皆様、こんにちは~~

これまで、ゆったりゆったりでも、順番を守って皆様に活動のご報告をするのに使っていたこのブログですが、意志の弱い僕にはそれだといつまで経っても現在の事を書けるブログにならないので

もう、諦めて順番は気にせず、
書きたい日に、書きたい事を書きます

この間のご報告も、いずれ書く日が来ると思います

今日は、いきなり宣伝ですが、是非是非、皆様に聴いていただきたいコンサートのお知らせです

毎年、夏の一時帰国で開催してきた室内楽シリーズ

今年は、本帰国して初めての開催になります。シリーズとしては第三弾

今年はピアノカルテットですこの編成で最も代表的な二曲をご用意しました

ホールも、代々木上原駅から、徒歩三分の所にある、とっても響きの美しいホールです

年に一度だけの、僕が企画から運営まで全てをやるコンサートなので、とってもこだわっておりますウインクの練習

東京近郊で、日曜日のお昼間
お時間ある方、、是非是非お越しください










2015年9月6日

「ビルマン 聡平 室内楽シリーズ Vol,3」

▪会場 けやきホール(代々木上原)

▪︎開場 13:30 開演 14:00

▪︎チケット 3500円 学生2500円 (全席自由)
当日券 4000円

■出演
ビルマン 聡平(ヴァイオリン)
金 孝珍(ヴィオラ)
森山 涼介(チェロ)
粥川 愛(ピアノ)

■曲目
フォーレ:ピアノカルテット第1番
ブラームス:ピアノカルテット第1番


■チケット受付・お問い合わせ
vn.sohei.b@gmail.com
090-2406-8073 (マネジメント 海老原)








引き続き、大昔のお話ですが、、もうしばらく、是非ともお付き合いください

6月にローザンヌで修士過程が終了し、卒業式が終わって日本に帰国しておりましたが、8月中旬から10月中旬の二ヶ月間はまたヨーロッパに戻っておりました

8月、9月はずっとアモイアル先生と共に動いて、レッスンを受けたり、ローザンヌで一緒に演奏したり







少し久々のCamerataコンサート、、エリザベートで優勝したアンドレイも帰ってきました






中でも印象的だったのが、St Murice という1500年前に作られた教会でのメモリアルコンサート。この教会はスイスでも最も大切にされている教会の一つで、パイプオルガンとの大きなコンサートになりました♪






長い間、中立国として戦争を避けてきたスイスという国ならではですが、古い建築物が沢山残っていて、その多くがとても重要な遺産になっています。歴史の重みを感じながら、こんなメモリアルなコンサートで弾けた事が、鳥肌ものでしたびっくりびっくり






9月の末からは、ローザンヌを離れて、チューリッヒでの室内オーケストラに参加して、チューリッヒを始め、ドイツ、ジュネーブ等でのコンサート、そしてCD収録をしておりました















このオーケストラは、Kammerorchester といって、常設のオーケストラではありませんが、ヨーロッパやアメリカから優秀な若い演奏家が集まって二週間合宿を組み、コンサート、CD収録をするという年に一度の企画らしく、今回が5年目。

私自身は、今年初めてお声をかけて頂き、普段ローザンヌで感じているのとはまた全く別の刺激を沢山もらいました

やっぱり、世界には素晴らしい演奏家がたーくさんいますね

そんな、同じ世代のすごい人達と二週間、一緒に音楽作りをして、自分の壁を感じたり、逆に自信がついた事もあったり・・。

本当に沢山の勉強をさせて頂けて、とても充実していて幸せでした

この期間中は、ほとんど休みの日がなくて、観光はほとんど出来ませんでしたが、スイスは観光しなくてもいつでも綺麗な風景に出会うことができます







チューリヒで練習場に通うのに毎日乗った登山トラム








そしてこれで少し見納めになるのかな、、三年間慣れ親しんだジュネーブの街







フランスのリヨンという街にも行きました







ここでは、1日だけオフがあったので、少し歩いてフルヴィエールの丘を登り、サン・ジャン大教会を見てきました







その丘に登る途中には、こんなに大きな野外ステージがあって







なんか、本当に自然の中で聴く音楽って感じですよね
僕がいる期間中には、LIVEがなくて残念でしたが、、いつかこんなとこでコンサートしてみたいです

ローヌ川と、ソーヌ川という美しい二つの川が流れるリヨン、夜はとても幻想的な雰囲気







このプロジェクトが終わって、長かったヨーロッパ生活も終わり、家も片付けて日本に帰国しました。
もちろん、これからもヨーロッパで演奏したりする機会はあると思いますし、頻繁に行けたら良いなと思っています

