「これがかの有名なハロッズ百貨店ですね。ここも趣のある建物だなぁ」

 

 

ここでも超高級ブランドには目もくれず、おのぼり精神で向かったのは

ハロッズ・オリジナルグッズコーナー。

ビ 「ものすごい品揃えですね!しかも観光客ばかり・・・」

そりゃあ地元の人は全然珍しくありませんからね~。

ここで私は何も買いませんでしたが、父はこれまた重そうな

缶に入っているお菓子をたくさんお買い上げ。

こりゃあ帰りが思いやられるぞ!

 

 

 観光客しかいないのを狙ってか、こんなデカいキャラクターが立ってましたよ。

ビ 「ハロッズのくまさんとのフォトセッションもできちゃうんですね!」

コスプレしてて、カワイイラブラブ

他の場所にも3体別のコスチュームを着たくまさんがいましたよ。

 

 

 ちょうど夕飯時になったので、ディナーにしましょう。

ビ 「ハードロックカフェですね。ここもかなりの行列です」

何分くらい待つのかしら?

 

 

 予約を取って、待ち時間に通りを挟んだショップに行ってみました。

ビ 「ショップまでは、渡されたブザーでお知らせの電波が届くようですね」

しかしショップは狭く、しかも高い。メモラビリアもないので

10分もしないで飽きてしまったのでした。

 

 

 父のおみやげの大荷物もあるので、一度ホテルに帰って一休み。

予約を取ってから約50分後、再度ハードロックカフェに行ってしばらくすると

タイミングよくブザーが鳴ったのでした。

中に入ってみると・・・、

ビ 「結構たくさんメモラビリアが飾っていますね。ボクのものはあるのかしら」

料理がくるまでしばらく時間があるから、店内を回ってみましょう。

 

 しかし、いくら探してもマイケルのがない!

仕方がないので、ゆかりの方のものを何枚か撮ったのでした。

その1。

 

その2。

 

その3。

再度席に戻ると、父が定員さんにマイケルのメモラビリアがあるか聞いてみたとのこと。

残念ながらありませんとの返答でした。残念!

 

 

 3日目はあまりマイケルと関係ない観光でしたね。

もっと下調べすれば色々あったのでしょうが、おのぼり観光もしたいですしね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
 |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。