でも、しばらくは日本で地に足つけて地道に頑張っていかないと

最後に少し懐かしいローザンヌの風景







そして次回からは、冬の日本での活動に戻ります(・_・;)








皆さん、、お久しぶりです。。笑

ブログの更新を、勝手に半年以上お休みしてしまっておりました・・

その間、日本とヨーロッパを何度か行ったり来たりして、昨年末に日本に本帰国し、家探しも苦労の末なんとか決まり、今年に入ってやっと落ち着いた生活に戻ることが出来ました

3年間のローザンヌ留学が終わり、これからは、東京を本拠地に日本で演奏活動していく事になりますので、これからはこのブログも活かしながら、沢山のコンサートで皆さんに音楽を聴いていただける様、頑張っていこうと思っておりますので、是非、応援よろしくお願いしますびっくりかおびっくり


さて、、とはいえ、この半年のことを全く書かない訳にもいかないので、これから何度かに分けて書けるだけ書いて、その後は、、しっかりリアルタイムなブログに変身したいと・・思っておりますアオキラアオキラ
こんな事ももう何度か言ってるかも知れませんが・・ムンクの叫び


まずは、一昨年も共にツアーを回り、沢山のコンサートで共演したチェリストの于波さんとの活動についてです

昨年も二回、7月と10月にツアーを一緒に周りました

7月は、東京の汐留ホールを皮切りに、メンデルスゾーンのピアノトリオで6箇所







于波さんは相変わらず、ド派手なシャツ着てます








シャツだけじゃなくて、于波さんは本当にパワーとパッションが底知れずある人で、、舞台では全身全霊で立ち向かわないと、すぐにペシャンコにされる感じですガッツ


普段も、とにかくお酒大好きで、夜はなかなか終わらないし、朝はなかなか始まらない人で、、最高に相性良いですにこ







ツアー中に、とてもお世話になっている方の家でホームパーティーがあり、ここでもこのメンバーだとすぐにコンサートが始まってしまい・・気がついたらコンサートより弾いたんじゃないかと・・








弾いた後の、宴会は最高で







本当に楽しい楽しいツアーでした






そして、10月は于波さんのリサイタルツアーにゲストとして参加しました

こちらは、九州を中心に、東京は王子ホールで、于波さんが前半にサンサーンスのチェロソナタを弾いて、後半だけの参加でした







このツアー中には、宝塚出身の歌手、五代眞弓さんからのお誘いがあり、ツアーとは関係無いプログラムで、ディナーショーもやりました







お客様と近い距離で、和気藹々とお酒を飲みながら聴いていただくというのも、コンサートホールとはまた違った良さがあって、とても楽しいです

終演後、五代さんと4人で







そして、もちろんコンサートホールでのコンサートも






毎回、半月近く24時間一緒にいる生活をして、、もう色々と阿吽の呼吸のこのメンバー

リハーサルもとっても良い雰囲気で進められますかおト音記号







今年も、この三人で、10月にツアーが予定されておりますおんぷ♪おんぷ♪

今年の最終公演は10月11日、東京王子ホールになりました!!

下に、今現在決まっているだけのインフォメーションを載せておきますので、皆様、また是非どちらかに聴きにいらして下さい



2015年 于波さんツアー 告知

■出演
ビルマン聡平(ヴァイオリン)
中山博之(ピアノ)
于波(チェロ)

■曲目
ベートーヴェン:ピアノトリオ「大公」


■日程
10月3日 あいれふホール
4日 そよ風ホール
5日 北九州
7日 ギャラリー木村
8日 香上ホール
11日 王子ホール


また、詳細が決まったりチラシが出来上がりましたら、このブログやホームページにも載せますので、チェック宜しくお願いします

それでは~~また次回~~






皆さん、こんにちは~

前回までに、シンフォニエッタ、カメラータでの昨シーズンのご報告を書き終える事が出来たので、今回は学校やそれ以外での事を書いて、昨シーズンのご報告を終わりにしたいと思います

まず始めのコンサートは、ローザンヌのコンセルヴァトワールが妙に力を入れている、現代音楽のコンサート

現代音楽でコンサートマスターを務めたのは初めてだったので、色々と発見がありました







ツウな方や、クラシック業界の方はよくご存知だと思いますが、クラシック音楽の現代音楽とはモーツァルトやベートーベンには絶対に出てこない様な奏法や、出来事が沢山出てきます。

3歳から一生懸命練習してきた事は、ほとんど使わない訳です
むしろ、小さい頃からずっとこれはやっちゃダメだよって言われてきた事を沢山やらされます

メロディーと呼べる物もほとんど無いのですが、何故かリハーサルが終わっても一日中頭からその音楽が離れなくなって困ります


まぁ、、やってて楽しいかどうかはその曲にもよるのですが、、

現代に生きる演奏家にとって、現代作曲家の曲を積極的に演奏していくのはとても自然で重要な事だとは思います。

実際に曲を書いた人と色々話し合いながら、リハーサルを進められるのも現代音楽の特徴ですよね

モーツァルトやベートーベンでは絶対に出来ない事ですから。

そういう作業もとっても勉強になり、古典を演奏するにも活かされます。







二つ目のコンサートは
アモイアル門下の兄弟子でエリザベートコンクールの覇者であるアンドレイのコンサートにオーケストラで参加しました








いつもカメラータで一緒に弾いているアンドレイのコンチェルトを聴くのは実は初めてでしが、ベートーベンのコンチェルト、、
とっても素晴らしかった

彼は、日本でもよくコンサートをしているようなので、皆様も良かったら是非♪♪







そして12月には、僕自身ローザンヌに来てからずっとその音色や音楽作りに憧れて、何度も何度もコンサートを聴きに行った、OCLというヨーロッパでもかなりの名門であるローザンヌのプロオーケストラに参加して一緒に演奏する機会を頂きましたにこにこにこ

曲目は、
ブルックナーの交響曲

とっても難しい曲ですが、OCLならではの緻密なアンサンブルでとっても素晴らしいコンサートになりました。

やっぱりこのくらいのオーケストラになってくると、一番後ろで弾いている人がコンサートマスターに負けないくらい上手くてこの音楽をどうやって作るかって言う事を真剣に考えています。

後ろからもバンバン音が聞こえてきて、またその音が素晴らしいので、リハーサルから興奮しっぱなしでしたにこにこ

本番は必死過ぎて、あまり覚えていません・・・








この本番の帰りに道に見たクリスマスツリーがとって奇麗だったので、季節外れですが・・ローザンヌのツリー







そして最後は、ローザンヌ大聖堂での
サンサーンス 交響曲第三番 (オルガン付き)
のコンサート♪

ローザンヌ大聖堂は、かなり前にこのブログでもご紹介したと思いますが、その名の通りローザンヌで最も大きくて重要な教会ですガッツ







中はこんな感じで、
12月はこちらもツリーのデコレーションキラキラ







この大聖堂に備え付けられているオルガンは世界一高価なものらしいです。
さすがスイスですね・・・ドルドルドルドルドル







大聖堂でのオルガン付きシンフォニーは響きも迫力も圧巻でした。。







演奏会以外にも、二月末には、修士課程修了の為の論文提出期限がありまして・・ガーン

5万文字(50ページ位)という課題で・・昨年末からこの二月まで何をしていてもこの論文の事で追い回されていました
ダッシュダッシュ

普段は音楽やヴァイオリンという道具を使い、自分の体験や想い、そして自分自身を表現する事を考えているので、言葉を扱うのはどうしても苦手で
ううっ...
(もっと沢山、本を読まないとダメですね・・)

今回も、学部を卒業する時と同様にとても苦労しました
ガクリガクリ

今回はヴァイオリニストとしても巨匠だった作曲家、ウジェーヌ・イザイが作った新しい奏法や作風について、彼の無伴奏ヴァイオリンソナタを中心に研究しました。

論文って書き始める頃はおっくうで仕方ないですが、書き始めると新しい発見がたくさんあって、それが意外とイザイに限らず彼以前の作曲家の曲にも応用出来たりして、とても勉強になり提出直前は書くのが楽しい程になっていました。

人間の脳って不思議です・・・
キャハハ







ローザンヌの大学院は、この論文と二つの卒業リサイタルを審査されて、卒業が決まります。
論文の提出が2月末、3月に一度目のリサイタル、5月に二度目のリサイタル・・。
リサイタルの曲目は論文で書いたイザイを中心に、グリーグ、ブラームス、パガニーニ、モーツァルト、クライスラーとかなりヘビーなプログラムでしたが、論文も含めとっても良い点数を頂けて、無事に修士課程を卒業する事が出来ました








今後の事はまだはっきりしていませんが、日本を中心に演奏活動していくことになると思います。
ローザンヌに留学して28歳にしてやっと修士課程を修了する事も出来て、お陰様でたくさんの事を吸収する事ができました。
これからは、その事に感謝しながら、また更に頑張っていきたいと思っています


さて・・ここからは少し勉強や音楽の事以外を書こうと思いますが、、

なんと言っても、3年間全くスイスを観光する時間がないまま終わりましたので・・あまり良い写真がありません

それでも、少しローザンヌでの生活について書きたいと思います。。

まずは食事・・・

ローザンヌではもっぱらケバブばかり食べていましたが・・ケバブの次に沢山通ったなーと思う家から二分の所にあるイタリアンレストランでの一皿

海老とトリュフのリングイネ

大好物でした







そしてスイスと言えばなんと言ってもその景色が最高です
特にレマン湖は毎日、刻一刻とその表情を変えていって、いつまでも見ていたくなります。。















たまに、試験等が終わる時期には皆でパーティーをしたり







日本人の友達がヨーロッパ人と結婚してスイスで結婚式があったり







家のベランダからの眺めは最高で、毎日見ても全く飽きなくて、とっても癒されていました
(特に論文を書くのに家に籠ってる時期に・・)







たまに気分転換で散歩に行った、世界遺産のぶどう畑







この散歩コースはローザンヌで最もお薦めの場所です。
ちょっと喉が渇いてカフェに入っても、この眺め・・・







そして、ローザンヌから電車で30分、たまにコンサートで行ったジュネーブのレマン湖には有名な噴水があり・・






本当に僕の人生の中でも特別な三年間だったと思います。

今現在は、カメラータやチューリッヒでのコンサートとそのリハーサルでローザンヌに二ヶ月おりますが、10月にはまた日本に帰国して、いくつかコンサートも決まっております

また、皆さんとより質の高い音楽の時間を作っていける様、頑張ります


長い長い文になってしまいましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました。

次回からは、この夏の日本でのコンサートについて書きたいと思います。


また遊びにきて下さいね~




皆さん、こんにちは

今日は、Camerata du Lausanne での昨シーズンの活動について書きたいと思います

昨シーズンもカメラータにたくさんのコンサート、ツアー、プロジェクトで参加する事が出来ました

その中でも最も刺激的だったのがロシア人の世界的ヴァイオリニストである スピヴァコフ (Spivakov) 率いる Moscow Virtuosi というロシアで有名な音楽家だけを集めたグループとカメラータとのコラボレーションコンサートでした。

モスクワは古い東ヨーロッパの街並や独特な教会と近代的なホールや美術館とが妙にマッチしていて雰囲気がとても素敵でした

入国審査がとても厳しく、日本のロシア大使館でVISAを取得するのにとっても苦労しましたし (結局4回も行った笑)ヴァイオリンにも専用のパスポートを作らなければいけなくて、実際に空港でも入国するのに楽器と人で二時間位かかりました

これも、ある意味貴重な体験てことで・・
やっとの思いでたどり着いたモスクワの空港






モスクワで最も有名な聖ワリシー教会







ロシアといえば ボルシチとピロシキ






演奏したのはこんなに近代的でかっこいいホール






ロシアで最も重要なホールの一つだそうで、日本でいえばサントリーホールみたいな所かな??規模も作りもなんとなく似ています

アモイアル先生とスピヴァコフさんがソロを弾いたバッハの「二台のヴァイオリンの為の協奏曲」はもう神の領域・・二人の偉大なヴァイオリニストが奏でる二台のストラディヴァリウスが、美しく共鳴し合って・・二楽章なんて後ろで弾きながらただ一人の観客になっている自分がいて・・至上至極の時間でした


二人の偉大なヴァイオリニスト







そしてロシア人達とのチャイコフスキーの弦楽セレナーデはそのスピリッツや濃い愛情が素晴らし過ぎて感動しっぱなしでした。






今年のカメラータは何故かロシアとの関わりが多く・・ロシアとスイスの国交樹立記念式典でのコンサートもありましたト音記号

ロシアとスイスの国交が何周年なのか忘れてしまいましたが、偶然にも昨年は日本とスイス国交150周年で ローザンヌでも能や舞や相撲・・日本関連の行事がたくさんあって、街で日本人に出会う機会が多かったです上げ上げ


写真は、ロシア大使館イベントのカメラータ演奏後。








アモイアル先生が昨シーズンを最後にローザンヌの学校を退官し、ザルツブルグ、モーツァルトテウムの教授になられるという事で、ローザンヌコンセルヴァトワールで毎年開催していたコンサートも今年が最後ううっ...ううっ...

生徒や教授達や街の人達もたくさん見に来てくれて、愛されているグループだなって改めて感じました







ちょっと話はそれますが、アモイアル先生の後任には、これまた世界的スターヴァイオリニストのルノー・カプソンが就くらしいです







でもカメラータはもちろんこれからもアモイアル先生と一緒にスイスを本拠地に、今シーズンもヨーロッパ各地でコンサートがあります


さて・・話を昨シーズンのカメラータに戻して・・
6月には少し趣向を凝らしたコンサートがありまして

昨年も教会で少しやって大好評だった、砂絵とのコラボレーション企画びっくりびっくり








今回は本格的にシアターで大スクリーンを使って、アモイアル先生のヴァイオリンが盗まれた時のストーリー(これ、実話です・・ストラディヴァリウス・・ムンクの叫び しかも、さすが先生は強運の持ち主で、見つけ出しました!!笑)を生の音楽とその場で砂絵師が描き、スクリーン上で次々と変わっていく砂絵。







音楽と砂絵のコンビネーションもとても良く、物語も面白くて、とっても楽しめるコンサートでしたアオキラ
これ、、いつか日本での僕のコンサートでもやりたいな・・とにこ

終演後、スクリーンの後ろにまわって記念撮影・・笑






真ん中が我らがマエストロ、アモイアル先生です

さて・・どれが僕でしょうかかお

そして、昨シーズン最後のコンサートは

『Lausanne フェスティバル


前半は、モーツァルトやニノ・ロータなどのクラシック♪
そして後半はウエストサイドストーリーやガーシュインをフランスの教授で日本でもよくコンサートをしているクラリネットの Michel LETHIEC さんと演奏しました。







こうして先生の横で弾けるのは、僕にとっては夢の様な時間です。。
と、、同時にものすごく恐いですけどね(´-┃

先生の独特の音、息づかい、メロディーの作り方、、
横で弾いてると、自分まで上手くなった気がします。。笑







カメラータ、2014ー2015年シーズンももう幕開けしております。
只今、ローザンヌで今週末のコンサートに向けて絶賛リハーサル中です
ラブ目

僕は、留学も終わりこれからは日本中心の活動になると思うので、どれくらいまた先生やみんなと一緒に演奏出来るか分かりませんが・・

残り少ないかもしれない、この時間を大切に.。。


そしてこれからもなるべく沢山、カメラータで演奏したいです
音符


今日はこんな感じでおしまい~~です


最後まで読んで下さってありがとうございました